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大分県で教員採用について不正事件が大きく報道され、教育委員会と紹介者とされる県議、代議士及び その秘書らが悪いという形でいつの間にやら忘れ去られようとしている。 今月号(9月号)の雑誌「正論」に編集部の川瀬記者がその裏を暴いている。 つまり、大分県の教員採用試験には大分県教組(日教組の下部)が大きく影響しているという。 ・大分県の教育環境は特殊である。 ・文科省によれば大分県教組の組織率は68%とされ九州では最もたかい。 ・これは文科省への報告時に分母に教員以外の事務職員、管理職の教頭の数を分母にいれた結果である。 ・しかし、実態は小学校で88.2%、中学校で88.3%である。 ・なぜ大分だけが組織率が高いか。県教組に加入しない受験者は採用しない。 ・採用試験は県教委が行うが、面接官や採点者は県教組出身の職員が行う。 ・直接加入の確認は今は出来ないが、教組と密接な関係にあるOBや県議の口利きを重宝する。 ・従って、お金の問題ではなく、県教組への加入を確実にする為だった。 ・元校長は「まれに新しく採用された教員が県教組への加入を拒むことがある。見ていて気の毒なぐらい に陰湿ないじめをうける」と証言した。 ・県教委に県教組との関係を質すと口ごもる。 ・逮捕者はいずれも県教組の出身者で、二ノ宮容疑者は役職にさえついている。 ・不正採用は県教組の組織防衛策で、道義的に悪質でも違法ではない。 おおまかにポイントだけを記してみた。 前にも書いたが、義兄が「教員の2世が多くなった」と言ったことにも通じるものがある。 小生はこの問題が発覚した時に教組を思い浮かべた。小林正が書いた「日教組という名の十字架」などを 読んでいれば、ピーンときて当然である。 大分県で行われている教育にも触れてあるが、それはここではとり上げない。 教育の荒廃は文科省と教組の「談合」もどきの馴れ合いから生じたといって過言では無いと小生は 受け止めている。
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こんばんは。
日教組に入らないと教師やれない現実ですね、大分は。
マスコミも親派の日教組批判はおざなりですものね。
ゆとり教育も日教組と文科省の癒着、自社さ政権の結果ですものね。
2008/8/4(月) 午前 2:51 [ justice2003tikyuusaisei ]
justice2003tikyuusaisei さん>どうもそのようですね。大分に限らず日教組が跋扈している県は少なくないと思います。
2008/8/4(月) 午前 8:13 [ mak**ou081* ]
ぴょんきちかあさん>はい、仰る通りだと思います。それが単なるコネの問題だけではないだけに深刻な現象だと考えます。子供たちの将来に大きく影響する職場だけに或る組織の存続の為に都合のいい人間だけを採用するなどもってのほかですよね。
2008/8/5(火) 午後 11:16 [ mak**ou081* ]
今年3月に日本教職員組合(日教組)委員長に就任した岡本泰良氏(56)が、夫のいる女性と不倫関係にあることがわかった。
岡本委員長は、大分県で小学校の教諭を務めた教育者で、大分県教組・連合大分で要職を歴任している。日本最大の教職員の労組である日教組の長で、まさに先生のお手本である人物だが、夫と2人の子供をもつ、ホステス兼歌手の女性(44)と不倫関係にあった。岡本委員長は地元の大分県に妻子を残す単身赴任の身であるから、ダブル不倫ということになる。
掲載の写真は、10月3日、東京・池袋のラブホテル街を歩く2人。この後、別の入り口から2人はホテルに入り、3時間半以上の後に退出した。
「週刊新潮」2016年10月20日号
「週刊新潮」の取材に対し、岡本委員長は「(ホテルの外観を)見ているだけ」などと否定した。一方の女性は一度は否定したものの、その後、2人で複数回、ホテルに入ったことを認めた。
2016/10/14(金) 午前 6:22 [ 悪徳企業と保身公務員の被害防止 ]