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しばらくはネットの世界で囁かれるように語られた「ブラック企業」という存在。
最近は書物も数多く出版されている。
ざっと目を通してみると、企業と呼ぶにはあまりに下劣なもので、欲深い
商売人が自分の事だけを考えて商売するに、無知あるいは無力な
人間につけ込んで利用しているだけの組織。
が、いつの世にもこうした商売人はいたのであって、少々表面的な
形が会社もどきになっているだけのようにも思える。
加えて、こんな自己中心的商売人を指弾するまえに、こんなのが
のさばる社会を反省すべきなのではないか。
そう、何でもかんでも、自己責任、個人の自由・・・・と言葉遊びの末に
「何でもアリ」の社会をつくった。
日本とは? 日本人とは?から考え直すべきではないのかな?
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職業
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毎年のようにこの言葉が言われる。
一体どうやればマッチするのか。誰も言わない。
中小企業の情報が少ないというのはあるだろうが
選ぶ側には問題はないのだろうか。
つまり、「やりたい仕事探し」に拘っていないかという疑問。
何処からも、誰からも求められるほどの力がない限り
やりたいことをやらせる企業はそう多いとは思えない。
先ずはやれるところから積み上げることが肝要。
○○大学をでたから・・・・などというのは、これだけ大卒が
増えた今は通用しない時代。
一説によると東大生も内定率が65%前後という。
もっと現実を見つめて何からでもやる積りにならなければ
一時的に大学院に行こうが、留年して次の新卒を装うが
答えはそう変わらないだろう。
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7割が引退後に不安=プロ野球若手調査時事通信 1月17日(月)20時7分配信 日本野球機構(NPB)は17日、現役若手選手の引退後の生活に関する意識調査の結果を発表し、72%が「不安」を感じ、71%が「貯蓄をしている」と回答した。
調査対象は昨秋の教育リーグに参加した18〜35歳の238人(平均年齢23.9歳)。主力級ではなく育成選手も含まれているため、56%が「進路」、37%が「収入」を将来の不安材料に挙げた。 貯蓄をしている選手のうち、金額は約半数が1000万円未満で、100万〜399万円が25.8%で最も多かった。1000万円以上では、1999万円までが21.8%、続いて2000万円台が9.7%で多い。99万円以下と5000万円以上がともに4.8%だった。 NPBでは「生活を支えるに足る金額を貯蓄している選手は多くない。入団時の説明を充実させたい」としている。 プロの世界は実力主義で、たとえ力があっても選手生命は長くないことくらいは初めから分かっていること。
一軍の選手でも怪我でもすれば終わる世界。
それでも夢をかけて戦うからお客さんからお金が取れる。
野村監督が言ったそうだ。「自分ー野球=ゼロ」の人間にならないように努力せよと。
もちろん、最悪の状態に備えて、契約金を貯金し、一軍で何千万と貰う選手になるまでは全て貯蓄する位の気構えを持ちながら、ひたすら一軍を目指して死に物狂いに頑張るしかないだろう。
サラリーマンが一生かけて稼ぐ金額を精々15年位で稼ぎ、その後は定年になる世界であると心得よ。 |
2位&CS地元開催を決めた野村監督は地元ファンの声援に応えたが…。直後に球団への不満をぶちまけた(撮影・大里直也) (パ・リーグ、楽天4−3オリックス、最終戦、楽天19勝4敗1分、9日、Kスタ宮城)突然のマジギレだ。楽天の野村克也監督(74)が9日、パ・リーグ2位とクライマックスシリーズ(CS)第1ステージの本拠地開催が決まったオリックス戦後、球団への不満を爆発させた。球団側は今季1年契約を結んでいる野村監督の去就について明言を避け、監督との会談も行っていない。そうした煮え切らない態度にノムさんの怒りが頂点に達した格好だ。 本来なら、祝福ムードに包まれた会見になるはずだった。オリックスに逆転勝ちし、パ・リーグ2位が確定。本拠地・仙台のCS開催も決定した直後の会見で、野村監督がブチッとキレた。 「これから大事な戦いだというのに、裏ではコソコソと次の監督の動きがある。こんなときにけったくそ悪い。楽天イーグルスは好きだけど、楽天球団は大嫌い!」 2位確定の喜びと、CSへの意気込みを語ったあと、いきなり声を張り上げての球団批判。これまでも、雑談の範囲でフロントへの不満や皮肉を話したことはあるが、初めて公然と球団への怒りをあらわにした。 怒りの原因は次期監督問題だ。球団側は今季限りでの監督交代を「既定路線」としながら、現時点で野村監督の去就について明言を避け、会談も行っていない。そんな煮え切らない状況の中、一部報道で次期監督候補の名前が伝えられることに指揮官は「クビならクビで早く話をしてくれと言っているんだけどね。まあ、この時期になって話がないということは、続投は100%ないだろう」と球団への不信感を募らせていた。 昨オフに結んだ1年契約について、「チームの成績にかかわらず1年限りという契約」と球団幹部は明言。その異例の契約に、「球団を困らせてやる」と野村監督は奮闘した。球団初のAクラスどころか、2位の座も確定させた。最近は、「おれがクビになる理由がわからない。球団側は年齢を理由に挙げるだろうけど、年齢で迷惑をかけたことがあったか? 本当の理由を問いただしてやる」と息巻いていた。 チームは残り2試合でレギュラーシーズンを終了。16日からCS第1ステージを戦う。この日、「仙台のファンに日本シリーズをお見せしたい」と誓った野村監督への地元ファンの評価は増すばかりだが、野村楽天が勝ち進めば進むほど球団と指揮官の溝は深まりそうな雰囲気だ。 ノムさんが怒り狂う気持ちは十分分かるが、会社、特に最近の経営者なんてそんなもの。 自分の都合しか考えないのが多いのです。それに茶坊主が従うとこうなるのだと思われます。 どうしようもないチームをここまでしたのだから、有終の美で終わった方がいいですよ、ノムさん!! それに、チーム内にもいろいろいて、ご注進に及ぶ奴がいるのです。それを分かったかのような姿勢で 聞いて、実は自分の都合でそれを使う茶坊主達。大体状況は想像できます。 これ全てトップの姿勢から来るものなのです。 耳の痛いことを言いながらも、きちんと仕事をする人間は意外に遠ざける傾向があるもの。 これも経営者の器の問題。 ノムさん、もう第一線を退いて、解説者か何かで自慢の毒舌を聞かせて下さい。 第一、来年も今年のようにうまく行く保証はありませんから・・・・(笑)。
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これまで1か月にわたり研究・交渉を続けてきた企業と人材採用・育成コンサルタント契約が成立した。 16年の経験と学びで得たノウハウが具体的にビジネスになってきた。 学校、教育、募集、採用、業界知識などフルに活かして行かなければ成立しないビジネスと思うので、こ れで第一歩が始まった。 もちろん、10月からは3か所で就職講座、社員教育講座、起業を含むステップアップ講座を開講する。 これも、小生の16年の学びと活動に期待を寄せて貰える周囲の人々の支援があってのことで、一人で 出来た訳ではない。 さらに、国際教育交流事業も方法に目処がついてきたので、忙しくなる。 外国からの貿易に関するコンサルも引き合いが来ているので、これもものになる見通しがある。 この業務も周囲の人とのコラボレーションでしか出来ないことで、自分だけの利益を考えては出来ない 事業である。 これからの中小企業は自分だけのビジネスを考えていては出来ない。どれだけのお互いにブレインになれ る関係性を築けるかによると考えてきたが、それがいよいよ実現しそうである。 この数日でこれらを纏めてサイトも更新し、攻めに転じたい。 忘れてならないのは、最初のお客様になって頂く方への感謝の気持ちである。
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