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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫イ・サン衛劇あらすじ

イ・サンとうとう終わってしまいました。
放心状態から抜けられず、記事を書く気力が湧かず…
もう既にイ・ソジン様のサンはいらっしゃいませんが、沢山の感動を与えて
くれたこのドラマに敬意を表し、気を取り直して行ってみます(^^♪

完成した華城へ入城する行幸の準備が進められます。
移転した父のお墓参りとお母様のお誕生日のお祝い、そして壮勇衛の
お披露目を目的に訓練式が行われるため、人事が発表されますが、
3人組の中のジャンボだけは昇進なし。テスたちは総官になったのに。
王様は日ごろの勤務状況で決めたのだと手厳しく、面白くないジャンボは
酒場で大荒れ…その様子を伺っているのはミン・ジュシク。

老論はソクチュが中心となり大妃の命令下、五軍営から下ってきた上官も
取り込み、私兵と共にこの行幸中の襲撃を目論んでいるのです。
しかしサンたちは既に隠れ家を押さえ彼らの行動を見張っていました。
その張り込み役を王様から命じられたジャンボにジュシクが近づきます。
ここで壮勇営の幹部を取り込めば必要な情報が得られるというのですが…
いくら人事に不満があるっていっても、そう簡単にジュシクと密会して、
老論側についてしまうなんて、ジャンボが本気でするかなーと思っていたら。。。
やっぱりでした。実は王様の命令で、おとり捜査をしていたのですね♪
事実は後で分かるのですが、驚くテスたちに
「敵を欺くにはまず味方からというだろ!」なんて、視聴してるほうも
しっかり騙されそうでしたよ。ジャンボ♪

出立前、サンは亡きソンヨンに思いを馳せます。
「…行くぞ。お前にも華城をみせてやりたい…」ソンヨンが優しい笑顔で
隣に寄り添ってでもいるかのようでした。

壮勇営に率いられた堂々たる行列の様は圧巻で、もうすぐサンの積年の夢が
叶うのかと思うとこちらも感無量。。。
ヤギョンが苦労した船の橋、サンの満足げな表情と重臣たちの驚きぶりが
「してやったり」という感じ(^^)。つまらない政争に明け暮れている
老論たちに、もっと違うことに頭を使いましょう!と言いたくなりました(ーー;)

無事入城するも休む間もなく政務に没頭するサン。
体にも少しずつ異変がおきているようなのですが…
テウが謁見を申し出ます。
華城遷都は老論を不当に弾圧するもので納得できない、と進言するテウ。
しかしそのテウを見て、いつもより表情が硬いな、と笑って指摘するサンは、
テウが心の底ではサンの考えに同調しているのを見抜きます。
「両班の横暴から民を守るため、華城は民のための再出発の地となるのだ」
テウは何も言えずにうなだれます。
結局彼は最後まで大妃になびくことはなく、自分の主義を貫いたのです。
立場は違えど、国を思う気持ちはサンと変わらなかったということでしょうか。

ジュシクら老論がサンを狙い襲撃したのは、父のお墓参りのあと、
寺に参拝する時でした。
ここでは僅かな禁軍の兵だけが護衛につき壮勇衛の兵士はいないと情報を
得たからでしたが、それは実はジャンボの罠。
実際には壮勇衛が待機しており、刺客らを討ち取り、ジュシクは捕らえられます。

「私に向かってくる瞬間をどれほど待ちわびたか」
サンは静かにジュシクにそう言い放ちます。
しかし肝心の老論重臣たちは既に逃走。。。それでも未然に陰謀を防いだと
皆が安堵する中、テスだけが腑に落ちません。
「あまりにお粗末すぎるのでは…」
その通り。老論たちはジュシクを捕らえさせておいて王側を油断させ、
実は本当の決行を別のときに決めていたのです。

サンは壮勇衛の実力を民らに知らしめるため、訓練式を用意させていましたが、
その最後は夜間訓練で締めくくられることになっていました。
灯篭の灯るなか、勇壮な訓練が繰り広げられ、クライマックスでは
明かりが次々に消されて一瞬真っ暗になる。
その後再び明かりがともされて訓練のラストを飾る、というのものでしたが、
その真っ暗闇の瞬間を老論たちは狙っていたのです。

警備体制が変更になり手薄になった東門、そこにたたずむジャンボの
脳裏をテスの心配とジュシクの言葉が駆け巡ります。
ジュシクはこの城門の警備は五軍営の兵のみであることを知っていた…
ジャンボは、ジュシク自身もまた囮であり、もうすぐ明かりが消される
その時こそが決行のときであると気づいて仰天!テスたちに急を知らせます。

灯が消され訓練のクライマックスを皆が固唾を呑んで見守るなか、
サンは暗闇にうごめく不審な影に気がつき、剣をとります。
刺客たちが邪魔者を殺しつつ忍び寄る気配に気づいた重臣たちも
狼狽しますが、暗闇で思うように動けません。
そこへテスが登場!王様の前に立ちはだかり次々に刺客を倒していきます。
「はやく灯を!」明かりが灯り、一同の前に姿を現した黒装束の刺客一味と
足元にころがる兵たちの死体。
壮勇衛の兵たちがすぐさま取り囲み、刺客の一団は捕らえられ、
一方東門から城内に襲撃するはずだった老論たちの私兵軍も
王の軍に取り囲まれて投降…そして隠れ家で成り行きを見守っていた
老論重臣たちに暗殺失敗を伝える使者が走ります。

皆が逃げるなか、ソクチュは独り静かに座って兵たちを迎えます。
逃げた重臣たちも捕らえられ、城で待つ王の前に…
後ろ手に縛られたソクチュを見据えたサン。
「これがそなたの最期か」

言いたい言葉はもっと沢山あったでしょう。
なぜだか空しそうな表情の王様。
ソクチュは、私腹を肥やしたり野望を持ったりという悪行のにおいが
余りしない不思議な存在でした。
朝廷が老論を中心に平穏ならそれでよし、としていた感があったのです。
大妃を結局は見捨てられなかったのがこの人の不幸だったかもしれません。

さて宮殿に戻り、次はいよいよ大妃を捕らえる番です。
テスが壮勇衛兵士を率いて大妃殿に赴き、罪状を述べて捕らえようとします。
が、王様にお話がある、と頑として縄を受けない大妃。

そこに現れた王様。
「お話がおありとか。どうぞ話してください」
冷たく促すサンに、全て王様のためだったと食い下がり、
自分は王様の祖母にあたるのだから、と必死で許しを請う大妃ですが。
二度と慈悲を施すことはできない、と厳しく突き放す王様。
「全て終わったのです。見苦しいまねはおやめを…」
その言葉を聞くと、
「いいえ!絶対にこのままでは終わらぬ!」と今度は居直る大妃。
テスたちに捕らえられ監禁されます。

ようやく大妃を裁くことができる…しかし中殿に漏らすサンの本心は複雑でした。

「なんとか避けたかった。二度と悲劇を繰り返さないために。
 ファワン様と大妃様は父上を陥れ、そのせいで先代の王は苦しみ、私はこの手で
 叔母であるファワン様を流刑に処した。今度は大妃様まで…」

「権力とは一体なんだろう。互いを傷つけ合って奪い合うほど
 価値のあるものだろうか…」
サンの想いは、ビョンフン監督のこの作品全体を通した想いなのかも
しれません。

ソクチュたちの尋問が始まろうという段になっても罪を認めない大妃。
一方獄中のソクチュは捕らえられた同志に、決して大妃の関与を
認めないようにと念を押します。老論派を守るためには大妃には
生き抜いてもらわなくてはならないと…
過酷な拷問を受けても決して大妃の関与を認めないソクチュたち。
大妃もまた、捕まる前にソクチュから、万が一計画が失敗しても
連判状に名前がない限り大妃さまは決して折れてはなりません、と
念押しされたことを忘れていませんでした。

これでは大妃の罪が立証されないままで終わってしまう…
サンは大妃のもとに出向きます。
自分が望むのは真実と懺悔のみ、なのにこのまま重臣たちの命を
犠牲にするのか…?
サンの問いかけに無表情のまま、そうだ、と認める大妃。

「私が生きていられるのは大妃の座にいるときだけだ。どんなことを
 しても、いるべき場所に戻ってみせる」

「そこで何をなさるのです。他人の命を奪ってまで生き延びるのは、老論派を
 再建し、その手に権力を握るためですか」
サンは哀れみを込めた眼でじっと大妃を見つめます。

「いつの日か分かるでしょう。そうして手に入れた権力など風に散る塵の
 ようなものです。大妃様は、同志を見捨てたことを死ぬまで後悔するでしょう」

ソクチュらの斬首刑が執行されます。
テスに語る王様の言葉、大妃に届くことはないでしょう。
「生きても死んでも歴史に刻まれた罪は消えない。一番哀れなのは大妃様
 だろう…」

大妃殿を追われ別宮に移される大妃。
サンの死後、大妃は己の言葉通り大妃の座に返り咲き夢にまで見た権力を
手中に収めることになります。
このとき、サンの言葉は大妃の脳裏に蘇ったでしょうか。
勝ち誇った勝利感だったのか、それとも…
どんな心境だったのか、聞いてみたいものです。。。

宮殿で山のような政務をこなしていくサン。
五軍営は解体され、壮勇衛の大将に任命されたテス。
その宣旨をソンヨンのお墓に置いて報告します。

誰もが信じていたでしょう。
老論派を一掃した王様の行く手は、明るく希望に満ちていると。
しかし…誰も知らなかったのです。
病魔がサンを蝕んでいる事実を。

次回はそのサンの最期のようすです。
放映されてから一週間近くも経って、いつもながらアップ遅すぎ〜(~_~;)
でも、もう一回、観てみようかな〜〜。観れるかな〜サンのラスト。
ティッシュ用意しとこう。。。

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    こんにちは^^
    ジャンボに騙されてしまった、一視聴者の私です(爆笑
    あの場面は頭の中がフル回転でした。何故?どうして?と…((+_+))

    >権力とは一体なんだろう。互いを傷つけ合って奪い合うほど
    価値のあるものだろうか…
    人間に与えられた永遠のテーマですよね。そうじゃないと分かっていても、何故か、悲しいことに権力を巡っての争い消えません…

    ruri

    2009/4/3(金) 午後 1:04

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    るりさん、こんにちは♪
    ジャンボ役の俳優さん、確か前にアイスマンさんが触れられてましたが、出るドラマごとに演技量が増えて、今回は泣いたり笑ったり騙したり(笑)。大活躍でしたね(~o~)私は根が疑い深いのか騙され寸前でキープしてました^_^;

    権力…チャングムでもホジュンでもソドンヨでも、ビョンフン監督自身の問いかけに思えていつも考えさせられます。権力って持つべき人が持たないと、周りはもとより本人にも悲劇が起こる恐ろしい魔力を秘めていると思います。歴史を振り返って反省するべきことなのに過ちを繰り返している人間。悲しいことです。権力に縁のない立場としては(苦笑)せめて持つべき人にそれを持ってもらいたいと願うばかりです…

    kiokio

    2009/4/3(金) 午後 4:36

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    こんにちは。

    深読みするタイプの私はジャンボの裏切りは何か有るとは思いましたが・・・
    今度の「暗殺ミステリー」はこの墓参りのところがメインの様ですね。
    ヤギョンの船橋も出てくる様です。
    イ・サンがソンヨンの墓参りに言ったのも実録に何度も出てくる様です。
    やっぱり特別な人だったのでしょうね。

    アイスマン

    2009/4/4(土) 午後 3:57

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    アイスマンさまいらっしゃいませ♪

    一週間経って今度は「暗殺ミステリー」。衛星劇場さんも計画的ですね(~_~;)
    どんな演出でどんな解釈がされるのか、今から楽しみです。お墓参りに船橋ですか〜。懐かしい♪なんて思っちゃうのかしら(笑)
    ソンヨンもそこまでサンのような王様に愛されたのだから、女性としても人間としても出来た方だったんでしょうね。「チャンヒビン」を見ていると、こういう人は側室になるべきじゃないなーと。というか、王様に女性を見る眼がなかったってことかも。私も色々深読みしちゃいます(~o~;;)

    kiokio

    2009/4/4(土) 午後 8:51

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