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......【福島山形】

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2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第8湯 福島-山形 飯坂温泉「鯖湖湯」

さぁ、帰りのフライトの時間が迫ってきた。
最後の湯へと急ぎましょう。

最後を飾るのは、飯坂温泉。その飯坂温泉にある9軒の共同浴場の中でも一番歴史の古い「鯖湖湯」を最後の風呂と決めた。
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飯坂温泉公式HPには{「あかずして 別れし人の住む里は左波子の見ゆる やまのあなたか」のうたの左波子から後の世に鯖湖と書くようになったといわれています。飯坂温泉で一番古い湯であります。元禄2年(1689)に飯坂を訪ねた芭蕉もこの湯に入ったといわれています。}と書いてある。

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自動券売機でチケットを買って入る。200円。
脱衣所と湯船が一体となっているタイプだ。
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綺麗な長方形の石造りの湯船である。たぶん最近作り直したんじゃないかな。綺麗すぎる。湯はpH8.6とアルカリが強い。アルカリ単純泉だ。
そのためつるつるで肌に優しく気持ちがよい。
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天井も高くこざっぱりしている。
ここで、短パンとTシャツに別れを告げ、ちゃんとした格好に着替えて飛行場へ進みます。汗が止まりませんわ。ったく。

グッバイ山形 


帰りはとうとう雨ですわ。
CAから傘を貰い歩いて飛行機まで行って乗り込みました。
フライト機種は、おなじみ恐怖のボンバルディアです。
神様お願い。車輪が出ますように。アーメン。
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無事帰ってこられました。

いやー 温泉って ホントに いいもんですねぇ

また、直ぐに計画するぞぉ!!  

第4回温泉マラソン福島・山形編 終了。お疲れさんでした。

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第X湯 福島-山形 昼食 米沢牛「大河原」


せっかく山形にいるんだから、ヤッパ米沢牛を食わんと帰れんわね。
と言うことで、血の滴る肉を求めて「大河原」とやって来た。

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隣に肉屋が並んでいる。あーそうなんだ肉屋さんがやってる店なんだ。
建物は歴史を感じさせる貫禄をしている。
黒光りというか油光している。
それに表に銅像が並んでたりして、なんだか由緒を感じさせる。

大広間に通される。

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ここで、すき焼きを食うか、ステーキにするか、意見が分かれた。
すき焼きも捨てがたいが、砂糖をたっぷり使うのでヘビメタのボクとしてはステーキをチョイスした。
ちなみにヘビメタとはヘビーメタボリックのことネ。

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値段はやっぱりお高い。高級ですよ。

でも普段から来てますよーって言う感じのお客さんばっかりでした。

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肉の大河原ホームページ http://www.yonezawagyu.ne.jp/

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第7湯 福島-山形 滑川温泉  「福島屋」


秘 湯

姥湯から来た山道をドリフトさせながらぶっ飛ばして戻る。
途中の分岐路からまた山道を快調走行で登る。
あんまりとばすと崖から落ちるぞ。というギリギリでダート走行を楽しむ。
でも楽しんでいるのは運転手だけですから。同乗者は青い顔っすよ。残念。
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坂道の下に車を止め、旅館まで登ってやっとたどり着く。


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内湯は石造りで混浴だ。中規模の大きさで、無色透明の湯がかけ流しになっているが、湯船にはいると乳白色の湯になる。
湯船には湯の花が漂い、温泉に浸かっている喜びがひしひしとわいてくる温泉だ。
湯治場の雰囲気ってやつだな。
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湯質は含硫黄−ナトリウムカルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉だ。
pHは7.1 ほとんど中性。
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ぼくらはここみたいな臭い温泉が大好きだ。最こー。

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第6湯 福島-山形 姥湯温泉  「桝形屋」

さぁ2日目だ。今日も張り切ってまいりましょう。

秘 湯

今日、最初にアタックするのは姥湯温泉「桝形屋」だ
白布温泉からは山道をかなり走ったぜ。標高1300メートルもある。

かなり手前で車はストップ。
ここからは川沿いを徒歩で進み橋を渡りしばらく登る。
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この桝形屋は最近での温泉番組では必ず取り上げられている、チョー有名な温泉です。
500年もの時を過ごし今の当主で17代目という歴史があるとのこと。すごいねぇ。
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岩がごろごろし荒涼たる風景の中、奇岩を組み合わせた野性味たっぷりの巨岩露天風呂がどーーんと登場する。青みがかった白濁した湯は岩の間より湧き出で湯船へと導かれている。
混浴なのでカップルがいちゃついていましたが、オヤジが7人もどやどやと入っていったので、隠れるように出て行ってしまいました。ごめんね。
後ろは野性味溢れる山であり、手前は険しい谷と、景色はばっちり最高です。

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泉質は完璧な硫黄泉。
草津と同じように湯畑があり、湯の花の回収をしてました。
お土産で売っています。
入浴料500円。もちろん日本秘湯を守る会所属でやんす。

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第5湯 福島-山形 白布温泉 湯滝の宿 「西屋」

さぁー取り敢えず今日の温泉巡りは終了だ。

宿 泊

泊まりは白布温泉「湯滝の宿 西屋」だ。
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白布温泉は西屋のほか、中屋、東屋と三軒の茅葺き屋根の旅館が並んでいることで有名だったが、残念ながら平成12年、火災のため東屋と中屋が焼けてしまい、現在は西屋だけが昔の面影をとどめている。
昔の中屋、東屋にも泊まってみたかったなぁ。返す返す残念。
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古い建物なのに、ピカピカに磨き上げてある。
なんて気持ちがいいんだろう。床も壁も調度品も、階段も何もかもぴかぴかなのである。
旅館を守って行こうとする意気込みが伝わってくる。すごい。これだけで先ず感激だ。

お風呂

西屋といえば風呂でしょう。さぁみんな行くぞぉ!

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滝湯が有名だ。3本の滝が温泉をとうとうと落としている。それは見事なものだ。
3本あるが、一番手前に井戸水が加水してあり適温で打たせ湯として使える。
奥の2本は源泉で、58度ある。それを知らず、何て熱いんだとねうなりながら当たってたやつがいた。   私です。
後で知ったぜ。肩なんかマッカッカ。でも肩こりが軽くなった気が・・・
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風呂前の通路がスノコ敷きになっているがその下を溢れた温泉が音を立てて流れ去っていく。なんて湯量だ。驚くぜ。ったく。

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黒光りする御影石の湯船がまたチョー肌触りがいい。石自体があったまって熱を放出しているみたいに感じる。あい変わらず湯は湯船の縁を波を打って怒濤のごとく超えていく。贅沢の極みだ。

夕 食

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食った、食った。そして 飲んだ、飲んだ。

美味いもん食って、酒飲んで、温泉につかり、馬鹿っぱなしをする。
あー 命の洗濯って こういうのを言うんだな・・・


伝統をぴかぴかに磨く西屋よ。 永遠に!   

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