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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫ちぇりーのお受験

早いものであと一週間もすると5月が終わってしまいます。
お受験まで8ヶ月を切ってしまいました。
6月頭には二度目の公開模試が待っています。
GWがあった前回と違い、今回は直前一週だけはテストに向けた取り組みが
塾でもあるものの、それまでは新出単元の学習が続くので。
今度のテストこそ、全範囲出題の怖さを身をもって体験することになりそうです。
 
ところで。突然ですが。
毎週『龍馬伝』を家族で欠かさず観ています。
これまで土曜日の『世界一受けたい授業』と日曜日の『平成教育委員会』
そのあとに大河ドラマ、続けて『イ・サン』というのがお決まりでした。
でも今年はさすがにこんなには無理。
で、龍馬一本に。
 
ご他聞にもれずといいますか、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読み
すっかり龍馬に惚れこんだ若い頃。
日本人という視野にたって、長いものに巻かれず自分の正しいと信じた直感に従い、
広い人脈を海のように自由に渡って、離れ離れになっていたものを繋げる大業を
成した人。私のなかの龍馬はそんな人です。
ドラマ中で、勝海舟が日本を憂いながら、上手いことを言っていました。
外国からみればこんなに扱いにくい国はない。江戸には殿様、京都には帝、
各藩には藩主がいて、好き勝手な意見ばかり、どこに話を通せばよいのやら…
なんて、内容、だったと思います。
そんな国を一つにまとめるための大きな礎を作った人物。
 
高知はさすがに遠いので、比較的お手軽に行ける京都に足しげく通いました。
三年坂近く、護国神社裏手の山の頂にある龍馬のお墓には何度か足を運びました。
寺田屋にも行きました。
お龍さんのお風呂、柱に残る龍馬の鉄砲の弾のあと、一階には薩摩藩士同士で
斬り合ったときの刀傷。
生々しい幕末維新の傷痕がいまもそこに残っていることにめまいを覚えました。
 
小説の詳細はもう忘れてしまったけれど、今も心に残っているのは、
怒涛の列強攻撃の前にさらされた無力な日本、
その日本を守り通そうとして命を落とした10代20代30代の若い命が無数にあった
という事実です。
龍馬のお墓の周りに立ち並ぶ、天誅組や各藩の藩士達のお墓を思うと
今でも目の奥が熱くなります。
 
そんな思い入れがあって、龍馬伝は娘にも見せてやりたいとずっと思っていました。
ドラマは私の期待を裏切りませんでした。
こんなに熱心に大河ドラマを観ているのは何年ぶりのことかと思います。
福山=龍馬は体当たりの演技で素の龍馬を見事に見せてくれます。
新しい大河の誕生という印象を受けています。
脚本も、それぞれの人物の心の想いを丁寧に言葉にしていて、
韓ドラ慣れした私にも少しも違和感がないです(笑)
(ていうか、制作陣、韓ドラ意識しているのかな?)
 
脇役がまた素晴らしいですね。
弥太郎は言うに及ばず。乙女ねえさんも、家族たちも、半平太、以蔵、勝海舟ももちろん、
挙げ出したら全員いい。熱演です。
カメラワークも意表をつくアングルがあったりして面白いし、
時代考証の丁寧さ、全編を通してセピア色の画面は
幕末の「夜明け前」のイメージがよく出ています。音楽も印象的です。
 
というわけで、すっかり嵌まって観ているわけです。
 
で、娘です(笑)←やっと本題!
 
娘は読書が大好きです。小さい頃から本好きで、ジャンルは問わず。
私が「おはなし」好きだったのと比べると、活字中毒か?と思うほど、なんでも読みます。
親が読んでる育児書まで。これは取り上げましたが
だから、受験生である今、国語もお得意であろうかと思われそうですが、
そうでもなかったんですね〜〜いままで。
本好き=国語が得意、ではないということはよく言われることです。
 
娘を見ていて思ったことは、なにしろ一人っ子、なにしろマイペース、で感じ方が浅い。
よく言えばクール、悪く言えば鈍感。
これだから逆に、なんでも読めちゃうのかと思います。
私みたいにいちいち、感動したり嵌まりこんだいしていると、後がなかなか続きません。
 
これは悩みでした。実際に点数に表れるんです。
説明文などの感情表現の少ないものは得意。ところが物語文の心情把握が全くだめ。
 
どうしたものかと。
 
テレビでオリンピックの選手が入場するのを見るだけで泣ける私の横で、
「ママなに泣いてるの〜?」と横槍の娘。参ります。
 
経験が浅いから、狭いから、書かれている心情には近づけなくて当然なのか。
だからといって、正答率80%以上のものも分からないとなると、ちょっと心配。
で、答案チェックをしてみました。
5年生のころ、例えば主人公の心情に一番あてはまるものを、という選択肢で、
なんでこれを!?と思うものを選ぶことが多かった。
聞いてみると、本人なりの考えがちゃんとある。でも聞いているのは主人公の。
あなたの心情じゃないよ!
 
ただでさえ一般論に程遠い思い込みが強い娘が、自分の心情を選んで
当たるわけありません。
しょうがないので、大人社会の一般論を説明してやりました。
結局これがネックなんですね。
物語を書いてるのも設問を作っているのも大人。子供が考えるようには書かれていない。
ということは、こういう場合は一般的にはこう感じるものなんだ、って教え込むしかない、のか。と。
 
これは抵抗ありました。
感受性なんて、教え込むものではないはずと思っているからです。
日々の生活の中で自然に覚えるもので、ここは泣けとかここは怒れとか、変でしょ、って。
でも。受験の場合は、それをしないと点が取れない!
 
ということで、間違えた問題を見ながら、一時期丁寧に心情描写を説明してやりました。
こういう表情をしているってあるでしょ。これは言葉にしてなくても、悲しいということを
伝えようとしてるのよ。なんて感じです。
本を読んだあとに感想を聞くときも、どうもテーマとずれたところしか印象に残っていない
感があったのですが、それとなく、ママはここがいいと思ったよ〜なんて、刷り込み。
 
そのうちに、選択問題で、これは違うでしょ!っていうのを選ぶことが少なくなりました。
少しは効果があったのか。なんて見ていると、本を読んだ感想も少し変わってきました。
一応、筆者が主題にしていることに、触れられるようになったのです。
感動すべきツボに少しだけ入り始めたのかな??
 
で、龍馬伝です←遠い!
 
大河ドラマはこれまで、幼児の頃から一緒に観ていました。
でも傍にいるだけで、観てない。積み木で遊んだり絵を書いたり。
小学校に上がってからは、テレビの前にいながら好きな本を読んでました。
それが少し変わったのは、去年から一緒に観ている「イ・サン」
ママが嵌まった韓ドラだからと半強制的に夫と見させたのですが
他のことをしないで見るようになった。面白いという。
確かにはじめのころは子供が主人公でしたから、感情移入しやすかったかも。
1月から龍馬伝が始まると、食い入るように観る。
好きな本を用意することもあるけれど、読むことなく。
面白い、と。
 
これはいい、と、一緒に感想を言いながら観るようになりました。
笑うところ、これは簡単。ユーモアを解する力は結構あるようです。
ただし、的外れなところで笑うことがある。
ここは突きました。今のは笑うところじゃないよ、って。
顔で笑って心で泣いて。こんなの子供が簡単にわかるわけないかもしれない。
どうして笑ったのか、どうして笑うところじゃないのか、
人物の状況や関係が分かっているので、説明してやると結構理解できるらしい。
親が神妙な顔になっているときは、以前はクールに観ていたくせに、
こちらの様子をちらちら伺うようになりました。
ここはシリアスなんだよね。このひと、つらいんだよね。合ってるのかな。
なんて確認するかのように。
 
6年生になってから、国語の点がすこぶるよいのです。
まだまだ安心できないけれど、物語文の心情把握ができるようになってきました。
的外れ(まだたまにありますが)な答えを選ばなくなってきました。
 
どう考えても、これは龍馬伝のお陰と思っています。
一緒に登場人物の想いを辿る作業が功を奏したのではないかと。
セリフが割とストレートで、役者さんの演技力が高いので、
こんなにいい教材はないのではないかと思います。
表情、声色、身振りや手振り、細かいしぐさ、行動など…
役者さんの演技の一つ一つが、人物の心の綾を、目で見て理解し、
また疑似体験するのに役立っているように思うのです。
 
もちろん、歴史の勉強にもなります。
 
普段から、他人に興味があって観察眼が鋭ければ、こんな
ことは朝飯前かもしれませんが、
娘にはどうやら、字を追っていただけのおはなしの世界のイメージが
龍馬伝の役者さんたちとともに、リアルなものとして描けるようになったようです。
 
そんなわけで、娘の国語力にどうやら一役買ってくれているらしい龍馬伝。
新撰組が姿を現し、今週はいよいよさんも登場しますし、
寺田屋のお登勢には母役をされた草刈民代さんが扮するようで、これもとても楽しみです。
 
受験が迫る年末はさすがに見られないかもしれません。
その分は録画して、受験終了後のお楽しみにとっておこうと思います。
 
龍馬に残された年数は、あと僅かのはず。
短い間に、現代に生きる私たちの、今日の日本の礎となるその最初の一歩を
推し進めてくれた龍馬。そして幕末の日本を駆け抜け、生きたひとびと。
 
その生き様をじっくりと娘と共に見ていきたいと思います

  • はじめまして
    よろしくお願いいたします。
    娘さんの教え方、素晴らしいですね。
    凄いなぁ‥!と思いました。
    私は韓国の歴史には興味が沸くのですが、かえって我が国の歴史となると余計に疎くなります。(汗)
    戦国時代の残忍さ‥というものを感じて、あと国民の玉砕等‥どうもお恥ずかしながら受け付けられません。(笑)
    世宗のような志の高い方の物語の方が自分の中に入ってくるような‥
    kiokioさんのブログを読んで龍馬さんの魅力を教えて頂きました。
    ありがとうございます。

    [ ユンス ]

    2010/5/26(水) 午前 1:57

  • 顔アイコン

    サンシルさん、おはようございます☆
    へへへ。。理想の母ですか?(笑)
    もう、藁をもつかむ、っていうのが実情でして…(>_<)
    本当は、早く一緒に韓ドラ見ながら感動の涙を流したいんです。。(涙)

    kiokio

    2010/5/26(水) 午前 9:05

  • 顔アイコン

    ユンスさん、いらっしゃいませ☆
    娘ちぇりーと私、親子でも全く違うタイプなので、このクールさ
    なんとかしてよ、とお手上げになることもしばしばです(-"-)

    私も自国の歴史、疎いですよ〜大まかな流れしか分かってません。
    丁度ちぇりーが今学校で歴史をやっているので、一緒に勉強しなおして?るところです(笑)
    戦国時代、大戦の頃は、目を覆いたくなるような歴史でもありますね。でも事実あったことだし。どこの国でもですね。

    そうそう。世宗の志の高さには本当に頭が下がります。あのドラマを絶対娘に(夫にも)見せてやりたいと思っています。中学生くらいになったら、娘にも理解できるかな〜。。

    kiokio

    2010/5/26(水) 午前 9:16

  • 顔アイコン

    文字切れしました。続きです(笑)

    幕末〜維新の歴史は学校でも余り詳しく教えてもらった記憶がありません。先生たちも教えるのが難しかったのかも。でも大人になって龍馬を知ってから、自分で興味を持って調べたことはしっかり頭に残りました(笑)
    自分と同じくらいの年齢の若者たちが、命を賭けて日本を大改造したんだ、だから今自分がいるんだ、と改めて知ったときは衝撃でした。

    そんな龍馬や幕末を生きた人々の魅力が伝わったのなら、私もとっても嬉しいです♪

    kiokio

    2010/5/26(水) 午前 9:16

  • 顔アイコン

    龍馬伝とイサン にはまっているのですね
    あたしは 龍馬伝はどうも無理です 爆
    どうもNHKの大河ドラマはみたことがないのです 大河ドラマで興味の持てる人物ならば その人間の史実を集めて自分で解釈して愉しむのです。
    それはあまりにもきれいに描きすぎているようにいつも想うのです、人間清濁併せ呑むということが必要だと想っている私はどうしても史実にこだわってしまうようです 爆

    あさ

    2010/5/26(水) 午前 10:19

  • 顔アイコン

    けれど娘さんが龍馬伝を通じて国語の文章解釈主題の捕らえ方など 国語力があがったのであれば又歴史に興味をもつようになったのであれば
    それは十分に成果がありましたね。

    あさ

    2010/5/26(水) 午前 10:21

  • 顔アイコン

    イサンは面白いですね 父を殺された チョンジヨが知恵を振り絞り暗殺の危機から逃れ王になっていく 泥臭さと陰謀 謀略 およそ李朝を象徴するようなドラマ展開です

    史実と合わせてドラマを愉しんでいます、

    あさ

    2010/5/26(水) 午前 10:25

  • 顔アイコン

    PART8 坂本龍馬暗殺の夜 2

    いま まだ書きかけですが トラックバックさせてもらいました
    龍馬伝ではありませんが 慶応3年11月15日を中心に書いていると途中です、、

    あさ

    2010/5/26(水) 午前 10:36

  • 顔アイコン

    ブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
    感激です!!

    私も幼い頃から読書や映画大好きだったのだけど、感想文となると
    一行しかかけないことがありました^^;
    今じゃ拙いながらもブログで自分の意見を書いてます<(`^´)>
    つまり、、
    若いときっていうのはプライドが邪魔をしてたんでしょう。
    カッコいいこと書かなきゃ!認められなくっちゃ!とか。。
    カッコ悪さもさらけ出せたときこそ、共感を呼ぶものだとは気付かない。それが若いということなのなのかも。
    受験という大変なものがぶら下がっている以上、文章力を養わなければならないのでしょうが、なるようにしかならぬ。人生はドラマと同じで「終りよければ全て良し」です。焦らずに長ーい目で子育てしましょ♪
    そうできずに子育て終えた経験者からの意見です。。

    「龍馬伝」はねぇ・・
    どうしても何が何でも(笑)「大王世宗」と比較しちゃうのです。
    セットがチャチだなとか。。
    で、今は観ていません。困ったもんです。

    [ みいはあ ]

    2010/5/26(水) 午前 11:32

  • 顔アイコン

    あさやまさん、こんにちは!
    はい。嵌まってます(笑)イ・サンは、昨年、衛星劇場の放映時に嵌まったので、今回のは二回目視聴です。でもー。吹き替えなのが足を引っ張り(>_<)6月からの字幕をDVDに落とそうかと…

    仰るとおり、確かに大河は綺麗に描きすぎてるところもありますね。でも龍馬伝に関しては、結構丁寧に掘り下げてるほうじゃないかと思います。無敵のヒーローみたいな印象ではなく、もっと苦しんだり悩んだりしている内面が出ているので、その素の部分には惹かれます。

    そもそも本当に娘に教えたかったことは、どうして自分が今お洋服を着てベッドに寝ているかってことでした。歴史を勉強している時期に重なったこともタイムリーだったし、意外なことに国語力アップにも繋がり、思わぬ儲けものというところです(笑)

    kiokio

    2010/5/26(水) 午後 1:36

  • 顔アイコン

    イ・サンはいいですよね。韓国史劇は長いだけあって、描こうとするものが細部に渡っていて、贅沢だと思います。ま、中には高視聴率狙いとしか思えない中身の薄いものもあるにはありますが。。

    ドラマを観ると、それが真実のように錯覚します。ドラマに限らず映画や本も、優れたものほど納得させられちゃって。だから、私も、本当のところはどうだったのか、と史実を知りたくなります。
    あさやまさんの膨大な知識量と整理整頓できる頭脳には心から敬服してしまいます!龍馬についても、韓国史劇についても、すごいです!
    どこまでついていけるか分かりませんが(>_<)これからも楽しみに読ませて頂きます^m^

    あ!TB三つも!ありがとうございました〜☆

    kiokio

    2010/5/26(水) 午後 1:44

  • 顔アイコン

    みいはあさん、こんにちは〜☆
    お邪魔しましたよ〜。とっても楽しいブログでした(^_-)-☆

    わ〜いいことを伺いました!娘の第二関門、記述が書けない!(>_<)
    そうか〜、かっこよく書きたい、プライドが邪魔を…
    目からウロコが落っこちました!正にわが娘。たった一言書くだけでも延々時間がかかるんです。今まで理解できなかったんですが、言われて初めて納得しました。
    子育て終了されたんですよね〜羨ましい。独りしかいないのに、ジタバタしながら苦しんでいる母です。
    仰るとおり、長い目で見守ってやるように、親もしっかり修行します☆(^^)v

    kiokio

    2010/5/26(水) 午後 1:58

  • 顔アイコン

    あれ、なぜか文字切れ。続きです。

    龍馬伝、だめでしたか(笑)

    >どうしても何が何でも(笑)「大王世宗」と比較

    わはは。そりゃあ、相手が悪すぎますよ〜龍馬伝可哀想です。太刀打ちできるはずありません(笑)!
    私の中では、韓国史劇ダントツ一位の大王世宗ですもん。
    でもとりあえず、セットですが、結構頑張ってますよ。龍馬伝。「坂の上の雲」のお陰もあるかもですが(笑)
    やはり日本の、きっかり時間通りに放映、きっかり3ヶ月とか、きっかり1年とか、枠にとらわれた放映体系を維持しようというこだわりが有る限りは、韓国史劇のようなスケールの大きい、長編の制作は無理なはなしなんだろうと思います。。

    kiokio

    2010/5/26(水) 午後 1:59

  • オリンピックで泣けてしまう涙もろさ・・・私も同様です。
    娘さんとのやりとり、面白いですね!

    「龍馬伝」は、私も欠かさず見てます。
    「制作陣、韓ドラ意識しているのかな?」にも、同感!
    この前、さな役の貫地谷しほりさんが、映画と同じ撮り方で何台ものカメラで一場面をずっと続けて一気に撮っていると言ってました。

    私はどちらかというと娘さんに似てる気がして、心情を深く読み取るのが苦手。kiokioさんのように解説してくれる人がいつもそばにいたら、もっと面白いのにな〜なんて(笑)。

    ピョル

    2010/5/26(水) 午後 5:09

  • 顔アイコン

    ビョルさん、こんにちは。
    うふふ。お仲間ですね、オリンピック。。入場行進を見るだけで、この晴れ舞台に出るために血のにじむような努力をしてきたんだろうなぁとついつい想像してしまって。

    龍馬伝、面白いですよね♪
    >映画と同じ撮り方で何台ものカメラで…なるほどです!カメラアングル凝ってますもんね〜。やっぱり韓ドラ影響ですか(笑)

    で、ピョルさんは娘タイプ?…うふふ。でもオリンピックで感動されるなら十分読み取り、できてますよ〜(笑)
    私の心情読み取りは、ちょっと深すぎると思います〜(^^ゞ自分でもときどきしんどいです(-"-)
    国語ではいい点数とれるんですけれどネ(爆)!

    kiokio

    2010/5/26(水) 午後 6:00

  • 国語の成績がUP☆してるなんて、羨ましいです〜;元々、能力があるんですね♪心情把握ができているのに・・・全く点数にならない子もいますから!・・・娘のように・・・;把握、というより移入とでもいうのか・・・悲しい長文を読んで号泣していた事もあり、「泣いてたら本番でどうするの!?」と、呆れた事もあります;なのに、点数はてんで×です;
    龍馬伝、評判がいいようですね!娘(とパパ)はイッテQだけは外せないと、そちらを見ています;そこからしてご家庭のレベルが我が家とは大違い・・・;やはり小さい頃からの家庭環境は学習には重要ですね!今頃気づいても遅いのですが・・・;
    受験が終わったら、親子で大河ドラマを見てみたいと思います♪あと、韓流ドラマも☆

    [ シーラ ]

    2010/5/26(水) 午後 8:04

  • 顔アイコン

    シーラさん、こんばんは♪
    う〜ん。能力というと、速読力はあるかも(^^ゞ。あと文字慣れしているので、長文を読むことに抵抗感がないのはメリットかな。
    ランゼちゃん、問題文で号泣できるなんてすご〜い!もうちぇりーに爪の垢を煎じて飲ませたいです!って、ママとしては呆れるしかないかもですが(~_~;)
    ランゼちゃんも自分の気持ちで問題を解いてしまってるのかもしれないですね。感情移入しすぎなのかも(笑)うちから見れば、羨ましいお話です。やはり問題に出ている文章は、あくまで問題、いわばパズルみたいなものが出ているとみなして(口で言うほど簡単じゃありませんが)入れ込みすぎないよう注意してあげるのも大事かもですね。

    大河ドラマはなんていうか、紅白歌合戦みたいなお決まりものになってしまってるんです。親が観たい、で、子供も一緒に(笑)環境としていいとしたら、歴史が好きになってくれるということかも。
    親子でイッテQも楽しくていいですよ〜。折角のお楽しみなんだから、楽しくなくっちゃ♪

    kiokio

    2010/5/27(木) 午前 0:19

  • 顔アイコン

    龍馬伝は、ほんとお薦めです。機会があったら受験のあとでもいいのでご覧になってみてくださいね。

    ふふ。韓ドラ。嵌まりだすと大変なことになりますよ〜(笑)
    私は史劇中心なのですが、やはり一番のお薦めは「チャングムの誓い」ですね。ランゼちゃんも一緒に観られるといいかな。で、娘を韓ドラ好きに教育しちゃったりして(笑)
    お隣の国に親しみを持ってもらう上でもいいことだし、ドラマとしてのつくりも日本に比べて力の入れようがまるで違ってスケールが大きいので、見応えがあると思います。ご一緒にここで語れる日をお待ちしていますね〜(^_-)-☆

    kiokio

    2010/5/27(木) 午前 0:26

  • kiokioさん こんにちは〜^^
    素晴らしいお母さんにポチです〜
    kiokioママ&ちぇりーちゃんと一緒に私も龍馬伝の感想を語り合いたくなります^m^

    あぁ〜、それなのに。。。
    竜馬伝は録画を一気に見る予定なんですよ、私。。。
    竜馬伝の時間帯がチェ・マルリのパスタと重なってしまい。。。
    kiokioママ&ちぇりーちゃんのように、うちの義母&夫も毎週楽しそうに語り合ってます^m^

    でね、勝手に坂本竜馬繋がりなんですが。。。
    亡くなった義父が勝海舟のファンでウチの長男の名前をつける時に
    麟太郎から一文字肖りました。
    あはは。。。

    シヌイエヨ。。oO

    2010/5/27(木) 午後 2:26

  • 顔アイコン

    シヌイさん。こんにちは〜☆
    ポチ、うふふ。嬉し恥ずかし…(#^.^#)ありがとうございます♪

    龍馬はチェ・マルリとバッティングでしたか!
    ここでも龍馬、世宗ワールドに負けましたね〜(爆)
    で、ご主人&お義母さまとは、別行動時間帯ですか?チェ・マルリの
    威力はさすがですね^m^

    龍馬、一気に観られるのも結構いいかもです。毎週いいところで
    終わっちゃう。。一週間に一回しか放映しないのはつらいです〜(ToT)

    息子さんは麟太郎から一字、となるとやっぱり麟でしょうか^m^?
    いいですね〜素敵なお義父さま♪勝海舟もまた幕末の日本の奇跡みたいな存在でした。シヌイさんのご長男も麟太郎パワーを身につけて、頼もしい存在に成長されたことでしょうね(^^)v

    kiokio

    2010/5/27(木) 午後 2:45

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