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北野天満宮の梅です。 少しでも春を感じていただけたら。 地震や津波の被害。そして原子力の問題。そしてこの寒さ。 テレビを付けるのも、ネットを見るのも怖くなります。 でも被害のないこっちから少しでも勇気・元気を運べたらと思います。 明日の夜に新潟に入ります。 支援物資の配送基地があり、そこで配送の仕分け作業のボランティアへ行ってきます。 少しでも物資が被災者の皆様に届きますように。
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西陣・北野天満宮・平野神社
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W杯も終わってだいぶん、睡眠のリズムも戻ってきました。
サッカーというか球技の神様、白峯神宮へ
白峯神宮の社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地である。
現在ではサッカーのほか、球技全般およびスポーツの守護神とされ、
サッカーをはじめとするスポーツ関係者の参詣も多く、サッカーやバレーボール選手からボールが奉納されています。
ベスト16。大会前からはカメルーンやデンマークに勝てる感じはしませんでしたが、
よくやってくれましたね。
修学旅行生も同じような気持ちやった事でしょう。
スポーツ選手が参拝に訪れています。
境内にある蹴鞠の碑です。
球技上達の「撫で鞠」として特に有名です。
球運を授かりたい方は、 一、鞠の守護神「精大明神」を二拝二拍手一拝の作法でお参りして、 二、縁起の石鞠を1回廻して球運を授かっていただきます。 その霊験は顕著なものがあると言われています。
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織物の町、西陣へ 堀川通沿いにある西陣織会館へ 西陣織の体験や織物展示など見て体験できる施設です。 それでは中へ入ってみましょうか。 西陣という名は、室町時代の応仁の乱の時、西軍が本陣とした場所に、 乱の後、職人が集まって織物をしたことから付けられました。 織物の歴史としては、平安時代以前に秦氏によってもたらされた織技術にまで遡ることができます。 西陣織は宮廷文化を中心に、織文化の担い手として発展してきました。 西陣織の特徴は、「多くの品種を少量ずつ作る方式をもととした、先染めの紋織物」にあります。 綴(つづれ)、錦、緞子(どんす)、朱珍(しゅちん)、絣、紬等、多くの種類の絹織物が作られています。 特に多色の糸を使う紋織物は絢爛豪華な糸使い紋様の精緻さを誇ります。 毎日豪華な着物ショーが行われています。 京の伝統、西陣織ですが、現在では、西陣織製品の用途の拡大にも取り組み、 伝統的な帯地やきものに限らず、ネクタイやショール、和装小物などの材料用 としても格調高いすぐれた製品を生産。壁掛けなどいわゆるインテリア用途の製品が、 帯地に次ぐ生産額を占めるほどになっています。
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