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吹屋の町並み 岡山県高梁市成羽町吹屋 吹屋ふるさと村のメインストリートにあたる道沿いに、 ベンガラ格子に赤銅色の石州瓦が印象的な堂々とした商家が軒を連ねています。 江戸時代から明治にかけて中国筋第一の鉱山町に加えて江戸時代末期から ベンガラという特産品の生産が重なり、当時の鉱業地として大いに繁昌した面影です。 一度は、行って見たかった「吹屋(ふきや)」や行ってきました。 吹屋の町に入る前に吹屋銅山を発見。 寄りたかったけど、時間がなかったので中には入っていません。 そしていよいよ吹屋の町へ やはり昔は栄えてたんやろなぁ。 ワンコがお出迎え 通り沿いから見る吹屋の町並み。 夕方近くって事でそんなに人も居ない中のんびり町並み散策できました。 通り沿いから中に入った所にある吹屋小学校。 国内最古とされる現役の木造校舎の小学校です。明治32年からこの場所にあるらしいです。 塀にも山陰地方でよく見かける石州瓦が使用されています。 さらに通りを進みます。 吹屋郵便局や旧片山邸。 ☆吹屋のスナップ☆ 周りを山に囲まれ、市街地からも結構な距離を走りますが、 弁柄や石州瓦が町並み彩をそえてました。
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岡山の写真
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京都から高速を使わずにず〜っと下道で岡山へ。 思いの他時間がかかり(ま、出るのが遅れたって事もあるけど、) 岡山に着いたのは3時前やったかな。 今回の目的地はまだ先にあるのですが、ちょっと寄り道。 吉備津神社と備中国分寺の写真を掲載します。 吉備津神社 岡山県岡山市吉備津 おとぎ話「桃太郎」のモデルといわれる大吉備津彦命を祭神とし、 平安時代にはすでに「三備一宮(備中一宮)」として、 歴代の朝野に崇められていた由緒ある社。 本殿は屋根に千鳥破風が2つ並ぶ、特異な「吉備津造り」(比翼入母屋造)で国宝に指定されている。 さすが国宝。本殿と拝殿の造りが本当にご立派でした。 続いて備中国分寺跡 岡山県総社市 741年(天平13)聖武天皇の発願で鎮護国家を目的に建てた官寺である国分寺の一つ。 この景色かなり気に入りました。 開かれた田園風景の中に五重塔。 また行って見たいな。夕日に染まる五重塔が見たいものです。 ってか、国分寺ってよく聞くけど、全国にどんくらいあるんかなぁ。 時間がないので両方ともゆっくり見ることは出来ませんでしたが、 時間見つけてまた行って見たいところです。
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閑谷学校 岡山県備前市閑谷 閑谷学校から遊歩道を通って資料館にきました。 閑谷学校はこのような石塀に囲まれていました。 この石塀は防火の役割も担っていたそうです。 この古い学校のような建物が閑谷学校資料館になっています。 教室の跡を利用して様々な資料が展示してありました。 周りを山に囲まれ、山の緑、備前焼の赤瓦が印象的でした。
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閑谷学校 岡山県備前市閑谷 岡山藩主池田光政の命により約330年前につくられた、日本最古の庶民の学校。 備前焼の瓦が美しい国宝の講堂をはじめ、かまぼこ型の石塀や敷地内のほとんどの建物が 国宝・重要文化財に指定されている。 皆さんは、勉強って好きでしたか?? 自分は、地理や歴史、古文、体育、家庭科などは好きでしたが、 数学や物理や英語などはさっぱりでした。 ま、そんなことなどどうでも良いのですが、 今回は岡山県にある閑谷学校の写真を掲載します。 学校の創始者池田光政を祀っている閑谷神社 講堂の内部はこんな感じ。 黒光りする床や丸柱は、ここに座った生徒さんたちが磨きこまれたものです。 こんな自然環境豊かな、美しい建物の中で勉強できたら、学力は身に付いたでしょうな。 そんな閑谷学校の歴史を知ることの出来る資料館もありますが、その写真はNo2で紹介します。
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鷲羽山展望台 岡山県倉敷市 瀬戸内海を望む標高133mの山。鷲羽山展望台からは瀬戸内海や瀬戸大橋が一望でき、 特に夕景の美しさは日本の百選にも選ばれるほど。 穏やかな瀬戸内海をのんびり行き交う船。見てると癒されます。 あぁ四国行きたいなぁ〜。 鷲羽山の頂上付近からの瀬戸大橋。 見晴らし最高〜〜景色最高♪ 昼間来ても美しい景色が見れそうやね。 今日も良い1日をありがとう。 また明日も良い1日になりますように☆
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