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前日までの暑さがうそみたいに、 その日の朝は涼しかった。。。 いつもより早い時間に向かったのは洗車場。 いつもどおりに、ホイールを洗い、汚れてる箇所を スポンジでこすり、 水洗いコースで放水。。。 水滴の拭き上げが終わると、トランクや ボンネットを開けて拭き掃除。 最後に室内の拭き掃除。 いつもと、同じメニュー。 でも、いつもと違うのは、今日(その日)が最後。。。 愛車君へ・・・
君がきてから、ママの生活はガラッと変わったんだよ。 たくさんの友達と出会って、いろんなところに行ったね。 それまでのママじゃ考えられないことばかり。 君がいたから、いろんなこと乗り越えることもできたよ。 悲しい時も、楽しい時もいつも一緒だったね。 運転全然上達しないから、いつもハラハラさせちゃったよね。 方向音痴だからいっぱい迷子にもさせちゃったよね。 傷や、凹みで痛い思いもさせちゃったね。 至らないオーナーだったけど、君はいつもちゃんと お付き合いしてくれてたよね。 いっぱい、いっぱいありがとう。。。 大好きな愛車君へ。。。 ママより |
☆前愛車(BMW323i)☆
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今回は、日光オフミの時の、愛車君バージョンです。 僕(愛車君)ママ(MAKO) ナビさん(ストラーダ君)レーダーさん(ユピテル君) 注)長文です。 ママはまた早い時間に来た。 ナビをセットする。 ママ「とりあえず、昨日登録してあるから、楽だね。」 僕(ママはやっと学習したらしい) ナビさん「案内を開始します。」 出発・・・いつもの高速に向かう道だった。 幹線道路は空いていた。 ママは流れに乗って走っていた。 高速道路に入っても、空いていた。 ママは、右端の車線に移ると 力いっぱい踏んだ。。。 ママ「いいね〜〜〜!やっぱこのぐらい出さないとね。 高速代払ってるんだし。。。」 僕(w(°o°)wママ・・・それって違くない?(-_-; ) ママは、佐野のSAに着くまで、同じ速度で走った。 佐野SA到着。 ママ「ありゃま。。。早すぎたね。少し時間つぶさなきゃ」 ママは、楽しそうにSAのお店の中に入っていった。 数十分後、戻ってくると、またYちゃんへのお土産を持っていた。 ママ「栃木限定だって。。。限定って欲しくなるよね。」 僕((=_=; ) 出発すると、今度は、さっきよりゆっくり走っていた。 渋滞もなく、順調だった。 日光Pに着いた。 ママ「まだ早いね。。。」 ママはトイレに行って戻ってきて ドアを開けると、思いっきり警報音がなった。 ママ「うわ〜〜、設定間違えたかな?」 ママは、リモコンで止めようとしたが、止まらない。 僕(\(◎o◎)/!) いろいろやっても、鳴り続けていた。 周りが静かだったので、なおさら大きな音に聞こえた。 ようやく止まったのは、5分以上経ってからだった。 ママ「止まったけど、何で止まったのかもわからない。 念のためコード抜いておこう」 ママは、シガーソケットからコードを抜くと、助手席にセキュリティーを置いた。 そこから、待ち合わせのコンビ二までは。すぐだった。 Z4さんたちがすでに来ていた。 ママは、ご挨拶が終わると、写真を撮り、おしゃべりしながら 他の車が到着するのを待った。 1時間ぐらい経って、5台揃ったので出発。 僕は、Z4さんの後ろを走ることになった。 ママは、無線機を借りてきていた。 ママ「無線機借りたけど、使い方も、よくわからないし、 運転中は無理かも。。。」 僕(ママは、この時の言葉どおり、無線機でおしゃべりすることはなかった。) 山道を登り始める時には、すでに雨が降り始めていた。 ママは、いつもより、ゆっくりになった。 途中、後輪が滑った。 ママ「うわっ・・・これは危ない。。。」 ママはブレーキを踏んだ。 さらに滑る。。。 その先で、大きなベンツが激突していた。 ママ「やっぱり、あの車も滑ったのかな?」 ママ「このままだと、後ろに迷惑かけちゃう・・・」 ママは、左によけて後ろの車に先にいってもらった。 ママは、その後も、時折滑りながら みんなが止まってる場所までなんとかたどり着いた。 小休止の後、また進んだ。 ママ「滑るし怖いよ。。。」 ママは、カーブになっても、ブレーキを踏まなかった。 ママ「DSにしてるからエンジンブレーキで曲がれるね。」 ママは滑ることなくクリアできた。 だんだんお天気が良くなってきた。 だいぶ下ってるみたいだった。 到着したところは、滝を見るところだった。 僕達を並べて止めると、ママたちは見学に行ってしまった。 お天気はすっかり良くなっていた。 しばらく僕たちは、マイナスイオンを満喫していた。 ママ達が戻って出発。 並んで走ってるので、周りの人たちは見てる。 なんだか、僕も気分が良かった。 それまでの湿った道とは違い、走りやすかった。 ママ「次・・・どこ行くんだろうね。。。」 僕(ママったら今日のコース、見てないね(~ヘ~; ) ) 助手席には、今日のタイムスケジュールのプリントが 置いてあった。 今度は、少し広い駐車場に止めた。 5台並んでいると、後から来る車たちは 僕達の周りを避けて止めていた。 僕(なんだか、ちょっとVIPな気分(^-^)) ママ「滝見てくるから、おとなしく待っててね」 僕は、みんながいるから、寂しくなかった。 屋根が開く車さんにいろいろお話をきいた。 僕も、屋根を外して、走ってみたくなった。。。 ママ達が戻ってくると、さらに下りを走った。 次の駐車場も大きかった。 でも、5台並ぶスペースがないので、 僕だけ向きがちがってた。 僕(ママ〜、恥ずかしいよ(+_+) ) ママ「一番良いポジションだね。。。」 僕((・_・; ) ママ達は、湖を見に行ってしまった。 なんだか、僕だけ見られてる気がして落ち着かない。 戻ってきて、出発。 ママ「さ、食事だよ。。。」 しばらく走ると、また天気が崩れてきた。 ママ「また雨だよ〜!」 無線機から、屋根閉めますの連絡が入り、停車。 屋根の開いた車たちは、閉めていた。 それから、しばらく走って、到着したのは、 混雑してる駐車場だった。 バラバラに分かれて、しかも、ママは苦労して止めた。 ママ「私も止めるの下手だけど、おじさんんも誘導下手だね。」 僕(ママ。。。よく言った(=_=; )) そこで食事が終わるまで待った。 おじさん見ててくれてるけど、僕は落ち着かなかった。 ママ達が食事を終えて戻ってきた。 ママ「行くよ〜」 雨。霧の中を走った。 ママ「前の車が見えないよ〜」 ママはフォグランプをつけた。 目的の駐車スペースについたが、 ママは、すぐに戻ってきた。 ママ「霧で橋はダメだって〜〜〜!」 ママ「この前の牧場に行くよ。。。」 前が見えないので、とってもゆっくり走った。 ママ「この辺で牛が見えるはずなのに、今日はダメだね。」 そこからちょっとで牧場に着いた。 ママ「さすがに今日はアイスクリーム食べれないね」 と、言って、お土産屋に向かった。 ママは、アイスクリームのBOXを持って戻ってきた。 ママ「ここで食べれないから買って帰るんだ。」 僕( ( ;^。^) ) 出発してしばらくヘビみたいな道が続いた。 ママは、ちょっとだけなれたようだった。 ママ「お天気悪いけど、山道、楽しいかも♪」 僕(あんまり調子に乗らないでね(^_^; ) 次の駐車場に着くときは、雨は止んでいた。 ママたちはまた滝を見に行った。 しばらくすると、疲れた様子で帰ってきた。 ママ「階段の上り下りでかなり疲れたよ・・・汗」 そこからは、とても楽しいドライブコースだった。 ママは、ちょっと眠そうだったけど、楽しそうだった。 この後の駐車場で、みなさんとお別れだった。 ママはご挨拶をすると僕に乗り込み、帰りと逆方向へ。 ママ「もうすぐ、11111キロだから、撮らないと」 ママは、道の駅に僕を止めた。 ママ「あ〜、まだ10キロぐらいある。 もう一度往復しょう。」 ママは、みんなと別れた場所まで行き、 そこからまた、道の駅に引き返した。 ママ「おっ、あと2キロ・・・今度は大丈夫だね」 夕日が沈みかけた道の駅。 数台のバイクが入り口付近にとまっていたが、こちら側に車は他にいない。 中にあるお店ももう閉まっていた。 ママは、しばらく、景色や、僕をじっと見ていた。 しずかな場所。 ママと僕だけ、ここで時間が止まったみたいに・・・。 ママは、ちょっと寂しそうだった。 この日のこの時間、僕は忘れない。。。 夕日が沈みそうになる頃、出発。 走り出してすぐに11111キロ達成。 ママはまた写真を撮った。 帰り道、佐野のサービスエリアまでは、混雑していた。 ママ「ちょっと眠いけど、佐野までは大丈夫みたい」 僕(q(°o°)p) ママは、音楽の音を少しだけ大きくした。 佐野でちょっと休憩した。 ママ「やっぱり、佐野ラーメンだよね」 ママは、ちゃんと買ってきていた。 そこから、おうちまでも、少し混んでいた。 無事到着。 ママ「お疲れ様〜!洗おうと思ったけど、もう、洗車場も終わっちゃうね。 今度だね。」 ママは、この次の週に僕を洗ってくれた。 ママは、やっぱり僕を洗うのが大好きみたいだ♪ 完 長文にもかかわらず、長い間ご愛読ありがとうございました。
また、いずれ再開の可能性もありますが・・・ |





