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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫風の絵師あらすじ

続いて記事をアップです!

イメージ 1ホンドは工房主に例の顔のない肖像を見せる。
調べるうちに顔の部分の厚みを指摘する工房主。
一部分だけ厚くすることができるのか、ホンドの問いに
乾燥させた紙の上からさらに漉くなど不可能、絵が描いてあれば
にじんでしまうからなおさら無理、と工房主。
会話を聞くユンボク、ここに父と来たときの記憶をたどっている。
父は圧搾機で紙を搾り出していた。そうすれば何層も紙を重ねたり
はがしたりできるのだと説明しながら。
突然、肖像を手に取り水に浸すユンボク。驚くホンドに説明する。
紙をはがせば下にあるものが分かる。墨の香りをかぐと
油分の多い墨だから、水にもにじまないはず。
工房主はなるほど、とにかわを溶かした水に絵を浸
し糊の粘土を弱めようという。
イメージ 2それを圧搾機にかけるユンボク。
弟子の驚くべき知識と行動力。ただ黙って見守るホンド。
ついに一枚目の紙がはがれ、唇部分が出てくる。
何度も作業を重ね少しずつ顕わになる顔…イメージ 3
そしてついに目が現れる。「師匠と友を殺したやつだ!」
刀傷が入ったその目…
それを見た途端、失神するユンボク。

イメージ 4父イルォルタンは身の危険を知っていた。
事件の日、異変に気づき妻は娘のユンを隠した。
ジョニョン配下の女剣士は、部下に部屋中の肖像を焼かせ、
夫妻を切り捨てた。息を引き取る母の眼はわが子の隠れた
辺りをさまよう。その目線を追い、潜んでいるユンのほうを
見つめる刀傷の入った女剣士の目。
忘れていた記憶が甦り目をさますユンボク。
案じるホンドは知り合いの医者と共に覗き込む。
慌てて「行くところがあります」と出て行ってしまうユンボク。
そのユンボクを診た医者は言うイメージ 5
「あの娘さんはどういう事情で男装しているのか」…驚くホンド。
もはやユンボクが女人であることは疑いようがない。
しかし一体どんな事情なのか。
様々な記憶が謎をつないでいく。
機械の説明をしてくれた友、その機械をいとも簡単に
使いこなしたユンボク。まさかユンボクは…。
とうとう真実に気づくホンド。

イメージ 6一方ユンボクは生家に戻っていた。
殿下の密名を果たすため訪れたこの家、ホンドが友の
家だと言っていたこの家…これは自分の生まれた家だった。
両親の思い出、自分を描く父の面影、幼い日の
小さな女の子だった自分…
その幼い自分を撫でてくれたのは他ならぬホンドだった。
父の書き残したたくさんの書物、不思議な機械が書かれたイメージ 7
その書物を愛おしそうに見つめるユンボク。
扉が開きホンドが現れる。
気持ちが抑えられず涙があふれてくる師の顔を見上げ、
師もまた真相に気づいたと知ったユンボクは立ち上がる。
「お前なのか。イルォルタンの娘なのか。ユンなのか」
ユンボクを抱き寄せながら、すまない、すまないと繰り返し…

イメージ 8女人だと知るのが遅すぎた、とホンド。
初めて見たユンボクの絵には女人の心が描かれていた。
「去った男を思う女。そんな心は男には見えない」
どの絵にも女人の心が表れていたのに。。


正祖はホンドらが大絵師の死の謎を解き明かすのを心待ちにしている。イメージ 9
一方大妃らは「顔のない肖像」によりなにが明かされるのか、
こちらも正祖の出方を注視している。

大行首はユンボクが毎晩外出している事実を知り懸念する。
さらにチョンヒャンが寝込んでいると知り心配するが、
その理由は分からない。

イメージ 10ホンドはユンボクを育てたシン氏のもとに。
どんな理由でユンを男に仕立て上げたのか。問い詰めるホンド。
シン氏は、ユンの記憶はショックで薄れていたこと、
才能を守るためにできるだけのことをしたこと、
ユンを愛したことを言い募る、が怒りの治まらないホンドは
聞く耳を持たない。
「あの子から男も女も奪った罪をどう贖うのか」
ユンボクは男としても女としても生きられない。
ユンの人生はユン自身のものだ、これ以上利用するのは
自分が許さない。ホンドの怒りに言葉もなくうなだれるシン氏。

そのユンボクは、ジョニョンのもと、画壇のお歴々を前にイメージ 11
絵を描いている。運命を受け入れるしかないユンボク。
戸曹判書は「薫園の絵には物語がある」、檀園と薫園がいれば
朝鮮の画壇は安泰だと。
チョンヒャンはずっと寝込んだまま。案ずるジョニョンが好物の
おこわを差し入れても、ユンボクへの行き場のない想いに苦しむ。
下女はジョニョンの気持ちを受け入れればよいのにと。
だが画工でなければだめなのだと、チョンヒャン…

イメージ 12ユンボクは師に、父のことを聞きたいと請う。
「特別な存在だった」とホンド。毎日のように語り合った友。
「父の画室は鍛冶工房だった」とユンボク。
出世や官職に興味はなく、人々の役に立つ機械を作り書物に残し。
世の中を変える力を持っていた、とホンド。
ホンドの言葉は父への尊敬と賞賛にあふれている。
「必ず恨みを晴らします」決意を告げるユンボク。
そして父の遺言状のことを明らかにする…

画事で描いたユンボクの絵は競売に。
高値で競り落とした客に、絵師に会いたいと言われ
ユンボクを探しに部屋を訪れるジョニョン。
そこにユンボクはおらず、一枚の絵が。
二人の男女、女人はチョンヒャン。「二人の心は二人だけが知る」の文字。
絵の謎を解く大行首のもとに、チョンヒャンの下女が。
病は治らずそれは想い人を思いつめているせいだと。
そしてユンボクが描いたチョンヒャンの絵を見せる。
それを見たジョニョンはチョンヒャンと画工の様子を思い出す。
次々に甦る二人の親密な様子、全て辻褄が合う。
想い人とはつまりユンボクであると悟ってしまうジョニョン。
怒りが大行首の心を占めていく…

父の遺言を頼りに2枚の絵を保管庫から出す師弟。イメージ 13
以前にも出したことのある、あの絵だ。
一見、図画署に置くほどではない粗悪な絵。
だが絵はなにかの象徴として読まれることもある、とホンド。
象徴。一枚の絵には木、その葉は無数の×。右下には机が二つ。
二つは又。これを複合すると「殺」の文字が。
一方の絵には鶴と日の出と海。これは新年の絵。
鶴は鳥、鳥はジョ、朝もジョ、潮もジョ。新年の年はニョン。
二つをあわせると…
「ジョニョンに殺される」…驚き顔を見合わせる二人。。

やっと、ホンドが捜し求めていたユン=ユンボクと分かり、
女性を封じ男装してきた重荷から、少しだけ解放されたユンボクなのに。
チョンヒャン、ジョニョンの存在は暗雲をもたらしそうです。
次回は今週水曜。

ところでところで。BSが追いついてきましたねー!
金曜にはケーブルを待たず先に最終話を放映してしまいます!!
どうしようーーー。カット多そうだけど。観てしまいそう〜(~_~;)

  • 顔アイコン

    このあたりの展開も良く解らないのです。
    ユンボクのお父さんが何故ジョニョンの画を残したのか・・・

    明日のBSは18話なのですが、見るべきか我慢するべきか(笑)

    アイスマン

    2009/8/18(火) 午後 4:20

  • 顔アイコン

    お父さんは多分、ジョニョンにずっと狙われてるってことを知っていたってことだと思ったんですけどー。しかもあの女剣士の顔を知っていた、ってことですよね。18話でもっと明かされるのかなー。
    うーん。私もきっと明日のBS観ちゃいますね!
    それで夜はノーカット版で復習して19話も観て、金曜は最終話!
    なにをやってるんだか…(-_-;)

    kiokio

    2009/8/18(火) 午後 5:12

  • 顔アイコン

    TBありがとうございました<(_ _)>
    「女人の心が描かれた」というボンドのセリフは良かったですね。
    なんかボンドとユンボクを見てるとチャングムとハン尚宮と重ねてしまいます。
    確かにシン氏はユンボクの才能を利用して男に扮して図画署に送り込んだんだけど、私はこのシン氏はそないに悪い人には思えなかった。
    ユンボクは男に変身したから生きられたと思うので。もし、これがユンとして生きてたら、それこそ早く誰かに殺されていたでしょう〜〜〜〜☆☆
    まさか相手も男が女に変身してたとは思いませんものね。

    [ とん子 ]

    2010/6/20(日) 午前 6:48

  • 顔アイコン

    とん子さん、おはようございます。
    こちらこそ、いつもTBさせて頂いてありがとう〜☆
    そうですね。ホンドはずっと画の中の女人の心を見抜きながら
    目の前のユンボクと結び付ける勇気がなくて、気持ちを封印していたんですよね。
    チャングムとハン尚宮。確かに〜。師弟愛から…似ていますね♪
    シン氏も切ない立場ですね。
    小説を持ち出すと興ざめかもですが、あちらではもっと計算高く
    割り切った描写がされてたんです。
    でも、こちらのシン氏はもっと人間臭いから好きです。
    ひょっとしてカットありだったかもしれないけど、ヨンボクを
    失ってユンボクも牢に入れられたとき、ヨンボクのことを
    思い出してものすごく後悔して嗚咽していたんです。
    息子への愛と才能への愛と絵師としての名門の家を守る義務と、いろんなものにはさまれたシン氏も、つらかっただろうと思います。
    ユンボクに対しても息子の一人としての愛情を注いだんですよね。
    ただ、絵師として育てたことは、家門を守るために利用したに違いないので、ホンドが怒るのもまた仕方ないでしょうね。
    それぞれの想いが分かるだけに、切ないですね〜〜〜^。

    kiokio

    2010/6/20(日) 午前 9:03

  • 顔アイコン

    ユンボクの育ての親のシン氏が、ヨンボクの死を悲しむ場面は、ほんとうに悲しかったです。ユンボクを利用したうえに、実の息子も家門の犠牲にしたようなものですし……息子の死骸にすがりついて泣くシン氏。いつもとは違って見えました。利用はしても、ユンボクもまた、実の息子同様に愛していた。シン氏も絵師だから、絵画への愛が、基本にあって、息子たちも、それぞれ、絵画への愛があって、親子は、深いところでつながっていたんだと思います。だから、お互い、利用したりされたりしても、それでもいい、と理解して受け入れていたような気がします。

    [ saihikarunogo ]

    2010/6/20(日) 午後 1:47

  • 顔アイコン

    saihikarunogoさん、こんにちは。
    そうなんですよね。
    >利用したりされたりしても、それでもいい、と理解して受け入れていた…
    私もその通りだと思います。ユンボクも、帰る家がないのです、なんて言いいつつシン氏の仕打ちを受け入れていたのは、自分が傍にいて義父を苦しませるのがつらかったから、だから、自分も家に帰ることはできない、というのもあったと思います。
    そんな複雑な親子の、言葉にできない情の深さをお互いに持っている、というふうに見せてくれる役者さん。。演技力っていえばそれまでですが。やっぱりすごいなあと思います。
    これからラスト3話になりますね。
    最後の最後、あの終わり方をお二人はどう捉えられるんでしょう。。
    私の感じたのと同じだったら嬉しいです。楽しみです♪(#^.^#)

    kiokio

    2010/6/20(日) 午後 5:46

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