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毎朝の通勤は車ですが、ラジオのパーソナリティーが面白そうといって勧めていた本がこれです。
大手広告代理店の役員で定年退職した男の「毎日が日曜日」の状況をコミカルに描いてあります。
2時間もあれば読める本で、大手企業で偉かったら世間でも偉いとの思い違いをした男でもある主人公の
姿は時折「さもありなん」と思わせるものです。
私は大企業で一筋に生きた男ではありませんから、この主人公との共通性は殆どありません。50を過ぎて
4年の単身赴任も経験しましたし、今年も孫の誕生でカミサン不在を3ヶ月半経験したのですが、この主人公
ほど「男は偉い」と思っていませんので、大して痛痒は感じませんでした。
とはいえ、間もなく定年を迎え、「悠々自適」という印象を持っている人は一読の価値ありと思わせる本です。
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★★悠々自適という生活態度は 面倒を見てくれる人がいるという条件が必要です(^!^)
2010/11/30(火) 午後 8:08 [ コトブキ ]