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茶話倶楽部♪まろん
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書庫大王世宗あらすじ

「誰を殺すのですか」問うプンゲに「紫禁城へ行け」とワン・ジン。

皇帝がまだ8歳の皇太子(後の英宗)に告げる。そなたの師となる者を選んだ、と。翰林院学士ファン・チャンを紹介する。
同じ頃朝鮮でも、皇帝が病気であること、もしもの場合は幼い皇太子に代わり皇帝の師が代理を務めることもあることを、ユン・フェが世宗に伝える。その師として可能性の高いのがファン・チャン。多数の言語を操り皇帝の信望の厚い最高学士であり、次の使節団勅使として来朝する。

紫禁城で、ファンとワンが挨拶を交わす。朝鮮は危険な国ですと忠告するワンに、朝鮮とあなたとどちらが皇帝には危険か?と笑顔で返すファン。ワンがプンゲに告げる。
「お前の標的はあの男だ」朝鮮入国と同時に殺せ。

簡儀台に立つ世宗が内禁衛武官のカン・フィに告げる。北京のプンゲにファンと接触させよ。彼の手に朝鮮の簡儀台の運命が懸かっている。

勅使を迎えるメン・サソン、ホ・ジョ。しかしヨ・ジンのみでファン・チャンの姿がない。ファンは単身で入国した、蛮族の言語に興味があるのだ。ヨ・ジンの皮肉に咳払いする二人。

御者一人に荷車を引かせ、その荷台に寝そべるファン・チャン。物陰から殺害を目論むヘ・スとプンゲ。ヘ・スが囁く。朝鮮で殺すのは外交問題に発展させ新兵器の技術を王に差し出させるためだ。
荷台を襲う二人。御者を始末し荷台に迫る。しかし起き上がり反撃するのはファンになりすましたカン・フィ。逆に手傷を負わされるヘ・スを連れ退却しながら、密かにカン・フィと視線を交わすプンゲ。

一方本物のファンは武衛軍隠れ家でユン・フェに保護される。なぜ東廠が自分を狙うのが分かったのかと問うファンに、
「東廠には忠誠心より財物を好む者がおります」にやりと笑うユン・フェ。

東廠では。失敗したヘ・スらから密告者がいると聞き憤るワン・ジン。部下の部屋に押し入り、プンゲが戸棚から朝鮮の銀瓶の入った袋を見つける。部下を始末するワン。しかしこれは全て、ファンを救い命を助けて優位に立つための朝鮮側の策略。

キム・ムンとチョン・チャンソンが夜の武衛軍に忍び込む。ヘサンを尾行して秘密都監を突き止めた、ここに間違いないとチャンソン。しかしそこは誰もいない静かな建物。どの扉を開いても資料もなにもなく、もぬけの殻。その有様に呆然とする二人。ある部屋に入ると中に先客が。振り返るのはチェ・マルリ。「王様に密告したのですか」と警戒するチャンソン。マルリは答える。
「王様を甘くみるな。盗人に入られた後に鍵をかけるお方ではない」
それほど愚かなら、とうに自分が勝っていた。王様を相手にするなら、もう少し頭を使え。
キム・ムンが確認する。応教様も自分たち同様、翰林院留学のため新兵器情報が欲しくて嗅ぎまわりにきたのだろう、と。「私を分かっておらぬな」とマルリ。

世宗はイ・チョン、ヘサンに都監の移転を無事終えたことを確認する。さらに新兵器の記録を全て暗記して破棄せよ、勅使に探られぬためだと命じる。ファンは朝鮮に命を救われた借りがあるはず、そこまでする必要が?と躊躇気味のヘサン。王は備えあれば憂いなしだと。しかしイ・チョンが懸念する。もし秘密を知る自分たちが狙われたらどうするか。

その対策として、ヨンシルが晋陽、安平両王子に、暗記するよう依頼する。王子らが命を狙われる危険はない。膨大な量を三日で暗記せねばならない。不安を隠せない安平大君。
そこに世子が入ってきて自分も協力すると申し出る。兄上は軍備に反対のはず、と訝る晋陽。勿論反対だが、国家予算の大半が使われている以上実情を知らねばならぬ、と世子。

「正当性が認められればいつでも考えを変える。それが父上のやり方だ。次期国王として、私はそのやり方が正しいと思う」

世子らの様子を盗み聞いて納得するチャンソン。マルリは世子を動かした。うまくすれば戦を好まぬ世子様自らが、明に情報を渡すかもしれない…。

世子の部屋を訪ねるマルリ。世子は軍機密書を読みながらうたた寝している。傍らに腰を下ろし、そっとその書を盗み読むマルリ。目覚めた世子が「いかがですか」と尋ねる。素晴らしい、これだけの技術を短期間で成すのは大変なことと感嘆するマルリ。しかし同時に危険でもある。明に知れれば朝鮮が孤立することになる。逆に進んで渡せば忠誠心と受け止められる。
「明に情報を渡せと言うのですか」驚く世子に、続けるマルリ。
「政治は現実です。理想論に固執すれば朝鮮は滅亡の道を辿ることになります」
領土、人口、全てに勝る明と平和的に共存するために最善の選択を。そう説くマルリの話を思案顔で聞く世子。

無念そうに資料を燃やしていくイ・チョン、ヘサン。ユンドク将軍が各将に通告する。『銃筒謄録』は全て破棄され、勅使帰国までは軍費供給も中断される。王宮で勅使を迎える準備が進む。

その勅使、ファン・チャンがヨ・ジンと共に町を視察する。市場で日時計を見つけて驚くファン。自慢げに民が教える。王様が置いて下さったものだ。
「あちこちにあるでしょう。もうすぐ王宮で時刻を知らせてくれます」
王宮の自動時計が鐘を鳴らし、それに合わせて太鼓が打ち鳴らされる。日時計をまじまじと見つめて怒り出すファン。そこには朝鮮の北極出地が書かれている。38度四分の一。
「朝鮮の王は盗人だ!」

簡儀台の王にイ・スンジは不安だと落ち着かない。市場にある仰釜日晷(1434年ヨンシルらが作った日時計)には北極出地が書かれている。翰林学士が気付かぬはずはない。
「そうだろうな」儀器に触れながら、まるで意に介さぬ様子の世宗。

勅使らを迎える重臣たち。ファン・チャンが市場から持ってきた日時計をこれ見よがしに置く。それを見てわざわざお持ちいただかなくても…、と笑みをたたえながら部下に日時計を持ってこさせるファン・ヒ。
「お帰りの際のお手土産に用意しました」

王の待つ簡儀台に案内されるファン・チャン。その儀器に驚嘆しながらも、盗人からの手土産を貰うなど勅使の品位に傷が付く、とあくまで高飛車なファン。振り返る世宗は涼しい顔で語る。命の恩人に無礼ではないか。我々が救ったのは皇帝の師であり明国の将来でもある。しかも皇帝の政敵から守ったのだ。

「皇帝は宦官に国を左右されたくないはずだ」
明の内情を知り尽くしている王に驚くファン。しかし、自分のことを買いかぶっておいでだ、皇帝の特権である天文ほどの権威は自分の命にはないとはぐらかすが。世宗は重ねて言う。

「皇帝の権威は、天文を独占して守るものではない。空の下に生きる民の平安を願い、分け与えてこそ真の権威が生まれるのだ」

朝鮮の天文技術は皇帝からの贈り物。その礼がしたい、と告げる王。

ファン・チャンとヨ・ジンを時撃漏チャギョンヌ(自動水時計)の前に案内するユン・フェ。それを見ながら元代にも自動水時計は作られたが欠陥があり使用されなくなったと言うヨ・ジンに、その欠陥を改善したと明かし、水位の調整装置の説明をするヨンシル。
画期的な技術だ。これは世界で唯一つの自動時計ということだ、と感嘆する二人の翰林学士。
ユン・フェが告げる。王様はこの技術を全て明に伝授し、明と朝鮮の全ての民がその恩恵を分かち合うことを望んでいる、と。顔を輝かせるヨ・ジン。

いや〜。この巨大な自動水時計。面白いです。小さな銀?の玉が転がって内部の色んな装置が動いて最後はカラクリ人形が鐘をならします。こんなものまで作っていたのですね〜(@_@;)
活版印刷機、10里ごとに測量できる車、天体観測機器に、火を噴いて飛ぶ武器に、夜でも時間の分かる時計。市場には日時計が設置され、王宮の自動水時計が都中に時を知らせる。こんなに進んだ文化を持っていたとは。
朝鮮文化の高度さに驚くと共に、世宗代が朝鮮のルネサンス期と呼ばれる所以がよ〜く分かりました。。そして全ては世宗が「民のために」開発したこと。これがハングル誕生に繋がっていくのは、ごく自然な流れだったんだな〜と納得です。。

これでうまくいくなら『銃筒謄録』廃棄は不要だったのでは、と無念そうなジョンソに、そなたはまだ甘い、明の東廠を甘く見るな、と冷静なマルセン。

ヘ・スはチャンソンから、マルリの腹のうちがよめず機密入手が困難だと聞く。ファン・チャンに近づき、朝鮮語で話しかけるヘ・ス。感心しつつも、皇帝の師の命を狙った代償は払ってもらうぞと脅すファンに、朝鮮は新兵器を隠している。チェ・マルリを説得してその情報を入手して欲しい。東廠の主要任務は実は明の官吏の監視にある。網にかかった官吏はたとえ皇帝でも助けることはできない。
「自国の脅威を軽んじる者は逆徒。皇帝の師になる資格はありません」
笑顔の下で鋭く光るヘ・スの目にたじろぐファン・チャン。

集賢殿に戻るマルリ。自分の机に座っているファンに驚く。王様から許可をもらい、朝鮮の学門の宝庫を見学していると笑いかけるファン。マルリの資料を眺めながら、優秀だな、今すぐ翰林院に留学できるレベルだと褒め「翰林院に来ぬか?」と誘うファン。心が動くマルリを見つつさらに言葉を重ねて誘惑する。朝鮮は、明、朝鮮双方に危険なものを持っている。開発に固執すれば明の強硬派を煽ることになる。明もそれは望まない。王様と取引ができるよう、開発を止めさせよ。さすれば両国の平和は続き、そなたが翰林院に留学する道が開ける…

自室でファンの言葉を思い起こしながら、手元にある『銃筒謄録』を見つめ思案するマルリ。
これは世子が持っていたもの、でしょう。多分…
やがて意を決するとファンを訪れ、それを差し出す。

「私も朝明間の平和を望んでいます。

マルリ〜〜。本当に裏切るのでしょうか〜〜??かつてシム・オンと明を訪れ、図書館への入館を認められず無念がっていたマルリです。学門への欲求が並み以上なのは認めますが。世宗との信頼関係はどうなるの??
確かに、王が問題提起するたびに王室は混乱し、思うように政策に没頭できなかったのが学士としてもどかしかったろう、とは理解できますが。自身が世子に説いたように、民のためにと承知して世宗に協力してきたマルリ、のはずです。
しかし北伐を強行した辺りから王様に対する疑念を膨らませ旧友のインジとすらすれ違っている様子。昔からの信頼関係が壊れていくのを見るのは悲しいのですが…つづきは月曜放映までおあずけです。。

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