|
哲学の道をちょっと寄り道。 ちょっと歩くとこんな光景が、得した気分です。 法然院 浄土宗系の単立寺院の法然院 鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来します。 寺は、鄙びた趣きをもつ、茅葺で数奇屋造りの山門があまりに有名です。 その山門と紅葉。綺麗だな〜。 思わず見とれてしまいます。 両側には白い盛り砂の白砂壇(びゃくさだん)があり、 水を表す砂壇の間を通る事は、心身を清めて浄域に入ることを意味しています。 哲学の道から徒歩3分。 ここは昔から多くの学者や文化人にも愛されてきました。 |
哲学の道・法然院・銀閣寺のあたり
[ リスト | 詳細 ]
|
南禅寺から東山沿いに哲学の道へ 南禅寺から徒歩5分 永観堂。外から見てこれだけ美しいのに、中はどんなに綺麗なのでしょうか。 紅葉を見ながら熊野若王子神社へ 大豊神社 大豊神社と言えばこの狛鼠。 これも狛鼠さんの大好物かもしれません。 落ちた紅葉と石畳。美しさはまだまだ継続中です。 『哲学の道』 春は桜、秋は紅葉で散歩する人を和ませてくれます。 |
|
百万遍から今出川通を東山へずどーんと、 今日は遅ればせながらリニューアル銀閣寺です。 改修中の銀閣はこちら↓ 銀閣寺に続くアプローチの生け垣です。 慈照寺の門から庭園を結ぶ入り口の道の両側の垣根は 銀閣寺垣(ぎんかくじがき)と呼ばれています。 新しくなって珍しいのか、たくさんの人です。 義政の持仏堂で、1486年(文明18年)の建立です。 書斎の北側に設けられた付書院と違棚は現存最古の座敷飾りの遺構であり、 書院造や草庵茶室の源流として、日本建築史上貴重な遺構です。 展望台まで上がってきました。 真如堂・黒谷さんも見えます。 銀閣は、足利義政の山荘東山殿に造営された観音殿のことで、 義政の祖父・3代将軍義満が建てた金閣と対比されて用いられる通称です。 金閣、飛雲閣(西本願寺境内)と併せて『京の三閣』と呼ばれています。 重層、宝形造、杮葺(こけらぶき)で、 平面は長方形で正面8.2メートル、奥行7.0メートル。 初層の「心空殿」は住宅風、上層の「潮音閣」は方3間(柱間の数が正面・側面とも3つ)の禅宗様 (唐様)の仏堂で観音が安置されています。 書院造につながる和風の住宅風意匠が取り込まれており、東山文化の代表的建築物です。 |
|
今日は哲学の道から法然院へ行ってみましょうか。 新緑が眩しい哲学の道です。 撮影日はGWの5月3日。 たった1ヶ月前はピンク一色でした。 では哲学の道からちょっとそれて法然院へ。 緩やかな石畳の参道となっています。 両側の樹木が頭を覆い薄暗いですが、前方を見つめると茅葺き屋根の三門が見えてきます。 盛り砂は水を表しており、この間を通る事は心身を清めて浄域に入ることを意味しています。 『そうだ 京都、行こう』 でもたびたび登場する法然院。 哲学の道を歩くと、ついつい寄ってしまいたくなります。
|
|
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町 ここも散り紅葉でしたが、ここはいつ来ても良いですね☆ 茅葺屋根の門と白砂壇(びゃくさだん)に描かれている絵を見ると落ち着きます。 茅葺屋根に散り紅葉。見事にマッチしていました。 御所を通って、今出川通りから丸太町通りを縦断します。 こんな感じでだだ広いです。 御所の拝観日や時代祭り以外は市民の憩いの場って感じですね。 御所で見つけた紅葉 |





