国際政治の視点

国際政治に関するレポートの翻訳と意見の紹介です

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返信: 138件

[ mako2750026 ]

2006/7/31(月) 午後 3:28

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pptkhnnbbdさん、コメント歓迎いたします。基本的に賛成です。このブログでも資源の問題についてだいぶ前に書いていますが、世界の超大国が将来の資源枯渇状況を見据えて資源獲得のための手を着々と打ちつつあります。わが国もおっしゃる意味での国家の意思をどのように形成すべきが重要です。政治家と官僚は状況にひきづられるだけでなく、ビジョンを提示すべきです。

[ ppt*h*nbbd ]

2006/7/31(月) 午後 0:18

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核拡散防止の議論は、超大国だけ(アメリカだけでない)が何ゆえ、保持を許されるのか また、特定の国が現状変更するときに、国際社会なるものが困るのか、近隣国家が困るのか、 また日本は、石油が欲しいので仲良くしたいというスタンスとアメリカと協力しなけれ場なら無いなどの矛盾とどう調和させ、その上でこの問題のスタンスをどうするか、 冷静な国家の意思を示すべき

[ mako2750026 ]

2006/7/31(月) 午前 10:32

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今の外務省はアメリカべったりであり、日本の固有の利害を踏まえた独自外交を推進できる能力がないのは明らかです。かつてはアメリカと一味違ったイランとの友好関係を築いたこともあったようですが・・・。今回のレバノンやガザ地区におけるイスラエルの蛮行を止めようとする姿勢もないようですね。

[ MASARU ]

2006/7/31(月) 午前 9:48

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それにはもアラブ・スリムのオイルマネーを集め、イスラエルの資金力に対抗した形で、米国のマスコミに強力に働きかけ、アメリカ国民の世論をパレスチナよりに戻す必要を感じますが、そういった方向のアラブ側の努力は無いのでしょうかねえ?日本外務省の働き場所だと思うのですが・・!

[ MASRUA ]

2006/7/31(月) 午前 9:38

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世界中で激発する紛争の世界大戦化を阻止する方向で考えると、原水爆先開発国の後発国の開発阻止エゴは不自然。しかし、後発国ほど原水爆を実戦使用、それも無秩序に、する可能性は大きい。ゆえに世界的な書く汚染と、一般市民の悲惨な状況は一層ひどくなることでしょう。それ故先ず、アメリカがイスラエル問題を公平に扱うことが平和への第1歩と認識し、働きかける必要があると思います。やな方向の無駄な論議がイラン関係と葉思いませんが、元を断たねば和解は困難でしょう。

イスラエルのレバノン侵攻の真意?

イスラエル・レバノン問題

[ MASARU ]

2006/7/25(火) 午後 6:28

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ブッシュの強力な支持基盤に、南部のキリスト教原理主義者が存在しており、本来彼らと相容れないはずのユダヤ教徒との妥協と連携が成立している?!との論があります。何のためか、これはかなり深い文責が必要で、世界中で個別的紛争が多発している状況が、2極対立に集約されたら世界大戦になるわけです。中国も朝鮮半島も日清・日露戦争当時とよく似てきました。日本の針路をあやまたぬ様、意見を言うべきときは言わねばならないでしょう

イスラエルのレバノン侵攻の真意?

イスラエル・レバノン問題

[ mako2750026 ]

2006/7/25(火) 午後 1:42

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また、民主党の将来の大統領候補と目されるヒラリー・ローダム・クリントンも7月17日徹底的にイスラエルを擁護し、中東における軍事衝突でハマス、ヒズボラ、イラン、シリアからイスラエルを守るためには、必要とされるいかなる手段をとることを支持すると発言しております。連邦議会下院でもイスラエル支持とイラン・シリア非難の決議が成立しています。大量の犠牲者を出している戦闘を停止させる努力こそが必要と思われますが、アメリカの大勢はあくまでイスラエルとアメリカ中心の思考パターンなのでしょうか?

イスラエルのレバノン侵攻の真意?

イスラエル・レバノン問題

[ mako2750026 ]

2006/7/25(火) 午後 1:41

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ネオコンの機関紙でビル・クリストルは現在のイスラエルの戦争はアメリカの戦争でもある。なぜ、イランに対する攻撃をしないのかとイランに対する攻撃を主張しています。一時影を潜めたかに見えるネオコンがまたぞろ声を張り上げています。

イスラエルのレバノン侵攻の真意?

イスラエル・レバノン問題

[ MASARU ]

2006/7/25(火) 午前 9:35

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いつも興味深い情報の提供に感謝です。比ゆとしては適切ではないかもしれないが、日本陸軍、関東軍の共産匪賊討伐の名目による満州から北シナへの侵略の経緯が思い浮かべます。強力な軍が独断的にゲリラと対決するとき、民族全体を敵にしていることを忘れている。イスラエルもモスリムの各民族を分断攻撃し、撃破しているつもりだろうが、やがて大きな代償を払うことは歴史の教訓だと思う。両者が生存をかけている。インテリは無力ですね。

[ hirokaz ]

2006/7/19(水) 午後 7:15

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シーア派闘争主義の国際連携か。闘争主義は同質間で結んでいくし、血の熱狂であるから、強烈だ。対せるのは、平和志向の国際連携で、それは異なるもの同士も結べるが、得てして、愛好より憎悪暴力のほうが優勢になりがちだし。市民の国際交流などもあまりないんだろうね、いまの中近東には。


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