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GWは単なる週末でした。

ギリシャ神話の絵画

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セイレーン

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上半身が女性で、下半身が鳥の姿の海の生物。
2〜5人でカリュブディス付近の島に出没。
母はムーサのメルポメネorテルプシコラorステロぺと、
父は河の神アケロオスor海の神ポルキュスとの娘で女神として信仰対象。
ホメロスのオデュッセイア&ゲーテのファウストに、海の怪物として登場。
後世になると、人魚&水の精として表現されるようになって、
まぁ、ご都合主義。

画像1:Jhon William Waterhouse  1849-1917
『Siren and Mermaid』1900
ふくらはぎに魚の鱗が、、、
題名を見るに、セイレーンとマーメイドは違う???

画像2:Charles Edward Boutibonne 1816-1897
『Sirens』 1883
よく見ると、魚の尾びれが、、、。

画像3:Cesare Viazzi 1857-1943
『Sirene』 1901
う〜〜ん、両足が魚の尾びれ。。。

そういえば子供の頃、
夏休みのテレビの怪奇特集で人魚のミイラを検証する番組を見た。
寺に長年伝わってると言われたミイラが、
ぢつは、、、猿+魚を人為的に合体させた贋物だって、
レントゲン写真で明らかになった。。。

画像4:http://www.aidan-gallery.ru/cgi/wgal.cgi?gid=864&cid=179&lid=2#
これも、Art!
手塚アニメ『海のトリトン』を思い出す。
ほんとっ、人間の想像力は際限無し!

ムーサ:ウラニア

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ウラニア(ウラーニアーUrania, 「天上の女」の意)は、ギリシア神話に登場する女神。
1.ムーサたち(ムーサイ)の1柱。本項で記述する。
2.アプロディテの別名の一つ。
3.海神オケアノスの娘オケアニスたち(オケアニデス)の1柱。

ウラニアは、ギリシア神話に登場する文芸の女神ムーサたち(ムーサイ)の1柱。
すべてのムーサたちと同じくゼウスとムネモシュネの娘。
9柱のムーサたちのうち、「占星術」と「天文」を司る。表される際の持ち物は杖とコンパス、天球儀などである。
また、星座の一つである六分儀座の六分儀も本来は彼女の持ち物であると言う。
しかし、この様にムーサたちが細分化されたのはローマ時代もかなり後期になってからである。
彼女は未来予知に通じており、神官や巫女が多く彼女の元を訪れて教えを乞うたと言われている。
後にリズムやメロディーを生んだと伝えられる音楽家アムピマロスと結ばれてリノスという子を儲けたと言う(一説にはリズムやメロディを発明したのはリノスであるともいう)。
また後に、アポロンとの間にヒュメナイオスを産んだともされるようになった。
By Wiki。

画像1:Sebastiano Conca 1680-1764
『Urania And Erato』 -
本当にウラーニア&エラトー?
今後の研究者によって題名が変化?

画像2:VOUET, Simon 1590-1649
『Parnassus or Apollo and the Muses』 1640
う〜ん、中央はアポロだけどねぇ。
やっぱり、誰が誰やら???

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ポリュヒュムニアは、ギリシア神話の女神。
ムーサの一人で、賛歌と雄弁を司る。
名前は「多くの歌」を意味する。
たいへんに厳格な女性で、憂いに沈み、瞑想にふける。
指を口にあて、長い外套とベールを身に付け、ひじを柱にもたれた姿で描かれる。
この女神は、不朽の名声を得る作品を書いた作家に名声を運んでくる。
しばしば、幾何学、鉱山、瞑想、農業を司る神とも見なされる。
By Wiki。

画像:Francesco del Cossa 1435-1477
『Polyhymnia』 1455-1460
この画像は本当にムーサなのだろうか?
Wikiのポリュヒュムニアの項にあったのだから根拠はあろう。
けどっ、違和感がヒシヒシ。
ふとっ?
過去のTVCMで、N○VAの農婆役の御婦人は御健在だろうか?
なぁ〜んて、連想が。。。

ムーサ:エラト

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エラト(エラトーErato, 「愛らしい女」「愛情あふれる女」「愛すべき女」の意)は、ギリシア神話に登場する女神あるいは人物。

女神のエラト
ムーサたち(ムーサイ)の1柱。本項で記述する。
パンの預言巫女である木のニンフの1柱。
海神ネレウスの娘ネレイスたち(ネレイデス)の1柱。

人物のエラト
ダナオスの娘ダナイスたち(ダナイデス)の1人
デスピオスの娘たちの1人。ヘラクレスとの間にデュナステスを産んだ。

神名に由来する物
小惑星、エラト (小惑星) (62 Erato) 。

エラトは、ギリシア神話に登場する文芸の女神ムーサたち(ムーサイ)の1柱。すべてのムーサたちと同じく大神ゼウスとムネモシュネの娘。抒情詩、歌唱、舞踏により愛情を芸術的表現する女神である。
9柱のムーサたちのうち、「独唱歌」(独吟叙事詩)を司る。表される際の持ち物は、竪琴だが、この様にムーサたちが細分化されたのはローマ時代のかなり後期になってからである。
他のムーサたちと同様、単独の神話はほとんど無い。
By Wiki。

画像1:François Boucher 1703-1770
『The Muse Erato』 -

画像2:John William Godward 1861-1922
『The Muse Erato at Her Lyre』-

でっ、さらに、、、
画像3:LIPPI, Filippino 1457-1504
『Allegory of Music or Erato』 c.1500
レダ&白鳥の主題が混ざったような絵?!
解説の英文は、私の英語力では釈然としない。。。

This idyllic, playful composition, which has been considered the allegory of music for a long time, intimates complicated relationships. Nothing seems to indicate, however, that it belongs to one of a series of paintings symbolizing the seven liberal arts. We have no certain data on its original purpose.
The painting probably shows the Muse Erato leading a swan by a golden leash. The swan, an attribute of Apollo, may be associated with Musica as well; its symbolic role is based on the fact that it miraculously sang before its death; thus the concept of the swan song.
There is a lyre of a peculiar form in the painting. Such a fantastic instrument more than likely would have been unsuitable for playing. Its frame is a head of a stag, and the strings are stretched across the cross-bands mounted on the antlers. The painter even placed a piece of bone next to it. The stag has been used by painters to represent Hearing because of its keen ears; thus it may be connected with the concept of music.
It is proposed that in the form of a winged putto even Zephyrus may have a role in the depiction of music, since the swans sing only when the mild western wind blows, while the musicians require a certain breath of personal glory to inspire them to play. The putti who play with the swan, on the other hand, may belong to a third female figure, Leda. Jupiter, in the form of a swan, seduced her, and their love bore two sets of twins, although in paintings usually only two children are depicted. This detail reveals that Leonardo da Vinci's painting - lost and only known from copies - influenced Lippi.
http://www.wga.hu/frames-e.html?/bio/l/lippi/flippino/biograph.html
まぁ、不思議がいっぱいでふ。。。

ムーサ:テルプシコラ

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テルプシコラ(テルプシコーラTerpsichora,「踊りの楽しみ」の意)は、ギリシア神話に登場する文芸の女神ムーサたち(ムーサイ)の1柱。
ラテン語ではテルプシコレ(テルプシコレー、Terpsichore)という。すべてのムーサたちと同じく大神ゼウスとムネモシュネの娘。
9柱のムーサたちのうち、「合唱」「舞踊」を司る。
表される際の持ち物は、竪琴だが、この様にムーサたちが細分化されたのはローマ時代のかなり後期になってからである。
河神アケオロスとの間にセイレーンたちを設けたとする説があるが、通常はメルポメネとされる。
またリノスやレソスの母とされることもある。
By Wiki。

画像1:Jean-Marc Nattier 1685-1766
『Terpsichore, Muse of Music and Dance』 c.1739

画像2:LE SUEUR, Eustache 1616/17-1655
『The Muse Terpsichore』1652-55

そろそろ、ネタが尽きてきたかもねぇ〜。。。


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