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風も薫り立つばかりの5月3日 糺の森で流鏑馬神事が行われました。 久々にカメラを持って下鴨さんへ 賀茂祭(葵祭り)の前儀として流鏑馬馬場において行われる流鏑馬。 この下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできないもの。 新緑に包まれた馬場をあっという間に駆け抜けています。 衣装も色鮮やかです。 長らく中断していた時期もあるが、昭和48年より下鴨神社式年遷宮の記念行事として復活し、 流鏑馬の保存を図るため「糺の森流鏑馬保存会」が結成され、葵祭の前儀、流鏑馬神事として 毎年行われています。 人馬一体となって勇ましい姿で掛け抜けていきます。 素敵なGWをお過ごしください。
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出町柳・下鴨のあたり
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最近よく登場する糺の森の下鴨神社の参道です。 お盆に古本市へ出かけました。 いつもは静かな、自然豊かな糺の森。今日は賑やかです。 関西を中心に岡山や徳島の店など38店の古書店が出店。 雑誌から高額な美術書まで約80万を越す古本が並びます。 100円均一コーナーや、絵本など児童書を集めたテント小屋などもあります。 お盆休みという事もあって大勢の人で賑わっています。 掘り出し物はあまりありませんでしたが、こんなにも本があるのはワクワクするものです。 36店が出店し、約10万冊以上の古本が店先に並んでいます。 軸物、京都の古地図や図絵、懐かしいマンガ、屏風やレコードなどもあり、 大勢の人たちが掘り出し物を求めています。 |
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夕方下鴨神社の御手洗祭へ 御手洗祭(みたらしまつり)は、下鴨神社の末社 井上社の夏越しの例祭です。 土用の丑の日に、御手洗川に足を浸し無病息災を祈願し、「足つけ神事」とも言われています。 曲橋の手前から、御手洗川に足を浸しながら歩いて行き、 曲橋をくぐったところで、ろうそくに火を灯し、 御手洗社前まで歩き、社殿に献灯することで罪穢れを払い諸病を流し、無病息災を祈願します。 ☆御手洗祭 7月23日より26日までの4日間 ☆午前5時30分より午後10時30分 膝上まで水に浸かります。 キンキンに冷えててますが、すぐに気持ち良くなりますよ。 今年の夏、そしてこれからも無病息災で暮らせますように。 |
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お馴染の下鴨神社へ 糺の森を抜けると。朱色の鳥居が見えてきます。 糺の森の間には奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川の清流が流れています。 古くからナラ林を流れる小川というところから「奈良の小川」と和歌に詠まれました。 ここ奈良の小川の御手洗で、手をさしひたし、禊をします。 祭神の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)は、 上賀茂神社の祭神 賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)の外祖父であり 玉依媛命(たまよりひめのみこと)は、賀茂別雷大神の母親にあたり一族の始祖として祀られています |
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糺の森の南側。下鴨神社の手前に河合神社があります。 古くから下鴨神社本宮に次ぐ大社として歴史に登場し御祭神の玉依姫命に ちなみ女性の守護神として信仰されています。 方丈記で有名な「鴨長明」は河合神社の神官の家系に生まれましたが、 重職に就くことができず世を嘆いて「方丈記」を書いたと言われています。 鴨長明が住んだ方丈の復元建築が現在河合神社境内に展示されています しっとりとした落ち着きのある河合神社。下鴨神社と一緒にどうぞ。 河合神社境内には末社「任部社(とべしゃ)」と呼ばれる八咫烏(やたのからす) をまつる神社があります。御祭神の八咫烏は日本国土を開拓された神の象徴として、 日本サッカー協会のシンボルマークとなっています。 八咫烏は三本足の烏で、「日の神」太陽をシンボルにしたものです。 神武天皇が御東征のとき八咫烏が天皇の軍隊を道案内したと言われています。 いよいよ今日パラグアイ戦ですね。 昔から日本代表の試合は見るようにしていましたが、 やっぱりサッカーより野球。W杯よりWBCって感じでした。 練習試合でも負けてばかりで、日本代表にはまったくと 言っていいくらい期待もしていませんでした。 韓国にも勝てず、多分あかんやろなぁって諦めムード。 シュートを外してもヘラヘラ笑っているチャラ男の選手にも腹が立ち ましたが、大会に入って見事に確変(←言い方が失礼かな) 今日はどんな試合になりますかな。 無欲でぶつかって良い試合をしてもらいたいものです。
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