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イ・サン全77話、来週は20話でようやく4分の一というところまできました。 いよいよ摂政として王になるための大事な一歩を踏み出します。 ここから、果敢に様々な改革を試みる王世孫と、それを潰そうと必死になる老論の戦いが過熱していきます。 だからドラマも見ていて、今まで以上に深みのある展開で面白くなっていきます。 それからソンヨンも、絵師として歩き出す大事な試練を受けることに。 「風の絵師」とはだいぶ趣きが違う展開ではありますが… 史実ではないとしても、ドラマとして、女性が男性社会に斬りこんで行く勇姿を見るのは、応援するほうも気合が入ると言うものです。 チャングムのような打たれても打たれても立ち上がる、なんていう強さは余り目立たないソンヨンですが、なかなかどうして秘めた力を持っています。 大体、この一見か弱そうな、男性だったら守ってあげたくなりそうな、自分からなにか行動をおこすなんてなさそうなソンヨンですが、結構したたかなんです。 もちろん宮中にあって王世孫と旧知の中っていうのは、強力なバックアップには違いありませんけれど。 ここっていうときの機転、豊かな発想力、踏まれても耐えて進めるポジティブ志向、意外にもしっかり持っている行動力。これがソンヨンの魅力かしら。 特にこの行動力はなかなかのものです。女官ではない、っていうのもソンヨンの強みかも。女官のようなきっちりした上下関係や宮中に束縛される宿命がないので、割りと自由に動けるんですよね。 サンのほうはまだソンヨンへの特別な感情を意識してはいません。でもソンヨンは一途に王世孫を思い続けていきます。これもまた、大切な人のために捨て身になれるというソンヨンの強さの秘密かもしれません。 ソンヨンの敵として立ちはだかる方は、さて誰でしょうか(笑)嬪宮と惠嬪を思い浮かべて頂きましょう♪なんとなく想像つきそうな、二人の女優さんですね(笑) それから、政事に直接関わり始める王世孫の懐刀として力を発揮していくホン・グギョンも、ますます魅力的になっていきます。 来週の予告で気付かれた方もあったのでは?官服の色が緑から青に変わっていましたね♪ 自分には「野心」があると明言して世孫に近づいたクギョンですが。 その野心とは、勿論立身出世が目的ではなく。 世の中を改革すること、老論の牛耳る金と権力で染まった政界とそのために虐げられている民を救い理想の世を作り出すこと、その政事の中心に自分がいること、これがクギョンの野心です。 それを成すにはそれ相応の地位も必要なのです。 その地位を与えてくれる正統な協力者として世孫を選んだのですね。 そして選んだ理由が、世孫も同じことを目指している、と見抜いたからです。 19話の中の「私も王世孫さまの野心を見抜きました」っていうのが正にそれですね。 二人の仲は後ろ盾と懐刀、という主従の関係を超えて、より強固に結びついていきます。 ときにクギョンが暴走しかけることもありますし、 王族と臣下、という立場の違いから逸れることもありますが、 それでも二人がタッグを組んで老論と死闘を繰り広げていく様子は見応えたっぷりです。 私の周りでもクギョンファンが急増中♪
密かに喜んでおります^m^〜♪ |

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kiokioさ〜〜〜〜ん♪私もグギョンナウリーに嵌った一人です(*^_^*)
グギョンが出てくる場面はまきもどして2回くらい見てるんですよ☆☆
同じ時代にこの朝鮮王朝でチョンブギョムとホングギョンがいてくれて神に感謝したいくらいです(^^)v
私はサンのような正当な男よりグギョンみたいな癖のある男が好みかも(*^_^*)
シロキョでは嫌いだったのにねえ(笑)
次回はサンがソンヨンへの思いが垣間見えるのかな〜〜て思ってます。
正直ソンヨンよりグギョンとブギョムの頭脳戦のほうに興味が・・・(笑)
[ とん子 ]
2009/12/15(火) 午後 0:50
とん子さん、こんにちは〜^_^
そうそう、とん子さんも嵌まったんですよね♪
>まきもどして2回見てるんですよ
うわ〜〜かなりきてますね!!でも凄くよく分かります〜〜〜(笑)
セリフとか表情とか、いちいち格好よくて絵になってて。
クセになるクギョンです〜(*^。^*)
シロキョって白い巨塔?出てたんですか〜??知らなかった…
>ソンヨンへの思いが垣間見えるのかな
ううーーーん。視聴者も周りの登場人物も気付いたとしても
当の本人は全く気付かない、ってのが暫く続くと思います。。
イライラさせられま〜す(笑)
フギョムとの頭脳戦はビシビシ出てきますけどね♪
2009/12/15(火) 午後 1:30
週末はイ・サンDAYになってしまいました。
だいぶさきまで見てしまったのですが王様は本当にグギョンを
信頼しているのですね。テスの想いが・・・泣けます。
2009/12/15(火) 午後 6:31
私もサンとソヨンのことより、グギョンとブギョムの頭脳戦に興味あり。。。サンにはあまり魅力を感じない私です。
でも罠にかけたり、陥れたりがどうも苦手なようで・・・。そんなシーンが続くと精神的につらくて見れなくなるんです(-_-;)
2009/12/15(火) 午後 6:57
私は16話まで視聴済みで、これから一気に35話ぐらいまで観ようかなぁ〜と思ってるところですが…。実はだいぶ前(昨年の秋から)に、「大王世宗」を演じているキム・サンギョンがドラマ「ホン・グギョン」でグギョンを演じていたのですが、ビョンフン監督の描くグギョンとはちょっと違う印象でした。
でも、フギョムとの頭脳戦は、どちらも見応えありますね〜さすが、イ・ビョンフンワールドという感じで惹き込まれてます。テス役のイ・ジョンス氏は、「ヨン・ゲソムン」でキム・ユシンの青年時代を演じてましたね。
ところで〜ひとつ気になったのは、貞純王妃ですが・・・。ファワンより歳が下のはずなんですが…上に見えてしかたありません(笑)確か「大王の道」とか見てるとファワンがいいお年頃の時に、貞純妃は14歳くらいで英祖(66歳)の正室になってますから・・・かなり歳が違うはずなんですよね。それも、ファワンはイ・サンの叔母さんですから…。でも、「イ・サン」では貞純王妃はファワンより年上に見えます〜^^;
2009/12/15(火) 午後 11:43
かれんさん、イ・サン楽しんでらっしゃいますね♪
かなり先まで、王様になった、ということは中盤を過ぎてらっしゃいますね〜。
後半ではクギョンとの親密さが逆に悲しく思えてくるほどで…大切にしていると分かれば分かるほど、王さまが…
テスの想いも。なんとかしてあげたい、と見ながらどんなに思ったことでしょう。一番耐える男だったテスです。。
うう、ネタバレになりそうです。やめておきます。。
2009/12/16(水) 午前 0:01
Mmamaさん、確かにまだまだ逆境が続くサンですので。かっこいいところが余り見られない、ですしね。
摂政になってもそれは同じなので。
でも王座が近づくに従って、かっこいい世孫:イ・ソジンさんが沢山出てきて、後半ではずっと素敵になりますので〜(笑)
クギョン対フギョムの頭脳戦は前半の見所です。楽しめますよね♪
2009/12/16(水) 午前 0:04
サランヘヨさん、一気に35話くらいまで、いいと思います〜。
かなり話が進んで王座もぐっと近づくし、ストーリー的にも役者さんたちの演技もより深みを増すし。その辺りまで行けば、あとはラストまで文句なしに楽しめると思います(笑)
「ホン・グギョン」視聴されてたんですよね。。私も「大王世宗」でキム・サンギョンさんに魅了されてるので、見たいなーと思ってるんですが。趣が違うとは、ちょっと心配です(~_~;)ビョンフン監督が作り出した、名キャラクターだとは思います。うう〜ん、気になります…。
ファワンと貞純王妃!本当にそうですね!
ファワンは1737年生まれ、王妃は1745年生まれです〜。ファワンのほうが8つもお姉さんです。。本当に、そうは見えないキャスティングですね。ビョンフン監督の意図が気になるところです…。
2009/12/16(水) 午前 0:16
貞純王后の落ち着きと威厳、賢さ……この人の役に、あの長徳の女優さんをもってきたイビョンフン監督のねらいは、当たっていると思います。長徳は、身分の低い医女で、それゆえにこそかえって自由さと潔さがありましたが、王后となると、権力があるがゆえに今度は、自由に生きようとすると、「黒幕」にならざるを得なかった……のかな、などと想像してしまいます。
[ saihikarunogo ]
2009/12/16(水) 午後 11:16
saihikarunogoさん、いらっしゃいませ♪
私もこの貞順王后=長徳キム・ヨジンさんの配役そのものは、当たり役だったと思います。仰るとおり、落ち着きや威厳や賢さ、それと黒幕としての悲しみを秘めた怖さも、とても上手く出されていて。
美貌という点ではファワンに負けてますけれど(笑)
ちなみにファワン翁主との年齢差については、ファワンのソン・ヒョナさんが75年生まれ、キム・ヨジンさんより3つ年下で、史実とは逆転してます。まあ、キャスティング上はよくあることですね。
ビョンフン監督は史実上のことよりも、子供がなく王様がいなくなれば途端に影響力を失う王后の危機感を背負った立場と、所詮は恵まれた王女であるファワンの立場を対比させたかった…のかもしれません。。
2009/12/17(木) 午前 9:31
ファワンは実際に美貌の方だったようですよ。確か、「ホン・グギョン」で、そんな説明とナレーションで語られてました。ですから、今までファワンが出て来た「ホン・グギョン」「大王の道」を観ても、やはり女優さんが美人です〜 もちろん、「イ・サン」のファワンも…。^^
「イ・サン」で貞純王妃を演じているキム・ジヨンさんは、王妃としての威厳といい、頭の良さといい、ピッタリの役柄&演技だと思います。これから、最後までイ・ビョンフンワールドの「イ・サン」にどっぷり浸りたいと思います。
2009/12/17(木) 午後 0:03
さらんへよ、さん。そうなんですか〜♪美貌のファワン…
そういえば思悼世子もハンサムな方だったそうです。美形の家系かかしら…正祖もそうだったのかなぁ。御真が消失してしまったのは残念…
キム・ヨジンさん、やはり名演ですね。韓ドラ通の皆さんが魅了されてて…♪
この先も益々、素敵に怖くなっていきます(笑)
私も二度目ではありますが、ビョンフン監督のイ・サンにどっぷり浸かっていきます♪
2009/12/17(木) 午後 0:38