|
緑も煌めく4月下旬 人生初、1日丸々、鉄道や駅舎撮りをしてきました。 樽見鉄道 長良川鉄道 どちらも岐阜県にある、長閑なローカル線です。 この路線の駅舎は、素朴で懐かしさを感じるものばかり かえって新鮮だったりするんです。 雪深い奥美濃の地。 春がやってきて煌めいているようでした。 長良川を鯉のぼりが気持ちよさそうに。 日も傾いて、目指したのは再び樽見鉄道 樽見鉄道の日当駅近くのトンネル 片方はトンネル、もう片方は鉄橋に囲まれている日当駅です 日も暮れてきました。旅情を誘います。 この列車を見送って岐阜ローカル線撮影の旅終了です。 日本の風景に調和するかのようなローカル線の撮影 日本全国津々浦々、次はどの路線にしようかな。 に、しても最近の写真。縦型構図が多いですね(^_^
![]() |
岐阜の写真
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
岐阜県の中央部あたり、山里にある大矢駅 何があるわけでもなく、ただ木造の駅舎があるだけ でも懐かしい匂い。ひなびた感じがまた良いんです 奥美濃の山が近づいてきました。 意味があるんだろうな。この記号。 奥美濃はまだ春でした 美濃白鳥駅にて 奥美濃路を北上していきます 美濃白鳥駅にて 光をあびて、そろそろ出発です ここから美濃太田までは60kmぐらいでしょうか 春の奥美濃を駆け抜けます |
|
先日の佐津駅の駅舎とか赤色の列車とか撮っているうちに、 日本の風景とか町並みの中に溶け込んでいる駅舎、 列車などを撮ってみたいなと思ってきました。 新幹線はちょっと敷居が高いかなと思って、 京都では叡電とか嵐電とか、滋賀では近江鉄道とか信楽高原鉄道とか思い浮かんだけど、 GWって事で少し遠い場所へ。 地図を広げて、ネットと格闘して、行ってきたのが岐阜県。 樽見鉄道と長良川鉄道という2本のローカル線です。 まずは樽見鉄道から。 樽見鉄道の谷汲口(たにぐみぐち)駅です。 谷汲さんとも呼ばれる西国33ヶ所巡礼の33番札所華厳寺でも有名なこのあたり。 桜が終わり、緑一色に染まっていました。 樽見鉄道は、岐阜県の大垣から樽見まで、全長34.5kmの路線です。 のどかな風景の中に溶け込むかのような谷汲口駅。 春の光も差し込んで撮りたかった景色です。 大垣行きの列車が入ってきました。 運行の間隔は1時間に1本あるかないか。 ゆったりとした時間が流れています。 大垣方面へガタンゴトン、ガタンゴトン。 樽見行きの列車が入ってきました。 緑のトンネルを抜けて、山合いに向かっていきます。 戦前から戦中・戦後の日本を駆け抜けて、 平成のはじめにお役御免になったこちらの車両がホーム脇にありました。 激動の昭和から平成へ。歴史・重みを感じます。 そんな車両も今はもう緑の中にひっそりと |
|
天下分け目の関ヶ原の戦いから今年で410年目 そんな訳で岐阜県の関ヶ原へ 戦国時代を終焉させ、その後の日本の支配者を決定付けた 天下分け目の戦い 「関ヶ原の戦い」。 今から410年前、 徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍が 美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で戦いました。 その戦いが再現されているかのような「関ヶ原ウォーランド」へ 徳川、石田の東西両軍の陣地が約3万平方メートルの敷地内に再現されています。 極彩色された実物大のコンクリート製武者像。 使用されていたままの姿で再現された旗差物、陣幕等とともに配置され、 当時の戦況が伝わってきます。(観光協会HPより) 歴史が大好きだった小学生の時に一度来た事があって、 その時はかなり興奮したのを覚えていました。 そこまでとはいかなくてもなかなかの迫力でした。 大人が来てもなかなか楽しめるスポットです。 でもやっぱり顔を見るとどこか微笑ましくなります。 |
全1ページ
[1]






