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なんだかな〜〜。今回はあまり細々と追求したくない展開でした。 クギョンが窮地に追い込まれていくのが、みていられなくて…(x_x;) いつもより淡白に(なるかどうか怪しいですが^_^;)独り言始めます。 大妃を大殿の外で待たせたまま、なぜ呼んだかとクギョンを問い詰めるサン。 クギョンは、テウをけん制するために大妃の力が有効だと力説しますが、 当然サンの心は動かず、決して大殿に迎え入れずに追い返します。 大妃をクギョンが呼んだという噂に動揺するのは、テスたち宿衛官も同じこと。 サンを殺そうとした張本人なのですから当然です。なのにどうして… クギョンのことを、以前とは人が変わった、と正直に打ち明けるテスに 「変わらないでいられようか。 すべては王様のためだ。必要なら誰とでも組む」と豪語するクギョン。 政務報告の席で、王は奴隷制度撤廃の考えを公言します。 当然のごとく猛反対する重臣たち。 そしてテウは貴族を率いて便殿から出て行ってしまいます。 予想していたとはいえ、王の意向をあまりにもないがしろにする貴族たちに 「結局おなじことの繰り返しか」とため息をつく王様。 クギョンはテウに例の上奏のことを匂わせて、態度を改めるよう迫ります。 しかしテウは「大妃と取引したことを知ったら王が快く思うだろうか」と 逆にクギョンに忠告します。 クギョンも上奏を使えば大妃に借りを作ることは分かっています。 思案の末、今回は使わず、 「王様を動かす方法は自分でお考えください」と大妃を突っぱねます。 やれやれ、ここではセーフなのですが… 妊娠に有頂天の元嬪、御医の診断で想像妊娠だったことが明らかに…! 母后には自分で話すからと御医を帰すものの、本当のことが言えずに 経過は順調だと嘘をつきます。 妊娠によって宮中での自分の地位を確実にし、中殿の上を行けると 期待していただけに、想像妊娠だと知れて皆の笑い者になることは 耐えられないと思ったのかもしれません。が! 嘘をついて死産に持ち込もうとたくらむなんて!! 王様や母后を思いっきり裏切ることになるって分かってるでしょうに。 想像妊娠だった、というほうがみんなの同情を買えたかもしれない、 と思うんですけどねぇ。。。 兄のクギョンは元嬪の浅はかさに困惑します。 う〜ん、ここでもっと妹を叱り付けて、真実を王様に伝えるべきだったと思います! 権力を手にすると、小さな汚点にさえも過敏になってしまうのでしょうか。 巷の権力者たちが悪いことをしては証拠隠滅を繰り返して 段々ことを取り返しのつかない事態にまで広げていってしまうように、 クギョンもここから嘘の上塗りの泥沼にはまっていってしまうのです。。 朝廷では奴隷制度撤廃に反対の上奏が殺到し、老論たちもテウの号令のもと 御前会議をボイコットするなか、意外にもソクチュが配下の重臣とともに出席。 そして開放するのは駄目だが、逃亡した奴隷の追跡を禁ずるのは受け入れてもよい、 と譲歩案を持ち出します。 そしてこの案は大妃が出したものだ、とも。。。 クギョンをうまく抱き込めない大妃は、ソクチュを使って なんとか王様の信頼を取り戻そうとしているのです。 テウはソクチュの反目に大妃の意図を感じとり、ソクチュを皮肉りますが、 ソクチュは、「昔とは時代が変わった、今は駆け引きや柔軟な折り合いが 必要なのだ」と、テウのやり方では通らなくなっている現状を指摘します。 そんななか、重臣を襲った奴隷が斬首刑に処せられることに。 サンは奴隷を呼び寄せて、一人残される母の面倒を見てやる約束をし、 「突き詰めれば、至らぬ王がそなたを人殺しにした。 生まれ変わったときには、奴隷のいない世の中になっているよう 必ず私が実現してみせる」と。 王の言葉に奴隷は「死んでも悔いはありません」と 母が作った最後の食膳の前に崩折れるのでした。 ついに大妃は別宮から王宮に戻り復帰を果たします。 「本来いるべきところに戻っただけだ」と満足気な笑み。。。 ソクチュを使って、今度はテウに追い出され官軍におわれる ミン・ジュシクをかくまい、忠誠を誓わせます。 さらには執務室にまで乗り込み、サンに向かって 「チャン・テウを追放されるなら、私が老論をまとめて王様の改革の 後押しをしましょう」などとうそぶきます。 苦い表情のまま 「国のためを思うなら、どうか何もしないで下さい」とけん制するサン。 ジュシクが逃げたと知ると、老論が絡んでいるとにらんだクギョンは 御前会議をボイコットした重臣らを捕らえて尋問しようとします。 捜査の全権を与えられたクギョンの強引なやり方には批判が相次ぎ、 母后や老臣のチェゴンは心配しますが、 クギョンに全幅の信頼を寄せるサンは強気のままクギョンを擁護。 一方元嬪の死産をでっちあげるため裏工作を進めるクギョン。 御医を裏切らせないために、テスに御医を追跡させて弱味を握りますが、 もちろんテスはクギョンの思惑は知りません。 そして元嬪のお誕生日のお祝いの宴が宮中で盛大に催されます。 その宴の記録画を描きながら、仲睦まじげなサンと元嬪の様子に 心痛めるソンヨン。 しかし突然悲鳴が上がり、立ち上がった元嬪の足元には血が… これは周到に準備された死産の演技でしたが、だまされた周囲は仰天です! 御医に死産と診断され、宮中は悲しみに包まれます。 一人大殿で酒を飲む王様を訪ねるクギョン。 すべては嘘の演技なのに、本当のことが告げられないクギョンの前で 「口には出さなかったが、私も内心男として、子の誕生を心待ちにしていた」 と漏らすサン。そして元嬪の兄としてつらいクギョンの気持ちを察し、 「すまない。すべて私のせいだ」 と、いたわりの言葉までかけるのです。 王様を騙している、その王様に詫びられてうなだれ、涙を抑えられないクギョン。 しかし後に引けないクギョンは、すべて話すという御医に、 テスに調べさせた賄賂の弱味を持ち出し、死産の事実を裏付ける証拠を 捏造するよう迫ります。 妓楼で酒に溺れるクギョン、心中は王様を裏切った自責の念でいっぱいなのですが、 何も知らないテスは兄として悲嘆にくれていると同情します。そのテスに向かって 「泥沼に足まで漬かった気分だ」と自嘲しながら言うのですが。。。 王様の御前で調査の報告をする御医、 「薬に、元嬪様の体質に合わない毒性の強いものが入っていました」 「その薬は中殿様から送られたものです」と報告するのです。 なんと、死産の罪を中殿になすりつけようしたのですね!! この顛末はどうなるか…続きはその2に持ち越しです♪
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いろいろと調べているとイ・サンは本当にクギョンを信頼してたようですね。
最後までかばった見たいです。
結果はどうあれ、家臣と言うよりは友に近い感情が有ったのかと思えてきますね。
2009/2/26(木) 午後 7:18
アイスマンさん、「友」の感覚、うなづけますね。
本当にそうならクギョン・ファンとしてはちょっと報われた思いです(~_~;)
「漢城別曲」はご覧になっていませんでしたか。もし観られていたら、あの中では一番の忠臣だった家臣の娘が復讐のためサンの暗殺に関わるんですが、その忠臣ってクギョンがモデルかな、と想像しながら見ておりました。もう既に亡くなってたんですが。
2009/2/26(木) 午後 9:41
もう、「19の純情」と「イ・サン」でいっぱいいっぱいです(笑)
ラストスキャンダル、バラ色の人生、人魚姫、漢城別曲に・・・
全て録り置きしています。
あと、イ・サン絡みのドラマももうひとつ放送予定ですね。
とりあえず、上の2本が終了してからゆっくりと視聴します。
2009/2/26(木) 午後 10:10
わー!凄い!まとめて観るのもまた大変そうな…^^;
私はとりあえず時代劇ものだけ頑張ってますが、週4作。きついです(~_~;)
「漢城別曲」すっごくよかったですよ♪でも、内容的には「イ・サン」の後に観るほうが正解です。観てしまうと、今のサンの頑張りようが切なくて切なくて(T_T)
もうひとつって、「正祖暗殺ミステリー」ですよね♪丁度「イ・サン」が終わったころにやりそうですね♪
2009/2/26(木) 午後 11:36
こんばんは、kiokio媽媽〜♪
今、BSでは、この辺を放送中です。
王室の慣習に従い、懐妊の真偽を確認する艾醋湯(エチョタン)を飲んだ元嬪。
妊娠していない元嬪はそれを飲んでも起こすはずの腹痛を起こさず、
様子を見に来た王妃とは噛み合わない会話でした。
そして元嬪の誕生&懐妊祝の酒宴の日。元嬪はお腹を押さえて倒れ、
尚宮が用意していた赤いモノ?で血を撒き、医官の協力も得て流産を
演出します。恵慶宮はショックで気絶し、正祖は元嬪の兄・洪 國榮に謝っていますが…。 (続く)
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/6/19(火) 午前 1:59
それにしても、これは笑っちゃいましたね。正祖、恵慶宮、孝懿王后…に妊娠したと告げた以上、後に引けなくなってしまったんでしょうね。途中で「真実を告げる。」という話も出てきますが、結局、虚偽報告である妊娠を貫き通しますね。
しかし笑えないことが一つ。医官も巻き込みグルとなって「よそから取り寄せた薬=孝懿王后が持ってきた薬が流産の原因」と中殿に罪を擦り付ける=捏造しようとします。洪 國榮は宮殿内で生き残っていくために、何でもありという状態になってしまいましたね。さすがに出産経験のある母・恵慶宮の容態の急変ぶり、発言に不自然さを感じていますが…。
kiokioさんは、結婚されていましたっけ?この「想像妊娠騒動」を女性として、どう見ているかお聞きしたいですね。
この「吐き気がしたことに端を発した想像妊娠騒動」が、どのような決着をみるか、今後の成り行きを見守っていきたいですね。
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/6/19(火) 午前 2:01
上総さん、この辺りは元嬪に無性に腹が立って見ていた記憶があります。
兄クギョンがこの妹のせいで(自分が宮中にあげたとはいえ)泥沼に落ちていくのを見るのが耐えられなかったですし、想像妊娠とはね(笑)想像妊娠については前の記事でも一応お答えしてますが(笑)
うちには娘がひとりおりますよ^^
想像妊娠そのものについてはノーコメントですが、このドラマでの使われ方、子供を政治の道具に使う、のは張禧嬪のときと同様、母として我慢できないものがあります。しかも元嬪は歴代王后の中でも賢妃として名高い孝懿王后を陥れるのに使おうとするので、余計に腹を立ててみていました。子供ができずつらいはずなのに、とても賢明に健気に王后の品位を保ち続けている王后にひどすぎるな〜と。
夫である正祖がちゃんと王后を理解していてだまされなかったときはスカッとしましたね(笑)
元嬪も可哀相ではありますけど。まだ凄く若かったはずです。14?才くらいだったような。分別なく浅はかなのは仕方なかったかも。
2012/6/19(火) 午後 5:46
こんばんは、kiokio媽媽〜!
>上総さん、この辺りは元嬪に無性に腹が立って見ていた記憶があり
>ます。
やはり、そうでしたか。まあ子供、特に王子を授かれば、殿下の寵愛を受け続けられるわけですから、偽物の血を撒いてでも、流産したということにせざるを得なかったんでしょうね。
想像妊娠騒動、まだ引っ張りますね。というか、洪 國榮・元嬪兄妹としても懐妊したという、でっち上げの事実は貫き通さなければいけなかったので致し方なかったのかもしれません。何か、洪 國榮が「張 禧嬪」の張 希載、或いは「女人天下」の尹 元衡に見えてきたのは俺だけでしょうか(笑)
孝懿王后は、水刺間で、流産した元嬪のために食材を選んでいる姿を目撃します。中殿が流産の黒幕だとするなら、そんなことをするはずはない、と正祖は思い始めます。母・恵慶宮は錯乱状態でしたね。中殿に子供が授かる気配がないので、側室たちに子宝を期待するのは、止むを得ないですが…。
正祖は、洪 國榮を問い詰めたり、徐 長保に真偽を糺したりと真相究明に乗り出していますね。 (続く)
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/6/27(水) 午前 1:27
ちなみに…。
※白朮:ビャクジュツ 下痢・泥状便・食欲がない・上腹部が脹って苦しい・舌質が淡白・舌苔が白いなどの脾虚の症状があるときに用いる。
※益母草(ヤクモソウ)には、子宮収縮作用、利尿作用、活血調経・行血去瘀作用があり、婦人科の常用薬、リユウマチにも使う。
唇の色が暗かったり、月経の血に塊があったりするように血の循環が悪いときの生理不順・生理痛・無月経のほか、産後の腹痛・悪露停滞・性器出血など、益母草は婦人科専門で、乳腺炎にも使われる。
種子は「久しく服すれば子をもうけしめる」とあり中国では、子宝の薬草としても用いられていた。
とのことです。
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/6/27(水) 午前 1:27
上総さん
>何か、洪 國榮が「張 禧嬪」の張 希載、或いは「女人天下」の尹 元衡に見えてきたのは俺だけでしょうか(笑)
同じにはしたくないですね〜(笑)でも今のクギョンは残念ながら同じように見えますね。やっぱり妹を入宮させたのが大きな間違いでした。
確か14歳くらいだったかと。。(と別のコメ欄でも書いてる気がしますが)このあたりはドラマとしての脚色がほとんどだと思います。
2012/6/27(水) 午後 11:00
こんばんは、kiokio媽媽〜!
>でも今のクギョンは残念ながら同じように見えますね。
妹を利用して、自身が宮殿内で力を得たい、という魂胆が見えますからね。
「想像妊娠騒動」の主・張本人、元嬪が病死してしまいました。兄の洪 國榮は「王室のために、やったことだからやむを得ない。」みたいなことを言っていましたが、何らかの処刑は免れないでしょうからね。果たして、今後、正祖は、どんな処分を下すのか…。
そういえば、こんなサイトを見つけましたので、良かったらどうぞ!
http://mix.itmedia.co.jp/mf/m/itmedia/pub/32/i/78407816/
↑の曲を聴くと、「日11」でもないのにドラマが蘇って来ますね(笑)森山 愛子ちゃん、これから注目かも知れませんね!
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/7/20(金) 午前 2:50
上総さん、イ・サンはクギョン転落がどんどん進む辺りですね。
妹の事件がきっかけで一気に落ちていくクギョン。まだ若かったんですよね。正祖はずっと信じているのに、クギョン自身が溝を広げていってしまう。。見ていて物凄く切なかったです。
2012/7/24(火) 午後 8:32