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梅雨真っ只中のとある日 一乗寺の詩仙堂へ お庭に出てみると 京鹿の子が咲いていました。 |
修学院・一乗寺
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駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)は、遺伝学者であった駒井卓博士の住居であり、 昭和初期の洋風住宅として質が高く、また建築当初の状態がよく保存されています。 建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが円熟期にさしかかった時代の住宅建築で、 昭和初期における代表的な作品ともいえます。(HPより) ホールの階段は実用性を重視したデザインでありながら、 そのやわらかい曲線は造形的にも優れた表現に達してます。 この窓からの光がヴォーリズ好みだとか。 この椅子に座ると大文字山が綺麗に見えますよ。 比叡山が一望できます。 GW明けたらしっかり復活しようと思ってましたが、 なかなか更新がままなりません。 義務でやってるわけではないけれど、 更新したいと思いつつも 思うように時間が作れてません。
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京都市左京区一乗寺小谷町 ここもこのブログでは2回目の登場です。 その時も綺麗な庭だなと感じて、また来たいなと思っていたので先日行ってきました。 では、2008年・秋を彩った円光寺の紅葉をどうぞ☆ 12月初旬だったため散ってるのがほとんどでしたが、 紅葉の絨毯も良いものです。
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詩仙堂の界隈にも美しい庭園を持ったお寺さんがあります。 円光寺 京都市左京区一乗寺小谷町 臨済宗南禅寺派の寺院。 徳川家康が足利学校の京分校を伏見に創建したことに始まるお寺。 竹筒に耳を近付けると何とも美しい音が聞こえます。 それでは書院に上がります。 「十牛の庭」紅葉前ですが、緑を眺めながらのほほん出来ます。 ではお庭に行きましょか。 円光寺を後にして、次に向かうのは金福寺。 金福寺 京都市左京区一乗寺才形町。 平安時代初期、円仁が創建した寺を江戸時代に鉄舟和尚が臨済宗の寺として再興した。 和尚と交流のあった松尾芭蕉がよくここを訪ねたことにちなみ庵は芭蕉庵と名付けられ のちに与謝蕪村が庵を再興した。蕪村の墓もここにあります。 鮮やかな緑を抜けて中に入ります。 茅葺き屋根が芭蕉庵です。 脇の道を登っていくと行く事が出来ます。 芭蕉庵からの眺めです。 見晴らしも良くて、静かでなかなかな場所です。 芭蕉庵の小窓から京の街を眺める。 庭園と芭蕉庵 心地よい風を感じながら、庭園を眺めるのも良いものです。 どちらもいつでも行けそうやから、って事でこのブログ始めるまで さして気にもしないで通り過ぎていましたが、 どちらもこじんまりとしていながらも、 めっちゃのんびり出来る空間でした。 京都には、有名なそれこそ横綱級のお寺さんがたくさんありますが、 小さくても存在感があって、手入れの行き届いたお庭が、 訪れる人を優しく癒してくれる、 お寺さんが数多くあるんやなと最近改めて思い始めてきました。 そうゆうのがきっかけで、もっと京都を知りたいっていう想いから ブログで「京都散歩」を始めました。 まだまだ知らないお寺さんもあると思うので、 これからもいろいろなお寺さんを訪ねてみたいと思っております。 散歩途中での景観や町並み、風景なども綴って行きたいと思います。
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八大神社 京都市左京区一乗寺松原町 八大神社は永仁2年(1294年)からある、京都一乗寺の氏神さまです。 御祭神は「スサノオノミコト・イナダヒメノミコト・ハチオウジノミコト」で、 方除・厄除・縁むすび・学業の神様として厚く信仰されています。 また、八大神社本殿西に、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の”下り松(さがりまつ)”の古木が 保存、宮本武蔵像も建立されています。 (八大神社HPから引用) これが宮本武蔵の像 境内はこじんまりとしています。 さてお次は下がり松に行ってみましょう。 ここは宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地です。 決闘当時の松は八大神社に保存されておりましたが、 写真を撮ったつもりが、データーに残っていないため載せてません。
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