随心院は京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院。 小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。本尊は如意輪観音。 隋心院のある小野地区は、小野氏の根拠地とされ、 随心院は小野小町ゆかりの寺としても知られています。 小野小町の作品です。百人一首にも選ばれています。 花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に 『古今集』 静寂に包まれています。 境内には約230本の梅の木があります。 山紅梅、白梅、薄紅梅などがあり2月末から咲き始め3月中旬が見頃となります。 その頃はやはり混雑しますが、この時期はひっそりとしています。 もっとも多い薄紅梅の色である薄紅梅色を「はねずいろ」ということから 「はねずの梅」とも呼ばれています。 小野小町の化粧の井戸です。 随心院は、深草少将が小野小町を慕い99日通い詰めた伝説の地です。 境内には、深草少将を含む小野小町あてへの手紙が千束収められていると伝えられる文塚もあります。 |
宇治・醍醐・山科界隈
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『花の寺』と言われる三室戸寺。 蓮が真っ盛りを迎える前は、紫陽花が見事に咲きほこります。 今日は紫陽花尽くしでどうでしょうか 1万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。 50種・1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花 等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されています。 ちょっと噂にもなった、ハート形の紫陽花にあえました。 通常なら球状になる紫陽花ですが、非常に珍しいそうです。 5月は2万株のツツジ、一千本のシャクナゲ、 6月は1万株のアジサイ、7月はハス、さらに秋は紅葉の名所にもなります。 いつ来ても素晴らしい景色に逢えますよ。
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宇治にある三室戸寺へ。 ここは西国33ヶ所巡礼の10番札所です。 三室戸寺
京都府宇治市莵道滋賀谷21
宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したと言われています。 現存する本堂は江戸時代後期の文化11年(1814年)に再建されたものです。 本尊は千手観音像であるが、厳重な秘仏で、写真も公表されていない。 本尊厨子の前に立つ「お前立ち」像は飛鳥様式の二臂の観音像で、 二臂でありながら「千手観音」と称されている。 蓮の花がもう少しすると見頃になりますが、ひと足早く 鬱陶しい時期ですが、この梅雨が終わると暑い夏。もうちょっとの辛抱ですかな。
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京都の川といえば鴨川があまりに有名ですが、 今日は、宇治上神社からさわらびの道をぬけて宇治川へ行ってみましょうか。 満開の桜並木が続きます。 立派な桜。見ているだけで思わず笑顔になります。 きらめく水面 |
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宇治上神社 宇治市宇治山田 「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されている。 菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)・応神天皇・仁徳天皇を祀っています。 現存最古とされる平安時代後期の本殿が残っています。 拝殿は鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものといわれています。 満開の桜を見つつ世界遺産に足を踏み入れます。 寝殿造の趣きを伝えています。 |
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