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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫大王世宗あらすじ

王宮の釣灯篭に、内官たちの手で火が灯されていく。
ドラマオープニングと全く同じシーンです。感極まるものが…心憎い演出です。

世宗は誰もいない集賢殿に足を踏み入れる。前に3歩、右に6歩…不鮮明な視界で記憶を頼りに進む王。しかし王の知らない間に置かれた机にぶつかる。いつまでも隠しておけない、と案ずる尚膳。だが王は、これまでの30年も「暗中模索」だったと。目は見えても暗闇の中を手探りで歩いてきた。「それが政治であり王としての務めだからです」入ってきた領議政が声をかけ王の前に立って微笑む。
鴨緑江国境に明国の軍が。知らせに驚く王に、ユンドク、ジョンソは対策はある、と頷き返す。

ヨンシルが「銃筒謄録」をハングル文字で書き綴っている。軍を率い国境に赴くイ・チョンが別れの挨拶に訪れる。
「朝鮮の文字で記した物を見られる日が来るとは」
目を細めて書を見るイ・チョン。無事を祈るヨンシルに、改良した新兵器の威力を示す良い機会だと笑い、書を完成させヘサンの遺志を継げ、と励まし去っていく。

集賢殿でマルリが学士たちに演説する。集賢殿はあくまで文字の普及に反対の立場をとる。それは朝鮮文化の衰退を防ぐだけでなく、国が戦争の危機に陥るのを防ぐため。賛同する者は署名を。次々に筆を執る学士たち。しかしハ・ウィジが抗議する。王様はこの上奏をどう思われるか…

世宗が入ってくる。驚いて立ち上がる一同。尚膳は王がぶつからずに歩けるか心配でならない。が、無事に進んで椅子に腰掛ける世宗。マルリを見上げ、文字普及を撤回する積りは全く無い。ただしもしそなたが勝てば、文字創製はなかったことにしてやる、と。
「余に勝ってみろ。そもそも政治とは筆の戦いだ」

余が負けることはないという王に、私も負ける積りはありません、と挑むマルリ。易く学べる文字があれば漢字を学ぶ者がなくなり、朝鮮の学問は地に落ちる。王は朝鮮の官吏にそんな者はいない、と首を振る。自国の文字で学び民を守ることと、外国の学問を学ぶことは両立できると分かっているはず。イ・スンジを呼び、「三綱行実図」を翻訳して配布せよと命じる。笑みを浮かべて、普及と教化が同時にできる、一挙両得ですと受けるスンジ。だがチャンソンが声をあげて、不可能だと否定する。民が卑しく愚かなのは文盲だからではない。
「人間の品性を教育で正すことはできません」
世宗は机を叩いて立ち上がる。余の民を侮辱するな、愚か者!直せないなら何の為の政治か。民の上に君臨し権勢をふるう為か。副提学に、同じ理由で反対してきたのかと問い質す王。マルリは答える。民を軽んじてはならないが、信頼を置きすぎるのもよくない。民が文字を学び己の利権のために使えば国は混乱する。

「それでも学士か!その混乱を治められぬ者に王や官吏の資格はない」
激怒する王。そして厳しく副提学の本音を暴き出していく。民が官吏と同じ文字を使うのも、己の権利を主張するのも許せぬのだろう。
「一段上に立っていたいのだろう。難解な漢字にしがみつき既得権を守りたいだけなのだ。違うか!」
王の怒りにうつむいて目をそらす学士たち。ムン、チャンソンがマルリを横目で伺う。

「民を思いやる気持ち、民に仕える意思がない者は、この集賢殿から出て行け!それは学士ではない。政治に関わる官吏として認めることもできぬ!」

心の奥に眠る本心を見事に暴かれたマルリたちです。こういう差別意識の上に長い間世の中が成り立っていたのは事実だし今も続いています。誰の心にもある、醜く悲しい人の世の現実。上に立つ者はこの意識を克服して人々に尽くす責任がある。自ら実践してきた王様の言葉に反論できるはずはありません。

太平館に入る勅使ワン・ジンを重臣が迎える。朝鮮王が文字の普及を続けるならば、明は王の任命を拒否し軍事的征伐も辞さない。強気の勅使に余裕の笑みで答える礼判。明は精鋭軍30万というが、朝鮮軍10万も劣らない。しかもこちらには新兵器がある。一刻で百連発可能な300台の火車が一度に火を噴けば、一刻に3万発。10分の一が命中しても3千人の明国兵が死神に会います…圧倒され口をつぐむワン・ジン。

辞表を書くマルリ。慌てる部下に新たな戦いに備えるためだと答え、ワン・ジンと密会する。ワンは、もはや王をすげ替えるため殺すしかないと宣告する。一方ワンの密書を晋陽に渡すムン。文字を否定する立場をとれば明は世子を廃し次期国王に立ててくれる、と。

思案にくれる晋陽は王后の勧めで集賢殿に赴く。王子が足を踏み入れると、副提学の机の前に立つ王がいる。息子を振り返り、新たな名を授けるという。「首陽スヤン」…首長の首に日差しの陽…将来王室の長の立場に就くという意味だ、と父王。王室を率い、いずれ君主となる兄を支えて欲しい。自分の愚かな欲をご存知だった、とうなだれる王子。その胸中を想い「欲に捕われるな」と諭す父。
マルリの辞表は受け取らないと言う父に、なぜかと問う首陽。たとえ反発しても功績のほうが多い。人材がいかにいようと副提学の座は彼のために空けておきたい。辞表をその机に戻す王。

首陽大君の誕生です。世子の子、後の端宗は5、6歳くらいですね。王座への望みを経たれ自暴自棄になっていたのも頷けます。ここで託された父王の願いを結局は克服できなかった首陽です。

自室で考え込むマルリ。世宗と出会ってからの日々を思い出していく。日が暮れ暗闇の室内にムンが入ってくる。そのムンに告げるマルリ。決して後へは引かぬ。領府事マルセンに伝えよ。今こそこの私を制圧すべき時だ、と。
ワン・ジンから王の暗殺命令を受けた東廠が寺に迫る。プンゲは部下から長のソ・チョンが先に寺に向かったと聞き顔色を変える。

寺の研究室に一人いる世宗。手探りで壁に貼った資料を集める。ひっそりと入ってくる人影。「尚膳か?」と振り返る王。しかし相手の顔はぼやけて見えない。溜息交じりに文句を言う世宗。聞き分けの無い臣下ばかりだ、大丈夫だ。盲人扱いするな。はっとして王の顔を凝視するその人物はチェ・マルリ。自分のことを尚膳と思い込み話し続ける王の顔を、驚愕の表情で呆然と見つめる。

ワン・ジンを訪れるマルセン。穏やかに迎える勅使に、王を狙った罪をどう償うのかと迫る。証拠はもうすぐあがる。勅使の表情が硬くなる。朝鮮兵が東廠を囲み制圧する。指揮するジョンソに、王様が危ないと知らせるプンゲだが、礼判は微笑んで返す。朝鮮の情報力を甘く見るなよ…寺に忍び込んだソ・チョンを待ち伏せたカン・フィが始末する。

世宗は薬を取り出し、咳によく効くからと、尚膳と思い込んでいるマルリに渡す。思わず手を出して受け取るマルリは、王の顔から目を逸らせない。王は話し続ける。せめてそなたは健康で末永く傍にいてくれ。冷たい臣下は余を見捨てて去り始めている。そなたまで離れようとすればただでは置かぬからな。笑いながら椅子に腰をおろして作業を始める王。凝視するマルリの眼に涙が溜まっていく。両の手に包んだ薬を握りしめながら声を殺して泣くマルリ。

カン・フィと共に王の無事を確かめに走り込んで来る尚膳。世宗は驚いて聞き返す。
「そなたではなかったのか」
尚膳に支えられながら門へと急ぐ王。坂を下りていくマルリの姿が小さくなっていく。涙を流しながら一歩一歩踏みしめて進む副提学。胸に去来する様々な想い。この乱世を王様と私はそれぞれのやり方で渡ってきた。しかしどうしても王様の作り上げた文字を認めることはできない。ただ、あなたが注いだ心血は認めざるを得ない。たとえ後世の歴史が私を評価しあなたの間違いを認めたとしても、今の私はあなたに敗れます。

「肉体が衰え視力を失っても決して歩みを止めなかった。祖国朝鮮を思うあなたの熱意に敗れるのです…」

泣かされました〜。感動的なマルリの敗北でした。捨て身の王様の熱意の前に、既得権にしがみつく自分がどんなに愚かで小さく映ったことでしょう…。後世が彼の予想とは逆の評価を下したことを、空の上でどう受け止めているのでしょうか。

明国、遼東別宮。朝見する朝鮮の王后から差し出された綿入れに困惑する皇帝。蒙古に親征に行く皇帝のため、寒さを凌ぐ手縫いの綿入れを差し上げたかった。母の真心を込めました、と言う王后に、そのためだけに3千里を来たとは、と驚く。礼に何を望むかと問うが王后は微笑んで断る。
「既に夫から、この世の何ものにも変えられない貴重なものを受け取りました」
母の真心を知らない年若い皇帝は、王后の思いに胸を打たれそっと綿入れに手を触れる。

1446年世宗28年10月。玉座の王は完成した朝鮮文字の活字に触れながら「アンヘ(妻)」と呟く。明国勅使ワン・ジンが王后崩御への皇帝の弔辞を伝えに入ってくる。礼をしつつ皇帝の言葉を伝えるワン。王后様の愛された朝鮮の文字が広く普及することを望んでいる、と。定まらぬ視線のまま頷く王を見つめるワン。便殿から退出し世子に中国語で呟き、笑みを浮かべて立ち去る。傍らのスクチュになんと言ったのかと問う世子。スクチュはワンの背中を見ながら答える。

「…一人の盲人が万人の眼を開いた…」

玉座の王に尚膳が儀式の開始を知らせる。立ち上がる世宗。

王后様、公布前に亡くなってしまうとは(ToT)。最後までこの方らしい人の心を打つやり方で王様を支えた王后様でした。
ワン・ジンの言葉。書いてるだけで泣けます。彼もまた完敗でした。その上賛辞を贈ったのですね。

広がる空の下、正装した臣下たちが居並ぶ。その中をゆっくりと進む世宗。その頃ヨンシルはヘサンの墓の前に。完成した「銃筒謄録」を置く。
「父さん、見ていますか。あなたの長年の努力がこうして実を結び、朝鮮の文字で記されたのです」
こみ上げる涙に頭を垂れ、墓前に一人跪くヨンシル。

高い玉座に王が就くと、大提学チョン・インジが重々しく公布の序文を読み上げる。

「訓民正音。我が国の言葉は中国と異なり文字と相通じず既存の漢字とは相通じない。漢字を分からぬ民は己の意思を十分に述べ伝えることができない。余はこれを哀れみ新たに28文字を創製した。朝鮮の全ての民が易しく学び日常に用いられるようにするものである」

都を見下ろす丘。幼い王子であった王が誓いを立てたその丘に腰を下ろし、子供たちに掌を差し出す世宗。学んだ文字を書いてみなさい。
傍らにはヨンシルが付き添っている。王の手に男の子が文字を書く。隣の女の子がそれを読み取っていく。「ダ…ルレ…私のこと?」「だ…ん…」やがて声をあげて抗議する女の子「だんご鼻?」
ダルレは団子鼻、と騒ぐ子供たち。友達をからかうのに使うな、と注意する王の声も聞かず囃し立てる。泣きじゃくる女の子の手をとり、その掌に文字を書く王。「きれいだ」目を輝かせて顔を上げるダルレを撫で、顔と同じくらい心も優しいと微笑む世宗は、立ち上がり丘を見渡す。
ダルレはヨンシルの手を引っ張る。「あのおじいさんはだれ?」世宗の背に視線を向け答えるヨンシル。

「この世で最も高貴なお方だ。そして、最も低きところにおられる」

たった一人の民も、あのお方には天地だった。そしてー宇宙だったー 

世宗は目を閉じて深く息を吸い込む。
「ここから見下ろす世界は今もかわらず広大だ」

画面に文字が綴られる。
大王世宗。あなたは私たちの輝く未来です。

世宗はこの4年後に世を去ります。素晴らしいドラマでした。世宗大王を知ったことはこの上ない財産になりました。
最後まで長〜いレビューを読んで下さった皆様に心からの感謝を。総評は書庫「大王世宗によせて」感想1・2・3をご覧ください。

「大王世宗あらすじ」書庫の記事一覧

  • 顔アイコン

    長い間、視聴お疲れ様でした!!
    いつもながら丁寧な解説で楽しませていただきました。
    途中録画できずに挫折しましたが再放映で後半に挑戦します。
    『イサン』同様すばらしい作品だったようですね。
    またそのときにレビュー参考にさせていただきます☆

    [ miharu-kdora ]

    2010/1/7(木) 午後 5:31

  • 顔アイコン

    miharuさん、ありがとうございます♪
    後半、王様になってからも見応えたっぷりですし、
    沢山泣かされますよー!!
    視聴し終わって、『イ・サン』を超えてるな〜というのが
    正直な感想です。
    それだけ世宗大王という王様が凄い方だったってことでしょうね。

    文字創製の完成する瞬間は、ハングルお勉強されてるmiharuさんは
    きっと感激もひとしおでしょうね!
    私でさえ感動して、俄然ハングル習いたくなってきましたもの(笑)
    再放映で、ゆっくりじっくり、堪能してくださいね〜☆

    kiokio

    2010/1/7(木) 午後 6:51

  • 顔アイコン

    視聴終了お疲れ様です(*^^)v
    ホントにいいドラマでしたねぇ。。。
    kiokioさんのおかげで脱落しないで済んだこと、感謝です<(_ _)>
    脱落してたら感動を味わうこともなかったし。。。
    これからもよろしくです。

    Mmama

    2010/1/7(木) 午後 9:13

  • 顔アイコン

    Mmamaさんもお疲れ様でした〜(*^_^*)
    我ながら、子役から大人役になったときの、あの引き方は、一体どこへ〜?です(笑)
    ほんとお互いに、挫折しなくてよかったですよね♪
    史劇は、現代もの以上に理解するのが難しいところもあるし、
    私もこうしてご一緒して頂ける方がいて下さったお陰で頑張れました^_^
    こちらこそ、これからもよろしく〜☆

    kiokio

    2010/1/7(木) 午後 10:27

  • お疲れ様でした^^感激でした!
    最後王后さんが知らない間に亡くなっていたのにはびっくり!したけどきっとBSでカットされていたのだと私は思っています!やっぱりこれだけの名作カットなしでみたいものです^^

    kiokioさんのレビューを読んで再度涙しました・・
    何度泣いたかこのドラマ!今はがっくりきています・・

    [ 阪神好子 ]

    2010/1/8(金) 午前 1:14

  • 本当にお疲れ様でした
    kiokioさんの素晴らしいレビューの数々に圧倒されながら
    深い感銘と共に更なる感動も呼び起こされました
    本当にありがとうございました

    シヌイエヨ。。oO

    2010/1/8(金) 午前 1:28

  • 顔アイコン

    好子さん、いらっしゃいませ♪
    本当、カットなしで観たかったですよね!
    ↑シヌイさんが、他の回でカットされてるかも、の場面の動画を
    アップされてるので、少しはストレスが解消されるかも…
    あ、でも王后さまのシーンは不明です〜。。
    私も絶対カットされてるんだと思います(-"-)!

    ほんと、終わってしまってがっくり、ですよね。。
    なかなか立ち上がれません(ToT)

    kiokio

    2010/1/8(金) 午前 9:19

  • 顔アイコン

    シヌイさん、とうとう終わってしまいましたー(ToT)
    必死で続けたレビュー、世宗やヨンシルの顔を思い出すと不思議と
    元気が湧いて頑張れました(^^)v
    世宗が結びつけてくれたシヌイさんとのご縁にも感激しています♪
    こちらこそ、読んで下さってありがとうございました(*^_^*)

    kiokio

    2010/1/8(金) 午前 9:24

  • 顔アイコン

    とうとう終わったんですね〜長い間お疲れ様でした。
    私は最後の何話か録画に失敗してしまいました(;0;)
    DVDを借りてこなくては〜^^;

    ruri

    2010/1/8(金) 午後 11:00

  • 顔アイコン

    ruriさん、こんばんは。ありがとうございます(*^_^*)
    で、
    えーー!?録画に失敗…!それは、悲しすぎますねーー(ToT)
    DVDはノーカットであることを祈ります。。
    すごくすごーーーくよかったですよ!(*^。^*)
    長ーく待たされた文字創製も、それは感動的です〜☆

    kiokio

    2010/1/8(金) 午後 11:36

  • kiokioさん こんばんは〜^^ 私もTBさせてくださいね

    ちと、バタバタしてますのでつぶやきページにはまた改めてお邪魔させて頂きますね^m^

    シヌイエヨ。。oO

    2010/11/4(木) 午後 6:21

  • 顔アイコン

    シヌイさん、こんばんは〜。
    TB有難うございます♪
    久しぶりに世宗にお会いして、あの感動シーンを贅沢なKBS版で満喫できて、とってもいいリフレッシュになりました❤
    お忙しそうですね。どうぞご無理されませんように。。
    つぶやきページでお待ちしていま〜す♪

    kiokio

    2010/11/5(金) 午前 0:10

  • 顔アイコン

    とうとう、サンテレビの「大王世宗」が終わってしまいました。毎回、泣かされて、でもユーモラスなシーンや、激しいアクションもあって、ひとりひとりの人物が皆、丁寧に描かれていて、こんなに充実したドラマはない、と思ったぐらいでした。朝鮮の歌や、チャンヨンシルの様々な発明品など、興味深いものもたくさん登場して……世宗の最後の場面にヨンシルがつきそっていたのは、このドラマのスタッフの想いがこめられていると思いました。一番高貴な身分と、一番卑しい身分、でも、人間としては、終生変わらぬ友情で結ばれていた、ふたりが力を合わせたから、偉大な業績を生み出すことができた……ハングルを、最も偉大な業績としてドラマのテーマにもってきたことに賛辞を惜しみません。
    終わってしまって寂しいような力が抜けたような……ヨンシルのファンの私ですが、チョマルセンも忘れ難い人物です。ヨンシルを演じたのはイチョニさんですね。対して、マルセンの俳優さんのなまえは覚えられないけど、あの顔を見たら、もう、マルセン、としか、思えない……

    [ saihikarunogo ]

    2012/5/7(月) 午後 11:46

  • 顔アイコン

    saihikarunogoさん、サンテレビさん、終わったんですね〜。
    >こんなに充実したドラマはない
    はい、私も同感です。今まで色々な史劇を見ていましたが、仰るように中身の詰まった全てにおいて高得点のドラマは未だに見つけられません。世宗の一位は私の中では不動です^^

    ラストシーンがまたじいんと心に響きますよね。そして韓国の方たちが世宗をどれだけ誇りに思っているのかが伝わる言葉でしめくくられています。私もこれを観てからハングルに対する意識が全く変わり、世界遺産にふさわしい偉業だと実感しました。
    韓国語の勉強をようやく始めますが、それもこの世宗を観て触発されたからです。世宗が心血を注いだと思うと勉強にも力が入ります。

    kiokio

    2012/5/9(水) 午前 0:06

  • 顔アイコン

    ヨンシル、私も大好きです。イ・チョニさん、ぴったりでしたね。
    あ、そうそう、マルセン=チョン・ドンファン氏はマルセンにしかもう見えないんですよ〜。どこに出ても、あ、マルセンだ!と私も叫んでます。トンイにも出てらっしゃいましたけれどね(笑)

    私も視聴後ながらく廃人状態で余韻覚めやらず、名言集とかOSTのアップとか補完編とかやってしまったんですよね。だからお気持ちとてもよく分かります。
    OST動画記事、感想記事もよろしければ。余韻にびしびし浸れることと思います〜(笑)
    http://blogs.yahoo.co.jp/makomarron92/23199399.html?type=folderlist

    http://blogs.yahoo.co.jp/makomarron92/23243744.html?type=folderlist

    kiokio

    2012/5/9(水) 午前 0:12

  • 顔アイコン

    動画で、チェヘサンが、鞭打たれるヨンシルのために飛び込んでいくところを見ました!涙、です。ヘサンの必死の抗議!
    いい人だった……最後まで……

    「おまけ」で、お寺の小坊主たちに再会できてうれしかったです。ほんとにかわいかったから!
    それにサングラスのファンヒ……いいわあ……ほんとは悪い男だったのじゃないかしら。女性関係で。

    [ saihikarunogo ]

    2012/5/10(木) 午前 0:08

  • 顔アイコン

    saihikarunogoさん、ご覧になりましたか^^あのシーン涙涙ですよね。どうして削っちゃうのか…(-"-)
    ヘサンとヨンシルの絆の強さ、出会いのときから固く結ばれている二人でしたね。

    おまけの映像も美味しいですよね〜。KBS版で全部観れたらよかったなーとつくづく思います。
    ファン・ヒのサングラス(笑)
    >ほんとは悪い男だったのじゃないかしら
    爆笑です(笑)どの脇役もみんな心に残っていて忘れ難いですね。

    kiokio

    2012/5/10(木) 午後 7:34

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