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GWは単なる週末でした。

サムエル記 下

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サムエル記 下3

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中略。。。

その後、こういうことがあった。
ダビデの子アブサロムにタマルという美しい妹がいた。
ダビデの子アムノンはタマルを愛していた。
しかしタマルは処女で、手出しをすることは思いもよらなかったので、
妹タマルへの思いにアムノンは病気になりそうであった。
アムノンにはヨナダブという名の友人がいた。
ヨナダブはダビデの兄弟シムアの息子で大変賢い男であった。
ヨナダブはアムノンに言った。
「王子よ、朝ごとに君はやつれていく。
どうかしたのか。
どうして打ち明けないのだ。」
アムノンは彼に言った。
「兄弟アブサロムの妹タマルを愛しているのだ。」
ヨナダブは言った。
「病気を装って床に就くとよい。
父上が見舞いに来られたら、
『妹タマルをよこしてください。
何か食べ物を作らせます。
わたしに見えるように、目の前で料理をさせてください。
タマルの手から食べたいのです』と言ったらよい。」
アムノンは床に就き、病を装った。
王が見舞いに来ると、アムノンは王に言った。
「どうか妹のタマルをよこしてください。
目の前でレビボット(『心』という菓子)を二つ作らせます。
タマルの手から食べたいのです。」
ダビデは宮殿にいるタマルのもとに人をやって、
兄アムノンの家に行き、料理をするように、と伝えさせた。
タマルが兄アムノンの家に来てみると、彼は床に就いていた。
タマルは粉を取ってこね、アムノンの目の前でレビボットを作って焼き、
鍋を取って彼の前に出した。
しかしアムノンは食べようとせず、そばにいた者を皆、出て行かせた。
彼らが皆出て行くと、
アムノンはタマルに言った。
「料理をこちらの部屋に持って来てくれ。
お前の手から食べたいのだ。」
タマルが、作ったレビボットを持って兄アムノンのいる部屋に入り、
彼に食べさせようと近づくと、アムノンはタマルを捕らえて言った。
「妹よ、おいで。
わたしと寝てくれ。」
タマルは言った。
「いけません、兄上。
わたしを辱めないでください。
イスラエルでは許されないことです。
愚かなことをなさらないでください。
わたしは、このような恥をどこへもって行けましょう。
あなたも、イスラエルでは愚か者の一人になってしまいます。
どうぞまず王にお話しください。
王はあなたにわたしを与えるのを拒まれないでしょう。」

画像1:GUERCINO 1591-1666
『Amnon and Tamar』1649-50
画像2:SANTVOORT, Philip van −
『The Rape of Tamar by Amnon』After 1718

アムノンは彼女の言うことを聞こうとせず、力ずくで辱め、彼女と床を共にした。
そして、アムノンは激しい憎しみを彼女に覚えた。
その憎しみは、彼女を愛したその愛よりも激しかった。
アムノンは彼女に言った。
「立て。出て行け。」
タマルは言った。
「いいえ、わたしを追い出すのは、今なさったことよりも大きな悪です。」
だがアムノンは聞き入れようともせず、
自分に仕える従者を呼び、
「この女をここから追い出せ。
追い出したら戸に錠をおろせ」と命じた。
タマルは未婚の王女のしきたりによって飾り付きの上着を着ていたが、
アムノンに仕える従者が彼女を追い出し、背後で戸に錠をおろすと、
タマルは灰を頭にかぶり、まとっていた上着を引き裂き、
手を頭に当てて嘆きの叫びをあげながら歩いて行った。
兄アブサロムは彼女に言った。
「兄アムノンがお前と一緒だったのか。
妹よ、今は何も言うな。
彼はお前の兄だ。
このことを心にかけてはいけない。」
タマルは絶望して兄アブサロムの家に身を置いた。
ダビデ王は事の一部始終を聞き、激しく怒った。
アブサロムはアムノンに対して、いいとも悪いとも一切語らなかった。
妹タマルを辱められ、アブサロムはアムノンを憎悪した。

それから二年たった。
エフライムに接するバアル・ハツォルにアブサロムの羊の毛を刈る者が集まった。
アブサロムは王子全員を招待し、
王のもとに行って願った。
「僕は羊の毛を刈る者を集めました。
どうぞ王御自身、家臣を率いて、僕と共にお出かけください。」
王はアブサロムに言った。
「いや、わが子よ、全員で行くこともあるまい。
お前の重荷になってはいけない。」
アブサロムは懇願したが、ダビデは出かけることを望まず、ただ祝福を与えた。
アブサロムは言った。
「それなら、兄アムノンをわたしたちと共に行かせてください。」
王は彼に、「なぜアムノンを同行させるのか」と言ったが、
アブサロムが重ねて懇願したので、アムノンと王子全員をアブサロムに同行させた。
アブサロムは自分の従者たちに命じて言った。
「いいか。アムノンが酒に酔って上機嫌になったとき、
わたしがアムノンを討てと命じたら、アムノンを殺せ。
恐れるな。
これはわたしが命令するのだ。
勇気を持て。
勇敢な者となれ。」
従者たちは、アブサロムの命令どおりアムノンに襲いかかった。
王子は全員立ってそれぞれのらばに乗り、逃げ出した。
王子がだれも帰り着かないうちに、
アブサロムが王子を一人残らず打ち殺したという知らせがダビデに届いた。
王は立ち上がると、衣を裂き、地面に身を投げ出した。
家臣たちも皆、衣を裂いて傍らに立った。
ダビデの兄弟シムアの息子ヨナダブが断言した。
「主君よ、若い王子たちが皆殺しになったとお考えになりませんように。
殺されたのはアムノン一人です。
アブサロムは、妹タマルが辱めを受けたあの日以来、これを決めていたのです。
主君、王よ、王子全員が殺害されたなどという言葉を心に留めることはありません。
亡くなったのはアムノン一人です。」
アブサロムは逃亡した。

サムエル記 下2

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かなり中略。。。

年が改まり、王たちが出陣する時期になった。
ダビデは、ヨアブとその指揮下においた自分の家臣、そしてイスラエルの全軍を送り出した。
彼らはアンモン人を滅ぼし、ラバを包囲した。
しかしダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
ある日の夕暮れに、ダビデは午睡から起きて、王宮の屋上を散歩していた。
彼は屋上から、一人の女が水を浴びているのを目に留めた。

画像1:Karl Brulloff 1799−1852
『Bathsheba』 1832. Unfinished
画像2:DOROST Willem 1630-1680
『Bathsheba』 1654
画像3:RICCI, Sebastiano 1659-1734
『Bathsheba at the bath』1720s

女は大層美しかった。
ダビデは人をやって女のことを尋ねさせた。
それはエリアムの娘バト・シェバで、ヘト人ウリヤの妻だということであった。
ダビデは使いの者をやって彼女を召し入れ、彼女が彼のもとに来ると、床を共にした。
彼女は汚れから身を清めたところであった。
女は家に帰ったが、子を宿したので、ダビデに使いを送り、
「子を宿しました」と知らせた。
ダビデはヨアブに、ヘト人ウリヤを送り返すように命令を出し、
ヨアブはウリヤをダビデのもとに送った。
ウリヤが来ると、ダビデはヨアブの安否、兵士の安否を問い、また戦況について尋ねた。
それからダビデはウリヤに言った。
「家に帰って足を洗うがよい。」
ウリヤが王宮を退出すると、王の贈り物が後に続いた。
しかしウリヤは王宮の入り口で主君の家臣と共に眠り、家に帰らなかった。
ウリヤが自分の家に帰らなかったと知らされたダビデは、ウリヤに尋ねた。
「遠征から帰って来たのではないか。
なぜ家に帰らないのか。」
ウリヤはダビデに答えた。
「神の箱も、イスラエルもユダも仮小屋に宿り、
わたしの主人ヨアブも主君の家臣たちも野営していますのに、
わたしだけが家に帰って飲み食いしたり、妻と床を共にしたりできるでしょうか。
あなたは確かに生きておられます。
わたしには、そのようなことはできません。」
ダビデはウリヤに言った。
「今日もここにとどまるがよい。
明日、お前を送り出すとしよう。」

画像4:REMBRANDT Harmenszoon van Rijn
『David and Uriah』 1665
Also interpreted as depicting Haman recognizing his fate

ウリヤはその日と次の日、エルサレムにとどまった。
ダビデはウリヤを招き、食事を共にして酔わせたが、
夕暮れになるとウリヤは退出し、主君の家臣たちと共に眠り、家には帰らなかった。
翌朝、ダビデはヨアブにあてて書状をしたため、ウリヤに託した。
書状には、
「ウリヤを激しい戦いの最前線に出し、彼を残して退却し、戦死させよ」と書かれていた。
町の様子を見張っていたヨアブは、強力な戦士がいると判断した辺りにウリヤを配置した。
町の者たちは出撃してヨアブの軍と戦い、ダビデの家臣と兵士から戦死者が出た。
ヘト人ウリヤも死んだ。
ヨアブはダビデにこの戦いの一部始終について報告を送り、使者に命じた。
「戦いの一部始終を王に報告し終えたとき、もし王が怒って、
『なぜそんなに町に接近して戦ったのか。
城壁の上から射かけてくると分かっていたはずだ。
昔、エルベシェトの子アビメレクを討ち取ったのは誰だったか。
あの男がテベツで死んだのは、女が城壁の上から石臼を投げつけたからではないか。
なぜそんなに城壁に接近したのだ』と言われたなら、
『王の僕ヘト人ウリヤも死にました』と言うがよい。」
使者は出発し、ダビデのもとに到着してヨアブの伝言をすべて伝えた。
使者はダビデに言った。
「敵は我々より優勢で、野戦を挑んで来ました。
我々が城門の入り口まで押し返すと、
射手が城壁の上から僕らに矢を射かけ、王の家臣からも死んだ者が出、
王の僕ヘト人ウリヤも死にました。」
ダビデは使者に言った。
「ヨアブにこう伝えよ。
『そのことを悪かったと見なす必要はない。
剣があればだれかが餌食になる。
奮戦して町を滅ぼせ。』
そう言って彼を励ませ。」
ウリヤの妻は夫ウリヤが死んだと聞くと、夫のために嘆いた。
喪が明けると、ダビデは人をやって彼女を王宮に引き取り、妻にした。
彼女は男の子を産んだ。
ダビデのしたことは主の御心に適わなかった。

主はナタンをダビデのもとに遣わされた。
ナタンは来て、次のように語った。
「二人の男がある町にいた。
一人は豊かで、一人は貧しかった。
豊かな男は非常に多くの羊や牛を持っていた。
貧しい男は自分で買った一匹の雌の小羊のほかに 何一つ持っていなかった。
彼はその小羊を養い 小羊は彼のもとで育ち、息子たちと一緒にいて 
彼の皿から食べ、彼の椀から飲み 彼のふところで眠り、彼にとっては娘のようだった。
ある日、豊かな男に一人の客があった。
彼は訪れて来た旅人をもてなすのに 自分の羊や牛を惜しみ
貧しい男の小羊を取り上げて 自分の客に振る舞った。」
ダビデはその男に激怒し、ナタンに言った。
「主は生きておられる。
そんなことをした男は死罪だ。
小羊の償いに四倍の価を払うべきだ。
そんな無慈悲なことをしたのだから。」
ナタンはダビデに向かって言った。
「その男はあなただ。
イスラエルの神、主はこう言われる。
『あなたに油を注いでイスラエルの王としたのはわたしである。
わたしがあなたをサウルの手から救い出し、
あなたの主君であった者の家をあなたに与え、
その妻たちをあなたのふところに置き、
イスラエルとユダの家をあなたに与えたのだ。
不足なら、何であれ加えたであろう。
なぜ主の言葉を侮り、わたしの意に背くことをしたのか。
あなたはヘト人ウリヤを剣にかけ、その妻を奪って自分の妻とした。
ウリヤをアンモン人の剣で殺したのはあなただ。
それゆえ、剣はとこしえにあなたの家から去らないであろう。
あなたがわたしを侮り、ヘト人ウリヤの妻を奪って自分の妻としたからだ。』
主はこう言われる。
『見よ、わたしはあなたの家の者の中からあなたに対して悪を働く者を起こそう。
あなたの目の前で妻たちを取り上げ、あなたの隣人に与える。
彼はこの太陽の下であなたの妻たちと床を共にするであろう。
あなたは隠れて行ったが、わたしはこれを全イスラエルの前で、太陽の下で行う。』」
ダビデはナタンに言った。
「わたしは主に罪を犯した。」
ナタンはダビデに言った。
「その主があなたの罪を取り除かれる。
あなたは死の罰を免れる。
しかし、このようなことをして主を甚だしく軽んじたのだから、
生まれてくるあなたの子は必ず死ぬ。」
ナタンは自分の家に帰って行った。
主はウリヤの妻が産んだダビデの子を打たれ、その子は弱っていった。
ダビデはその子のために神に願い求め、断食した。
彼は引きこもり、地面に横たわって夜を過ごした。
王家の長老たちはその傍らに立って、王を地面から起き上がらせようとしたが、
ダビデはそれを望まず、彼らと共に食事をとろうともしなかった。
七日目にその子は死んだ。
家臣たちは、その子が死んだとダビデに告げるのを恐れ、こう話し合った。
「お子様がまだ生きておられたときですら、
何を申し上げてもわたしたちの声に耳を傾けてくださらなかったのに、
どうして亡くなられたとお伝えできよう。
何かよくないことをなさりはしまいか。」
ダビデは家臣がささやき合っているのを見て、子が死んだと悟り、言った。
「あの子は死んだのか。」
彼らは答えた。
「お亡くなりになりました。」
ダビデは地面から起き上がり、身を洗って香油を塗り、衣を替え、主の家に行って礼拝した。
王宮に戻ると、命じて食べ物を用意させ、食事をした。
家臣は尋ねた。
「どうしてこのようにふるまわれるのですか。
お子様の生きておられるときは断食してお泣きになり、
お子様が亡くなられると起き上がって食事をなさいます。」
彼は言った。
「子がまだ生きている間は、主がわたしを憐れみ、
子を生かしてくださるかもしれないと思ったからこそ、断食して泣いたのだ。
だが死んでしまった。
断食したところで、何になろう。
あの子を呼び戻せようか。
わたしはいずれあの子のところに行く。
しかし、あの子がわたしのもとに帰って来ることはない。」
ダビデは妻バト・シェバを慰め、彼女のところに行って床を共にした。
バト・シェバは男の子を産み、ダビデはその子をソロモンと名付けた。
主はその子を愛され、
預言者ナタンを通してそのことを示されたので、
主のゆえにその子をエディドヤ(主に愛された者)とも名付けた。
ヨアブはアンモン人の町ラバと戦い、この王の町を陥れた。
ヨアブは使者をダビデに送って言わせた。
「わたしはラバと戦い、『水の町』を陥れました。
直ちに残りの兵士を集結させ、この町に対して陣を敷き、陥れてください。
わたしがこの町を陥れると、この町はわたしの名で呼ばれてしまいます。」
ダビデは兵士全員を集結させ、ラバに出撃して戦い、これを陥れた。
ダビデはその王の冠を王の頭から奪い取った。
それは一キカルの金で作られ、宝石で飾られていた。
これはダビデの頭を飾ることになった。
ダビデがこの町から奪い去った戦利品はおびただしかった。
そこにいた人々を引き出し、のこぎり、鉄のつるはし、
鉄の斧を持たせて働かせ、れんが作りをさせた。
また、アンモン人のほかの町々もすべてこのようにした。
それからダビデと兵士は皆、エルサレムに凱旋した。

サムエル記 下 1

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サウルが死亡後、ダビデは入城。
かなり中略。。。

イスラエルの全部族はヘブロンのダビデのもとに来てこう言った。
「御覧ください。わたしたちはあなたの骨肉です。
これまで、サウルがわたしたちの王であったときにも、
イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。
主はあなたに仰せになりました。
『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。
あなたがイスラエルの指導者となる』と。」
イスラエルの長老たちは全員、ヘブロンの王のもとに来た。
ダビデ王はヘブロンで主の御前に彼らと契約を結んだ。
長老たちはダビデに油を注ぎ、イスラエルの王とした。
ダビデは三十歳で王となり、四十年間王位にあった。
七年六か月の間ヘブロンでユダを、
三十三年の間エルサレムでイスラエルとユダの全土を統治した。
王とその兵はエルサレムに向かい、その地の住民のエブス人を攻めようとした。
エブス人はダビデが町に入ることはできないと思い、ダビデに言った。
「お前はここに入れまい。目の見えない者、足の不自由な者でも、
お前を追い払うことは容易だ。」
しかしダビデはシオンの要害を陥れた。
これがダビデの町である。
そのとき、ダビデは言った。
「エブス人を討とうとする者は皆、水くみのトンネルを通って町に入り、
ダビデの命を憎むという足の不自由な者、目の見えない者を討て。」
このために、目や足の不自由な者は神殿に入ってはならない、
と言われるようになった。
ダビデはこの要害に住み、それをダビデの町と呼び、
ミロから内部まで、周囲に城壁を築いた。

画像:Francken, Frans, II 1581-1642
『Entry of David into Jerusalem』 1630s

ダビデは次第に勢力を増し、万軍の神、主は彼と共におられた。
ティルスの王ヒラムはダビデのもとに使節を派遣し、
レバノン杉、木工、石工を送って来た。
彼らはダビデの王宮を建てた。
ダビデは、主が彼をイスラエルの王として揺るぎないものとされ、
主の民イスラエルのために彼の王権を高めてくださったことを悟った。
ダビデはヘブロンから移った後、エルサレムでも妻をめとり、側女を置いたので、
息子や娘が更に生まれた。
エルサレムで生まれた子供たちの名は次のとおりである。
シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、
イブハル、エリシュア、ネフェグ、ヤフィア、
エリシャマ、エルヤダ、エリフェレト。
ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王となったことを聞いた。
すべてのペリシテ人が、ダビデの命をねらって攻め上って来た。
ダビデはこれを聞いて要害に下った。
やって来たペリシテ人はレファイムの谷に陣を広げた。
ダビデは主に託宣を求めた。
「ペリシテ人に向かって攻め上るべきでしょうか。
彼らをこの手にお渡しくださるでしょうか。」
主はダビデに答えられた。
「攻め上れ。必ずペリシテ人をあなたの手に渡す。」
ダビデはバアル・ペラツィムに攻め入り、彼らを討ち滅ぼして、こう言った。
「主は敵をわたしの前で、水が堤防を破るように打ち破ってくださった。」
その場所をバアル・ペラツィム(破れ目の主)と呼ぶのは、このためである。
ペリシテ人が自分たちの偶像をそこに捨てて行ったので、
ダビデとその兵はそれを運び去った。
ペリシテ人は再び攻め上り、レファイムの谷に陣を広げた。
ダビデが主に託宣を求めると、次のように答えられた。
「攻め上らず、背後に回れ。
バルサムの茂みの反対側から敵に向かえ。
茂み越しに行軍の音を聞いたら、攻めかかれ。
主がペリシテの陣営を討つために、お前に先んじて出陣されるのだ。」
ダビデは主の命じられたとおりに行動し、
ゲバからゲゼルに至るまで、ペリシテ人を討ち滅ぼした。

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