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日曜日は家族でテレビ三昧が定着して参りました(^^ゞ 7時から「平成教育予備校」8時から「天地人」15分休憩はさんで、9時から「イ・サン」(~o~) 来週は休憩タイムにイ・ソジン様の特番が入りますから、要注意ですね♪♪ ふだんはテレビを(私の韓ドラ以外は)ほとんど観ない我が家も、週末は大変です。 さて。前置きはともかく… サンが直接政事に関与する機会が巡ってきました。これから、祖父・英祖は機会を次々に与えて、帝王学を実地に訓練しながら身につけさせていきます。毎度のことながら、うまくいかなければ世継ぎ廃位も辞さない覚悟のお祖父さまです。今後も冷や冷やさせられることは多々あります。 清国の使節団の接待を全面的に指揮する王世孫、それを利用して逆に失脚させてやろうとしている老論。もはやお分かりのように、裏で手を引いているのは、実の叔母ファワン翁主です。 次回では、彼女の大切にする意外な隠し駒が登場して、サンを窮地に追い込みますが。。 これはお楽しみです。 清国の使節の書いた旅行記の話を持ち出し、使節のご機嫌を取るのに成功したサン。周りの特に老論側の面々は驚いた様子でしたね。なかなかやるな、というところでしょうか。 サンは、もう一人の名君と称される第四代・世宗と共に好学の君主としても有名なようです。以下NHKのガイドブックからの抜粋です。 「幼い頃から抜きん出て聡明だったと言われる彼は、サド世子が書いた字の手本で紙がちぎれるほど遊び、1歳の頃から書物を読む真似事をしていたという。英祖は幼い正祖が自分にそっくりだといって喜び、しばしば大臣たちに世孫の自慢話をしていた」 また字を書くのが好きで、6歳のころの字が屏風になるほど文芸に秀でていた、とも。 「正祖は自己管理の徹底した王で、文武共に秀でていた。180冊にも達する正祖の文集『弘齊ホンジェ全集』は、どんな学者の書物と比較しても引けをとらないほどのものといわれる」 世孫時代から夜遅くまで本をよみふけっていたそうです。う〜ん、確かに。 そのせいで、亡くなる頃にはとうとうあるもののお世話になるはめに… これはまだずーーーーーーーーーっと先のお話ですが、ちょっと笑える正祖です。お楽しみです♪♪ 文武両道というからには、武のほうはいかほどか。 それを証明するお話が第10話辺りに出て参ります。実際、イ・ソジン初登場のときからいきなりの刺客退治、そのあと武官たち相手に武術を披露していましたが… このあともその卓越した武術の腕前を堪能できるシーンはあちこちに出てきます。 どうも史実からすると、あれは脚色しすぎでもなんでもなかったようです☆ 特に弓の腕前は百発百中だったそうで、訓練のときにもわざと全部射ずに残したそうです。傍で見ている武官がひけめを感じないように配慮したのですね。 ここで、ガイドブックに「東宮の一日」なる記事があったのでご紹介します♪ 朝起きる→王の食膳の確認と湯薬の味見→王や目上の人に朝のご挨拶→朝講→昼講→夕講。イレギュラーに師を呼んで勉強する召対ソデ、夜間寝所に呼ぶ夜召ヤデ。文字通り朝から晩までお勉強一色です。 勿論、武術訓練もあり、狩や撃毬キョックなどで遊ぶこともありました。 東宮殿には二つの機関がありました。 「世子侍講院セジャシガンウォン」 文官による世子の学問教育機関。侍講官は文科の上位合格者で構成され(妻の曽祖父まで身元照会あり)将来、国王即位時に要職について補佐できるよう、中堅の大臣が選ばれた。侍講院の役人は常に世子の傍に控え、行動の規範を示すと同時に、世子の日常を細かく王に報告。 「世子翊衛司セジャイギィサ」 兵曹管轄、武官による世子の武芸教育機関。武勇に優れた武官が選抜されたのは勿論、後世では経書の講義を担う文官も務めた。サド世子とサンを担当した南有容ナム・ユヨンが有名。正祖は彼を厚遇した。 ドラマの中では「護衛部隊」として登場する。 (以上NHKガイドブックから要約) さて、ドラマです。 この護衛部隊がテスが活躍する場なのですが…いまのところは、武官になる道ははるかに遠く、またまたお金に引かれて、なんと清国への一番大事な貢物=白布を盗む陰謀に加担してしまうことになるテス。 もちろんテスはなにも知らなかったのですが、サンを苦しめることになり自責の念に悩むことになります。 一方ソンヨンはサンには気づいてもらえませんでしたね。でもちゃんとこれまでの伏線(あの絵ですね)が二人を結びつけてくれますし、清の使節の夜伽か!?の窮地も脱します♪ 二人がめぐり合うには、まだ2回ほどは待たないといけません。。。 とってもロマンチックな出会いが待っております〜。うーん、あれを家族で見るのか…(-"-) それまでは、窮地に陥るテスとソンヨン、そしてサンの逆転と奔走にやきもきしながらも応援いたしましょう♪
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こんにちは〜〜〜〜☆☆
ファアンの隠しだまってひょっとしたあの方のことかな?
とにかく周りは敵だらけでサンも大変ですね。
まあ韓ドラに出てくる王はみ〜〜んな波乱万丈だけど、サンもその例外ではないということですね。
この作品を見て感じることはスンジェ氏の存在が抜群だという事。
カリスマ正祖を上手く演じてるな〜〜〜て思います。
自己管理が徹底してたからこそ、朝鮮王朝では一番長く王として君臨することが出来たんでしょうね。
ガイドブック、参考になります。またお勉強させていただきますね☆☆
[ とん子 ]
2009/9/15(火) 午後 2:40
>あれを家族で見るのか…
その家族の表情とそれを見ているkiokioさんの表情を見てみたい。
ドラマより面白いかも・・・(笑)
2009/9/15(火) 午後 2:45
いつものことながらまだ見れてません。
先週は録画しないで見たので字幕にできたけど、今週はすっかり忘れて、気づいたときは9時半・・・。
録画はもちろん吹き替えなんでぜんぜんおもしろくない(/_;)
我慢しようにも辛抱が足りない私・・・。
見れるかなぁ
2009/9/15(火) 午後 4:40
とん子さん、あの方です〜。美形です。目の保養にはいいです♪
>韓ドラに出てくる王はみ〜〜んな波乱万丈…そうですよね。
しかもイ・サンの場合は初めから世継ぎに決まっているのに、やっぱり、決して楽に王にはなれないんですから。だからこそ、見応えがありますよね。どこかの国の議員さんも二世三世だからって、苦労もなしに楽々議員人生を歩んでいてはダメですよーと思う次第です(~o~)
スンジェさんもいい味たっぷりですよね。まだまだ怖いお祖父様ですが…。サンを世継ぎとしてどういう風に認めていくか、その辺りをじっくり楽しんでくださいね〜。
2009/9/15(火) 午後 6:42
kitanoさん、恥ずかしながら、本当に居心地が悪くて(^^ゞ
夫はとりわけクールで娘もそれを受継いでるので、こういうシーンの冷めた空気は参ります〜。しかも、NHKさんは、あのサンとソンヨンのテーマが流れるとしっかり歌詞の字幕を流してくださるし!(-_-;)
あの字幕は勘弁して頂きたいです(>_<)
2009/9/15(火) 午後 6:47
Mmamaさん、お忙しいですものね…
私は今週は吹き替えで頑張ってみました!あの字幕で許せないのは、俳優さんにかなり大幅にかぶるのと、セリフがまだ話してないのに出てしまったりすることです。
まーーー。やっぱり生の声に勝るものはないですが…
考えてみたら、このサンの声ってチェオクの剣のファンボ・ユンの声かな??結構いい感じ、と思ってたので、そう考えたらちょっと許せる気がしてきました。
しかし。テスの声はNGです!他にいなかったのかなー(-_-;)
2009/9/15(火) 午後 6:51
旦那はチュオクにはまって見てました。
私は早々と脱落(/_;)
NHKさん、もう少しがんばって吹き替え、字幕と二つ作ってくれないかな。。。
たぶん私はイ・ソジンの声だけが好きなんだと思います(^^ゞ
2009/9/15(火) 午後 6:57
そうなのね〜。。いや、いい声ですもの。分かります。。
ご主人はチェオクに嵌りましたか。あれは武術のシーンが強烈で血しぶきがハンパじゃなく目をつむっていたこともありましたが。。根底のラブロマンスはとってーーーも素敵でした♪あれでイ・ソジンさんのファンになったんだし♪
ところで「太王四神記」は最初BSハイビジョンではちゃんとノーカット・吹き替えだったのに。なぜなのでしょうね。ヨン様には勝てなかったかな、イ・ソジン氏。。
2009/9/15(火) 午後 7:19
武術シーンが好きでそんなドラマばかりみてる旦那ですが、
チュオクは後半せつないドラマやなぁと言ってました。
私はそのころは全然見てなかったのでふーんって感じで。
ラブロマンスがあるなら見とくんだった。。。
2009/9/15(火) 午後 9:07
「チェオク」はまるっとラブ・ロマンスものと言ってもいいくらいですよ〜。
確かに初めのうちはミステリー絡みで、アクションものかと思いがちですが。イ・ソジンのファンボ・ユンとチェオクとその兄の三角関係がご主人の仰る通りなんとも切なく、しかも壮絶です。もう一回観たいくらいです(*^。^*)
2009/9/16(水) 午前 0:11
おはようございます。
イ・サン観ています。私も吹き替えより字幕の方がいいです。
声優さんの声で随分イメージが変わってしまいますものね!
ところで、今日は鳩山首相の誕生ですね☆
鳩山さんの奥様が韓国ドラマの大ファンだというのは有名なお話ですが、14日に鳩山さんがイ・ソジンと面会して
下記のように語ったそうですよ。
「(朝鮮王朝第22代国王)正祖のような政治を行っていく。正祖の政治のやり方を見習っていきたい。今までにない新しい政治を行っていこうと思う。ドラマを見て勉強し、改革に取り組みたい」
どんな政治なのか、今後のドラマの展開も鳩山政権も楽しみになってきました〜☆
[ sak*ya*567 ]
2009/9/16(水) 午前 8:40
sak*ya*567さん、おはようございます。
鳩山さんがイ・ソジンと会ったという情報を聞いて気になっておりました。新情報を有難うございます!
>正祖のような政治を行っていく。正祖の政治のやり方を見習っていきたい。…
だなんて!余りに期待していた通りの展開で驚くやら嬉しいやら(~o~)
イ・ソジンを前に、のリップサービスかもですが、それでもしっかり明言されたのですからね。
正祖ファンとしては今後の鳩山政権の動向を厳しい目でじっくりと見守らせていただきたいと思います(^^)v
2009/9/16(水) 午前 9:53
パク・タルホ氏は超能力者か?ネタバレ含みます
この回でソンヨンがサンが包帯代わりに巻いてくれた者を大切に持っていた事がわかりますがちょっと待てよ。
4話では刺客が洗濯物ごしに斬りつけながら迫っていきあわやと言うところでタルホがソンヨンを一足先に連れ去りましたよね
あのわずかな時間じゃのんきに荷造りしてるはずがないんだけど〜
とついついつっこみ入れながらお気に入りキャラが増えました
図画署の署長。あの時代にしては珍しく女性のソンヨンの実力も受け入れサンにも嬉しそうに彼女の絵を見せたりしてあの時代だからこそ何倍も好感度高いキャラです
それに比べて宴の時の大臣達は〜!&あの使節団は〜!
ありゃ〜、かなり腹の立つシーンでもありました
[ kyon ]
2011/5/31(火) 午後 8:38
kyonさん、こちらのコメントにレスしてなくてごめんなさいっ(汗)
図画署の署長さんは、チャングムでも数少ない味方でしたよね。この方も温和な表情で悪役は余り似合いませんね。
今後もソンヨンの心強い味方でありよき理解者、公明正大な署長さんのままでいてくれます。こういうキャラがこの監督さんの作品には欠かせませんね。タルホみたいな役もしかり、ですけどね♪
2011/6/7(火) 午後 9:35