連飲坊-Rising

現代の種田山頭火とも云われる「連飲坊」の酒楽説法と妖怪退治の旅を詩情豊かに語り記すものなり。

魔法陣撃破

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清水にて胎内めぐり

早朝から清水寺に参ります。清水舞台の胎内めぐりもありがたく
本尊の大随求菩薩は、どんな願い求めにも、すぐ随って叶えるよう働いてくださる大悲のお母さん仏で、シンボル文字は梵字(古代インド・サンスクリット文字)(ハラ)。
大悲母のお腹の中へ戻ってみました。目・耳・鼻・舌・体と意は、真っ暗闇の中。左手の手すりは、大きな数珠玉なっています。ここら辺が実に巧く出来ていると思います。解説によると「暗闇の中で一点の光明を発見したとき、心身の新生を覚えるに違いありません。お釈迦様は、明けの明星を見て悟りを開かれました。随求菩薩の胎内に見たてた「随求堂・堂下」の真っ暗な空間を数珠をたよりに巡ります。暗闇の中であなた自身の光を感じてください。」とあります。全く暗闇に目は慣れることがありません。暫く行くとなにやら蛍光色に細かく光る文字盤らしきものが・・・。時計にも似たそれに手を伸ばすと、妙な感触が指先に当たる。暗闇故、神経を集中させると、ぷにぷにとした・・・躊躇いがちにもう一度、ぷにぷに触りました。すると眼前には、石に刻まれましたる(ハラ)の文字に目映い光一筋。石を回して願いを唱えます。そう、それならば、あのぷにぷに感は前にいた人間だよね。何か云って欲しいです。それって結構恐いではありませんか。ありがたやありがたや・・・合掌。

五月五日子供の日、一家団欒、家庭も安泰も顧みず翁と法師は、魔法陣撃破の旅に向いますた。早朝の横浜駅にて合流、苦え相鉄線と小田急線を乗り継いで伊勢原に到着しますた。大鳥居ほ潜り参道へと向いまそ。通常は伊勢原より登山口までバスほ使うのでしょうが、調子こいたお二人は、駅から大山頂上まで完全徒歩を決め込みました。コンビニで早速購入せた麦酒と翁持参の摘みをつついて、駅から僅か400m地点で盛り上がりまそ。これで大丈夫なのか?まだ朝は早い・・・。

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