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チョンヒャンの部屋の前で鉢合わせになったホンド、別提、シン氏。 別提が強引に押し入り、驚くユンボクとチョンヒャン。 してやったりとホンドを責める別提。シン氏は到底信じられず呆然。 引きずり出そうとする父や師に、なんとか見逃して欲しいとすがるユンボク。 騒ぎを聞きつけ女主人が割って入るなか、 チョンヒャンは短刀を持ち出し髪を切り、ユンボクに手渡す。 見守る一同を前に、別れの挨拶をするチョンヒャン。 寂しげに微笑み合う二人…果たしてユンボクは 自分が女人であることを打ち明けられたのだろうか… 激怒するシン氏に軟禁され、王様の命令に従えず途方に暮れるユンボク。 ソ・ジンの家ではホンドが酒場の様子を描き始める。 一心不乱に筆を動かしながら、人々の背景に店の様子を 描き足していくホンド…背景を入れることにしたのだ。 仕上げた絵を眺めながら、隣に用意したユンボクの白い紙を見つめる。 一方ユンボクを救い出したのは王命を受けた謎の武官。 (、ってイ・サンのジャンボじゃないですか〜♪どこまでも正祖に忠実なんだね(^^) シン氏も王命ならばと納得し、ホンドの元に連れて行かれるユンボクだが… 心配ばかりかける弟子にホンドも堪忍袋の尾が切れる。 叱り飛ばし「お前がどうなろうと知らん!」と去っていく。 しかし脳裏には、街の絵を二人で夢中で描き上げたときの思い出が…。 ユンボクもまた筆をとりながら、自分をおぶって宮廷に走ってくれた 師のことを想う。。 期限の朝、正装して宮殿に向かう。 ふたりお互いに「結局描けなかった」などとウソぶく辺り、 師弟の仲はどうやら戻ったようだ。 勝者に与えるという夜光の珠を見せ批評を始める。 朝鮮の人々を生き生きと描いた二人の見事な手腕。 「いい絵だ」と褒める正祖。 互いの絵を見ながら、ユンボクは背景を描いた師匠を「かわいらしい」と思い、 ホンドは短時間に思い切った絵を描いた弟子を見て「天才なのか馬鹿なのか」と悩み顔。 ホンドの絵には酒場の人々の「しゃくし」や「煙草」などに「音」が描かれ、 一方ユンボクは青と赤で色を効果的に使っている。 今回は引き分けか、そう言う王様の眼があるものにとまる。 それはユンボクの絵に描かれた花… この花の存在で、勝者はユンボクとする正祖。 なぜ花が勝因になるのか…腑に落ちぬ師弟だが。 ともあれ師は弟子の勝利を褒め、 今日がチョンヒャンの床入りの日だと落胆するユンボクを 酒場に連れて行く。 一部始終を聞いてやるという師に語り始めるユンボク。 「はじめはたわむれでした」…そうだろう。 相手は自分と同じ女人。言葉通り、遊び半分だったはず。 それがなぜ「ただ一人の女(ひと)」になってしまったのか。 「彼女は苦しんでいる自分を一目でわかってくれた」 そしてわたしは自分のすべてをみせた… 彼女を見ていると失った自分をみているようだった…」 酒の力を借りて涙が流れるのも気づかぬ様子で本心を 語るユンボクを前に言葉もないホンド。 すべては、女人でありながらそれを封印して生きていかねば ならない自分の運命の悲しみを語っているのだが、 その真意は決してホンドには伝わらないのだ。 (これは推測ですが、チョンヒャンには話せたのかもしれない。 だからこそ、自分の秘密と苦しみを知っている「ただ一人のひと」 なのかも…深読みしすぎかな〜…(^^ゞ) しかし胸をかきむしる様子を見て慌てる。 着物を緩めてやろうとするが無意識に拒むユンボク。 胸を締め付ける晒が苦しいのだろうが、ホンドに それが分かる筈がない。 夜光の珠の明かりで、浮かび上がる白いユンボクの顔。 静かに涙がつたう頬に思わず手を触れるホンド。 女装した美しいユンボクの横顔を思い出すが 我に返り自分の行動をもてあます。 友の妹から、街で旅芸人一座の座長が美少年を 買ったというよからぬ噂を聞いて、心中穏やかでないホンド。 (これは「十二夜」のオーシーノ公爵状態ですネ。 自分は男色の気があるのか!?と心配になってるんですねー^m^) ユンボクのほうは、昨夜の自分の醜態が心配でならない。 酔った勢いで、正体のバレるようなことを口走ってしまったのでは… なんとか聞き出そうと師にまとわりつく。 可愛い弟子に危険を感じて距離をおきたいホンド。。笑えます。 正祖は大臣らを集め侍講(王様の前で行う学問の講義)を開く。 俗画で侍講とは、と眉をひそめる大臣たち。 ホンドとユンボクの絵を見せられ 不服を申し立てる右相(大妃の叔父)に、絵について論ぜよと王様。 一方には民の笑いがあり、一方には笑みがなくしかめ面だ。 という右相に、理由を問えば、画家の性格の違いだ、とつまらない答え。 「その程度の私評を聞くために呼んだと思うか」 厳しい顔で絵の中の花を指摘する。 「この花は日中に咲き日暮れには散る」 すなわち、ユンボクの絵に描かれていたのは 職務を怠り昼酒をあおる両班らの不届きなありさま。 画工がそれを非難する気持ちが絵に反映されているのだと。 この者らをただちに捕らえよと命ずる正祖。 大臣らは平伏するしかない。 ユンボクの花が勝因となったのはこういう訳だった… ホンドとユンボク師弟は新たな画題を探しに街へ。 不審な親娘の後をつけると、 ご法度になっている祈祷師の元に集まる婦人たちが。 娘に男児を授かるようにと大金を渡す夫人。 この光景を描きたいという弟子をとんでもないと制するホンド。 しかしユンボクはその絵を王様のもとに。 法で禁じられた呪術がまだ行われていると知り、 今度はこの者らを捕らえさせる王様。 ところが件の夫人と娘はなんと右相の妻子だった。 大臣らの前でこの不祥事をどうするのかと詰め寄る王。 いますぐ民と大臣の前で許しを請えと命ずる。 言われるままに、跪き謝罪する右相。 その話を知った大妃、叔父への仕打ちに腹を立て王のもとへ。 たかが絵師ごときの意見に左右されてはと苦言を呈する大妃に 「一枚の絵が百の言葉より多くを語ることもある。 是非を論ずるのに身分は関係ない」と突っぱねる正祖。 微笑みの下から鋭く釘を刺す大妃。 余りに真っ直ぐ過ぎては折れてしまいます」 「心しておきましょう」微笑み返す正祖。 互いに目は笑っていない。 「罪人の子は王になれぬ」 これはサド世子を肯定した正祖への挑戦状。 いよいよ動き出したか、と文を破り捨て宙を見据える正祖。 正祖対老論、やはりこの因果関係ははずせない。 絵で王様をたぶらかした画工たちをも許すな、と 図画署にも手を伸ばす老論。 突然捕らえられた図画署の面々、なにがおこったか分からない。 もちろんその中にはホンドとユンボクも。。。 どうなるのか??? というところで、続きはまた。。。
今回の老論対決は正祖対右相が核のようです。大妃もイ・サンばりに手強そう。 正祖に寄り添う紅服はクギョンかな〜♪ この続きは水曜放映の後に…★ |

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kiokioさん こんにちわ!!
おもしろくなってきましたね(^0^)
今日のこの続きが楽しみです、そしてまたkiokioさんのここでの
再現も楽しみにしてますよ〜〜〜!!
[ miharu-kdora ]
2009/7/15(水) 午後 5:12
miharuさん。いつもありがとうございます★
ほんとおもしろくなってきました!
今日放映では陰謀のもっと詳しいことが分かるのでしょうか…。
ユンボクがいつ女性だとバレルのかドキドキしながら
待っています♪♪
2009/7/15(水) 午後 9:34
部屋に押し入ったときは女性に化けて?上手く逃げたのだろうと想像したのですが、裏切られました(笑)
ジャンボが出たときも「出たー!」と思いました(笑)
また出てくるのか気になるところです。
友が殺された陰謀も徐々に明らかになってきましたね。
2009/7/30(木) 午前 11:19
アイスマンさん、あのシーンはハラハラでした(~_~;
女性に化けて・・だと、お笑いになってしまうかも〜。
チョンヒャンにだけは打ち明けられたんじゃないかなーと
深読みしてましたが、今週の13話を見て読みすぎだったと
反省しました(笑)
ジャンボは唐突でしたが、妙に格好良く決まってました♪
連れの二人がいないから独り舞台かなー^m^
二人が出てきたら、遊びすぎですね(^^ゞ
2009/7/30(木) 午後 4:06
随分カットが多いですね(驚)
静かに涙がつたう頬に思わず手を触れるホンド。ってこれって宣伝のVTRに出てたやつだと思いますが、ここでそのシーンが出てくるんですね??旅芸人の話とかもなかったし、やっぱり45分は辛い(>_<)
ユンボクは女だけど男に扮してるんですが、チョンヒャンのことは男シンユンボクとしてチョンヒャンを愛してると私は思うんですね。
チョンヒャンが服を脱ぎ始めたとき最初は戸惑ってたし、おそらく正体を明かすつもりだったんでしょう。
でも泣きながら恋しいとか、大切な人とか身売りされると聞いて任務をすっとばして駆けつけるとか、恋愛感情がないとそういう行動には出ないと思うのでねえ。
女が女を愛するって本来ならありえないんですが、私はそういうものでくくって見てはいけないと思いますので。
[ とん子 ]
2010/6/6(日) 午前 1:40
とん子さん、こんばんは〜☆
え、あのシーン。なかったんですか!信じられないです!宣伝にも入っているのに削るなんて〜!いつもながらBS放映のカットって、どういう基準なのか凄く謎です(-"-)
>男シンユンボクとしてチョンヒャンを愛してると…
うん。実はラストまで観ると、どうもそうでした(笑)視聴時は本当のところどういう心情なのかいまひとつ理解できませんでした。本国ではもっと温かい目で共感して見られていたみたいです。なにしろ男女の情に疎いので〜(爆
で、原作を読むともっとその辺りの心情描写がより具体的に掘り下げてあるので、納得しました。とん子さん、さすがですね〜☆
そう思ってユンボクを見ていると、ますます彼女の切ない身の上が哀れに思えてきます。ラストのほうで、そのことをシン氏にホンドがぶちまけるシーンがあるんです。シン氏が諸悪の根源なので。彼には彼の想いがあったんですけどね。
このドラマも人物描写が善悪問わず丁寧に描かれていると思います。
やはり演出や脚本がしっかりしているものは見応えがあります。
今週はまたぐっと話が進みますね!楽しんでくださいね〜☆
2010/6/6(日) 午後 7:44