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今回はまた楽しかった〜♪、けど、ラストは深刻な状況… 陰謀にまつわる謎解きの第2弾です。 ユンボクから戸曹判書の子息の過去を聞き、 絵がひらめいたホンドの筆は滑るように進む。 不自由な手など問題でないかのよう。 見守るユンボクも改めて師の偉大さに感嘆する。 できあがった絵は芸人が音楽を奏で踊り興じる様子。 それを見つめる子息、幼い頃にその様子を見た時の記憶が甦り、 やがて楽しそうに笑う。何かを書き留め、父に手渡す子息。 そこには「絵から音が聴こえました」と。。 実は大病し母を失った後、子息自身も聴力を失っていた。 それを見抜いたホンドは「絵に音を詰めました」と。 喜んだ戸判は約束の肖像を手渡す。広げる師弟。 戸判のいう“妙なところ”とは… その絵は「目」だけが本人と違っていた。 戸曹判書は言う。5人全員の肖像が似ていないと。 “5”という数字にはっとする師弟。スハンの5本の竹の絵だ。 「大絵師は我が五竹会の全員に肖像を描いた」 スハンのあの絵は“五竹会”という画会を表していた。 右相らは気難しい戸曹判書がホンドに絵を渡したことを知り驚く。 そもそもなぜその絵を檀園は欲しがるのか。 別堤に探りを入れさせることに。 戸判から得た絵に紙をかぶせ、 本人とは違っている目だけを写し取るユンボク。 師弟は裏事情に詳しいホンドの知り合いから “五竹会”について聞き出す。 二人目は王族のポク院君。山水画の収集家らしい。 それをえさに肖像画を手に入れる師弟。似ていないのは「鼻」。 ユンボクは鼻を写し取る。 三人目はユ・ウン。学問の大家だが俗画に目がない。 今度はこれをえさに肖像画を手に入れ、「口」を写し取る。 四人目は官職を辞したヘミョン先生。 繊細な鳥獣・花鳥の絵を好む。これを差し出す代わりに 肖像を手に入れる師弟。 これで4枚が師弟のものに。 二人が4枚手に入れたと知り不安な右相。 持ち主の共通点は何か?別堤は答える。 “五竹会”は10年前に活動した画会。 しかし最後の一枚は絶対に手に入らないだろう、と。 自信ありげに笑う様子に何故かと問う右相。 「最後の一人は、この私です。」それを聞くや 声をあげて笑う右相たち。ならば絶対に手に入るはずがない… ホンドらもその事実に愕然とする。 図画署では別堤がホンドに声をかける。 わざとらしく手の具合を尋ねるが、下心は見え見え。 肖像は渡さないと暗に告げているかのよう。 絵師たちは別堤の誕生日の贈り物について相談している。 ホンドは誕生日がいつか探りを入れる。 4枚目の肖像は耳が違っていた。 目・鼻・口・耳を写し取ったものを、 世子の帽子をのせた下絵に載せてみる。 あとは顎の線だけ。ユンボクの部屋で思案する師弟。 しかしそこに大行首が。 慌ててホンドに絵を持たせ、隣の部屋に隠れさせるユンボク。 さりげなく仕切りの反対側から大行首を招いて座らせる。 ホンドの臭いでもしたのか??鼻をひくつかせるジョニョン。 ジョニョンは描きかけの絵を見てすぐにチョンヒャンと気づく。 数回でその姿を覚えるとは、とユンボクの力に驚嘆し、 この女人の心を絵に収めて欲しいと。 「女人の心を狭い画幅に収められましょうか」 そういうユンボクに大行首はそれが男心だと。そして部屋から去る。 二人の会話を聞き、ここに来たのはチョンヒャンのためかと問う ホンドだが、ユンボクは来てから知った、と。 誕生日に潜入するというホンド。 大勢の中に紛れれば屋敷の奥まで潜り込める。 ユンボクには危険だから来るなと言う師に、 自分も行きたいとユンボク。だが聞き入れられない。 ホンドはジョニョンの屋敷への不快感を隠さず、 ここにはもう来ないと。 誕生祝の日。自宅の保管庫に見張りを置き備える別堤。 ユンボクはチョンヒャンの部屋に。 実は女装して潜入するために手助けを求めている。 半ば呆れ顔のチョンヒャンだが、侍女に着物を持ってこさせる。 化粧を施されすっかり美しい妓生姿のユンボク。 女に見えるか、その問いに 「画工は絵師服よりもチョゴリがお似合いなのですね」と。 複雑な心境で笑みを浮かべつつ、この借りはいつか返すとユンボク。 整えられている。上機嫌の別堤。 一方ホンドは例の知り合いと共に獅子舞一座に潜入。 保管庫の地図をもらい、舞の練習。 (またまたパク・シニャン、笑わせてくれます〜) これで果たして本当にうまくいくのか… 入ってくるのを見ると、その中の一人に目が釘付けに。 それは紛れもなくユンボクの女装姿。 別堤の子息ヒョウォンもまたその美しさに目を奪われる。 ユンボクとは全く気づいていない。 宴が始まり別堤の横で酌をしつつ、厠に立つユンボク。 それを見てヒョウォンが追う。心配そうに目をやるホンド。 庭を回り保管庫を探すユンボクを呼び止める子息。 ユンボクは妓生に成り済ましヒョウオンをすっかり虜に。 絵を見たいという妓生に請われるまま、 警護の者を無理やり追い払い、ユンボクを保管庫に入れてしまう。 獅子舞から抜けたホンドも保管庫に。 つまり肖像を 是非見たいとねだるユンボク。喜んで探しに行く子息。 ホンドは弟子に近づき、右手を見せて自分だ、と示す。 「どうしてこんな真似を!」と言いたげに怒るそぶり。 そこに戻る子息。慌てて隠れるホンド。 持ってきたのは別堤の肖像。今度はヒョウォン自身の絵を、と頼むユンボク。 子息のいない間に肖像を別の絵とすり替え、 師に渡そうとするが間に合わず、止む無くチマにしまい込む。 帰ってきた子息、ユンボクに手を出しかけるが、ホンドが物音をたてて妨害。 「厠はどこだ」と騒ぐ間にユンボクは外へ。 絵を隠したままユンボクは獅子舞に紛れて脱出するが、 ホンドは保管庫の様子を見に来た別堤とばったり。 面を被っているのでなんとか切り抜ける。 しかし保管庫に行った別堤は、肖像が他の絵とすり代わっていることに驚愕! さっきの奴が怪しいと獅子舞芸人を足止めさせる。 なんとかすり抜けるホンドだが、別堤の部下に見つかる。 自宅に戻り、先に帰っていたユンボクに絵を渡して 部屋の奥にかくまうホンド。ユンボクは師といたい、と請うが ホンドは絶対に出てくるなと。別堤と下人らが押し入ってくる。 絵を渡せば不問に付すと言う別堤だが、 あくまでもしらを切り通すホンド。手下がホンドを打ちのめす。 ユンボクは気が気でない。 別堤は「絵と手とどちらが大事か」 不気味に笑うと、手下がホンドを押さえつけ、大きな瓶を振りかざす。 たまらず外に飛び出すユンボク。 女装姿にだまされていた別堤はユンボクと知り驚くが。 絵を床に投げ捨て、師を庇うユンボクは 「持って行け!」と。 驚くホンド、しかしなす術はない… またも絶体絶命の大ピンチ。
折角集めた絵なのに。ユンボクにとってホンドは もはや何にも代えがたい大きな存在となっているようです。 次回が待ち遠しいです。。。 |

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こんにちは。ピョルです。
風の絵師は、友人の録画頼りで、まだ見てないんです。
でも、すごく細かく描写されてますね。見逃したり、筋を忘れても、ここにくれば大丈夫そうで心強いです!
それに、油絵も描かれるのですね。そういう視点の方とお知り合いになれて、また今後が楽しみになりました。
2009/8/10(月) 午後 2:36
ピョルさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
そういって頂けると、長文の記事を頑張る甲斐があります!
でもこんなことやってると、いくつも同時視聴していても
書けるものは限られてしまいますが…(^^ゞ
「風の絵師」にも名言がたくさん出てきますよ〜(~o~)すごくいい作品だと思います。ご友人の録画を楽しまれるのを私もお待ちしてます♪
油絵は…こんな素人でも好きで続ければそのうちなんとかなるかなー、です"^_^"
2009/8/10(月) 午後 7:41
こんばんは〜
別堤さん、宴席ではユンボクに隣に座れ〜と言っていたのには、
笑ってしまいましたが、息子同様気がつかないとは…
しかし、ジョニョンはユンボクとチョンヒャンの関係を気付いているのかな?じわじわ〜と二人を虐めて楽しんでいるような…画商のことを死の商人というけど、ジョニョンはこの言葉がピッタリです^m^
2009/8/10(月) 午後 8:35
ruriさん、あの妓生の帽子は曲者です。反対側から見たら絶対に顔が丸見え(笑い)!別堤も息子も勘がにぶいんですよ、きっと〜^m^(ということにしておきましょうか。)
それとチョンヒャンも女装な2回目撃してるのに。好きな男性が女性だなんて考えもしないんでしょうか。チョゴリがお似合いです、には参りました。
そこへいくと確かにジョニョンは気づいてるかも。二人を見ながら、にやりと笑う辺りが意味深長で非常に怪しい〜!
>画商のことを死の商人…ですか。なるほどです。この人にかかっては絵も人も鑑定する対象にしか映らないのかもしれません。
それでチョンヒャンの心を欲しいなんて、ムシが良すぎるような気もします。
2009/8/10(月) 午後 8:50