Do & Be

公開日記のつもりで書いています。

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                    上:演奏会
                    下:馬頭琴

一昨日(3月20日)音楽の演奏会に出かけたが、そういうところに出かけるのは3年ぶり位ではないだろうか? 椎間板ヘルニアを二年前に起こしてからほとんど外出をしなくなったからだ。外出は病院などに行く時に、車に乗せて行ってもらうだけだといってよい。そうすればコンサートもホールの前で降ろしてもらえれば、館内を50歩ほど歩けばホールの一番後ろの席に座れる。広いホールに人が半分くらい入っていたようだった。このコンサートは、年に数回催される「ワンコインコンサート(one coin concert)」の一環で、数年前に始められ、年に数回催される。昨日のは今年度最後の6回目のものだった。大体12時から1時までのものが多い。

普通名のある人の演奏会では数千円の入場料を支払うが、このシリーズのコンサート葉入場料で500円のコイン一個が入場料なのである。それで「ワンコインコンサート」という名前がついているわけだ。出演者は馬頭琴引く女性と、他のモンゴルの民族楽器をいくつか操作する男性と、伴奏する女性の構成だった。耳が遠くなったものが一番後方の座席で聞いているのだから、一抹ズシンと胸にひびく物がなかった。楽器も、曲も珍しいものばかりであると同時に、耳が遠くなったことと、知っている曲が「荒城の月」だけだったので音楽としてずしんと胸に響くものはなかった。

しかし、原始的な楽器を、きれいにこなしている奏者には感心した。近くで聞くとまた違った味があるであろう。久しぶりで大きな会に出席し、体に少し応えたように思う。しかし、馬頭琴以外のモンゴル楽器の紹介演奏まであったので、モット近くで聞いていればまた感想も違ってくると思った。

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私はほんの数メートルという至近距離でモンゴルの民族音楽を聴いたことがあります。馬頭琴や大量に張られた弦をバチでたたいて奏でる(原理的にはピアノと同じ)楽器とまだ小学生か中学生くらいの少女の踊りでした。遙か彼方まで見通せるモンゴル高原が目に浮かぶようでした。

2019/3/22(金) 午前 11:03 [ kohrya ] 返信する

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そうですか、モンゴルにもいろいろな楽器があるのですね。大相撲の横綱も日本人→ハワイ出身のアメリカ人→モンゴル人との変遷がありましたね。

2019/3/22(金) 午前 11:29 Makoto 返信する

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