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大宮駅前の老舗大衆酒場【いづみや 第二支店 】 すっかり垢抜けた「大宮駅」構内 されど、東口駅前には懐かしい昭和な風景が健在 創業:昭和22年(1947) 営業時間=9:30〜22:00 定休日:無休 至近駅:JR「大宮」駅前(東口) 隣の「いづみや本店」とは、メニュー・営業時間が微妙に違う 日暮里に姉妹店あり 本日のおすすめメニューは、白板にて 「梅 割」こちら、梅エキスと焼酎は配合済みでの提供
早速、グビリ ツマミも到着! いづみや名代「もつ煮込み」辛子付き、安価! 「ポテトサラダ」で実力確認 「ハムカツ」は、この厚さが良い 珍しい「黒糖焼酎」、美味しいね 「ホルモン炒め」で合わせてみる ごちそうさま |
旅情食録
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唯一無二の「もつカレー」が大人気!【 金の字本店 】 「もつカレー」は、毎日継ぎ足していく伝統のカレースープで2時間半程煮込む 1日のもつ使用量:牛6頭分で串約200本 長時間掛ける丁寧な下処理で臭みはなく、美味しい! 「もつカレー」の予約・お土産可能 JR東海道線「清水」駅西口からスグ 営業:17:00〜21:00 定休日:日曜・祝日 卓上薬味:京都祇園 原了郭の黒七味・一味 お薦め:「ポーク焼」「ロース焼」「タン焼」
「あか焼き」:脾臓、「しろ焼き」:ミノ
初代考案メニューを受け継いだ2代目・3代目の接客が程良い口開け時の入店 一枚板のコの字カウンター、もつカレー煮込み鍋前に着席 何はともあれ名物「もつカレー」、独特のスパイシーなルーが良い ふじのくに限定SAPPORO「静岡麦酒」が、美味し過ぎる 「レバー焼」と、早めに「しろ焼」ミノを塩焼きで 「あか焼」脾臓はタレ焼きで 手が込んでいる「ツクネ焼」 玉葱がサンド、先端部は肉で蓋 「鳥肉ねぎま焼中串」と「かしら焼」 うむ、美味しい!ドンドン食べる ほほう「親子酢みそあえ」 ならば「サッポロラガービール」赤★ 真打ち登場!「ポーク焼」 豚肉をお酒と香味野菜に3日間漬けこんで柔らかしたこだわりのメニュー バター醤油が、食欲増進効果 あぁ、肉ってスタミナ食なんだなぁ 付け合せのセロリが良いね 「冷やしトマト」も頂きます 京都祇園 原了郭の黒七味がよく合う「ハツ焼」、「タン焼」と もう一度「レバー焼」を食べて、お腹いっぱい ごちそうさまでした |
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静岡のソウルフード、100年越えの歴史!【 大やきいも 】 静岡おでん・やきいも・大学いも・おにぎり、季節限定たけのこごはん・きのこごはん 名物「やきいも」は、焼き釜に塩を敷いてから、芋を焼く 取扱い商品の全てが素朴で、美味しい!お土産可能 地元住民にコヨナク愛されている店 JR東海道線「静岡」駅から、テクテク駿府城公園 紅葉山庭園を越えて 営業:10:00〜18:00 定休日:月曜・第二火曜日 完全禁煙 近隣の幼稚園・保育園帰りの親子連れも多数来店 夕飯のおかずに、小腹が空いた時のオヤツとしても重宝されている 夏期は「かき氷」あり!「やきいも」は、種類選択可能 手書きメニューがイカス!しかし安価だなぁ
「おむすび」は是非!土産にしても桶 グツグツおでん鍋、みなさんドンドン注文す 名物の「やきいも」が焼ける間、静岡おでんを食す 1皿目:油揚げの中に魚のすり身「しのだ巻」、「黒はんぺん」、「牛すじ」 だし粉をたっぷり静岡風 2皿目:「さつまあげ」、揚げていないさつま揚げという感じの「白焼き」、「たまご」 3皿目:「さつまあげ だんご」、柔らかい「こんぶ」、旨味たっぷり「じゃがいも」、「こんにゃく」 焼芋は、「紅あずま」と「紅はるか」の両方をお土産に そして、「大学芋」箱入りverをTakeaway! ごちそうさまでした |
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美味しいマグロを安価で提供!【 清水港 みなみ 】 本鮪、南鮪、日替りメニューや入荷次第で数量限定メニューがある 「店主おまかせ鮪丼」「店主おまかせ海鮮丼」も人気!全品みそ汁付 大変美味しい鮪屋さん故、行列あり 是非共、早めに駆け付けたい まぐろ好きなら、泣いて喜ぶ絶品ランチ JR東海道線「静岡」駅からすぐ 営業:(昼)11:00〜14:00、(夜:月〜木)17:30〜21:00 定休日:日曜・祝日、不定期休業 大盛;ご飯増量、特盛:ご飯増量&ネタ増量 醤油:みなみ特製タレ(甘口しょうゆ)・しょうゆの2種あり、混ぜるも好みで良し 卓上ガリも美味しい 期間限定品は、特盛り不可とな!
折角の一巡目故に「本日のおすすめ」でいきます それでは、「国産生トロ三昧丼」で決定! 醤油は2種、卓上備付けのガリはウマし 「みなみ特製タレ甘口しょうゆ」も良し、「しょうゆ」と混ぜてみる で、こちら左はノーマル、右は特盛り也 うひゃぁ〜! 毎日でも食べたい【 清水港 みなみ 】まぐろ丼 ごちそうさまでした |
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大山(標高1251m)、またの名を「あふり山」 常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起る 今から2200余年以前に、大山阿夫利神社創立 阿夫利神社の御祭神の大山祇大神は、別名を酒解(さけどけ)神 酒造の神として、御神徳が広く知られている 昭和27年より毎年、酒祭り奉賛執行 醸造の安全、酒類業界の隆盛発展を御祭神に祈願する祭事 阿夫利神社、社務局境内及び一般参加が出来る下社境内にて利酒会・日本酒試飲会が行われる
こちら会場、壁面には地酒は勿論、日本中の酒が展示されている 受付には少し早いので辺りの店(大山蕗・大山豆腐)を散策 日中は汗ばむ陽気の五月、大山の夕刻は肌寒い 「酒祭りお弁当」、他にもオードブル・おツマミ盛り沢山で、日本酒は飲み放題! 貴重な古地図(東海大学所蔵) 一泊して、翌朝に登山を試みたくなる気分 |




