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呉から尾道へ 曇りの一日でしたが、最後の最後であかね色に染まってくれました。 電車の旅。 のんびり風景を眺めるスローな感じ。良いものです。 尾道の夜景 千光寺展望台から。 尾道水道が横切って情緒ある夜景が見れます。 |
広島の写真
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大和ミュージアムから外に出ると 瀬戸内の海が広がっています。 軍港の歴史を感じます。 ここも軍の重要な拠点だったのでしょうね。 あちらまで行きたかったのですが、結局遠目から。 |
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尾道らーめん 最初にいりこのダシがきて次に醤油がきます。 瀬戸内と醤油の合わせ技 美味しいです。 今回は電車で呉へ 瀬戸内沿いをのんびり走っています。 天気が良ければもう一つ良かったですが・・・。 そんなこんなで行ってきたのが 呉にある大和ミュージアム 大和発進! なかなかに精巧の作りです。 大和ミュージアムと言われていますが、正式名称は呉市海事歴史科学館といいます。 終戦60年目の2005年に開館しました。 10分の1サイズですが、でっけ〜 男たちの大和にもCG素材として使われたそうです。 |
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昨日に続き上下の町並みです。 白壁に鯉のぼりが泳いでます。 見事な絵柄 この上下にずっとあったんだろうな。 昭和な感じが良いです。 吹き抜ける5月の風は爽やかでした。 風を表現するのは難しいですね。 上下の町で見つけたお土産。 「写真とってもいいですか」 「ええ、どうぞどうぞ。撮ってやってください」 そんな会話から店のご主人と10分くらい話し込んでいました。 「若いのに町並み巡りが好きなのかい?」 「はいっ!白壁土蔵に瓦屋根。格子。新緑の山並みなど今の時代にかえって新鮮なんです。」 そんな会話から上下の歴史などいろいろ聞かせていただきました。 上下ふれあい道中です。 木の上に、木の実の猿が9つ 苦(9)難が去る(猿)だそうです。 上下駅 こういうアングル素敵だな。 以前から行きたかった上下の町を後にして 中国山地を縦断するのでした。 緑・緑の帝釈峡にて
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潮の香りの港の風情漂う鞆の浦の町並みを見た後は 広島県の内陸部へ 広島自体海沿いしか行った事がなかったので初めて見る風景に 胸が高鳴りました。 のどかな山里の風景です。 石州瓦っていうのかな。瓦屋根の民家と山里の緑のマッチング素敵です。 そんな山里を抜けながら行ってきたのが広島県府中市にある 『上下(じょうげ)』の町並み 昭和の町並みを見ながら通りを進んでいきます。 GWが終わって次の週末でしたが、鯉のぼりが元気に彩っていました。 広島カープのお膝元だからかな。 に、しても広島カープも我が阪神タイガースも波に乗れないシーズン。 ストレスが溜まってゆきます。 上下の日常があります。 通りからは路地が伸びています。 白壁土蔵に囲まれた良い感じの路地です。 The 上下 というアングルで撮りました。 教会の屋根が美しいです。 上下は山陽と山陰を結ぶ石州街道の宿場町として、 また石見銀山からの銀を運ぶ銀山街道の中継地としても発展してきました。 江戸時代は幕府の天領となり繁栄していたそうです。 重厚な土蔵など当時の賑わいを垣間見る事ができます。 |







