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久しぶりの現代ものです。 オーケーストラのお話というのに惹かれて楽しみにしてました(*^_^*) 娘がピアノを習っています。 練習中の曲をはじめ、先生や他のお母様など諸先輩のお薦め曲CDと、 ここ数年、車中で聴くのはクラシックばかり。 私自身、子供の頃にピアノを、成人してからヴァイオリンをかじったことがあるのですが、 娘のお陰ですっかりクラシック一辺倒になってしまいました。 (若い頃はロックとか色々聴いてたんですけれど…) とても素晴らしい先生に巡り合ったお陰で、娘共々ピアノ・レッスンを通して、 ピアノだけでなく様々なことにつながる学習をさせて頂いてます。 一つのことに真面目に、必死に打ち込む、しかも親子二人三脚で苦楽を共にするって、 大袈裟かもしれないけど、凄く貴重な体験です。 今は少し他に逸れている娘ですが、この先も細々でもいいから続けていって、 音楽が一生の心の財産になってくれたら…なんて思ってます。 で、ドラマです(笑) いい感じですね〜〜。 出だしはなんとなく、昔やった三上博主演のドラマに似てる?かな。 伝説のマエストロ=三上がやはりオケに文句をつけてボイコットされて クラシック音楽界から追放されるんですが、田舎の小さな小学校(中学かな?)で 音楽教師をすることになって、子供たちとともにコンクールに出るため奮闘。 子供たちは音楽と団結することの素晴らしさを、マエストロもまた子供たちから 見失っていた大切なものを教わる、というようなオハナシでした。 しかしこちらは子供相手ではありません。アマチュアとはいえ音大卒だったりと 一応音楽を知っている大人中心ですから。その辺は「のだめ」に近いかも。 「のだめ」は親子で大はまりしました〜〜。一大ブームになりましたよね。 「のだめ」のお陰で、娘との会話に「ブラ1」だの「ベト7」だの 「ラフマニノフPコン2」だの、知ったかぶりクラシック用語も増えました♪ ということで、このドラマは三上博のと「のだめ」を足して2で割ったみたいな感じでしょうか。。 ところで出演者がいいのも凄く魅力的ですね〜〜。 『太王四神記』のスジニ、キュートで可愛らしく切ないヒロインがぴったりでした。 『ファン・ジニ』では悲劇の両班の子息、『快刀ホン・ギルドン』の王子様も品がよくてぴったりでした〜。 そして大穴がこの方〜〜 史劇でしかお目にかかったことがないのですが、こんなところで大御所にお会いできるとは、嬉しいですー(*^。^*)『ホジュン』のユ・ウィテ、『イ・サン』の英祖といえばもう十分ですよね。他の史劇でもあちこちでお見かけしてます。今作品ではどうやらちょっとボケが入りつつあるような雰囲気。また泣かせて頂けるかも^m^ というわけで。出演者が揃っていれば安心です。で、お話は… 音大出身なのに、市庁の文化芸術課で公務員をやってるルミが、プロジェクトオーケストラの運営を任させる羽目に。詐欺にあって資金を失い集まった団員に去られ、やむなくチラシを配って団員を集めるため奔走。大家さんが実はチェロを弾けたり、その甥の警官がすっごくトランペットが上手だったり、もとソウル市響の主席オーボエ奏者だったご老人、ちょっとボケが怪しかったり。ペアで電子ヴァイオリンをガンガン鳴らしちゃうギャル二人組みとか、とにかく一癖もふた癖もありそうな面々が集まって、なんとか市長の前で無事演奏しますが、迎えるのがクラシック界の問題指揮者・マエストロ・カンだと知ったメンバーら、戦々恐々… 「のだめ」みたいにいろんな名曲が聴けるのかな〜それも楽しみです♪♪
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いらっしゃーい♪
お嬢さんもピアノやってらっしゃるんですね♪
>先生との相性も大切ですね。
本当、実はこれが一番大事かもしれないです。娘が先生に恵まれてるのを見ると羨ましい限り…(^^ゞ
お嬢さんも良い先生に出会われたようですね。楽しみですね♪
娘も中学にあがったらオケに入りたいなんて言ってますよ〜。オケの魅力は団体行動の楽しみや難しさを味わえるところでしょうね。
きっとこのドラマもそういう、お互いの意識の摩擦とか共鳴とかで、高めあっていく様子が描かれるンじゃないかなぁ。。
私も娘と見たいのですが、ちょっと今は事情があるので我慢です。このままいい感じでストーリーが進めば、録画残しておこうと思ってます☆
2009/9/3(木) 午後 10:09
のだめはあのしゃべり方が許せなくて見てません。
もちろん三上博のも・・・。
今まで踏み込むことのなかったジャンルです(^^ゞ
はじめから引き込まれ、あとは流れるように・・・。
もう来週が待ち切れません(゜))<<
2009/9/3(木) 午後 10:33
そうでしたか"^_^"のだめちゃん役、賛否両論ではありましたね。
娘は玉木くんの千秋がお気に入りでした^m^
来週はいよいよマエストロとの対決が始まりますもんねー。
ただちょっとカット多すぎなのか?ストーリーがかなりはしょってある気がします。。想像力逞しくしながら楽しもうと思います。
2009/9/3(木) 午後 11:04
ご老公(失礼かな)のイ・スンジェさんが、オーボエの奏者で出演されてたのは意外でした〜。この方が出てるとドラマがぐっと引き締まりますね^^
カットされてるのとCMが入るのはちょっと嫌だけど、史劇の合間
にこんなドラマも楽しいですね(^0^)
[ miharu-kdora ]
2009/9/3(木) 午後 11:21
確かに・・・。改めてノーカットのものをみると
別のドラマと思うぐらい、イメージの変わるものもあるし・・・。
最近はできるだけノーカットの方を見るようにしてます。
そうなると倍速で見れないから時間が足りないし・・・(T_T)
悩みは尽きません。。。
2009/9/3(木) 午後 11:21
私も、カット版(正味45分くらい)を見ました。
けど、韓国での良い評判を聞くと、カット版では本当の良さは、残念ながらやっぱり伝わってこなかったみたいです。
途中、物語がつながらなかったりして・・・。
私としては、↑のMさんがおっしゃるように、全然別のドラマになってた感じがします。
でも、ノーカット版を改めて見たいと思うこともなかったですね。
音楽に関わっている方なら、きっとノーカット版を見ると、いいドラマなのでしょうね!
2009/9/4(金) 午前 8:41
miharuさん、ほんとですね。ご老公(笑)はコミカルな演技でご出演でもやはり引き締まりますね。
イ・スンジェさんが見たくて、続けようと思ってます(*^。^*)
仰るように、史劇の息抜きになりそうです♪
2009/9/4(金) 午前 10:11
Mmamaさん、私もノーカット版ばかり見ていましたので、BS放送のCMは我慢なりません。また、局によってもCMの量やカットのタイミングは少し違うような気がします。いままで主にみてきた局はまあ、許せる範囲だったのですが、今視聴中の局はどれも(-"-)です。それでも俳優さんと内容を厳選してピックアップしてるんですけれど。余りにひどいものは、途中で視聴をやめてしまうとかもです。
2009/9/4(金) 午前 10:19
ピョルさんは視聴済みなんですね♪そうなんですよ、正直、物語が繋がらなくてあれ?というのが多くて。初めて見た局なんですが、他局以上にカットが多くてびっくりです。
ノーカット版とカット版を見比べると、カット版でドラマ自体のよさを出すのはよほどの良作でないと難しいですね。それに制作者やドラマ自体になんだか失礼というか、申し訳ないというか。ノーカットだとこんなに素晴らしいのに。と思うことが多々です。でも、どうしても見たいと思って見始めた自分なので、とりあえずは我慢するしかないですね。
2009/9/4(金) 午前 10:23
こんばんわ〜!
ちょうど放送が始まったので3話まで見ています
まあ、先が読める展開ですが
結局出て行った人も戻ってきて最終的には成功させそう(苦笑)
で結局ゴヌを指導するんでしょうね
私の勝手な予想はたぶんゴヌとマエが親子でゴヌ屋敷はマエ友人の持ち物で
で、回想シーンの女性がゴヌ母
↑の紹介。やっぱり英祖でてましたか〜
似てるな〜とは思ってましたが
個人的にはこっちの役柄の方が好きです
似てると言えばゴヌはのだめと千秋を足して二で割った感じですね
(ヒロインを常におい、お前呼ばわりが千秋で耳が異常に良くて譜読みをしない点がのだめ)
カンマエが個人的にすごく嫌いなキャラなのでいっそ真澄ちゃん的キャラを登場させて困らせたい(オイオイ)
千秋の師匠は変な意味での変人でしたがこっちは偏屈で堅物で頑固で
(あ、意外と泣き虫だった)イライラしています
まあカンマエが急にミルヒ化しても不気味ですが(笑)
[ kyon ]
2012/2/24(金) 午後 10:53
kyonさん、こんばんは〜。
これ見始められたんですね。
実はラストまで観て、あまり嵌まれなかった作品です。カットが多かったからかな〜〜。
のだめのほがクラシック界を知るには詳しくてよかったし、キャラも豊富だし、やはり元の漫画がよく出来ているので安心して観られました。これはちょっと期待倒れだったかも(^^ゞ
私はカン・マエは好きでしたよ。こういうキャラって後半にいくに従って周りの影響を受けて花開く?というか、よくなっていく、というのはパターンかもですね。
予想されてるような人間関係にはなりませんが(笑)主人公にある事件が発覚してしまうので。それが意外だったかも。
英祖のイ・スンジェさんはとっても泣かせるキャラです。この方は史劇でも現代ものでも、深みのあるいいおじい様を好演されますね。スンジェさんと高校生ギャルのコンビが印象的でした。
カンマエがミルヒーになる姿は、、見たくないですね(笑)
2012/2/25(土) 午後 2:33
あはは、予想は外れてましたか
出生の秘密とか結構多いのでそのパターンかと
英祖・高校生コンビ!爆笑しました
「3時間で300万ウォンは?」「すぐ会おう!どこ?」「お前の目の前」ジャジャーン!
英祖なんでもやりますな!
クラシック界を知るには>確かにこれはどちらかといえば人間のやりとりに重点を置いていて音楽は少々の味付け程度かも
[ kyon ]
2012/3/5(月) 午後 5:46
いや〜、やっと面白くなってきました
カン・マエってお笑いキャラだったのね〜
前からさっさと素直になれよと思っていたのですが
「弟子の恋人を奪う恥知らずに」って本音だだ漏れやがな〜と思っていたらルミが去ったとたんに犬みたいにシューンとなってまるでトーベンじゃん
と思えば「コーヒーのためだ」ってオイオイ
しかも電車の中ではもたれろもたれろって
仕舞い目にはルミから「かわいい」扱いされて散歩を断ったくせについていくという(大爆笑)
と、すっかりお笑いキャラ状態の中ついに英祖が大変な状態に
彼に対しては紳士的に応対していたのが余計に深刻さを物語り高校生の子の怒りがみんなのやるせなさを表していました
[ kyon ]
2012/3/12(月) 午後 7:33
kyonさん、こんばんは。
あら〜、またやってしまったわ。前回のコメント、お返事していませんでした!ごめんなさい。
そうそう、カン・マエ面白くなってきたでしょう?
序盤の仮面がはがれる図、これが韓ドラの面白さのひとつかもしれませんね〜(笑)
そうそう、英祖さまがかわいそうなんですよ。また高校生の子がいいキャラで。一番あの二人が印象に残ってます。
カン・マエの指揮は好きでしたね。
でもグンソク君のゴヌは…笑うしかありませんでした〜。
2012/3/12(月) 午後 11:55
こんばんわ〜。
ご返事>あ、気にしないでくださいね。例のごとくまたつっこみしてるだけですので
ゴヌ>ルミとの手つなぎデートはお姉ちゃんを連れ回す弟にしか見えませんでした(笑)
ゴヌの笑うところ>個人的にはやっとマエが素直になってきて電車で二人いい感じの時にお邪魔電話の内容が「夕飯は?」マエ帰宅=以前はカップラーメン夜食だったくせに急に豪華な食事(ある意味フルコース料理?)
疲れて帰ってくる旦那を待つ女房かいな〜(笑)
と、つっこんでたら「この世には女も男もたくさんいる。でも先生は一人だけだ。俺は先生をとります」ってなんか言い方がすごく可笑しいんだが〜(爆笑)というか言う台詞を間違ってるって
そういえば以前ゴヌのおばさんがマエに「すてきな名前です」と褒めてもらって呆然としているとたんに横暴亭主が「浮気かっ!浮気しているのかっ!」と言ったときもあまりのタイミングの良さに笑えました
[ kyon ]
2012/3/13(火) 午後 6:15
kyonさん。こんばんは〜。
あはは、>おねえちゃんを連れ回す弟〜。食事も突然でしたよね。
横暴亭主も可笑しい。そういう意味では結構極端なキャラが多いドラマだったかも(笑)
2012/3/13(火) 午後 11:57
あと一話で視聴も終わります
後半の面白かったシーン
係長の子供とのやりとり「キラキラ星ひいて」「いやだ」子供かいな〜で、その後奥さんが産気づいて父親と勘違いされて「立ち会いは?」「いやです」睨む看護婦
英祖の前でずっと一人で喋っているマエ。英祖、正気になのにわざと黙っていて喋らせる。で、正気だったと気づいてあわてて逃げ出すマエ!じいちゃんに叱られる〜と逃げ出す孫かはたまた波平から逃げ出すカツオか(爆笑)
英祖役の俳優さん100日の時といい他の作品ではなかなかないシーンもあってかなり楽しんだんでしょうね
イ・サンじゃこんなお笑いシーン体験できませんから(笑)
英祖はもっともっと早くにみんなと巡り合わせてほしかったなあと
英祖自身もそうですがみんなもオケのことを一番知り尽くしている彼と出会うのはいい経験になっただろうに。彼が正気なら公演に間に合わないという事態も回避できただろうに
[ kyon ]
2012/3/21(水) 午後 7:30
ところでこの作品のヒロインってルミのはずでしたよね
って、聞きたくなるくらいにゴヌってば泣きすぎ!
まあ、ルミの件と指揮者間違いは仕方ないとしてマエに嫉妬していあただの言われたときでもグシュングシュンと泣きじゃくって
ヴァイオリンを弾きながら一筋の涙を流すルミの方が男らしい泣き方だわ〜
あんまりグシュグシュ泣くもんだからついにはマエが抱きしめて慰めるという異例の事態に!
ルミのことは抱きしめて慰めなかったくせに〜!
もういっそヒロイン交代かっ!(爆笑)
ここ、しんみりするシーンのはずなのにルミとの接し方の差の大きさに思わず笑い転げてしまいました
[ kyon ]
2012/3/21(水) 午後 7:39
さてさて最終話感想はこちらでは書かずにつっこみだけ
感想はもう一方で書き込みます
「トーベンが会いたがっているぞ」って最後まで素直じゃね〜
ほんとにこんなへそ曲がりの心を良く理解していたよねルミって
あと、自称イケメントランペッターが赤い花を髪に付けていたのには笑えました
[ kyon ]
2012/3/22(木) 午後 10:45
kyonさん、面白く読ませていただきました〜。
いつもながら突っ込みが冴えてます^^
そうそう、そんなシーンがあったわ〜と懐かしいです。
英祖のスンジェ氏、「明日に向かってハイキック」という現代ものでも
かなり笑えるキャラみたいですよ〜。私はちら見しかしてないのですが、人気のあるドラマです。
確かにグンソクくん、女々しいキャラだったかも(笑)冒頭の警官姿をもっと見せてほしかったと個人的に思っていました(笑)
2012/3/23(金) 午前 10:08