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小生の新しい事業の必要性からある物を購入した。 |
言葉
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最近は「頑張ったから自分へのご褒美で○○を買っちゃった」という人が増えています。「ご褒美」と いうのは自分以外の人がくれるもの、あるいは自分以外の人にあげるもので、自分で自分に・・・・と いうのには違和感を感じてきました。 ところが、最近読んだ脳機能の権威久保田競教授の「バカはなおせる」に次のような文章があって 驚きました。 しかし、「我慢したら何かごほうびがもらえる、良いことがおこる」と思って我慢すると、その時点で脳内の回路が別ルートに切り替わり、脳が発達する、と分かっています。つまり、何かを我慢しなくてはいけない時は、我慢のあとで自分に何かごほうびをあげるよう予定を立てたり、誰かにほめてもらえるようにしたりすると良いでしょう。 たとえば、ただ禁煙するだけではストレスで脳が衰えますが、「1年間禁煙できたら憧れだった高価な時計を買おう」などと決めておけば、脳を良くしながら禁煙を実行できるわけです これだと、「100点とれたら○○を買ってあげる」という方法が脳には良いとなるのですが、常に何か が無いとやらないという精神性を植え付けることにならないのかなあ・・・・と疑問も残ります。 それに、言葉の使い方として「自分にご褒美」などという言い方はどう考えても感心できません。 表現の問題として、あるいは分かりやすい設定として教授の表現を捉えて、「目標設定をして頑張る」 などの表現にこだわりたいと苦笑しながら考えています。
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昨日の千葉県知事選挙で大方の予想通り、森田氏が当選した。前知事と民主党が推薦した候補を破っての 当選の意味を、特に前知事には考えて欲しい。大衆に阿るだけのような言動が以前から気になっていたか らである。小生、自民党に満足はしていないし、公明党にも信頼はおいていない。民主党も旧社会党の 一部と妥協しての数を持っているだけで、第2党など笑止。 政治家には是非下記の記事を読んで欲しい。 |

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夕食のあと、テレビの前で本を読みながら休憩をしていました。 クイズ番組をやっていて、ことわざの問題で「江戸の敵を長崎で討つ」というのがあった。 これは土曜日の産経新聞のコラム「産経抄」に取り上げられていて、なるほどと思ったので改めて記して おこうと思います。 【通常の意味】 思わぬところで、しかも筋違いなことで恨みを晴らすという意味
≪言語学者、楳垣実による元もとの言い回し≫ 江戸時代の後半、浪速の職人が作った籠細工による人形が、江戸に進出して評判になった。江戸職人が対抗しようとしても、まるで歯が立たない。そこへ長崎からガラス細工の大灯篭や船がやってきて、浪速の籠細工を上回る人気を博した。江戸っ子たちは「江戸の敵を長崎が討った」と、快哉を叫んだという。つまり勝者の前に思わぬ敵が現われ、敗者の恨みを晴らしてくれるという意味だったようである。 長崎は出島という唯一外国への窓口をもつという地の利に恵まれていたことから勝ったのであって、独自 の技術ではなかったと言えなくもないが、ここでは関係のない話だからおくことにします。 まあ、長崎というのは他人の褌で相撲をとって勝つのが得意なのか・・・・なんて書くと長崎の人に 叱られそうだが、昨今あまり良い印象を持っていないので、つい筆が・・・・いやキーが滑りました。
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麻生総理が漢字が苦手であると、ことさらに取り上げて騒ぐマスコミ。それに乗じて漢字に関する本が |





