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大徳寺の塔頭高桐院へ 秋の高桐院は,大徳寺・今宮神社・北大路の書庫から記事を見てくださいね。 竹も雨に濡れて。雫が美しくて。 紅葉のときもそれは美しいけど、新緑もまた良しです。 緑が覆いかぶさるかのよう。 雨も上がって優しい光が降り注ぎます。 それでは中へお上がりやす。 赤い敷物と緑のコントラスト |
大徳寺・今宮神社・北大路
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このアングルでの写真が撮りたくて、ちょっと早起きして高桐院へ。 この瞬間を眺められたのはほんの一瞬でした。 あっという間に人・人・人の状態に。 お庭一面が散り紅葉で染まります。 上を見ても綺麗で、下を向いても綺麗で・・・ ここ高桐院は、慶長6年に細川忠興が父のために創建した寺で、 彼自身とガラシャ夫人も眠る細川家の菩提寺である。 中柱の曲がった自然木こそが三斎の好みを表しているとか… 茶室には珍しい黒壁は瞑想の場といった趣があります。 ものすごく綺麗な紅葉が見れた気がしました。 |
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師走に入りました。 いよいよ今年もあと一ヶ月。 でも、でもでもまだまだ紅葉写真行ってみましょうか。 鮮やかな紅葉に目を奪われて 朝一番で高桐院へ。 紅葉の色どり 敷き紅葉もまた美しき 秋の京都を代表する景色です。 |
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今宮神社 京都市北区紫野 銀杏並木と今宮神社の門 朱色が鮮やか 本社には大己貴命(おおなむちのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと) 奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、疫神社には素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀っていて紫野神社とも呼ばれています。 その昔平安京で疫病が流行り、これを鎮めるため御霊会がおこなわれ、 船岡山に創建された疫病鎮護の神社が起こりと伝えられています。 |
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昨日は関ヶ原の記事を書いたので、 今日は信長さまが祀ってある神社の記事でも。 大徳寺・今宮神社のすこし南のあたり船岡山に建勳神社という神社があります。 地元では「けんくんさん」とか「けんくん神社」と呼ばれています。 平安京造営の時、北の起点(玄武)とされた船岡山 その船岡山にお豊臣秀吉が主君である織田信長の霊地と定めたそうです。 織田信長を祀る神社で、通称「けんくんじんじゃ」とも呼ばれる。 天下を統一した信長の偉勲を称え、明治二年(一八六九)明治天皇により創建された。 同八年(一八七五)別格官幣社に列せられ、社地を船岡山東麓に定め、次いで現在の山頂に遷座した。 明治天皇の命により建てられた社殿には織田信長がご祭神ろして祀られています。 織田信長を祀る・・・。 そう思うと境内の雰囲気もどこか猛々しい感じがするのは気のせいでしょうか。
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