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今日は暖かいです。 窓拭き敢行!とりあえずは1階のみ。ついでにカーテンも洗いました。 エアコンで乾いちゃう。お手軽〜。。 でちょっと休憩がてら日記の更新を♪ 冬休みに入ってすぐ、終業式の日に、娘との約束で「のだめ」の映画視聴にゴー♪ 久々の玉木くん=千秋は、やっぱりかっこいい〜〜(#^.^#) 見始めた初めのうちは相変わらずの漫画調子… なにも映画じゃなくてもドラマでよかったんじゃ?…って感じたけれど、 オケの演奏が入るや臨場感がいきなり増して、おお〜〜! ウィーン楽友協会のコンサートホール?あのニューイヤーズコンサートをやるところ!? すごいな〜!!こんなところでロケをするだけで、もう驚きです。 よく許可されたな〜〜。と。。 ともあれ、ベト7は玉木くんも慣れたものという感じ。神がかり的なかっこよさ♪ なんだか気分はすっかり観客〜(笑)これは映画館にいてこそのメリットかも。。 ストーリーのほうはほぼ漫画通りのようだったので割愛しますが、 オケシーンの圧巻はチャイコフスキーの「序曲1812年」。 初めて聴いたけれど、やはりチャイコフスキー、ドラマチックで高揚感たっぷりで、 絶対CD欲しいー!と思わせる名曲でございました♪ なんでもナポレオンのロシア遠征でのロシア軍の勝利を民族的賛歌として歌い上げた曲らしい。 なるほど。フランス国家もしっかり入っていて、戦闘、勝利と民衆の歓呼のシーンまで、 情景が目に浮かんでくるようです。 ベト7が冒頭で、こちらがラストのクライマックスというのも、憎い演出かも♪ この「序曲」を演奏をしている、マルレオケメンバーの役者さんたちは、現役のクラシック演奏家から、 ミュージシャンや演劇畑出身だけれど幼児のころから楽器をされてる方まで、 ほとんどが楽器経験者らしい。だから、余計にリアリティがある演奏シーンでした。 その前に「ボレロ」でボロボロ演奏してしまうのも、ボロボロ加減が上手くて〜〜。 それに楽器が一種ずつ増えていくのをカメラ目線で追えるのも、 勉強になるし、楽しくて味な演出です。できれば全曲見たいくらいでした〜(笑) しか〜し!やっぱり一番見応えがあるのは玉木君の千秋の指揮っぷり〜♪♪ 月並みですが、本物の指揮者のようです。 韓ドラで「ベートーヴェンウィルス」を視聴中ですが、あまり振るシーンも出てこないし、 出てきてもいかにも雰囲気だけ、って感じで、千秋に比べるとかなり嘘っぽい気が。。 しかもピアノもヴァイオリンも得意な千秋、今回も両方の演奏シーンがあったけれど、 こちらも嘘っぽさがないんですよね〜〜。 ま、勿論、素人の目から、です。 プロが見ればいろいろと辛口な批評が出そうですが、作り物の世界でここまで リアリティが出せるのは、同じクラシックものとして比べると、「のだめ」のほうが 「ベートーヴェン…」よりも数枚うわ手だと思います。。 「序曲」の演奏シーンは確かに映画のキャッチフレーズにもある通り、 映画館がコンサートホールになったかのような臨場感・現実感・一体感が満喫できたし、 おなじみの、演奏によって演奏者自身らが殻を破って最高の瞬間を共有できるという展開も、 感動的で十分に心に伝わってきました♪ 「ブラ1」の感動と同じ、さらにパワーアップした「最高の瞬間」で、これはやっぱり 玉木くんの入魂の指揮っぷりによるところが大きいと思います。 漫画だから漫画チックなところは笑って楽しむことにして、 この演奏シーンを観るだけでも、映画館に脚を運んだ甲斐がありました♪ あと、千秋がピアノ演奏しながら指揮するバッハの「ピアノ協奏曲第1番」も、 いわゆる弾き振り?って初めて見たので、興味津々。。 ピアノの音がタクトの代わり。。 視線や表情は勿論だけれど、指の動きからちゃんとタクトを連想できました。 玉木くん、えらいな〜。。 なんだかバロック時代の一シーンを見せてもらった気分でした♪ そうそう、ちなみに、のだめちゃん演奏のモーツァルトの「トルコ行進曲」… とてもきめ細かい温かい音色、でも明確で軽やかで明るくて。 映像でも、ピアノから音符がきれいな丸い粒になって湧き出してきてのだめと踊りだす… なんともファンタジックな素敵なシーンだったのですが… なんとあの中国人ピアニスト・ランランが音源なんだそうですーー!ビックリ〜\(◎o◎)/! ランランの生じゃないんだれど、生を聴かせて頂いたような錯覚が。。贅沢〜(笑) というわけで、「のだめ」、満喫して参りました♪ 次回も勿論、娘とデートで観て来ます☆☆
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今回のだめの映画の中の曲、すっごく興味があります〜。バッハのピアノ協奏曲は上の子供がピアノコンクールに挑戦したときに嫌というほどききました〜。モーツァルトはこの前23日にあるコンクール受賞者の演奏会でとっても綺麗に弾いていたお子さんがみえて「うちの子供もひけないかな〜」って思うほど感動した曲です。「のだめ」みにいこうかしら♪
[ メリー ]
2009/12/26(土) 午後 10:23
メリーさん、こんばんは〜☆
え!大きい羊さん、バッハのあれを弾かれたのですか!かっこいい〜。着実に進歩されてますね。。私も聴いてみたいです。
うちは、まだまだ…(>_<)
トルコ行進曲、シシキン君だったかな〜すごーく速く弾きませんでした??あそこまでではなく。
もっと温かくて夢のようで。そこはランランですから。バッハとあれを映画館の大音響で聴くだけでもいい気分になれると思いますよ〜(*^。^*)ぜひ大きい羊さんと小さい羊さんと楽しんできてくださいね〜♪
2009/12/26(土) 午後 10:46
す、すみません・・。バッハの協奏曲・・勘違いでした。えへっ。子どもが「のだめ」みに行ってきたのですが、ちがう協奏曲だったみたいです。ますます、どんな曲なんだろ〜って確認かねて映画みにいきたくなりました♪もちろん「オケのシーンがすごかった」と感動して帰ってきましたよ〜。流石、kiokioさん!シシキンくん弾いてましたっけ?(笑)記憶から抹殺されてます・・(汗)
[ メリー ]
2009/12/29(火) 午後 9:45
メリーさん、こんばんは〜。
え、違うんだ…でも協奏曲なのね!どっちにしても凄いです!
今度のコンクールでは何を弾くのかな〜〜。応援に行ければいいけどー。。。
のだめ、オケシーンが凄かった、って、よかった〜(~o~)
やっぱりあれは一度はスクリーンで観るべきかと思います♪
年末忙しいよね…年明けて機会があったら、ぜひ行ってみてね。。♪
…シシキン君、弾いた、と思うんだけれど…
私の記憶も当てにならないです(-_-;)!
なんだか若〜いピアニストの演奏で、メチャクチャ速いのを聴いてのけぞった記憶があるのよね。。
一番若いのがシシキンくんだから☆ユンディのはず、ないしね(笑)
2009/12/29(火) 午後 11:21