|
大綱大神金乃比羅宮を過ぎ、江戸日本橋より7里の[神奈川一里塚]を出発 首都高速三ツ沢線のガード下、浅間神社を経由 大山道追分から、大変賑やかな洪福寺松原商店街を眺め、一寸買い食い 橘樹神社〜JR保土ヶ谷駅入口を通過 旧東海道(右側の細い道)を通り保土ヶ谷宿本陣まで 所要時間 : 全行程徒歩にて約1時間30分 【焼鳥 もつ煮込 三河屋】保土ヶ谷宿 国道1号線沿い東口商店街にある老舗の居酒屋、もつ煮込が美味い 創業:昭和28年(1953) 営業:16:30〜22:30 定休日:日祝休 至近駅:JR横須賀線・湘南新宿ライン「保土ヶ谷」駅よりスグ [やきとり]レバー・ハツ・タン・シロ・カシラ・ナンコツ・バラ・コブクロ [肉巻き]トマト・アスパラ・獅子唐 [季節の肉巻き]白菜・エリンギ・大葉(2013.1) [呑みもの]日本酒・樽酒・サッポロbジュース [カップ酒]そんのう・盛升・朝日山・銀盤・澤乃井・六歌仙・雪雀 他に、珍しい本格焼酎多数あり 帷は降りた
メニュー、[カップ酒]の種類が多い まずは「樽酒」、ちゃんと升に塩が盛られている 保土ヶ谷名物の「もつ煮込」、とろとろ 焼物は「レバ塩若焼き」が最初に登場! 昨今の事情で「レバ刺し」の提供は無し、残念 続いて焼物、「ハツ」・「コブクロ」・「カシラ」・「シロ」 泡盛「炎(ほむら)」のお湯割りで合わせる ありゃ芋焼酎「赤兎馬」がある 「栃尾揚げ」でいってみます ハーブっぽくもフルーティな味わいの「赤兎馬」 ごちそうさま |
平成:東海道膝栗毛
[ リスト | 詳細 ]
|
現存する鶴見・市場一里塚を経由、鶴見橋を渡る 魚河岸通りの魚屋をチェック、花街の痕跡もある街並 無形民俗文化財「蛇も蚊も」の道念稲荷神社・キリンビール工場を経て 神奈川宿へ 所要時間 : 全行程徒歩にて約3時間 【 神奈川宿/ 市民酒場 みのかん 】 旧東海道 神奈川宿歴史の道沿いにある"千べろ"必須の「市民酒場」 中央市場入口の交差点近く、準用河川 滝の川沿い ご主人とおかみさんが、仲良く切り盛り 最寄り駅:京浜急行線=神奈川・仲木戸、JR=東神奈川 営業時間:10:00〜20:00 定休日:日曜日 長いカウンターと昭和チックなデコラ張テーブル席が4つ程 お通し「おでん」2種 “無料” その昔「市民酒場」とは、 東京では「国民酒場」、川崎では「勤労酒場」、横浜では「市民酒場」と呼称 多くは第二次世界大戦中につくられた行政指導的大衆酒場だそうな 本日のお通し「おでん」は「厚揚げ」と「じゃがいも」 方や、お通し「おでん」は「さつま揚げ」と「こんにゃく」 フワ・ガツ・蒟蒻が入った「もつ煮」」 八丁味噌で煮込まれた濃厚な味がやみつきになる「もつ煮」2 「湯豆腐」登場! ねっとり濃厚な【みのかん】の「ポテトサラダ」、大好き 千べろ必須の「市民酒場」 ごちそうさま! |
|
品川宿界隈の旧東海道は、なかなかの町おこし 今でも異彩を放つ "鈴ヶ森刑場跡" を通過後、国道15号線に合流 大森一里塚(江戸日本橋より3里)を通り、六郷一里塚へ 所要時間 : 全行程徒歩にて約5時間弱 【もつやき酒場 三平】 六郷神社・六郷一里塚の手前、住宅地にある「もつ焼き屋」 店舗近くに奇異な七叉路あり、此れまで無事故らしい! 創業:昭和27年(1952) 営業:14:00〜21:00、土祝 12:00〜19:00 定休日:日・月曜、(月曜祝日の時、火曜休) 至近駅:京浜急行本線「雑色」駅、徒歩10分強 焼き台を囲むカウンター等21席、夏場はオープンエアー席も出る 名物「レガッタ」は、2種の味(ニッカ・オールド)の烏龍茶割り、ポッキーでステア 日本酒(剣菱・黄桜)、生ビール(大)は、1ℓ、焼酎なし 【もつやき酒場 三平】開店!
開店直後はレア物多し、速攻で一気に注文! 名物「レガッタ(ニッカ)」と、お通し「たくあん」 「生レバ」+にんにく+ショウガ オリジナルネーミングの「あわぴー」(子宮軟部位)、アワビ風な食感 !?は直ぐ売り切れ 「かしら」(頭肉部) 一番人気「あぶら」(頭肉アブラ部) 「わっぱ」(交互に、なんこつ+あぶら) 「こぶくろ」(子宮) つづきます‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
|
旧東海道、最初の宿場町 品川宿まで繋いでおかないといけないと云うことで、午後から出発。新橋から品川宿を目指します。最初の一里塚は見当たらず、西郷隆盛・勝海舟の会見之地記念碑を過ぎ、国道15号を田町にさしかかると【ラーメン二郎三田本店】への誘惑が襲って来ました。揺らぐ気持ちをかなぐり捨て、高輪大木戸石垣(江戸の出入り口)を過ぎ、品川駅に到着。ほぼ隣にある秀和品川ビル地下1Fに、店名失念の○んたま刺身・ミックスだの喰わせる店が存在していたのだが、再訪すれど所在不明。今から15年以上前には何度か訪ねていた処なんだが・・・。という訳で更に先に進みます。品川駅を過ぎ、15号より左に折れ京浜急行の踏切を越えると旧東海道品川宿に突入。面影を偲ぶ町並みは、きちんと整備されています。品川駅付近の臓物屋は不明、田町駅付近に2店舗あった立ち食い鰻のパーツ焼屋も今はなく結局は、京浜急行青物横丁駅から京成立石【宇ち多”】のまったりタイムに向かうのでした。「レバ生ハツ生」「煮込みハツ元入り」「ナンコツ素焼」「たん生」「アブラ少たれ」次回より東海道中、本格的に撃破開始。 |
|
京成立石駅近くの立石仲見世商店街【宇ち多”】の鍋前にて、幸いなことに所望出来た「シンキ」「煮込ホネ」をつつき、瞬間的な満足感に酔いながらも、日常の平凡さに嘆き、京都三条まで旧東海道での完全徒歩を画作します。おぉ、これぞ現代の東海道中膝栗毛。平成の弥次喜多、翁と法師の珍道中の幕開け。酔漢の旅。しかし、残念ながら昨今の社会経済の影響で自由になる金銭が心許ない為、一気の京都まで行くには、時間的・金銭的制約にも縛られます。これは、刻み刻みの工夫と努力の旅もまたおかし。といったところで、まずは出発をする事と相成りました。さすれば、緻密な計画は不要とばかりに、しっかり「ツルたれ紀香焼き」「アブラ塩」「ハツ素焼若焼き」「レバたれ若焼き」を堪能した【宇ち多”】を後に、思い立ったが吉日と日本橋に降り立ち、東海道五十三次完全徒歩計画の始まりです。・・・取り敢えず、初回は新橋まで。最初の宿場町までも到達しませんでしたが、まぁ、始まったという事で [所有時間 : 約1時間30分] |




