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久しぶりに仲間の企業を訪ねた。
教育関係に明るく、大変な勉強家である。
彼の共著を頂いたので、今日から読み始め、
次の機会に感想を書きます。
教育、指導の話をすると際限がない。
いずれコラボで座談会などを開こうと
申し合わせて別れました。
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教育
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あくまでも週刊誌を立ち読みしただけだが、やっぱりなあ、という事が少なくない。
遺書とされた手紙は実は下書きの段階で部の仲間にみせて、出すのを止められていたという。
キャプテンに拘ったのは「推薦で早稲田か同志社に入りたい」という希望から。
現に兄は九州の高校からスポーツ推薦で早稲田に入ったらしい。
監督は「キャプテンに拘って推薦では入れない」と諭したともある。
これが酷くショックだと仲間には伝わっていたようだ。
この方式を考えて子供に強く勧めたのは母親。
この母親は別の母親が「体罰」と騒いだ時に、この学校でスポーツをやらせるのに
そんなことを言ってる場合ではない、と反論したとも書く。
見た訳ではないが、週刊誌もそんなにデタラメは書かないだろうし、そうなれば
橋下市長の言は多くの疑問を持たせる。
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<企業採用調査>求む即戦力 「論理的思考力」重視傾向に (毎日新聞 - 01月06日 11:43)
企業が採用時に新卒者に求める資質に関し、経済同友会が昨秋行った「採用と教育に関するアンケート」で、“実務能力”を重視する姿勢に変わりつつあることを示す結果が出た。内定率が就職氷河期を下回る状況が続く中、「熱意・意欲」や「筆記試験の成績」を重視する企業が減少し、説明能力や適性を測る試験の結果を重視する企業が増加。人材育成の余裕を失い、即戦力を求める採用側の傾向が浮き彫りになった。
調査は97年以降2〜4年おきに行っているもので、今回は昨年10月8日〜11月8日に経済同友会所属の全国の846社に対して実施、230社から回答を得た。建築など製造業57社、金融、IT関連など非製造業167社で、回答企業の来年度の新卒者予定採用合計数は約2万6900人。新卒者を大学院、大学、短大、高専、専修・専門学校の5グループ(前回08年調査は高専を除く4グループ)に分け、「求める能力」「選考方法と基準」などを聞いた。
まとめによると、「求める能力」は、全グループで「熱意・意欲」が1位となったが、重視する企業は、グループ別で前回調査の70.5〜78.6%から、67.7〜77.1%に減少。前回4〜9位とばらつきがあった「論理的思考力」が全グループで4位に上昇。営業現場などで説得力のある説明をする能力が求められている様子がうかがえた。「問題解決力」の数値のアップも目立った。
また、選考方法で最も重視されるのは、全グループが前回同様に「面接の結果」。2位は高専を除いて、100問前後のマークシート方式で実行力などを測る「適性試験の結果」となり、大学以外は、一般常識などを問う「筆記試験の結果」が2位だった08年から変化した。
文部科学省の調べでは、昨年10月1日現在の11年春新卒予定者の就職内定率(高校は10月末現在)は大学57.6%、短大は22.5%、高校57.1%で、いずれも93〜05年ごろの就職氷河期以下のレベル。このため文科省は11月、経済同友会などの企業側と大学側が参加する懇話会を設置し、この席で企業側から「大学教育の中で、即戦力となる人材を育ててほしい」と要望が出されていた。
アンケートではそのほか、「研修費用の一部個人(本人)負担」について、実施済み企業が12.2%で、今後行いたいとする企業を含めると23.9%に達した。経済同友会の担当者は「長引く不況で研修費を削らざるを得ず、研修が最低限ですむ即戦力を求める傾向が強くなった」と分析している。【篠原成行】
これを読んで多くの人はどんな感想を持つのだろう、と興味が湧きます。
私は、若者の誰もが望むであろう経済同友会所属企業も随分といい加減で、エゴイスティックだなとの印象が拭えません。
もっとも、企業ほどエゴイスティックな存在はありませんから、今さら・・・・とは思いますが。
それにしても、“実務能力”を重視する姿勢に変わりつつあることを示す結果とは・・・・・。
いったい「実務能力」とはどんなことを意味するのでしょうか?
働いた経験もない若者に実務能力を求める? 愚の骨頂では?
人材育成の余裕を失い、即戦力を求める採用側の傾向が浮き彫りになった?
企業の存在意義には①利益の追求 ②社会貢献(法人税納入) の次に人材の育成があったと思いますが、それが出来ないからと言って、それを若者の出来不出来に求めようというのでしょうか?
若者もたいてい甘いのが増えたと思いますが、企業も甘えすぎです。
かの田中角栄の秘書を務めた御仁が「人間は実績で測られる。実績のない若者は意欲こそが問われる」と書いたのを読んだ記憶がありますが、前向きに仕事に取り組もうという本物の意欲を持ち、研修に耐えられる学力があれば、これ以上若者に何を求めようと言うのでしょうか?
ここからは私の推測ですが、大人に育成能力が無くなったのだと思います。理由は勤めて後の学びの不足です。社会が変わっていき、若者にも変化が生まれて当然で、その変化を学び検証することなく、ひたすら「阿る」か「うまく使うには」程度の考えしかないから、育てられないのでしょう。
若者は社会変化により成長した部分と変化したが故に劣化した部分を同時に有する存在です。
これらを分析して伸ばすべきを伸ばし、矯正すべきを矯正して将来有望な存在にするのが先輩、上司の義務でさえあると思います。
これを放棄して、若者にのみ「優秀性」「力」を求めるのは虫が良すぎるというものです。
何もしないで勝手に仕事をこなし、利益を上げてくれる新入社員がいるなら、給料の高い管理職はすべて不要となりませんか?
私が若者の不出来は大人の責任と言い続けている理由はここにあります。
過去の経験に驕り、偉そうに言うのでもなく、かといって阿る必要もなく、ひたすら次代を背負う若者に期待をしながら鍛えぬくのが先輩としての大人の責任だと考えます。
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<甲府市教委>ストーカー教諭を不処分 生徒に深夜メール毎日新聞 12月21日(火)2時30分配信 甲府市立中学の男性教諭が昨年、教え子である3年の女子生徒に午前1時ごろまで携帯電話でメールを送り続けたり、自宅を訪ねるなど、ストーカーまがいの行為を繰り返していたことが市教育委員会や関係者への取材でわかった。山梨県教委の指針ではストーカー規制法に違反する行為は懲戒処分の対象だが、当時の市教委は口頭注意をしただけで、この教諭は現在も別の中学で生徒指導主事を務めているという。毎日新聞の取材に対し、現在の市教委の担当者は「引き継ぎがなかった」として再調査する考えを示した。
市教委によると、この教諭は09年1月、女子生徒が所属するクラスの理系科目を担当しており、深夜まで生徒の携帯電話に授業の理解を問う問題を送信し始めた。学校関係者によると、午前1時ごろまで送り続けたこともあったという。教諭はこの女子生徒が所属する部活動の顧問でもあり、生徒と自身をパチンコ台に登場する若い男女のキャラクターに例えて「マリンとサム」と呼んだり、生徒の容姿を「芸能人目指しても良いかも。顔だけはかわいいから」などと批評していた。 生徒は「気持ち悪い」としてメールを消すなどし、同2月末に他の教員に相談し、発覚した。その後、男性教諭は生徒の家に押しかけ、無理やり面会しようとしたという。教諭は同3月、市教委の口頭指導を受けて年度末まで休んだ。4月に別の中学に転任したが、今秋再び市教委に昨年の行為に関する情報が寄せられたという。 県教委の「懲戒処分の指針」によると、児童生徒へのセクハラは、免職や停職などの処分対象。市教委学校教育課の平井政幸課長は「引き継ぎがなく、メールの詳細な内容や、生徒宅に押しかけたことは把握していなかった。特定の生徒に頻繁にメールを送ること自体、教育公務員にあるまじきストーカー的行為。当時の教員に聞くなどして再調査し、処分の必要があれば県教委に判断してもらう」と話している。【中西啓介】 ガキ教師がまた現れた・・・・という感想しかないが、肝心なのは教育委員会の態度。
何が「引継ぎ漏れ」だよ! 引継ぎがなかった責任は管理職の責任で課長を辞任せよ!
しかも転任させて口を拭おうとしたのは明白。
情報の再提供がなければ、何事もなしとしてやり過ごそうとした。
日教組上がりが大半を占める教育委員会ではどうしようもないことの証拠。
そこへ民主党政権では改善の期待は無理だろうなあ。
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課題やらねば「呪いがかかる」…盛岡の中学教諭、140人に配布このニュースのトピックス:学校教育・学力問題
盛岡市の市立中学校で30代の女性教諭が英語の課題に「これをやらなければ呪いがかかりますよ」と書いて3年生計140人に配布していたことが4日、分かった。
市教委によると、教諭は11月中旬、十数枚つづりの課題を作成、表紙に書いた。「高校受験を控えた生徒に課題をやらせたかった」と反省しているという。保護者からの指摘で発覚した。
市教委の小野寺正彦学務教職員課長は「言葉が不適切で遺憾だ」と話した。
なんでこうも幼稚な教師が次々に出てくるんだ?
「課題をやらせたかった」??
自分の指導力がないから課題をやらないんだろう? こんな幼稚な教員は舐められているに違いないから、
何をやっても課題なんぞやるはずもない。
「言葉が不適切で遺憾」??
こいつもアホ!そんな問題じゃないだろうに・・・・。
教職員課長がこれじゃねえ・・・・。
「こんな幼稚な教師を教壇に立たせるわけにはいかないので、即刻研修をやり直します」くらいの
発言は出来ないのか? |


