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これまで視聴済み者の感想として色々書いてきましたが。 なるべくネタバレしないよう気をつけてますが、「!?」…っだったら、ごめんなさい。。 さてさて〜。 テスの頑張ったイ・サン15話。無事武科に合格し、晴れて護衛官になりましたがいかがでしたか〜^_^ これでやっと護衛官3人組=テス、ジャンボ、ソッキの誕生です。彼らのヘッドにクギョンが就いて、共に宮中でサンのために力をあわせていくことになります。 ちなみに官職表を調べてみましたら「世子翊衛司」というのがドラマの護衛部隊に相当するようです。
テスは最下位の右洗馬となるわけです。ここから、文字通り命掛けでサンを護衛するテスは順調に官位を上がっていきます。 ドラマの面白さとしても、テスたち三人組の武芸とクギョンの頭脳がしっかりと連携を組んで、頼もしくも痛快にサンをバックアップしていってくれますから、見ているほうも溜飲が下がることが多くなると思います。 科挙試験については、「史劇で歴史のお勉強」書庫にて頑張ります。 クギョンがサンから試験をもらいましたね。そして見事にパスしました。 クギョンがテスを教えながらも余りの馬鹿さ加減にあきれるシーン。 これ、衛星劇場の字幕とNHKでは違うんですね…ちょっと残念。 あちらは確か「救いようのない馬鹿だな!う〜ん、私も意地になってきた!」 なんて言うんですよ〜。翻訳によってイメージも変わりますね。 NHKさんのは、吹き替えのままの字幕のようです。 これと同じセリフを、なんと最終話でもう一度聞けます。 でも詳細は。。勿論内緒です(笑)最後まで頑張った方へのご褒美、かしら〜(笑) サン&クギョン、この二人の結びつきの一番の強みは、「不正」を認めない=正道で行く、これですね。 老論が牛耳る朝廷のやり方は、賄賂、縁故などが当然のこととしてまかり通り、地位の高い者はなにをしても許され、貧しい者は搾取されても文句も言えず泣き寝入り、とまあ、かなり荒んだ世情を作り出してしまっているようです。 結局のところ一党独裁状態なので、ストップをかけるものがいないんでしょうね。 実際、以下のような実情もあったようです。 ガイドブックより抜粋です。 彼(クギョン)が不正の温床として指摘したのは、弘文録と備薦と呼ばれる二つの制度だ。弘文録とは、大臣が秘密投票を行い役人を選抜する方法のことで、備薦とは大臣が適任者を推薦して役職につけること。両方とも特定派閥の両班がたやすく官職に就ける手段として、悪用されるようになった。
不正を当然とする腐敗した老論 VS 正論・正道を貫く王世孫とクギョン、これがドラマの核となっていきます。形勢がまずくなると、すぐに王世孫を殺してしまおうと企む老論。見ているほうもハラハラさせられてばかり。。 史実上も正祖は世孫時代も即位後も、とにかく命を狙われることが多い王様だったようで。だから死因について今でも暗殺説が飛び交うのでしょうね。。 さて他にも進展したことが。 世孫母・惠嬪が動きます。謹慎している和緩翁主のもとに出向き、思悼世子が亡くなるまで飲んでいたという薬を処方し勧めます。史実でも世子は、老論にはめられ父の信用を失くし、乱心と評されるほど神経をやられていたのですね。そうなるよう仕組んだ張本人の一人和緩にその薬を勧めるとは、いわば宣戦布告です。母は強いです。 まあ〜もともと強いんですけどね〜チェ女官長だから〜(笑) 今までは女官長とはまるで違ったイメージの「耐える母」だったキョン・ミリさん、やっぱりこの方は怖い役がお似合い♪勿論いきなりではありません。ジワジワと…です。 既に亡くなった世子の妻。正室であっても王后になることもまた大妃となることもできない、チェ女官長とは違って立場の弱い位置にいますから、一歩引いたところから捨て身の母の強さを出しては老論を牽制します。 そしてさらにこの方が母の怖さを発揮するのは…息子のお相手について、なんですね〜(笑) なにしろ世継ぎの母ですから。しかも嬪宮は体が弱いので子供は難しい。。そこで母の出番になり… キョン・ミリさんらしさをしっかり堪能させてくれるビョンフン監督、視聴者の希望?を実によく把握してらっしゃいます(笑) 進展というか変化というか。次はチョビさんです。このチョビは実はすごく笑えるキャラなんです〜〜。テスに一目ぼれしてしまうのですが、そうなるとソンヨンを苛めてる場合じゃないわけで。取り入る、媚びる、あのイジワルな先輩は一体どこに??その変身ぶりたるや、ついにこうなっちゃうの?というところまで行ってしまいます〜〜お楽しみです(*^^*) さて、あとはソンヨンとサンですが。これがなかなか難題です(-"-) 「イ・サン」が好調な出だしのあと苦戦した一要因として、この二人の恋の進展がどうもすんなりといかないから、ってのもあったかもしれません。 再会の辺りは雰囲気たっぷりで期待させられたと思うんですが、そのあとが続かず。まあ、サンは命を狙われたり危機の連続ですし、ソンヨンとは余りに身分が違いすぎて、現実的なお相手と考える対象には簡単には思えないでしょうしね。 ただね〜ソンヨンからしてみれば普通なら雲の上のお方。特別も特別、異例のお付き合いを許されてるのです。考えてみればとっても酷なお話です。いい感じになればなるほど、ソンヨンの健気さに視聴者的には何度も「早く気付いてあげなさいよ〜」となるわけで…あ、ネタバレぎりぎりですね。やめておきましょう(笑) で、清国の女絵師の話を聞かされて、非現実的と思っていた夢=女だけれど絵師を目指す、というソンヨンの挑戦が始まるのです。 サンが励ましていました。なぜ女だからと諦めるのか。そういう世の中を変えてみせる、と。しかしまあ、史実上はそう簡単な話ではなかったでしょうけれどね。 もし史実だったら「風の絵師」のユンボクはあんなに苦労しないで済んだはずです〜(笑) 実はソンヨンは、史実では正祖側室付き女官だったのです(あ!これはネタバレになるのかな?汗)だから正祖と接点を持つのは全くの無理でもなかったんですが…ビョンフン監督は図画署を舞台にしたくてソンヨンをここに置いたのです。だからなんとかしなくちゃいけない。 ということで全くのフィクションなんですが、ソンヨンの奮闘が始まるわけです。 さ〜、彼女はどこまで頑張れるでしょうか。 その辺りも大いに注目の見所のひとつです♪ というわけで。
ちょっと閉塞気味だったストーリーも、これからまた別の展開に進んでいきます。 次回では、益々冴えるクギョンのブレーンぶりと三人組の活躍をたっぷり楽しめると思います〜(*^^*) |

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NHKの訳ってチョイお固いですよね(^^ゞ
冬ソナの時にすごく感じました。
衛星劇場で見てたらもっとハマったかも。。。
字幕でずいぶん変わりますものね。
2009/11/17(火) 午前 10:22
Mmamaさん、おはようございます。
>NHKの訳ってチョイお固い
全くです。同感です!
実は字幕って、どこも同じなのかと思っていたんですが、
今回日本語音声の字幕を見たときに、全く同じだって判明しました。
DVDノーカット版だと、衛劇の字幕なんでしょうね。
結局韓国語が分からない身にとっては、字幕が頼り。。
「字幕」に感動したり笑ったりする部分が大きいですものね。。
そう考えるとやはり残念です。
2009/11/17(火) 午前 10:28
上のコメ、ちょっと意味不明ですね。。
日本語音声で字幕を見たら、吹き替えと字幕が同じだった、って意味です。言い回しが下手でごめんなさい(~_~;)
2009/11/17(火) 午前 10:29
こんばんは〜〜〜☆☆
仰るとおりですね。グギョンが司令塔でテス,ジャンボ、ソッキが動いていくって感じです(*^_^*)
グギョンはなぜサンについていこうと考えたのか。正論というkiokioさんの指摘と同時にこの方は平穏な道より危険な道を歩むほうが好きな人物だと思うので、いつ廃位されてもおかしくないサンについたほうがスリルがあって楽しめるのかもしれません。
どうも彼の表情を見てるとそんな感じします。
私も惠嬪とファアンのシーンは見ごたえありました。さすがチェ女官長!!@大長今と叫びたいくらいです。
それとキム尚宮もミン尚宮みたいで私としては嬉しい限り。
チョビ、注目してみますね♪(*^_^*)
[ とん子 ]
2009/11/17(火) 午後 6:17
とん子さん、こんばんは〜♪
ふむふむ〜。いいところ突いてらっしゃいますね。
確かにクギョンは、危険なスリルのある道が好きそうです♪
実際この方は、ここまで来るのにかなりな苦労をされてるようです。
だから危険でも、王世孫の人となりを見抜いて賭ける価値がある、と
踏んだのかもです。
今後の展開として、この人本人の魅力は勿論ですが、サンとの関係の密度がドンドン濃くなっていくのも、重要です。
主と臣下を超えるような何かがあります。
感動的ですよ〜〜。
キム尚宮は、まんまミン尚宮ですね♪そういえば記事に入れるのを忘れました(^^ゞ
ヨンセンと立場が逆転してるのが、また可笑しいですよね〜☆
2009/11/17(火) 午後 7:28
テスあんな一応書いたけどみたいな回答で
よく繰り上げとはいい合格出来ましたね
でもホッとしました(*^_^*)
イ・サンを見ていて1つ疑問が・・・
就任式みたいな時にサンがテスに
ウインクしてましたよね?
あんなのってあんな時代知ってたのでしょうか?
なんだか気になってしまって(^。^;)
[ 更紗 ]
2009/11/17(火) 午後 9:14
更紗さん、こんばんは♪
テスの合格、苦しい展開ではありましたね。
まあ、彼が護衛官にならないとお話になりませんものね^_^;
サン=イ・ソジンさんのウィンク…ぷぷ、あれはアドリブですね!
他の史劇(特に大河ものなんて)でも見たことないですよね〜
ガイドブックによると、監督からテスと知り合いだと分かるサインを、
と言われて咄嗟にやったようです。
実はその前に、テスがチョビにウィンクしてるんですけど、なぜか
サンのほうが目立ってしまってますね。。
本国でも視聴者に大受けしたようです。
イ・ソジンさん、かなり笑い上戸らしくて。
照れ屋さんなのかもしれないですね。
サンのウィンクはもう一回出てきますよ〜。
終盤です。そっちのほうが、シチュエーション的に許せるかも^_^
2009/11/17(火) 午後 11:49
あ、そう言えばテスもウインクしてましたね
サンのウインクですっかりその存在を
忘れていました(^。^;)
終盤のサンのウインク
ソンヨンを迎えた時だったかな?
(あ、ネタばれ??)
それも楽しみに待ってます(*^_^*)
[ 更紗 ]
2009/11/18(水) 午前 9:09
更紗さん、そうですそうです♪
ネタばれ、ギリギリかな^m^
あそこまで行くには、海千山千の二人ですよね。
真面目に毎週放映されても…
再来年、年明けてから、です。遠〜い…(>_<)
2009/11/18(水) 午後 0:33
ドラマとは関係無いけどもやっぱりこの字幕はいただけませんね。
酷い。
なんとかならんものですかね。
2009/11/19(木) 午後 1:13
アイスマンさん。何とかして欲しいですーー!
試しに「天地人」で字幕にしても、やっぱりこれです。
この大きさなら、バックを黒にしなくても十分だと思うんですが…
さらに、音楽有りのときに♪マークが出るのは仕方ないとしても、
笑い声とかまで注釈入れなくても、見てれば分かると思うんですけれどね〜。。。涙です。
2009/11/20(金) 午前 0:39