週末日記

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もう皆さんご存知の通り、ヤフブロがサービス終了となります。
猶予期間がとられているとは言え終わりが見えているサービスにこだわっていく理由もなく…
とりあえず移転しました。

週末日記2

https://fox74mkt.blog.fc2.com/

ブログリンクやブックマークをしていただいている方、
お手数お掛けして申し訳ありませんが変更の程よろしくお願い致します。

個人的には2012年からヤフブロを使い始め、内容もモトクロスやスノーモービル、そして釣りへと週末の趣味が変化していく様を記録してきましたから、感慨深いものがあります。
また、自分なりの備忘録として書いてきた部分も多分にありました。

まだ使い慣れないですが、変わらぬスタンスでやっていくつもりです。
皆さん今後ともよろしくお願い致します。
今日はシーズンを締めくくるべく、大沼へ行ってきました^ ^

ギリギリまで氷の状態が心配でしたが、前日の確認で釣行可能とのこと。

安心して前夜遅くに用事を片付けてから出発。

深夜2時頃、八雲PAにて車中泊としました。

6時30分頃、東大沼キャンプ場へ差し掛かると車窓からアプローチしていく人影を発見!
恐らくO崎さん、まめキングさん、マチャアキさん御一行だと思います。
良い画だったので車止めて写真撮れば良かったです(^◇^;)


駐車場では北遊人さんご夫妻と一年ぶりの再会を果たし、そそくさと用意してアプローチ。
今シーズンは積雪が少なく、アプローチに難儀する事から古いソリを持参して容赦なく芝生やアスファルトの上を突き進みます(笑)

イメージ 1


やっぱり

イメージ 2


大沼最高^ ^

天気も良く、大沼独特の空気感に癒されます。

湖上ではみなさんと合流させていただきました^ ^

イメージ 3


あまりにも良い雰囲気だったものですから、露天で7時30分くらいにスタート。

この日はとにかく遊び倒すつもりで手繰りにしましたよ!
前日まではこの水深の手繰りで時速アタック!
な〜んて考えが無かった訳ではありませんが…
もうそんな事はどうでもよくなりました(笑)


もちろんテントもノースピース4を持ち込んではいましたが、露天ならではの開放感。
寒くないですし、みなさんとの会話もしやすく大正解だったかと思います。
ちょっと手繰るには風が強く無防備すぎですけどね(^◇^;)


今日は少しポイントを外したのでは?とは北遊人さんのお言葉ですが、確かに大沼本来のポテンシャルではありませんね。

イメージ 4


まぁ十分釣れますけどね(笑)
ちゃんとセッティングして挑めばこの場所でも10束超えは難しくないでしょう。

それでも途中、全く魚が居なくなったりしましたので付近を穴あけ〜探索してみましたが、探索中に魚が戻ってきたとの事で結局場所移動はしませんでした。
大沼と言えども5mピッチで穴を開けていくと、常時各層に魚が入る魚影があったり真っ白だったりと、変化がありました。


そんな訳でまともに釣りをせず、遊んでばかりいましたね(笑)


極短時間ですけど、集中して釣りましたが…
まぁ水深は8m。しかもそこそこの風が吹き、手繰ったラインのトラブルが数回ありました(^◇^;)
特にトンギョの処理があるとどうしても手繰った糸の処理が難しいですねぇ。風で全部飛ばされてぐちゃぐちゃになりますよ(笑)

ホンテロン0.2号でチャレンジしましたが、ワンミスで再起不能。ブリリアの手繰り糸0.5号でも厳しかったです。
記事を書きながら思いつきましたが…
そもそも私はフライの釣りをしますが、フライだとランニングラインのトラブル防止の為に、ラインバスケットやラインパレットなんかを使ったりします。
上手く露天手繰りに応用できませんかね〜?


さて、釣りの方ですが今更テントを建てるなんて選択肢はなく、電動にチェンジして対応します(笑)

イメージ 6



せっかくなのでかなやまの大会でもそこまでは使わなかった捨て錘4号をトライしますが、このあたりが限界値でしょうか。
クラッチを切らなくてもモーターが逆回転して仕掛けを下ろせますね(笑)
スピコンMAXもえらく遅く感じます。

イメージ 5


大沼の良い雰囲気がなんとか伝わらないかと思い、パノラマ撮影してみました。
やっぱ来て良かったな〜^ ^

そんな訳でお昼頃、まめキングさんが撤収されるという事でそれに合わせて全員撤収となりました。

と、言うのもアプローチに不安があったからなんですが…

イメージ 7



やはりもう春なんですねぇ。

イメージ 8



東大沼キャンプ場釣り場は本日でクローズとなりました。

これで私も心置きなくシーズンを終える事ができます。

本日ご一緒いただきました皆様、ギリギリまでコンディションを見極め釣りをさせていただいた大沼の漁協さん、ありがとうございました。
楽しかったです^ ^

帰宅後、嫁さんの検量で大体2束ちょいとのこと。
十分満足です!!!

今年も終了ギリギリになってしまいましたが、大沼への釣行が実現しました。
やはり来年も行きたいという気持ちは変わりませんね。
来シーズンまたお邪魔します^ ^










※先日より告知されているヤフーブログのサービス終了に伴って私も多分に漏れず何処かのサービスへ移行しようと思っています。

用意ができましたら改めて告知致します。

また日頃交流させていただいている皆さんへお願いです。
どうか過去記事が見れるように、移行して頂きたいのです。
私はもちろん、初心者の方々が少なからず参考にしていると思います。
貴重な情報をヤフブロごと消えてしまうのは悲しいので…
よろしくお願い致します。
例年、私はしのつ大会をワカサギ最終釣行として他の釣りに移行していきますので片付けを始めました。
大会のお陰でまた試したい事も出来てきていますから、氷の状況次第では今月中であればまた行くかもしれませんけど…
今年は特に暖かくなってますからね。
氷が溶けるのも早いし、他の釣り物も早くからやって来ています。

悩みますねぇ〜(^◇^;)





さて本題のアイスドリル。

私が良く行くフィールドではそこまで切れ味は求められませんし、シーズン中はメンテナンスすらしていません。

ですが凶悪な氷で知られる糠平などではやはり刃は重要だそうですね。

研ぐにしてもなかなか難しい形状ですから、数年毎に新品に交換される方も多いのでは…

そこで先日、SNS上に興味深い記事がありまして、有益な情報だと思いましたので許可を得て公開致します。




有限会社 吉田研磨工業さん

http://www.yoshida-kenma.com/

イメージ 2

アイスドリルの研磨もメニューとしてありますし、何より料金が良心的です。

詳しくはHPをご覧頂くとして、面白い刃の加工もしてくれるようです。

イメージ 1


私もシーズンオフに利用させていただこうと思います。

ワカサギシーズンも残り少なくなってきましたが、皆さまの安全釣行をお祈り致しております。
今日はブロガーの皆さんが集まり、しのつ北釣場にてワカサギ釣り大会が開催されました。
今年は通常通り2時間勝負。
上位3名が決勝進出となり、一つのテントで30分の決勝戦を行うというルールです。

私も第一回目から参加させていただいておりますが、毎年の企画と運営ありがとうございます^ ^
大会としてはもちろんですが、皆さんが一堂に会する機会を作っていただいてありがたい限りです。


遠くは網走…
そしてなんと高知県からの参加者さまもいらっしゃいまして、今年もアツい大会となりました!!!
私は6時過ぎに受付を済ませて皆様とご挨拶^ ^
7時には湖上へ移動となりました。

ここはしのつ。
しかも大会という事もありまして、一生懸命釣りしましたので写真はほとんど無し…(笑)

ポイントはあってないような釣り場だということで、適当に入って奥の右寄りのデコボコしていない平らなところへ設営しました。

当初、魚影の方は底べたに見られますから、底釣りで試し釣りとタックルの微調整をしますが…
この時点では何をやっても釣れてしまいます(笑)
今年のしのつは少しマイルド道場(笑)
ですが甘くみていると間違いなく返り討ちにあうので心して挑みます。

試し釣りでは10匹ほど釣ったところで皆さんの状況を伺いにまわりました。
やはりしのつと言えばこの方、O崎さんが快調に釣られていまして、私もアドバイスを頂きました。

本日の使用タックルは前回釣行時、ある程度感触を得られていた物の再現です。
リール
スピードスター

穂先
レッドデビル

仕掛け
miyaさんの仕掛けしのつショート


錘は状況に応じて1gと1.3g、2gを取り替えます。
O崎さんのアドバイスもあり宙釣りに変更した為、単錘に変更しました。

私は特別な技術なんて持ち合わせていませんから、今回も最重要視したのはエサ換え。
多少手返しは犠牲になりますが、エサは頭だけを極小カットして使用しています。


メガオさんのプレイボールの合図でスタート!!!


開始〜中盤まではそれなりに釣れ、ペースは悪くないのですが…
何せ軽い単錘の手返しがものすごく悪い(^◇^;)
捨て錘有りの底釣りから、単錘の宙釣りに切り替えた時に気づくべきでした。
それなりの浅棚で軽い錘となれば手繰りの方が余程手返し早いですからねぇ。

棚も固定してしまいましたし、電動が必要な状況でもないので手羽にチェンジも考えましたが…
リセッティングのタイムロスも考慮して最後までそのまま通してます。

今日一番の魚影はコチラ

イメージ 1

流石にこれくらい居ると割と釣れてくれます。
どうやらポイント運には恵まれた様です^ ^

通常時では

イメージ 2

こんな感じ。
魚の足も早いですし、相変わらず何処を釣るか悩みますねぇ〜。


後半は少し誘いも工夫してワカのご機嫌を伺いながら、頻繁にエサを交換して釣っていました。


12時のサイレンと共に競技終了〜!
いやぁ〜疲れ果てました(笑)

せっかくなのでバッカンをひっくり返しカウントすると…

123匹

なんと!3位を頂戴してしまいました^ ^
恥ずかしいやら嬉しいやら、2時間の釣りを真剣にやりきった安堵感…解放感…


も、束の間!!!



今回私は決勝戦で皆さんの釣りをワイワイキャーキャーと観戦するのが楽しみだったのですが…
なんと私が決勝戦に進出する事に(^◇^;)
私はいつもサシをこぼしたり、針をどこかに引っ掛けたりと、割と荒削りな釣りをしてしまっていますから…

穴があったら入りたい…お恥ずかしい…


でもこんな機会は滅多にありませんので、いま出来る限り最良と思えるセッティングを組み直します。
釣りピットさんの究極ソリッド、オレンジ
同じく釣りピットさんの握り。
仕掛けはそのままとし、錘も3種類持ち込みます。

どうみんさんのオートLにはO崎さん、鯉ワカさん、私の3人が入りまして全員手羽の手繰り釣りで決勝戦のスタートです!

まぁ…
お二方共にベテランのワカ師という事もあり、同じ手繰るにしてもつるべを使われていたり、何よりも一挙手一投足がカッコいい^ ^

私なんて今季からのにわか手繰りですから、ドタバタとカッコ悪い釣り(笑)
しかも決勝戦開始直後に氷に仕掛けを引っ掛けて道糸から切れちゃうし(笑)(笑)


応急的に仕掛けを組み直し再開しますが、システムが不完全なのでエサ付けの手返しが格段に落ちます。
ほぉすけさんに錘持ってもらってエサ変えしたりとまぁ〜てんやわんや…(笑)

ですが…
そこそこのタックルバランスが取れたのでしょうね。
もっと良いセッティングもありそうですが、今あるこの道具で、出来る限りの事をします…

すると何とかではありますが、釣れます!

食いが浅いのか、手繰りが下手なのかバラしも多発しますがなんとかペースは保てました。

結果28匹…

なんと…

恐れ多くも……







優勝してしまいました!!!







ちょっとにわかには信じられない事ですが…
どんな景品よりも、この大会で昨年よりも良い釣りが出来たという事。
毎回の釣行での試行錯誤で少しでも、一つでも得るものを。
と思ってやってきましたが、それが身を結んだ事。
心の底からとても嬉しかったです^ ^
決勝戦についても私なんかが…皆さんもっと熟練の技が見たいハズ…という思いもありました。
ですが、今となってはあの場で釣ることができて、あの場に居ることができて、とても良い経験になりました。

また沢山の方々から、お祝いのお言葉をいただきました。
ありがとうございました^ ^










イメージ 3

わかさぎ道場。
また今日も一つ勉強させていただきました。

また今大会においても、ブロガーの皆さんの釣りを拝見して参考になることばかり。
私が目指している釣りが出来るようになるまでにはまだまだ修行が必要ではありますが、少しだけ、また上達することができたように思います。

主催、運営していただいた皆様。
参加された皆様。

今日は本当にありがとうございました^ ^
今日は南富良野町のかなやま湖ワカサギ釣り大会に参加させて頂きました。

概要、最終結果、お知らせはコチラ
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/aaoeeez/

実は私、初かなやま湖です(笑)
会場はキャンプ場前浜というポイントみたいですね。

ブログで交流させて頂いている皆さんやお会いしたことの無い方々も参加されるみたいですし、楽しみにしておりました。

朝7時駐車スペースに到着。
本日は大会とは関係なく、後輩もただ釣りをしたいという事で同行しております。

見渡すと参加者の皆さんは車内におらず、既に湖上にテント村が出来ておりました。

体一つで湖上へ降り、一度村まで行きまして下見。
地元の方に大まかなポイントなどレクチャーしていただきました。

一旦車へ戻り、荷物を持ってまたテント村へ。
お会い出来た皆さんにご挨拶を兼ねて状況を伺い…結局ちょげさんとシャンクさんが探索された穴、お二人方のすぐそばに決めテントを設営。
そろそろ受付の時間ということでちょげさん、シャンクさんと車まで戻り、スポーツ研修センター前へ(^◇^;)
この時点の往復でかなり疲労しております(笑)
ワカでこんなに歩いたのは初めてかも(笑)

テントに戻りタックルのセッティング、試し釣りをしますとかなり調子良く釣れております^ ^

イメージ 1

終始魚探はこんな感じ。

イメージ 2

穂先は渋くなる可能性があると思い悩みましたがいまは良く釣れているということで中硬、リールはスピードスターとしアンダーガイドでスピコンはMAX
上げ下げの効率化で数を釣る作戦としました。
(写っている魚入れは後輩の物、彼は大会には関係ないのでテント設営後からずーっと楽しそうに釣っていました)

イメージ 3

仕掛けはこちら。
本錘1.75g、捨て錘3号

二刀流はレギュレーションで禁止ですので水深10mオーバーの一刀で手返しがどこまであげられるか?
の挑戦のつもりです。

開会式は湖上にて。
開催の概要、注意事項、『撒き餌の禁止』などについて説明がありまして、試し釣りの釣果はリリースして10時30分、スタートとなりました。

大会は二の次、皆さんとのオフ会メインなんて言ってましたが…
いざ始まってみるとなんだかんだ真剣に釣りしてましたので写真は全くなし(笑)

11時くらいまではかなり良いペースで釣れておりましたが、ここで少し渋くなり失速。
穂先を変え、渋い釣りに対応しようか悩みましたが、結局そのままの道具で誘い方を変えるなどの工夫をして通しました。
ストップウォッチと釣れるペースを見ながら10〜15分にエサを変え、誘いを入れながらなんとか数を稼ぎます。

カフェインの摂り過ぎでラスト40分はかなりの大ピンチでしたが(笑)
なんとか最後まで耐え、12時30分終了となりました。

カウント189匹、今の実力はほぼ出せましたが強いて言えば穂先を変えていたらどうなっていたかな?という思いは残りました。
また競技中、風が非常に強く吹きました。
私は後輩も居ますのでコールマンオートMですが、アイスアンカーでフルアンカリングしていましたので耐えられましたが…
設営はいつも面倒がらず、しっかりとしなくてはなりませんね(^◇^;)


結果の方は皆さんも書かれるでしょうし、町のHPでも公開予定だそうなのでそちらをご覧いただくとして…





なんと…

私…………





イメージ 4






入賞してしまいました(笑)
いや〜ありがとうございます、ありがとうございます。
もっと嬉しかったのは上位のほとんどがお名前を聞いたことがある方ばかり!
これは嬉しかったですね〜^ ^
今回は撒き餌など無く、フェアな戦いになったのかと私は信じております。
(ちょっと怪しい魚探反応もありましたが、大会参加者の仕業ではない事を祈ります)




今回、空き時間に運営側の方に色々とお話しも伺えましたが、非常に共感を持てる内容でした。
今回の釣りで、かなやま湖がとても好きになりましたが、お話し伺えてますます好きになったな〜^ ^

南富良野、とても良いところでした!!!

最後になりましたが主催された方々、参加された皆様、お初にお目にかかりました皆様、楽しい一日を本当にありがとうございました^ ^

また来年も開催との事ですので是非!参加させて頂きます。

そうそう、今回は上位より賞品を選ぶ形式。
私はコチラ

イメージ 5



立派なソリを頂戴致しましたよ^ ^
ありがとうございました。



しかしかなやま湖!
釣りの方も本当に楽しかったですし、キャンプ場前浜もとても良いところでした。

イメージ 6


普段の釣行でもまたお邪魔させていただきます^ ^


〜追記〜
今回は重量によって競われましたから、何匹釣ったのかは問題ではありません。
ですが当日の魚のサイズはまちまちでして、釣り方によっては数狙い、重量狙いと切り替えられたように思います。
なので今回の釣果を改めて数えてみました。
カウンターは189匹。
実測192匹でしたからほぼ誤差の範疇と言えます。
私は今回釣れる魚は全て釣り、手返しをあげる作戦でしたが…当歳魚を拾いすぎたようですね(^◇^;)
水深10mオーバーですから、いくら秘伝に捨て錘釣法といえども一回の上げ下げで1gの魚を釣っているようではロスになりますね。
これはまたの機会があれば教訓、糧にしていきたいと思います。

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