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GWは単なる週末でした。

ギリシャ英雄(ヘラクレス)

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ヘラクレス成長過程

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リノス (LINOS)はアポロンとアルゴス王女プサマテとの息子で音楽師。
ヘラクレス幼少期の音楽教師なんだけども、彼を叱ったために、、、
竪琴でゴスッ!
憐れ昇天。。。
子供の頃から怪力無双。
んでもって、次はケイロン(CHIRON)に師事。
ケイロンは学問&芸術に秀でて、イアソン&アスクレピオス、その息子のマカオン&ポダレイリオス、アクタイオン、アキレウスなど、
英雄達の教師。

そんなヘラクレスも結婚するのだけれども、
彼はヘラの策略で妻メガラと子供達を殺してしまった。
ヘラクレスは罪を償うためにデルポイのアポロン神殿で神託を伺った。
「ミュケナイ王に仕えて10の勤めを果たせ」
ヘラクレスはミュケナイ王に仕え、エウリュステウスの課す十二の難行に挑戦する。

画像1:Emmanuel Benner 1836-1896
『Hercules Between Virtue And Vice』 1899
「ヘラクレスの選択」は敢えて苦難の道を歩むって意味なのだけれども、
この絵画では美徳と悪徳の間で悩むヘラクレス?
まぁ、ヘラに憎まれてるから、どんな選択をしても苦難!

結局、12偉業の途中で、ケイロンもヘラクレスの過失で死んでしまうから哀れ。

画像2:Johannes Hevelius 1611—1687
『Sagittarius』-
ケイロンの死を惜しんだゼウスは、ケイロンを射手座にした。

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ヘラクレス誕生

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ヘラクレスはゼウスとアルクメネ(ペルセウスの孫)の子。
貞淑なアルクメネはゼウスになびかなかった。
ゼウスはアムピトリオンの出征だか戦闘中に、、、
アムピトリオンに変身して。。。
翌日、アルクメネは帰還した夫を迎えて、、、
ゼウスの子ヘラクレス&アムピトリオンの子イピクレスの双子の母にっ。。。
ゼウスは出産直前、「今日生まれる最初のペルセウスの子孫が全アルゴスの支配者となる」と宣言。

画像1:Alkmene in barensnood,gravure van Virgil Solis voor boek IX van de Metamorphoses van Ovidius.

ヘラは、出産を司る女神エイレイテュイアに双子の誕生を遅らせるように依頼。
別のペルセウスの子孫のエウリュステウスを誕生させた。
つまり、ヘラクレスは胎児の頃からヘラのイジメにあってる?
ゼウスはヘラクレスに不死の力を付与しようと、眠ってるヘラの乳房を吸わせた。
痛みで目覚めたヘラは赤ん坊をドンッ。
飛び散った乳が天の川。
怒ったヘラは二匹の蛇を双子が寝ている揺り籠にポイッ。
ヘラクレスは素手でギュ〜。

画像2:Joshua Reynolds 1723-1792
『The Infant Hercules Strangling the Serpents』 1786

蛇は昇天。。。
赤ちゃんの頃から怪力無双。。。

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山に住む大イノシシを生け捕りにした。
エリュマントスの大猪を生け捕りにする時、ヘラクレスはケンタウロスとファイティング。
ケイロンをヒュドラの毒矢で死なせてしまった。

画像1:Hans Sebald Beham  1500-1550
『Hercules fighting the Centaurs』 1540

ヘラクレスがゲリュオンの牛の群を連れて帰還中、
エウアンドロス王の領地アウェンティヌスの洞穴に住んでる乱暴者のカクスが、
牛を盗んだ。
もちろん、ヘラクレスはカクスを成敗!
エウアンドロス王はヘラクレスに感謝しきりで、彼を祭る祭壇を建築。

画像2&3:GOLTZIUS, Hendrick 1558-1617
『Hercules and Cacus』1613
『Hercules Killing Cacus』1588

カクス(Cacus)はローマ神話の巨人。
火神ウルカヌスの息子で、3つの頭を持ってて炎を吐くらしい。
キングギドラみたいな奴?
でもねぇ、絵画では普〜通の人だねぇ。。。

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ケルベロスを生け捕りにして来い!
ケルベロスはオルトロスの兄、冥界に住む三つの頭を持つ犬の化け物。
ヘラクレスはハデスから「傷つけたり殺したりしない」という条件付き許可をゲット。

画像1:Hans Sebald Beham 1500-1550
『Hercules capturing Cerberus』 1540
う〜ん、ちとっ可愛いねぇ。
全〜然、恐くないし。。。

ケルベロスはいろんな物語の名脇役だから以下もあり。

画像2:Edmund Dulac 1882 - 1953
『Psyche and Cerberus』
仏の画家の描いたプシュケ&ケルベロス。
う〜ん、すんごいっ東洋的。。。
http://www.artrenewal.org/asp/database/art.asp?aid=1129

さらにっ、

画像3:Mike Dubisch 
『Cerberus』
現代のイラストレータが描くケルベロス。
ギリシャ神話以外の違うファンタジーに登場しそう。
http://www.podgallery.com/

ヘラクレスに連れられて地上に出たケルベロスは太陽の光を浴び、狂乱して涎をダラダラ。
涎から毒草のトリカブトが生まれたという。。。
ともあれ、盛り上がりに欠けるミッションクリア。。。

次はヘラクレスの12偉業外伝。
あるいはヘラクレスの人生編に移行。

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ヘスペリデスの黄金の林檎を採って来い。
ってぇのが11番目の偉業。

ヘスペリデスは不死の庭園。
黄金の林檎は百の頭を持つ竜ラドンが守っているとも、、、。
アトラスの娘のニンフたちが守っているとも、、、。
2説存在。

画像1:Frederick, Lord Leighton 1830-1896
『The Garden of the Hesperides』 1892

画像2:Hans von Marées 1837-1887
『Hesperiden, Triptychon』1884

画像3:Burne-Jones, Edward1833-1898 
『The Garden of Hesperides』 1870-73


説1:ヘラクレスはヘスペリデスの場所を知らない。
水神ネレウスと取っ組み合い、これを捕まえて情報をゲット。
林檎は百の頭を持つ竜ラドンが守っていたけど、ラドンを倒して林檎を入手。
ラドンは天に昇り『りゅう座』となった。

説2:ヘラクレスは、コーカサス山に縛り付けられていたプロメテウスを救い出して情報を求めた。
プロメテウスは「ヘスペリデスのニンフたちはアトラスの娘だから、アトラスと交渉すればうまくいくだろう」。
アトラスは神々&ティタン族との戦いに敗れ、天空をどっこいしょ。
アトラスは代わりに天空を担いでいてくれれば、娘たちから林檎を貰って来ようって提案、ヘラクレスは承諾。
約束どおり林檎を持ち帰ったけど、天空を担ぎたくないために、林檎をミュケナイまで持って行くと提案。
天空担いだヘラクレスは承諾。
「わかった。だがその前に、もう少し楽な担ぎ方を教えて欲しい」
アトラスが天空を担いだら、ヘラクレスはスタコラサッサァ〜。

画像4:Giovanni Antonio Pellegrini(Gianantonio Pellegrini) 1675-1741
『Hercules in the Garden of the Hesperides』−

画像5&6:Johann Christoph Volckamer 1662-1744
『Hercules in the Garden of Hesperites』 1708-1714
本の挿絵なのだけれども、林檎の木に蛇がいるのは加筆過剰だと思う。
竜なら竜らしく、もっとさぁ〜、、、。

ともあれ、12偉業はマダマダっ、
つづくぅ〜。。。

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