♂!♀?

GWは単なる週末でした。

ギリシャ神話の絵画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

トロイ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

1870年、シュリーマンはトロイアの発掘を開始。
1882年、ドイツの考古学者ウィルヘルム・デルプフェルトが発掘参加。
1890年、トロイ第7a 市、メガロン(ギリシャ建築の宮殿)跡を発掘、第7層がホメロスのトロイと判定。
1896年、シュリーマン死去、デルプフェルトは発掘継続。
1893年〜94年、デルプフェルトは第7市の要塞を発掘、ホメロス『イリアス』のトロイと確証。
(北緯39°59’ 東経26°13’)
う〜〜ん、諦めの悪さが肝心なんでしょうねぇ。

ギリシャ英雄『アキレウス』の絵画画像を集めつつ、
あらためて自己ライブラリーから『トロイ』をゴソゴソ。
オーランド・ブルームはダイアン・クルーガーに、、、ふぉ〜りんらぶ。。。
この略奪愛は大戦争の火種になったのであったぁ〜。
トロイ攻めの軍団の中に、最強の戦士ブラッド・ピット。

画像1:見たまんま。

画像2:Briseis and Achilles in the 2004 film 'Troy'.
http://movies.yahoo.com/movie/1808444810/photo/521824
監督さんは映画の中で、ブラピッ&ピーター・オトゥールの戦時下の儚い恋の炎をメラメラ。。。

ピーター・オトゥールは、オーランド・ブルームとエリック・バナの従妹ブリセイス役。
はてぇ、絵画ではどのように描かれているのかなぁ?

画像3:Tiepolo, Giovanni Battista 1696 - 1770
『Eyribates und Talthybios führen Agamenon Briseiis』 1757
略奪した戦利品 or 捕虜?

画像4:Agostino Carracci  1557- 1602
『Achille et Briséis』-
う〜〜〜〜ん、否定はしないけどなんだかなぁ〜。。。

テティス

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

テティス(Thetis)は海の精霊。
ネレウスの娘たちネレイデスの一人であり、アキレウスのママ。
テティスはゼウスとポセイドンが求婚するほどの美女。
テティスは「父親より優れた子供を産む」女神、ってテミスが予言。
ゼウスに「生まれてきた子がゼウスを追い出して支配者となる」と教えてあきらめさせたのはプロメテウスだという説も有。
結〜局、ゼウス&ポセイドンはテティスをあきらめた。
親を凌駕する子供は、頼もしいと思うのだけれども、この時代は違うらしい。
その後、テティスはゼウスに、プティアの王ペレウスと結婚させられることになった。
テティスは逃げまわったけど、結局ケイロンに知恵を授けられたペレウスに捕まり、結婚。
テティスがペレウスを好きになり、女神&人間という婚礼は異例だけど、テミスの予言により認められたという説も有。
「父親より優れた子供を産む」って、「人より優れた神」という意味?
ペリオン山で、神々は結婚の宴会開催、さまざまな贈り物をしたという。
ケイロンはとねりこの槍を、ポセイドンは馬のクサントスとバリオスをプレゼント。
宴席には、不和と争いの神エリスだけは招かれなかった。
エリスは怒って、「最も美しい女神にあたえる」として黄金の林檎を投げ入れた。。。
この林檎が、パリスの審判、イリオス攻め(トロイア戦争)の原因。
結婚後、アキレウスが誕生。
テティスは息子アキレウスを不死の体にしたり、
イリオス攻めに参加しないように忠告したり、
ヘパイストスに頼んで鎧を作ってもらったり、
アキレウスはイリオス攻め(トロイア戦争)で戦死。

画像1:Cornelis Cornelisz. van Haarlem 1562-1638
『The Wedding of Peleus and Thetis』 1593

画像2:HAARLEM, Cornelis van  1562-1638
『The marriage of Peleus and Thetis』−

画像3:Joachim Antonisz. Wtewael 1566-1638
『The Marriage Feast of Peleus and Thetis』 1606-10

画像4:Hendrick van Balen 1575-1632
『Les noces de Thétis et Pélée』 −

画像5:Hans Rottenhammer 1564-1626
『Feast of the Gods (The Marriage of Peleus and Thetis)』 1600

画像6:Füssli, Johann Heinrich 1741−1825
『Thetis bittet Hephaistos』1803
ヘパイストスに息子の武具をお願い。
下界に捨てられ衰弱してたへパイストスを、テティスが見つけて育てた。
へパイストスにとって、テティスは育てのママ。

Lady Justice

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ユスティティア (ユスティティア ) 英名: JUSTITIAはローマ神話に登場する正義の女神。
名前はラテン語で「正義」を意味し、英語形ジャスティス (Lady Justice)でも知られる。
正義の女神であることから、ギリシャ神話のホーライの一人ディケや その母で掟の女神であるテミスと同一視される。 また、アストライアとも同一視されおとめ座の女神とされる。
裁判所などでは、天秤と剣を手にし目隠しをしたユスティティア(あるいはテミス)の像 (Statue of Lady Justice または Statue of Jusctice) を飾る習慣がある。
By Wiki。

画像1:画像1:Hans Gieng 1525 – 1562
『Lady Justice depicted with sword, scales and blindfold』 1543
目隠しは見える事物に惑わされず、
心の眼で罪科を天秤にかけ、剣で刑を執行する。
法の正義を象徴する女神。

画像2:Cranach d. Ä. Lucas 1472- 1553
『Gerechtigkeit als nackte Frau mit Schwert und Waage』 1537

画像3:画像3:Luca Giordano 1634-1705
『Justizia』 1684-1686

画像4: SUBLEYRAS, Pierre 1699-1749
『Justice(La Justice)』 -

画像5:FALERO, Luis Ricardo 1851-1896
『The Balance of the Zodiac』-
王冠&笏&首飾りより、鳩が重い。

暮れの12時間ドラマ『忠臣蔵』では、
仇討ちの権利は誰にあるのか?
世間の心理誘導?
というのが新しい視点であったと思う。
日本人の心に潜む判官贔屓?
討ち入り=美談。
主従関係=美徳。
ほんとに?
そう?
映画『12人の怒れる男』を、
初めて観賞したのは、高校の現代社会の授業。
有罪か無罪かの陪審員の討論劇。
誰もが速く帰宅したいと思ってたのに、
話し合いもせずに犯人を死刑台に送ってはいけない、
それだけの理由で有罪の票を投じなかった一人の男。

明日2月20日は、、、
「蟹工船」などのプロレタリア小説家・小林多喜二が築地署で死亡した命日。
過去の悪法の犠牲者。
31歳(1933年)、南無&合掌。。。
裁判員制度で、小林多喜二は救えたのだろうか?
以下、日本弁護士連合会HP
http://www.nichibenren.or.jp/ja/citizen_judge/index.html
アメリカみたいに弁護人のパフォーマンスで、
裁判員の心情に訴えれば無罪?
浪花節が大好きな日本人。
マスコミ報道で左右される簡単な心情。
公平な判断はできるのだろうか?
う〜〜ん、共謀罪の成立過程も見逃せない。
まぁ〜、政治不信感バリバリッですっ!

注意:ギリシャ神話orローマ神話、乙女座or天秤座、
伝説は混乱するけど、私は物語の整合性を追及するつもりはありません。

開く トラックバック(1)

勧善懲悪!

イメージ 1

画像: PRUD'HON, Pierre-Paul 1758-1823
『Justice and Divine Vengeance Pursuing Crime 』  1808
http://www.artrenewal.org/asp/database/art.asp?aid=391

月光照らされる山中で、追剥が旅人を殺し身ぐるみ剥ぎ取る。
目撃者無し。
脱兎のごとく駆け出しても逃げ切れるわきゃぁない。
右手に剣・左手で天秤を持った「正義」。
松明を持った「復讐」。
二人の女神が追跡。
セーヌ県知事によって注文されたパリの裁判所に飾るための絵画。
勧善懲悪の絵画。

絵画ではないけど、都市伝説めいた作品が過去にあった。
不慮の事故や殺人によって命を落とした者が訪れる「怨みの門」。
門の番人イズコは、現世に残された者達の様子を見せ、死者に選択を迫る。
「死を受け入れて、天国で再生を待つか」
「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか」
「現世の人間を一人呪い殺して、地獄へ逝くか」
果たして死者は?
釈○美子が決意を固めた死者に、、、
お生きなさい。
お行きなさい。。
お逝きなさい。。。
って、言葉を使いわける。
悪人が罰を受けても、被害者が救われないから、、、
かなり、私的には勧善懲悪とはかけ離れた作品だと思ってた。

そして、最近、これもまた都市伝説めいた作品、、、
午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に憎い相手の名前を書き込み、送信ボタンをクリックすると、地獄に墜とせる。
『地獄通信』は、依頼をすると相手を地獄に流せるけど、その代償として自分も死後、地獄に流される。
やはり、『スカイハイ』と同じで被害者が救われない。

こっそり見てた副将軍が下々の民草を救済するとか、、、
主税が「法で裁けぬ、晴らせぬ怨みを依頼者から引き受け成敗する」って、
従来のストーリーから考えると異質。
自己と共に相手をもって考え方がねぇ、、、
時代が求めているのならば、世の中殺伐。
お天道様が見てるって思っていたい。。。

アトラス

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

アトラス(Atlas)はギリシア神話に登場する神。
巨躯を持って知られ、両腕と頭で天の蒼穹を支えるとされる。
ティタン神族の一柱のイアペトスとオケアノスの娘クリュメネー(あるいはアシアー)の息子。
プロメテウス、エピメテウス、メノイティオスの兄。
アルカディアのキュレーネーにおいて、オケアノスの娘プレイオネーとの間にプレイアデスと称される7人の娘、すなわちマイア、ターユゲテー、ステロペー、メロペー、ケライノー、アルキュオネー、エレクトラをもうけた(ヒュギーヌスによれば、他にもヒュアデスという5人の娘たち、さらにヒュアースという息子をもうけた)。
またオケアノスの妃であるテテュスとの間に女神カリュプソをもうけた。
ティタノマキアに破れて後、ゼウスによって、世界の西の果てで天を背負う役目を負わされた。
後にヘラクレスがアトラスを頼って来たさい、彼の代わりにヘスペリスへ黄金の林檎の果実を取りに行った。その間、天をヘラクレスが支えた。
戻ってきたときに再び天を支えることを嫌がって、自分がエウリュステウスのもとに林檎を届けるといい、ヘラクレスにその後も天を支えさせようとした。
しかし結局だまされて再び天を背負う事になった。
別の神話によれば、ペルセウスが訪れたとき、彼に頼んでメデューサの首を見せてもらい、石と化して、重荷から解放された。その名残りがアトラス山脈だという。
地図帳をアトラスと呼ぶのは、16世紀にメルカトルが地図帳の表紙としてこのアトラスを描いたことに由来する。
By Wiki。

画像1:ニジェール 1973年発行。
画像2:アルゼンチン 1948年発行。
http://www.geocities.jp/nomotocvs/atlas.html
う〜ん、天球or地球。

アトラスの絵画無いってアチコチ探し回っていたのだけれども、、、
以下にありました。。。

画像3:Guercino1591-1666 
『Atlas』1645-46
http://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page256.html
管理人様のギリシャ神話に対する愛情は素晴らしい。
脱帽です。。。


.
makimakimaki
makimakimaki
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事