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Yahooブログも新規投稿は今日までとのことで惜しいものです。
皆さまへの感謝のご挨拶の前に、ひと投稿!笑
昨日、天文ハウスTomitaさんに行って、いま話題?(になってるかな?)のWilliam Optics FLT156APOを拝見してきました。
やはり15cmオーバーの屈折は圧巻ですね!
ただ、大きいと言ってもスマートさを感じます。私の愛機TOA130を少し大きくした感じかな。
スペックは
口径:156mm 焦点距離:1228mm F値:7.87
レンズは3枚玉でオハラの極低分散レンズFPL53が使用されていますが、あとは企業秘密らしいです。
【透明のバーチノフマスク付きです】
作りはしっかりしていて、鏡筒の塗装はツルツルではなく少し艶消しで汚れが付きにくいと見ました。
接眼部は、Starlight Instrument社の頑丈な接眼部で、しかもケラレを気にしないで良いほど“図太い”接眼部です。
上の画像の様に3点式バンドとアリガタが付属し、しっかり強固な取り付けができそうです。
鏡筒バンドのトッププレートにはガイド鏡用のアリミゾ付きで下の様に取付可能です。
Guide Star61APOという専用のガイド鏡もオプションで準備されています。
スペックは、口径:61mm 焦点距離:360mm F:5.9 です。
ガイド鏡にはもったいないくらいのスペックで、Redcat51と同様にフロントヘリコイド式でピントを合わせます。
眼視用に引き出し式の接眼部が付いています。便利ですね。
さらに、このガイド鏡の鏡筒バンドのトッププレートにアリ溝が付いていて、さらに小型の望遠鏡を作ることができるようになっています。
親亀、子亀、孫亀ですね!笑
これだけのスペックと付属品でお値段は私の愛機TOA130NFと同じと言うから驚きです!
もう価格破壊と言わざるを得ません。
WO社の社長さんは「性能も価格もインパクトあるものにしたい」との思いで出された商品ですので大いに期待できます。
生産は限定100本とのこと。
私もTOA130より大きな屈折が欲しいと思っていただけにまたまた悩みが増えそうな望遠鏡が出てきた感じです!
K-Astecの川野さんがレビューなさるとのことですので首を長くして待っていようと思います。
【追加情報】
忘れていましたが、WO社ではFLT156のフラットナーとレデューサーを準備中とか。レデューサーは0.72倍とのことです。
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