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萬福寺 京都府宇治市五ヶ庄三番割34 萬福寺は、1654年(江戸時代)、 中国福建省から渡来された隠元禅師(1592〜1673)が 後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、 1661年に開創された代表的禅宗伽藍の寺院です。 黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられました。 建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、 日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有しています。 中国の寺院と同じような雰囲気がするんですよね。 鴨居と敷居を額縁に見立てました。 禅寺にはない雰囲気のお寺さん。 かなり新鮮な感じがしました。
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京都の桜
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太閤秀吉が自慢したくてしたくてたまらなかった醍醐寺の桜 醍醐寺の春には広大な敷地内に多くの桜が咲き乱れます。 醍醐寺 京都府京都市伏見区醍醐東大路町 真言宗醍醐派総本山の寺院。山号は醍醐山(深雪山とも)。 本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)です。 古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。 あっ四葉のタクシー発見!!10年ぶり2回目くらい(笑) |
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半木の道 ちょっと前の記事で半木の道のライトアップの写真を載せましたが、 今回は夕暮れ時の半木の道を歩きましょうか。 飛び石を渡ります。 飛び石の真ん中からの2枚。 対岸に来ました。賀茂川と桜並木&逆さの桜並木です。 明日もまだ桜記事にお付き合いくださいね☆
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賀茂川 コトコトと 出町のデルタ、高野川との合流地点より 北を『賀茂川』、南を『鴨川』と 使い分けていますが、 河川法では全流域を『鴨川』としています。 って事で、Yの字の鴨川、 今日はYの字の左側、賀茂川を 上賀茂橋のあたりから賀茂川の流れと同じように下っていきます。 このあたり、北山の山並みが迫り、桜並木がどこまでも続いています。 それでは賀茂川の桜並木をお供にして南に下りましょうか。 見えてる橋が北山大橋です。半木の道もすぐそこです。 今日は、半木の道まで載せようと思いましたが、 結構な写真の量になってきたので、今日はこの辺で。 にしても、桜並木の河川敷をコトコト歩く。 素敵な時間が流れますよね。 次回はここから下がっていきます↓
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高野川の桜 京都の地図を広げてみると、 鴨川はYの字になっていますが、 その右側に当たる川が高野川です。 川端通と併走しながら出町柳の加茂大橋で賀茂川と合流して鴨川となります。。 (賀茂大橋からみる出町のデルタ。左が賀茂川で、右が高野川になります。) それでは高野川を上がっていきます。 賀茂川とは違い、河川敷も狭いですが、落ち着いた雰囲気です。 一番手前のお山が比叡山です。とても綺麗に見えますよ☆ 比叡山を見ながらのんびりあがっていきます。 奥に『法』のお山(松ヶ崎東山)が見えてきましたね。 高野川と平行する川端通の桜です↓ 京都の桜記事もそろそろ終わりになってきました。 次回は、夕暮れ前の半木の道を歩きましょうか。
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