全体表示

[ リスト ]

[ 有馬記念(G機法В隠卸遑横憩中山10レース:芝2500m(内回りAコース・右回り) ]
      ( 3歳上オープン:国際:指定戦:定量戦:16頭出走 )



< 残りの分 > ◆2009年重賞第122戦・G蟻茖横伽錢


◇朝のやりそこね。


< 各コースの時計の見方 >


◆坂路(美浦は左回り・栗東は右回り)


◇ 800m − 600m − 400m − 200m での時計
◇( 地点 )−( 地点 )−( 地点 )−( 地点 )


◆コース(美浦=南Wコース:南芝コース:北Cコース:南Dコース:南Pコース)
    (栗東=芝コース:Bコース:CWコース:Pコース:Eコース)


◇6ハロン − 5ハロン − 4ハロン − 3ハロン − 1ハロン での時計
( 地点 )−( 地点 )−( 地点 )−( 地点 )−( 地点 )


◆各コースについて


◇南Wコース・栗東CWコース = ウッドチップコース


◇北Cコース・南Dコース・Bコース・Eコース = ダートコース


◇南Pコース・栗東Pコース = ポリトラックコース




< 栗東・コース追い・12月23日 >



◆調教:12月23日
●スリーロールス:武宏平厩舎:助手騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):併せ外


◇時計:88,2 − 71,1 − 55,5 − 41,0 − 12,7(わずかに手が動く)


◆内のメルシーエイタイム:わずかに手が動くと併せ、ハナ差遅れ


◇短評:
障害馬との併せ馬。たぐりのしっかりした脚取り。若干姿勢は高い。


相手は、この馬のほうを向いて走行。この馬は、繰り出しが小さい脚取りで、迫力はそれほどない。


最後まで、折り合いを鍛錬する稽古。見た目はやや平凡。


[ 採点 = 8,5点・併・折合鍛錬    ]



◆調教:12月23日
●リーチザクラウン:橋口弘次郎厩舎:武豊騎乗:栗東Pコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:77,9 − 64,0 − 50,7 − 37,6 − 11,8(わずかに追う)


◇短評:
ゆっくり、コースやや外を回りつつ、直線。手前を替え、繰り出しとたぐりの大きい


脚取りで走行。頭をできるだけ低めにし、抑えつつ走行。


やがて、加速させると、繰り出しの非常に大きな脚取りになり、体全体を大きく伸ばして走行。


ただ、それに見合った身ごなしとか、柔らか味が感じられないのは、不思議。


[ 採点 = 9点・単・軽    ]



◆調教:12月23日
●ブエナビスタ;松田博資厩舎:助手騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:84,0 − 68,4 − 53,6 − 39,3 − 12,4(ムチ入れやや強め)


◇短評:
コース外側で、姿勢がやや高め。繰り出し・掻き込み・たぐり、どれも、ある程度、


という脚取り。回転は速いけど、あまり迫力はない。乗り役がムチを抜き、


追い出すけど、加減して追う感じ。ムチが入っても、フットワークが小さく、なんか、迫力がない。


しかも、残り数十mで、逆手前に変化。最後だけ見てると、凡馬にすら、見えそう。


最近では、1番迫力がない。輸送を考えてのこと・・・?



[ 採点 = 8,8点・単・叩やや強    ]



◆調教:12月23日
●フォゲッタブル:池江泰郎厩舎:ルメール騎乗:栗東Pコース(右回り・良馬場):併せ外


◇時計:80,3 − 64,3 − 50,2 − 36,7 − 11,7(少しだけ手が動く)


◆内のメジロラフィキ:ムチ難度も入れ強めに追うと併せ、2馬身以上先着


◇短評:
外をゆっくり回り、相手を2馬身ほど追走。姿勢は高くないし、クビも使う。


逆手前だけ、気になる。やがて手前を替え、ジンワリ追い上げ、並び、交わしていく。


大きめの繰り出しで、軽快な脚取り。好調持続ムード。


[ 採点 = 9点・併・軽    ]



★ここからが、朝のし損ね。



◆調教:12月23日
●アンライバルド:友道康夫厩舎:デムーロ騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:81,2 − 65,3 − 51,7 − 38,6 − 12,4(強めに追う)


◇短評:
姿勢は高い。直線入って半分ほどまで来て、手前を替える。


繰り出しと掻き込み大きい脚取り。ただ、気難しそうにカオを微動させる。


追い方も、一見一杯に見えるけど、時折加減したり、必死に追ってない感じで、「強め」の判断に。


まだ、身ごなしが小さいのが、残念。全身を使って走れれば、よくなりそうだけど。


[ 採点 = 9点・単・強    ]



◆調教:12月23日
●ミヤビランベリ;加藤敬二厩舎:助手騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:82,3 − 67,5 − 53,2 − 39,8 − 12,7(気合付け一杯に追う)


◇短評:
頭の位置が高めで、姿勢も少し高い。手前を替えるのは、やや遅れる。


繰り出し・掻き込みは、それほど大きくないけど、回転速く、軽快な脚取り。


クビも良く動く。その割には、奇妙なほど、迫力がない。脚は忙しく動いても、フットワークは


若干小さめで、後半はクビがあまり使えてない。お終いが、やや物足りない。


[ 採点 = 8,8点・単・一杯    ]



◆調教:12月23日
●セイウンワンダー:領家政蔵厩舎:藤田騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:79,2 − 64,8 − 51,7 − 39,0 − 13,1(ムチ入れ一杯に追う)


◇短評:
姿勢は高い。毎度。繰り出しも、掻き込みもそれほど大きくない。たぐりはしっかり。


姿勢が高くて繰り出しが小さいフットワークで、バランスは悪そう。回転は速いけど。


今回は、特に回転だけは速いけど、フットワークそのものは至極小さめ。


一杯に追われても、カオを突き出すだけで、迫力が増すわけでもない。お終いの走りはかなり平凡。


[ 採点 = 8,5点・単・叩一杯    ]



◆調教:12月23日
●ドリームジャーニー:池江泰寿厩舎:池添騎乗:栗東CWコース(右回り・良馬場):単走


◇時計:時計無し − 68,0 − 52,9 − 39,3 − 12,1(強めに追う)


◇短評:
逆手前のままで、普段より若干、姿勢は高め。ただ、回転の速めの脚取り。


繰り出しはそれほど大きくないけど、とにかく繰り出しの頻度が速い。クビも、小刻みに動く。


それぞれの動作は、小さく・速い。普段からそうで、今回は特に小さく見えるのが、気がかり。


ゴール後にハードに追われる。そこでは、繰り出しが大きめになり、フットワークも大きめに。


ゴール後も、採点に入れると、9,3点になるが。


[ 採点 = 9点・単・強    ]



< 美浦・坂路追い・12月24日 >



◆12月24日
●シャドウゲイト:加藤征弘厩舎:助手騎乗:美浦坂路(左回り・良馬場):併せ外


◇時計:52,0 − 37,4 − 24,6 − 12,1(わずかに手が動く)


◆内の併走馬:強めに追うと併せ、半馬身先着


◇短評:
内・外離れて走行。この馬は大外。頭がやや高め。クビは動くし、


回転も速めの脚取り。掻き込みが大きくなく、ハデには見えない。


外へよそ見しながら、軽めで走破。単走に近い稽古。


[ 採点 = 8,8点・併・軽    ]



◆12月24日
●ネヴァブション:伊藤正徳厩舎:北村宏騎乗:美浦坂路(左回り・良馬場):単走


◇時計:49,8 − 37,2 − 25,1 − 12,9(少し手が動く)


◇短評:
非常に繰り出しと掻き込みが大きい、見栄えのする脚取り。ウッドチップが舞い散る。


手前を替え、外へ行きたがり、ナナメ走行。最後まで、脚取りは繰り出し・掻き込みが大きく


パワフルで、見栄えはする。軽めではあるが。



[ 採点 = 9点・単・軽    ]







★結局、9,3点はイコピコだけ。ゴール後も評価に入れると、ドリームジャーニーも、だけど。




[https://horserace.blogmura.com/keiba_yosou/ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ(文字をクリック)] 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事