ここから本文です
BMW中毒みたいです。。。(F 33オーナー’s日記)
フェイスブック更新中。お友達募集中です(*^^)v

書庫☆Formula 1☆

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

タイセン博士勇退。

 
2011.06.27
 長年BMWモータースポーツのディレクターを務め、F1ではウイリアムズBMW、そしてBMWザウバーのチーム・プリンシパルとして活躍したマリオ・タイセン博士。6月30日をもってその職を退くことが決まっているが、26日にチェッカーフラッグが振られたニュルブルクリンク24時間で、ディレクターとして最後のレースを戦った。

 タイセン博士は1977年にBMW AGに入社。1999年からゲルハルト・ベルガーをサポートする形でBMWモータースポーツのディレクターに就任すると、99年のル・マン24時間で優勝。その後F1活動ではウイリアムズBMWのエンジンサポートで活躍。03年にベルガーがBMWを離れて以降はその活動を支え、06年からはBMWザウバーF1チームのチームプリンシパルとして活躍した。

 BMWモータースポーツを率いる立場としてBMWザウバーでの活動終了後はWTCCやル・マンでその姿を見ることができたが、6月30日をもってその職をジェンス・マルカルトに譲ることになり、6月25日〜26日に行われたニュルブルクリンク24時間が、タイセン博士にとってモータースポーツディレクターでの最後のレースとなった。

 レースでは惜しくもマンタイ・レーシングのポルシェ911 GT3Rに及ばず、1号車BMW M3 GTが2位フィニッシュ。昨年に続く連覇はならなかった。しかしタイセン博士は「今年もニュルブルクリンク-ノルドシュライフェのレースはドラマチックだったね。オラフ・マンタイ率いるチームに心からおめでとうと言いたい。彼らはこの週末、本当に強力なパフォーマンスをみせつけた」と勝者を讃えた。

「レースは昨年我々が勝利した時を思い出させる内容だったが、大きな違いは他のライバルたちが我々と同じレベルで戦っていたということだ。多くの障害の中、最後まで勝利に向けて戦うことができたからね。BMW M3 GTを開発してくれた皆に感謝したい」

 こうレースを振り返ったタイセン博士のもとには、多くの関係者がそのキャリアを讃え祝福に訪れた。その中には、かつてF1で争ったトヨタの山科忠元代表の姿も見られた。

「個人的には、今回が私にとって、BMWモータースポーツのディレクターとして最後のレースだった。私はこうして成功を残してさよならを言うことができて満足しているよ。すべての始まりは、1999年でのル・マン24時間での勝利だった。今、こうしてノルドシュライフェでポディウムに立ち、職を去ることができるんだ。どちらのイベントも、私にとっては大きな意味を持つよ」とディレクターとして最後に表彰台を獲得したことに喜びを述べるタイセン博士。

「もちろん、BMWにとって20回目の勝利を飾ることができたら良かったんだけどね。ただ、土曜のアクシデントが状況を一変させてしまったんだ」
 
 
<オートスポーツ記事より>
 
ということで、BMWのモータースポーツ界にとっては
とても貴重な方の勇退です。
残念ですけど、またレースにかかわるところで
活躍してくれることを願います。
 
 
 
 
応援ぽち、お願いします↓
 
\¤\᡼\¸ 2←日本ブログ村
 
 
 
 
 
 
現地時間(以下、現地時間)6日、イタリアでラリーに参加していたルノーのロバート クビサがクラッシュ。右腕と足などに複雑骨折を負い、開幕戦への出走が絶望的な見通しとなった。同日、『ロイター』通信が報じている。

 ポーランド人初のF1ドライバーであり、母国の英雄にもなったR.クビサ。イタリア ジェノバ近郊でラリーイベントに出走していたが、コースアウトを喫し教会の壁にクラッシュした。その後駆けつけた消防士によって救出される事態となり、R.クビサは手術のためジェノバ近郊の病院に運ばれている。ルノーのリリースによると、診断の結果クビサは右腕、足、手に複雑骨折があるとのこと。直ちに手術に入ったが、開幕戦バーレーンGPまでは1ヶ月ほどしかなく、開幕戦への出走は絶望視されている。それどころか、F1キャリア自体が危うくなる可能性もある。

 ルノーはリザーブドライバーとしてブルーノ セナとロマン グロージャンを起用しているが、両者ともF1への出走経験はあるもののポイントを獲得したことはなく、R.クビサは結果を出すドライバーとして期待を背負っていた。R.クビサのチームメイト、ヴィタリー ペトロフは昨年F1デビューを果たしたが、いずれタイトルを獲得する器と目されるR.クビサに差をつけられて終った。

 R.クビサの代役としてニック ハイドフェルド、ニコ ヒュルケンベルグの名前が挙がっているが、N.ヒュルケンベルグはすでにフォース インディアとリザーブドライバー契約を交わしている。今回のR.クビサの負傷にはF1界全体が衝撃を受けており、ツイッターなどを通じてR.クビサへの応援メッセージを送る関係者が続出。イタリアの報道は、R.クビサの友人として知られるフェラーリのフェルナンド アロンソが、自らの足でR.クビサが滞在する病院に駆けつたと伝えている。
 
 
<全文記事より>
 
ということで、あまりにもショッキングなニュースでした。。。
 
一日も早く回復しますように。。。
また復帰できますように。。。
願いを込めて記事UPさせていただきました。
ということで、↓こんな動画を見つけました。




大好きなラルフも出てます(@⌒ο⌒@)b ウフッ


セナのことがあってから、F1を見ることができなくなった
私を再び夢中にさせてくれたのは、このチームの存在でした。。。



バナー下の文字をクリックしてくださいね↓


バナー下の文字をクリックしてくださいね↓


よろしくヽ(☆´ー`☆))((★´ー`★)ノねぇ

F1アブダビGP☆

イメージ 1

初開催となるアブダビGPは、現地時間の夕方から始まるトワイライトレースであり、スタートから徐々に日が沈み、最後は日が暮れて照明の下を走って終わるレースとなる。

予選13位だったコヴァライネンがギアボックスの交換によって5グリッド降格となり、18番手スタートとなっている。

シグナルがオールレッドになり、ブラックアウトしてレーススタート!

ハミルトンが先頭、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、バトンというグリッド順のままに各車がきれいにスタートして第1コーナーへと入っていく。

1周目 クビサがトゥルーリの前に出る。小林が後ろのライコネンを抑えて順位を守っている。

1周目を終えた時点での順位は、1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位バトン、5位バリチェロ、6位トゥルーリ、7位トゥルーリ、8位ハ イドフェルド、9位ロズベルグ、10位ブエミ、11位小林、12位ライコネン、13位コヴァライネン、14位中嶋、15位リウッツィ、16位フィジケラ、 17位グロージャン、18位アロンソ、19位アルグエルスアリ、20位スーティルとなっている。

アルグエルスアリが14番グリッドから現在19位と大きく順位を落としている。スーティルも3つ順位を落として最後尾。逆に順位を上げたのはコヴァライネ ン、フィジケラで、それぞれ現在13位、16位を走行している。また、ブラウン勢は現在バトンが4位、バリチェロが5位と、スタート時から順位が入れ替 わっている。

スタート時のリプレイにより、バリチェロとウェーバーが1コーナーに入るところで接触し、バリチェロのフロントウィングの翼端板が壊れているシーンが確認された。

5周目 トップのハミルトンと2位ヴェッテルとの差は1.3秒。ハミルトンが1分42秒1、2位以下はそれよりも0.2秒以上遅いペースで走行している。

6周目 トップのハミルトンと2位ヴェッテルが1分41秒台に突入。

7周目 ハミルトンは早くも1分41秒2にまでラップタイムを縮めているが、ヴェッテルもよくついていっており、2人の差は現在1.6秒となっている。

9周目 11番手を走行中の小林が、前を走るブエミから徐々に引き離されており、その差は現在4.6秒。

9周目 ウェーバーが1分40秒883のファステストラップ。

10周目 ハミルトンが1分40秒769のファステストをマーク。スタートから、上位の3人が代わる代わるファステストラップを塗り替える状況が続いている。

12周目 トップを走行中のハミルトンがコースアウトするシーンがリプレイで流れる。ランオフエリアがアスファルトなので、すぐに体勢を立て直して走行を続けている。


14周目 ハミルトンとヴェッテルが0.8秒差のトップ争いをしているため、3番手ウェーバーがその後ろ2.1秒まで接近してきている。

16周目 トップのハミルトンが1分40秒367のファステストラップをマーク。

17周目 5番手バリチェロと6番手クビサが同時ピットイン。バリチェロは再びハードタイヤで長めの第2スティントを走る模様。

18周目 ハミルトンとバトンが同時ピットイン。ハミルトンは8.6秒でハードタイヤを履いてピットアウト。バトンは10.2秒という長いストップとなった。

バトンは小林の前でコースに復帰。ここで小林とバトンのバトルが始まった。何コーナーか、小林がオーバーテイクを試みるも失敗。しかし、コーナーが連続する部分でクロスラインを利用して小林が重たい燃料を積んだバトンをなんとかかわし、前に出た。

19周目 トゥルーリ、ロズベルグ、ブエミがピットイン。

20周目 暫定トップを走行していたヴェッテルがピットイン。ヴェッテルは9.3秒の給油を終え、ハードタイヤでコースに復帰。ヴェッテルはこのピットストップでハミルトンを逆転し、トップに立った。

21周目 ハミルトンがここでピットに戻る。クルマにトラブルが出ている模様。そのままクルーがクルマをガレージに入れ、ここでリタイアとなった。

21周目 現在の順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位小林、4位バトン、5位バリチェロ、6位ライコネン、7位コヴァライネン、8位ハイドフェ ルド、9位トゥルーリ、10位クビサという上位陣となっている。小林とライコネン、コヴァライネンはまだピットストップを行っていない。

ハミルトンのリタイアの原因はまだ分かっていないが、ピットクルーがクルマの右リアをのぞき込んでいる。ハミルトンはヴァイブレーションが出ていると無線で伝えており、レース前から不調だった右リアのブレーキドラムにトラブルが出ていたことが考えられる。

また、この騒動の一方で、アルグエルスアリも第3セクターで止まっており、リタイアした模様。

24周目 2ストップのクルマが一通りピットストップを終えており、この後1ストップ作戦のクルマのピットストップが終わると、最終的な順位が占える状況となる。

25周目 小林が1分41秒563の自己ベストタイムをマーク。まだピットストップをしていないとはいえ、デビュー2戦目で現在3番手を走行している。ポイントも見えてくる順位だ。

26周目 小林が再び自己ベストタイムを更新。現在、ヴェッテル、ウェーバー、小林の3人だけが1分41秒台で走行している。

29周目 小林が相変わらず1分41秒台で3番手を力走している。国際映像もずっと小林を追いかけており、この突如レースに出場することになった新人ドライバーに世界の注目が集まっている。


29周目に小林がさらに自己ベストタイムを縮め、現在は1分41秒220。全車の中でこの周回は最も速いタイムをマークしている。

30周目 ライコネンがピットストップ。そろそろ1ストップ陣のピットストップタイムがスタートする。


31周目 小林がピットイン。ソフトタイヤを装着し、9.4秒でピットアウト。トンネルになっているピットロードも慎重に通過し、ブエミの後ろ、リウッツィの前の12番手でコースに復帰した。

32周目 コヴァライネンがピットイン。

33周目 フィジケラがドライブスルーペナルティのためにピットロードを通過。ピットレーンでスピード違反があったため。

33周目 10番手の中嶋がピットストップ。


34周目 現在の順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位バトン、4位バリチェロ、5位ハイドフェルド、6位トゥルーリ、7位クビサ、8位ロズベル グ、9位ブエミ、10位小林、11位アロンソ、12位コヴァライネン、13位ライコネン、14位中嶋、15位リウッツィ、16位スーティル、17位グロー ジャン、18位フィジケラとなっている。アロンソはまだ1回目のピットストップを行っていない。

35周目 アロンソがピットイン。アロンソは来季はフェラーリへ移籍することが発表されており、これがルノーでの最後のピットストップとなる。

36周目 トップのヴェッテルと2位ウェーバーとの差は9.2秒、その12.2秒にバトンが続いている。トップの3台の間隔がかなり開いており、この後何もなければ逆転は難しそうな状況となっている。


39周目 9番手のロズベルグがピットイン。ソフトタイヤを装着し、8.1秒でピットアウト。

40周目 7番手のクビサがピットイン。9番手、小林の前でコースに復帰している。小林はソフトタイヤがあまり良くないのか、ペースがなかなか上がらない。

41周目 2番手のウェーバーがピットイン。7.6秒のピット作業でソフトタイヤを装着してピットアウト。トゥルーリの後ろ、6番手でコースに復帰している。

42周目 3番手バリチェロと4番手ハイドフェルドが同時ピットイン。作業を終え、バリチェロ、ハイドフェルドという順のままピットロードへと向かう。

43周目 トップのヴェッテルがピットイン。2番手バトン、3番手トゥルーリもピットイン。

一方、クビサとブエミがサイドバイサイドでコーナーを回り、接触。クビサはスピンして順位を落としているが、2台とも走り続けている。

44周目 これでほとんどのクルマがピットストップを終えた。現在の順位を確認すると、1位がヴェッテルで、2位ウェーバーに17秒以上の差をつけて走行 している。3位バトン、4位バリチェロ、5位ハイドフェルド、6位小林、7位トゥルーリ、8位ブエミ、9位ロズベルグ、10位クビサ、11位コヴァライネ ン、12位ライコネン、13位中嶋、14位アロンソ、15位リウッツィ、16位グロージャン、17位フィジケラ、18位スーティルとなっている。

残り8周。トップのウェーバーは変わらずいいペースで快走を続けており、2番手ウェーバーとの差は16.6秒と、セーフマージンを築いている。

残り6周 バトンとトゥルーリがそれぞれ自己ベストタイムを更新。トゥルーリは前を走る小林との差を徐々に詰めてきているが、まだその差は4.9秒ある。

残り5周 3位バトンがウェーバーに1.1秒のところまで迫っている。最後にチャンピオンによるコース上でのオーバーテイクが見られるか。

残り4周 バトンがウェーバーに肉薄するも、まだオーバーテイクのチャンスはない。

残り3周 ウェーバーが直線の手前のコーナー群でわずかにミスをし、バトンがぐっと近くまで迫る。

残り2周 小林が自己ベストタイムを更新。バトンとウェーバーのバトルも続いている。

バックストレートでバトンがウェーバーのスリップストリームに入る。そのままウェーバーのテールに貼り付いたまま走行を続け、一瞬横に並びかけるも、抜くことができない。

ここでヴェッテルがチェッカーフラッグを受け、アブダビ最初の勝者となった。2位争いは、ウェーバーが最後まで踏ん張り、バトンは3位となった。

デビュー2レース目の小林も健闘し、6位入賞を果たした。

2009年F1世界選手権最終戦アブダビGPの順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位バトン、4位バリチェロ、5位ハイドフェルド、6位小林、7 位トゥルーリ、8位ブエミ、9位ロズベルグ、10位クビサ、11位コヴァライネン、12位ライコネン、13位中嶋、14位アロンソ、15位リウッツィ、 16位フィジケラ、17位スーティル、18位グロージャンとなった。ハミルトンとアルグエルスアリがリタイアしている。

ドライバーズチャンピオンシップは、タイトルを獲得したバトンが95ポイント、2位ヴェッテルが84ポイント、3位バリチェロが77ポイント、4位ウェー バーが69.5ポイントという順位となった。また、コンストラクターズチャンピオンシップは、ブラウンGPが172ポイント、レッドブルが153.5ポイ ントでシーズンを終えている。

シーズン最終戦は、レッドブルとブラウンGPが1位から4位を独占し、今シーズンの役者がそろったトップ4でシーズンの幕を閉じることとなった。

<全文記事より>

初開催地アブダビが、BMWザウバーにとって、ラストランとなりました。
残念ながら表彰台は逃してしまいましたが、二人が、最後まで
走ってくれたことに敬意を表したいと思います。
そして、長い間、F1レースに参加することで素敵な夢を見せてくれた
チームに深く感謝します。
しばらくF1の記事はお休みになりますが、
またBMWが復活したらUPしていこうと
思ってます。
貼り付けただけの長文記事を読んでくださった
皆様にも感謝しています。

F1ブラジルGP☆

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

19台のクルマがグリッドに着いた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

バリチェロが順調なスタート、ライコネンが3番手に浮上した。後方ではフィジケラとコヴァライネンが接触した。ライコネンも接触したようで、フロントウイングを壊している。

その後ろではスーティルがクラッシュを喫し、オープニングラップからセーフティーカーが入ることになった。

トゥルーリとアロンソもクラッシュに巻き込まれたようで、トゥルーリはスーティルに激しく抗議している。

コヴァライネン、ライコネン、ハミルトンがピットに入ったが、コヴァライネンはピットアウトのサイトに給油ホースがついたままスタートしてしまった。ホースから漏れた燃料がライコネンのクルマにかかり、一瞬炎が上がった。

現在、セーフティーカー先導の下でレースが続いている。

スーティルとトゥルーリは5コーナーの先で接触し、アロンソはこの事故に巻き込まれたようだ。

ライコネンは2番手のウェーバーを抜こうとしかけたところでウェーバーにフロントウイングを踏まれてしまった。

3周目の順位は、バリチェロ、ウェーバー、ロズベルグ、クビサ、ブエミ、中嶋、小林、グロージャン、バトン、アルグエルスアリ、ヴェッテル、ハイドフェルド、フィジケラ、ハミルトン、ライコネン、コヴァライネン、リウッツィとなっている。

5周目 セーフティーカーはこのラップで戻り、レースが再開される。

6周目 バトンがグロージャンにオーバーテイクを仕掛けている。彼は1つポジションを上げて、7番手に浮上した。グロージャンはヴェッテルにもポジションを譲っている。

7周目 グロージャンはかなりペースが遅く、ずるずると順位を下げている。バトンは小林にオーバーテイクを仕掛けるが、小林も譲らない。その後ろでは9番手のヴェッテルが前を走る中嶋にオーバーテイクを仕掛けるが、中嶋もポジションを守っている。

8周目 バリチェロは1分14秒454のファステストラップを記録した。2番手のウェーバーとの差は1秒7、ウェーバーと3番手クビサの差はコンマ7秒、クビサと4番手ロズベルグの差は1秒となっている。

バトンは再び小林にオーバーテイクを仕掛けるが、小林は全く譲ろうとしない。

9周目 ウェーバーが1分14秒411でファステストを更新した。現在はトップ4のクルマが1分14秒台で走行しており、5番手のブエミから10番手のハイドフェルドまでが1分15秒台、その後ろが1分16秒台で走行している。

13周目 バリチェロとウェーバーの差は2秒となっている。ウェーバーの後ろにはコンマ8秒差でクビサが続いている。また、後方では10番手のハイドフェルドが前を走るヴェッテルにコンマ4秒まで迫っている。

14周目 小林を先頭に、バトン、中嶋、ヴェッテル、ハイドフェルドが列をなしている。このグループは接戦模様だ。

15周目 ピットアウトの際に給油ホースを引きずって走ったコヴァライネンが審議対象になった。

16周目 バリチェロが1分14秒293のファステストを記録した。ウェーバーとの差は依然として2秒のままだ。10番手のハイドフェルドの後ろにハミルトンが迫っている。

17周目 バリチェロはさらにペースを上げ、1分14秒179を記録している。

オープニングラップでのスーティルとトゥルーリの事故も審議対象となった。

19周目 バリチェロとウェーバーとの差は2秒5まで開いている。トゥルーリとスーティルの事故はレース後の審議とのことだ。

20周目 ハイドフェルドがピットイン。7秒8の作業でコースに戻った。タイヤはハードに履き替えている。

21周目 バリチェロがピットイン。再びハードに履き替え、4秒1の作業でコースに戻った。彼は中嶋の後ろ、ヴェッテルの前でコースに復帰している。

23周目 クビサがピットイン。ハードタイヤに交換して8番手でコースに復帰した。チームメイトのハイドフェルドはコースサイドでクルマを止め、リタイアとなった。

24周目 ロズベルグとブエミがピットイン。ロズベルグはハードタイヤに交換し、8秒7の作業でコースに戻った。ラップリーダーのウェーバーが1分13秒875のファステストを記録している。

ここでやっとバトンがホームストレートで小林をオーバーテイクした。バトンは無線でラインを変える小林を批判している。

26周目 ウェーバーがピットイン。ハードタイヤに交換し8秒3の作業でコースに戻った。彼はバトンの前でコースに復帰している。

オープニングラップでのコヴァライネンとフィジケラの事故も審議対象となった。

27周目 ペースを落としていたロズベルグが2回目のピットイン。ガレージにクルマを入れ、リタイアとなった。クルマの後方から煙が出ている。

28周目 ヴェッテルはホームストレートで小林に並び、ターン1でオーバーテイクを仕掛けたが、小林がポジションを守った。

29周目 バトンとコヴァライネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。彼はブエミの後ろ、アルグエルスアリの前でコースに復帰している。

30周目 小林がピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。アルグエルスアリもピットに入っている。

中嶋がターン4でコースオフを喫し、タイヤバリアに激突した。彼は無事にクルマから降りているが、またしてもノーポイントでレースを終えることになった。彼は小林をオーバーテイクしようとした際に接触したようだ。

32周目 4番手のバリチェロの後ろにハミルトンが迫っている。バリチェロはペースが上がらないことを無線で伝えているが、チームは重いので仕方がないと答えている。



35周目 ここまでの順位は、ウェーバー、ヴェッテル、クビサ、バリチェロ、ハミルトン、ライコネン、バトン、ブエミ、フィジケラ、リウッツィ、小林、コヴァライネン、グロージャン、アルグエルスアリとなっており、中嶋、ロズベルグ、ハイドフェルド、アロンソ、スーティル、トゥルーリの6台がリアイアとなった。


37周目 ここでヴェッテルがピットイン。再びハードに交換し、9秒2の作業でコースに戻った。1ストップかと思われたヴェッテルだが、2ストップを選択したようだ。ここでフィジケラもピットに入っている。

39周目 トップのウェーバーと2番手クビサの差は6秒5、クビサと3番手バリチェロの差は5秒4、バリチェロと4番手ハミルトンの差はコンマ5秒、ハミルトンと5番手ライコネンの差は13秒2となっている。

41周目 7番手のヴェッテルは前を走るバトンにコンマ7秒まで迫っている。このままの順位でレースを終えれば、バトンのチャンピオンが決定する。

42周目 ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換し、コースに戻った。彼はこのまま残り29周を走り切る。

43周目 ライコネンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、8秒の作業でコースに戻った。

46周目 クビサがピットに入った。彼は3番手でコースに復帰している。

48周目 ウェーバーとバリチェロの差は16秒5となっている。バリチェロはペースが上がらず、1分15秒台で走行している。

50周目 バリチェロがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒3の作業でコースに戻った。


52周目 ウェーバーがピットイン。ソフトタイヤに交換し、8秒の作業でコースに戻った。彼は1位のままコースに復帰している。

55周目 バトンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒の作業でコースに戻った。彼はコヴァライネンの後ろでコースに復帰している。


56周目 ヴェッテルがピットイン。ソフトタイヤに交換し、5秒8の作業でコースに戻った。ヴェッテルはコヴァライネンとバトンの前でコースに復帰している。

残り14周 ここまでの順位は、ウェーバー、クビサ、バリチェロ、ハミルトン、ヴェッテル、コヴァライネン、バトン、ライコネン、ブエミ、フィジケラ、小林、リウッツィ、グロージャン、アルグエルスアリとなっている。

残り11周 トップのウェーバーとクビサの差は5秒となっているが、クビサが少しずつ差を詰めている。バリチェロは右フロントタイヤにバイブレーションが出ていると無線で伝えている。彼は1つポジションを落とし、4番手となった。

残り9周 3番手にポジションを上げたハミルトンだが、チームは無線で右フロントのエンドプレートが壊れていると伝えている。バリチェロを抜く際に接触したようだ。

残り8周 バリチェロの左リアタイヤがパンクし、ピットに入った。ハミルトンとの接触が原因のようだ。

残り7周 バリチェロは8番手までポジションを下げた。トップ8の順位は、ウェーバー、クビサ、ハミルトン、ヴェッテル、バトン、ライコネン、ブエミ、バリチェロとなっており、このままレースが終ればドライバーズチャンピオンシップではバトンのチャンピオンが決定、ヴェッテルがバリチェロを抜いて2位に浮上する。

残り4周 バトンのクルーは、ターン12で雨が少し降ると伝えている。小林はフィジケラを抜いて10番手のポジションを上げた。

残り3周 いよいよワールドチャンピオンが見えてきたバトンは、5番手で単独走行している。

ファイナルラップ ウェーバーが2番手のクビサに8秒1の差をつけてファイナルラップに入った。

レース終了! マッサがチェッカーを振る中、ウェーバーが優勝を飾った。バトンは5位でチェッカーを受け、ワールドチャンピオンが決定した。

序盤から波乱に見舞われたブラジルGP決勝の順位は、1位ウェーバー、2位クビサ、3位ハミルトン、4位ヴェッテル、5位バトン、6位ライコネン、7位ブエミ、8位バリチェロ、9位コヴァライネン、10位小林、11位フィジケラ、12位リウッツィ、13位グロージャン、14位アルグエルスアリとなった。

中嶋、ロズベルグ、ハイドフェルド、スーティル、トゥルーリ、アロンソがリタイアとなっている。

ドライバーズタイトルは、バトンが89ポイントでワールドチャンピオンとなった。ヴェッテルが74ポイントで2位に浮上し、バリチェロは72ポイントで3位に後退した。

コンストラクターズは、ブラウンが161ポイントでタイトルを獲得した。


<全文記事より>

バトン、タイトル獲得おめでとうございます♪
クピサ2位で表彰台、良かったです。。。
最終戦、ハイドフェルドもいい結果が出せるといいんですけど。


バナー下の文字をクリックしてくださいね↓


バナー下の文字をクリックしてくださいね↓


よろしくヽ(☆´ー`☆))((★´ー`★)ノねぇ

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

アバター
まこちゃん
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

友だち(29)
  • こぅパパ
  • ∞しゅう∞
  • mt-cloud
  • taa
  • くぼちゃん
  • スピードバード
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事