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GWは単なる週末でした。

ギリシャ英雄(ヘラクレス)

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う〜ん、まだまだヘラクレスのエピソード絵画がウッチャリ。。。

画像1:画像1:DÜRER, Albrecht  1471-1528
『Hercules at the Crossroad』1498
サティロスとラブラブなニンフをディアナが襲撃?
ヘラクレスは止めてる?or一緒に襲ってる?

画像2:WERFF, Adriaen van der 1659-1722
『Children Playing before a Hercules Group』1687
像の前で御仕事or遊戯?
単なる宮廷画?
壁面装飾?

画像3:LENS, Andries Cornelis 1739-1822
『Hercules Protects Painting from Ignorance and Envy』1763
ヘラクレスが棍棒を振り下ろそうとしてるのは誰?
画面左は羽根付き帽子&羽根サンダルのヘルメスだとすれば、女性はオムパレ?
何故にパレットと絵筆を持ってる?
背後の浮いてる女神は誰で、何を子供達に与えてる?

画像4:DOSSI, Dosso 1490-1542
『Witchcraft (Allegory of Hercules)』 1535
テーブルに楽器・仮面・丸い球体・室内犬。
たぶん、画面左下の花冠がヘラクレス。
糸巻き竿を持った男性は笑っている。
ヘラクレスから竿を取り上げからかってる?
オムパレに仕えてる時の使用人部屋なのだろうか?
ただの集団肖像画?

う〜ん、また寝れなくなりそぉ。
zzz...

ヘラクレスの最期

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デイアネイラ(DEIANEIRA)はカリュドンの王オイネウスとアルタイアの娘。
彼女の兄弟メレアグロスから美貌を聞いたヘラクレスは欲しがった。
がっ、同じように彼女に惹かれてた河神アケロオスと対決。
レスリングしてヘラクレスが彼女をGET!。

画像1:Carracci, Agostino 1557-1602
『Nominally Hercules and Deianira.』

夫婦でトラキアへ向かう途中、エウエノス川を渡るときにケンタウロス族のネッソスが彼女を乗せて渡そうと提案。
ネッソスは彼女を乗せて脱兎&奪取。
ヘラクレスはヒュドラの毒を塗った矢でネッソスをピスピスッ。
画像2:Reni, Guido 1575-1642
『Deianira Abducted by the Centaur Nessus』 1621

息も絶え絶えネッソスはデイアネイラに『俺の血は媚薬だ、血を服に浸して彼に着せれば失われた愛も取り戻せるだろうよ』って昇天。
彼女はヒュドラの毒が含有されてる血を瓶に入れて保管。
後々、ヘラクレスはイオレを愛人にする。
彼女はネッソスの遺言を実行。
ヘラクレスはヒュドラの毒で炎上。
ヘラクレスは木を積上げ身を横たえ、ピロクテテスに弓を与え火を付けよと依頼。
デイアネイラは絶望のあまり自殺。。。
死後、ヘラクレスは神の座に上った。

画像3:Charles Le Brun 1619-1690
『Sketch for Apotheosis of Hercules』1650

ようやくヘラもヘラクレスを許し、女神ヘベを妻に与えた。
ゼウスの長姉であるヘスティアがその座を譲り、オリンポスの十二神の一柱として迎え入れられた、とする説有。

めでたくもあり。
めでたくもなし。。。
くわばらぁ〜。
くわばらっ!

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オムパレ(Omphale)はイアルダノスの娘。
夫が雄牛の角で刺殺された後、リディアの王国の女王に就任。
ヘルメスに売られたヘラクレスを買って、女装をさせて側女にした。

画像1:Tischbein, Johann Heinrich, der Ältere 1722-1789
『Hercules and Omphale』-

画像2:FRANCOIS BOUCHER. 1703-1770
『HERCULES AND OMPHALE』 1930

画像3:ROMANELLI, Giovanni Francesco 1610-1662
『Hercules and Omphale』1650

画像4:LEMOYNE, François 1688- 1737
『Hercules and Omphale』1724

画像5:MATHAM, Jacob 1571-1631
『Hercules and Omphale』 -

絵画主題として、ヘラクレスはオムパレーの恋人として描かれますがぁ〜、
側女ヘラクレスは糸を紡いで、オムパレに仕えます。
あんびり〜ばぼぉ?
絵画の重要な特徴は、アトリビュート(御約束の持ち物)の交換。
(画像3〜5をジックリ観察)
オムパレはヘラクレスのライオンの皮を着て、棍棒を保持。
ヘラクレスはローブを着て、糸巻竿orスピンドルの保持。
んでもって、後に、ヘラクレスはリュディアを荒らす大蛇を退治。
オムパレとの間に息子ラモスが誕生。

う〜ん、しかしっ、英雄らしくない光景。
現代では普通かも?
家事夫とか主夫って言葉あるし。。。

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ヘラクレスの12偉業後

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12の難行を果たしたヘラクレスはオイカリアの王エウリュトスの催した競技に参加して優勝。
がっ、しかしっ、ヘラクレスの経歴を知った王は賞品であった娘を与えることを拒否。
怒ったヘラクレスは彼の息子をボグッ!

画像1:DÜRER, Albrecht 1471-1528
『Hercules』1496

この罪を清めるためにヘラクレスはデルフォイにGO!
巫女ピュティアは拒絶。
ヘラクレスは激怒&彼女が座る聖なる鼎(三脚台?)を奪取。

画像2:Baldassare Peruzzi 1481 - 1536
『Hercules Chasing Avarice from the Temple of the Muses』1518 ?

聖なる鼎を奪還しようとするデルフォイの神アポロンとの戦闘に発展。
ゼウスが程よく仲裁。。。
めでたし?
まだまだっ!

ヘーラクレースとアポローンは別れ、ヘーラクレースは神託を受けた。それは、奴隷として身を売られ、三年間奉公した後にエウリュトスに殺人の代価を払えば、病は癒えるだろうというものだった。[Apollodorus 2.6.2]
 神託が与えられた後にヘルメースがヘーラクレースを売り、リューディアー女王オムパレーが買った。[Apollodorus 2.6.3]
 ヘーラクレースがオムパレーに奴隷として仕えている間に、コルキスへの航海(アルゴー号)、カリュドーンの猪狩りが行われ、テーセウスはトロイゼーンよりならず者を退治しながら街道を進んだと言われる。 [Apollodorus 2.6.3]

ヘラクレスの過酷な人生は、
オムパレ編に続くぅ〜。。。

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ギガントマキア後とも、ヘスペリデスからの帰り道とも言われてる物語。
ヘラクレスVSアンタイオスのレスリング!
ゴングがカ〜ン!!
ポセイドンの子アンタイオスは大地に体の一部が付いている限り、ダメージ回復。
ヘラクレスはベアハグッ!
抱え上げたまま、ギュ〜。
アンタイオスはキュ〜。

画像1:Workshop of Maestro Giorgio Andreoli of Gubbio
『Shallow bowl with Hercules overcoming Antaeus』 1520
画像2:FERRARI, Gregorio de 1647-1726
『Hercules and Antaeus』1690s

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