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立秋がを過ぎたとはいえ、厳しい暑さが続いておる故 ますます美味く【 もつ焼 煮込み 宇ち多” 】 台風にも気を付けましょう! 昭和の面影残る街、東京都葛飾区立石:葉月 申の刻参り 京成線「京成立石」駅至近の立石仲見世商店街に“老舗もつ焼き屋”あり 創業:昭和21年(1946)立石仲見世商店街42号 フランス料理のシェフだった先代が、よしず張りの店から開業 店内品書きには「もつ焼き」としか記載されていないが、種類と食べ方は多種多様 鮮度の良い各種臓物を“専用呪文”を用いて、好みを注文する 或る時は夕暮れ時の喧噪を逃れて参上、また或る時には思考黄昏、午の刻八つ時に推参 その時々に自ら作り上げるメニュー構成も楽しいもの マスター・3代目をはじめ、店員方の気配り・接客が程良い距離感で大変居心地が良い 【 煮込み一覧 】 [煮込み]おまかせチョイス (宇ち多”スタンダード) [シロイところ] (消化器系臓物のより抜き) [黒いところ]フワ (肺臓) [アブラ]アブラ部位が混ざる程度、煮込まれたアブラは美味い [ハツモト]心臓付近の動脈が混ざる程度 [ホネ]数量限定品 / 鍋底に深く沈んでいる、出会えたら幸せ [汁]単品注文不可。みそ焼き皿では、もつ焼にかかる煮込み汁が堪能出来る おかずは「シンキ(テッポウ・ハツ)」+お酢
お酒は、焼酎 天羽飲料ウメエキス(青ラベル)割り 夏のウメ割もウマい! 臓物のみで煮込む名物 絶品「煮込み」ハツモト混ぜて 「カシラ素焼き」+お酢 肉はジューシー、お酢でサッパリ ここで、焼酎、天羽飲料ブドウエキス割り 煮込みが大変美味でしたので、思わず「ナンコツみそ」 フライング 本日の〆は「シロたれ焼き」こっくりとした味わい ごちそうさまでした |
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