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昨年のこと。モツ鍋で有名な【蟻月】の前の古いクリーニング屋さんがいつの間にかとってもかわいいカフェに変わっていました。 【歩粉】 恵比寿1丁目 【歩粉】は、関西のいろいろなお店でお菓子を作り、上京後はナチュラルハーモニー江田店にて、オーガニック素材でのケーキをづくりを担当していた菓子職人の磯谷 仁美さんが2005年よりスタートしたお菓子のブランドです。 そして昨年カフェがOPENしたのです。 ここの暖かいスコーンにホィップクリームをたっぷりとのせて食べる時間は、まさにほっこり? 通信販売でも人気のお菓子だけを買いに来るお客様も多いようです。 白い手作り感の残る内装とアンティークの小物。木のぬくもりのテーブルとイス。
お店を作った方の思い入れが伝わってきます。 その日一緒だった彫刻家である友人はお店の方に、置いてあるインテリアをどうやってそろえたのかを興味深く聞いていました。素材に興味があったのでしょう。。。 居心地が良すぎて本当に長い時間居すぎました。 |
食(甘いもの)
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別腹とは言いますが。。
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友人と集まる時、毎回ちょっとした手土産を考えるのは楽しいものです。 今回の仲良しの食いしん坊女友達とのお食事会には、 のクッキー。 塩のきいたピスタチオやとうもろこしのクッキー・甘さの程々のアーモンドクッキー等。 ここのお菓子は品の良い優しい味で、男性客のまとめ買いもよく目にします。 数種類を選んで、1つずつリボンを付けてもらいました。 4〜5人の友人への手土産は、あまり大きい高価なものでなく小さめで手軽な物でが良いですね。 |
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久しぶりの友人に会う為に、テクテクとお土産を買いに行きました。 【東京フロインドリーブ】 広尾5丁目 *フロインドリーブ(神戸) 神戸三宮の[フロインドリーブ](フロインドリーブとは、昭和52年放映のNHKの朝のテレビ小説「風見鶏」の主人公ブルック・マイヤーのモデルになった人物で、大正13年に神戸三宮で創業)で8年間修行した福井貞夫オーナーは「東京フロインドリーブ」を昭和45年に開店。広尾駅から徒歩3分。うっかりすると見落としそうな地味な店構え。 大正13年ものの自家製酵母を使いレンガ釜でじっくりと焼くライ麦のドイツパンや塩味のハードタイプの白パンは日本人には素朴すぎて極端なほど賛否両論。 でも欧州に長く住んでいた友人は、ここのハードトーストやパイの熱烈ファン! 特にここの「ダッチクランツ アーモンドパイ」には目がありません。 最近のお菓子に慣れてしまっている私にはサクサクすぎに感じるのですが、これがたまらないのだそうです。
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たまに食べるととっても美味しく感じるお菓子。 【ブールミッシュ】 【ブールミッシュ】はショートケーキや焼き菓子も美味しいけれど、 買う時になると必ず選んでしまうのが「シブースト」です。 カラメル状に焼き上げられた表面と中の甘みを抑えたカスタードクリーム、リンゴが良いアクセントになっていて底のパイ生地もなかなか。 初めてこれを食べた時は今以上に感動しました。 チーズケーキやプリンなどカスタード系の好きな私にはたまりません。 今の時期よく冷やして、(賛否両論あるでしょうが、)夜中に赤ワインと食べるのがとっても幸せです。
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やっと暖かくなってきたので、スポーツクラブに行く日が増えてきました。 寒いとせっかく温まった体が冷えてしまうのが嫌というのはただの言い訳なのですが。。。 私の通うスポーツクラブからの帰り道に 【果匠 正庵】広尾本店 があります。 昨年一度「あんず大福」を記事にしたことがありますが、先日ブログ友達のR*Rさんが紹介しているのを見て、思わず立ち寄ってしまいました!運動の後は甘い物は我慢していたのですが、誘惑されてしまったのです。 期間限定の「いちご大福」は売り切れでしたが、もう一つのお目当て「道明寺 桜餅」はしっかりありました。 私は「桜餅」の塩っぱい葉が好きなのです。葉が何枚も巻いてあるとたまりません。(主人は葉が苦手で食べられないらしいです。) 【果匠 正庵】の「桜餅」はまるくて小さいので葉は1枚ですが、小さな花のつぼみがのっています。これがまた可愛い。
食べ終わると、もう1つあれば・・・と切なく思ってしまう大きさです。 |




