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久々に訪れた京都の山里 花背の松上げを見てきました。 何度か記事にもしているので、花背・鞍馬・貴船の書庫から見てください。 |
花背・鞍馬・貴船
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京都の街から1時間強くらいでしょうか。 久多の里へ こちらの花を見てきました。 北山友禅菊です。 茅葺民家を背にして |
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京都の町中からひたすら北へ 貴船を通り、鞍馬を抜けて、花背を越えて。 かなり山あいにある広河原へ 洛北の山村に伝わる古い行事で、精霊送りと火災予防、 農作物の豊作を祈願する火の祭典。 河原や畦道に差し込んだ約千本の松明に点火、 高さ約20メートルの大傘へ松明を投げ上げ火をつける勇壮な祭。(HPより) 昨年の花背の松上げよりも近くで見れました。 男衆の熱気を感じます。 大傘へ向けて松明を投げあげます。 なかなか入りませんが、次々にあがる松明。 それはそれは勇壮で。 やがて大傘にも火が移って、クライマックスへ ついに20mの大傘が倒れます。ものすごい迫力です。 倒れてからは男衆が、燃え上がる炎の中に二方から丸太を突き刺し,火の粉を夜空に舞い上げます 洛北の山里に伝わる、松上げ 松上げが行われる地区は、山あいにありアクセスも良くはありません。 でもこれからも毎年見たい行事です。 週末にかけて台風がやってくるみたいですね。 どうか被害がでませんように。
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山頂の鞍馬寺から奥の院へ お堂のようなものが見えてきました。 不動堂です。 義経さんはこの一帯で剣術修行に励んでいたそうです。 義経堂 木の根道 地盤が固く、地下に根を張ることができない杉の根 木の根道を行くと大杉権現社があります。 名のとおり辺りは杉の大木が並び、木立で日が遮られ、薄暗く神秘的な空間です 奥の院へ着きました。ここからは貴船神社の方へ下る事も出来ますよ。 厳しい山道のとこもありますが、義経さんも修行したとこ。 そう思うと歩くのも楽しきなってきますね。
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鞍馬寺の山門です。鞍馬まではぜひ叡電で来てください。 ここから山頂の鞍馬寺までは30分くらいでしょうか。 ケーブルカーもありますが、ここは歩いて登りましょうか。 ここを上がって行ったところに由岐神社があります。 由岐神社か15分くらい歩いたでしょうか。鞍馬寺が近づいてきました。 鞍馬山で山頂の鞍馬寺は義経伝説/牛若丸で知られ、 ご本尊は全宇宙を治める尊天とされています 今から650万年前に金星からこの地に神が降り立ったと 言う伝説が伝わる不思議な雰囲気の有る寺です。 |







