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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

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KBSワールドで放映された「名家」
 ブロ友さんのシヌイさんから、とってもいいよ〜とお勧め頂いていたので、とても楽しみにしていました。
 
全16話と短かったですが、そこに描き出された世界はとても清清しく、心洗われるものでした。
派手な演出はなく、登場する人物の配置も起きる事件もどちらかといえばありきたり、目を引くような新しさがあるわけではない。でも、こういう一時代の、ある人々の中で起こったある事件を、飾らずに扱ったほうが、生きた史劇に繋がるんじゃないかという気がします。
主人公チェ・グクソン。名門の祖先の名を背負いつつ、両班という特権階級にありながら貧しさをも味わう中で、どういう生き方をしていくべきか…悩み、暗中模索し、最後は土に帰って土地と共に生きていく、という、人としてもっとも基本的な立ち位置に戻り、一から全てを築きなおしていった、韓国では有名な名家=慶州崔氏の礎を築いた実在の人物です。
 
さて、ここで歴史のお勉強を。
慶州崔氏とは?またこの時代の背景を少々まとめてみました。
こちらをどうぞ → 名家より)慶州崔氏と時代背景 
 
演じるのはチャ・インピョイメージ 1
史劇初とは思えないはまり役で、端正な顔立ちに、知性と品の良さが溢れ、”志しが高ければ、いかに農夫と同じ粗末な身なりをしていても、内から光るものはちゃんと人の眼に映り、人の心をひきつけるもの”と思わせられました。難しい、伝説的な人物をうまく演じていたと思います。
実はこの出演が決まる際に、彼なりの主張があってすぐには応じなかったようです。
そのあたりのことも含めて、お勧めくださったシヌイさんの記事に「名家」の詳細が載っていますので、ご紹介させて頂きます。
 
 
チャ・インピョ氏は堅実な人格者としても有名なようですね。彼の姿勢が今回の演技にも垣間見られる気がして、改めてこの役はインピョ氏にぴったりと感じました。ファンに対しても常に腰が低く、私生活では孤児を養子に迎えて実子と分け隔てなく育て、江原道の水害の際には救援活動に赴き、帰り際、裸足のおばさんに自分の靴を渡して自分が裸足になってヘリに乗り込んだんだそうで、そういう善行を自然にできるところに彼の信条が本物であると感じます。
 
私は一人の俳優にお熱を上げる沸点が相当に高いらしくてこのひと〜って突っ走ることのない性格。。
たまたま出遭った作品を通してゆっくりと近づいていくという、かなり受身のお付き合い。
でも最近二人の俳優に惹かれるものを感じています。
一人は、スター性とか集客能力とか、そういうことから離れて、演技こそが俳優の俳優たる所以だと心底思わせてくれるキム・サンギョン氏、そしてこのチャ・インピョ氏です。
この二人が出演したドラマ、映画を観たいな〜と思っています。
特に、二人が共演した「ワンチョ」は、今一番観たいドラマの一つです。
 
話が逸れました。
李氏朝鮮王朝もの、というと、朝廷にうずまく権謀術数でドロドロ・ゴタゴタした作品がどうしても多くなり、少しばかり辟易していたところでした。
ここまでストイックに生き、その子孫がまた彼の教えに忠実に従い、13代300余年もの長きに渡って、文字通りの名家としての名を守り続けた、こんな一族がいたと言う事実に、驚くと同時に、深い感銘を受けました。
その教えとは…
半径100里以内に飢えた人を出さないこと、
凶作時に土地を買わぬこと、
嫁は3年間木綿の服を着ること、
客を手厚くもてなすこと、
進士以上の官職に就かぬ事、
毎年一万石以上の小作料は取らぬこと
余分な財は世のために使うこと、
 
いまどきはBS放映やDVDレンタルもとても早いので、これもご他聞にもれず今後放映されると思いますが。
この作品は、娘のお受験を乗り切ったら、ぜひともレビューを書きたいと思っています。
 
 
上記HPより抜粋
 
原題:명가 ・全 16話
制作:KBS
放送年:2010年
監督/演出:イ・ウンボク/チョン・ウソン
脚本:ペク・ヨンスク/ユン・ヨンス 
出演者:チャ・インピョ、ハン・ゴウン、キム・ソンミン
解説
現在は慶州で最高級の伝統酒「校洞法酒」を製造している慶州崔家。ドラマ「英雄時代」の主演、チャ・インピョが崔氏12代300年に渡る富の土台になったチェ・ククソンを演じる。またハッピーサンデーの男の資格に出演し、コミカルなキャラクターのイメージが強い、ファンタスティックカップルにも出演しているキム・ソンミンが時代劇に初挑戦したことでも話題のヒューマン時代劇。
ストーリー
富を持つ者だけが富をふやすことのできるこの時代、富を持つものだけに生きる道が開かれ、庶民は生きる意義をうしなっていた・・・1636年冬、慶州地方に丙子胡乱を避けて、避難民らがやって来る。壬辰倭乱と慶長の乱を体験し、名門の家柄になった崔(チェ)氏一族のチェ・ジンリプ(キム・ヨンチョル)は、皆が一緒によい暮らしをする社会を成し遂げるために“持つ者”が行わなければならないノブレス・オブリージュの典型を提示し、その意思をククソン(チャ・インピョ)が受継ぎ、苦悩しながらも載り超えていく・・・
 
主役の方たち ↓
 
チャ・インピョ
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ハン・ゴウン
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キム・ソンミン
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脇を固める方も、いい役者さんが揃っています。↓太宗〜!ハ・リュン〜!(爆
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マルセン〜!(こらこら)イ・ヒドさんは、もう何度お目にかかったやら…
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チェ・イルファさんは多分お初ですが、素敵なお父様でした♪アン・ヘスクさんは千秋太后でも。。
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キム・ミョンスさんも、お会いするのはこれで何作めになるのかな〜〜。
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実はこの「名家」制作には色々と複雑な事情があったようです。
制作側のKBSと慶州崔氏に絡んだ疑惑、故朴正熙パクチョンヒ大統領の嶺南(ヨンナム)大学校設立にまつわる慶州崔氏との因縁。。
 
でもそんな諸事情は抜きにしても、このドラマが見せようとしたある人物のある生き方は、十分に視聴者の心に訴えるものがあったと思います。
特にドラマのエンディング…そこに投げかけられた一つの波紋を、視聴者が心の中でどのように受け止め、何を掴み取るか。
そこがまた、視聴する際の楽しみの一つになるかもしれません。

  • 顔アイコン

    dolly11さん、こんばんは。
    ホ・ジュン、私も凄く影響受けました。骨太の中身の詰まった内容で、本当、ホ・ジュンの最期は彼の生き方の集約されたいいラストでした。
    私も、その時代に生きた人々の色んな生き様を見られるのが楽しみで史劇から離れられません^_^;
    この作品はじっくり味わうのがお薦めですので、できればカットがないものをご覧になっていただきたいな〜と思います♪

    kiokio

    2010/6/29(火) 午後 8:07

  • 顔アイコン

    jaratさん、こんばんは。
    私もこれはシヌイさんに教えて頂かなかったら、見逃していたかもしれません"^_^"
    字幕なしで観られるなんてさすがですね!…私もいつかそうなりたいな〜(ってまだ勉強初めてもいないのに(-_-;)
    そうですね。ぜひとも大事に鑑賞なさってください♪
    シヌイさんが言われるとおり、どちらかというと、地味めな作品だとは思います。でもラストに近づくに従ってどんどん感動が広がり…
    最後は、どうして16話で終わっちゃうの…?でした。
    エンディングの波紋を、jaratさんにもじっくり味わっていただきたいです☆

    kiokio

    2010/6/29(火) 午後 8:11

  • 顔アイコン

    しっかりまとめられていますね(≧▽≦)写真も沢山あって、見易かったです♪
    短いのに、良いドラマでしたね^^
    キム・サンギョンsiiを知らないですが、良い俳優さんなんですね^^
    個人的にはペ・ヨンジュンが好きなのですが、ドラマに出ている俳優さんとしては、イム・ヒョンシク、イ・スンジェ、オ・マンソク、イム・ホ、チョングァンニョルが好きです♪
    ポチ&TBします^^

    miちゃん

    2010/6/30(水) 午前 9:00

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    kiokioさん
    ウ〜ム。悔しいけどBSでやってくれぬ以上、観ることができません。
    でも、そのうちに!!

    記事を読ませていただいて私も絶対に好きになる作品であろうと思います。一般受けしないほうがへそ曲がりの私には向いてるかも♪

    パク・ヨンハさんが自殺?!
    ショッキングなニュースです。なんでまた????

    そうそう、kiokioさん
    図書館では足らず本を買いました(^_-)-☆
    「韓国ドラマで学ぶ朝鮮王朝の歴史」というのです。
    サッカーの応援で寝不足だし、これでまた寝不足の原因が増えそう(~_~;)
    でも頑張っちゃうぞ!

    [ みいはあ ]

    2010/6/30(水) 午前 10:44

  • kiokioさん、これだけ詳しく紹介してくれれば観たくなると思います、この史劇は短編ながら面白かったです、メインは娘さんの受験ですからなんとか希望校に入学できると良いですネ、来年の春にはブログ全開でお願い致します、私も記事アップしてますからTBさせて頂きます、

    ム〜ンライト

    2010/6/30(水) 午前 11:04

  • 顔アイコン

    miさん、ありがとう〜☆
    思い入れが強いドラマにはどうしても気合が入った記事になっちゃいます(~_~;)
    本当によいドラマでした。
    サンギョンさんは、「大王世宗」でぞっこん惚れこみました。そのあとの「光州518」でも。新作の映画も面白そうだし、ドラマ「ワンチョ」も濃い内容のようです。でもコメディタッチもお上手。外見的にはふつうのおじさんかもしれないですが^_^;、私はこういうタイプに弱いんです(笑)
    その路線だとチョン・グァンリョルさんも同じかも。ヨンさまは、私なんと冬ソナ見てない変わり者!なんですが、太王四神記はすごく楽しめました。映画のスキャンダルも美しかった♪ヨンさまが人気があるのも頷けます。
    イ・スンジェさんはもう大御所ですね!私も大好きです。オ・マンソクさんは王と私でお目にかかったけれど、ミュージカル専門の方なのですよね。いい演技されてました。
    また、ぼちぼちと記事を書くと思いますので、遊んでいってくださいね♪

    kiokio

    2010/6/30(水) 午後 0:03

  • 顔アイコン

    みいはあ、さ〜ん。
    そう!絶対これ、みいはあさんに見ていただきたいです!気に入られること間違いなしです☆
    で、BSでやることもひょっとしたらあるかもですが〜〜、カットは嫌ですねぇ(-"-)
    NHKBShiあたりでやって欲しいけど、、うう視聴率狙いならば絶対不可能でしょう(>_<)あとはレンタル〜?
    我が家のお近くにお住まいならばお越し頂ければ録画を見てもらえるのに〜。DVDに落とせないんで。涙。
    パク・ヨンハさん、そうらしいですね。。お父様の看病疲れ…?
    ご冥福をお祈りいたします。

    で、「韓国ドラマで学ぶ朝鮮王朝の歴史」ですか!面白そう!私も欲しくなりました〜☆そうそう、応援疲れで寝不足。同じくデス。
    頑張りすぎてお体壊さないでくださいね〜☆

    kiokio

    2010/6/30(水) 午後 0:10

  • 顔アイコン

    ムーンライトさん。TBありがとうございます♪
    いい作品なのにこういうのに限って知名度が低いので、なんとか皆さんにも見ていただきたい!と思い頑張ってしまいました。
    そうなんです。メインはお受験のサポートなのに、逃避してる悪い母なんです。そろそろ本腰入れないと天王山の夏休みが目前ですので、韓ドラ記事もほどほどにしないと。。
    来年の春には全開モード☆それを楽しみに今は我慢です^_^;

    kiokio

    2010/6/30(水) 午後 0:17

  • チェ家の12代300年に渡る富の土台、基礎を築いたチェ・グクソンの物語り、本当に心に響く作品ですね。富を築いた土台というと今放送中の「龍馬伝」の岩崎弥太郎と比較してしまいますが…。人物像は、かなり違いますね〜

    私はグクソンの祖父の生きる姿勢がすばらしいなぁ〜と思いました。
    また、その祖父の教えを守って生きてゆくグクソンがステキです。

    ドラマ的には、「商道」(サンド)を彷彿とさせるようなシーンもありますね。貧しい民の一揆も、「商道」の後半で描かれてましたし…。私は、このドラマを1話ずつ感想UP予定です。

    Saranheyo

    2010/7/1(木) 午後 1:33

  • 顔アイコン

    サランヘヨさん、こんばんは☆
    本当ですね。確かに弥太郎とはかなり違っています(^^ゞ
    グクソンは生まれも育ちも誇り高くて、貧しくなっても、その心意気は全く失っていないですね。あ、弥太郎の本音の生き方もまた、強烈で素敵ですけれど♪

    私もキム・ヨンチョルさんの祖父が、グクソンに教え諭していく様子に感動しましたし、生き方も素晴らしいと思いました。
    グクソンの父も、導き方は祖父とは違っていましたが、根本はつながっていて、親子三代、心打たれる絆を感じました♪

    確かに、漢城での商売については、「商道」に通じるものがありますね。当時の商人たちの問題や農民の現状も、分かりやすく描かれていたな〜と思います。
    一話私も来春以降になりますが、一話ずつのレビューを書こうと思っています。サランヘヨさんの記事アップ、楽しみにお待ちしています(#^.^#)

    kiokio

    2010/7/1(木) 午後 7:29

  • 顔アイコン

    KioKio様、こんばんは。
    当ブログにお越しくださりありがとうございます。
    そのお礼にTBさせていただきます。

    このドラマの主人公は新羅時代を起源とする慶州崔氏の当主で莫大な富を領民に分け与え、なおかつ貧困に苦しむ農民の土地をむやみに買おうとはしなかったことは真にすばらしいです。だから、300年続いたのですね。権力闘争にも加わらなかったし(タニの父は高級官僚だったために権力に破れタニは奴婢に転落されてしまいました)、高利貸しもしませんでした。チャ・インピョさんの貴族姿は美しいです。(後半の『大物』では正反対の役を演じましたね)

    [ 今紫 ]

    2011/5/1(日) 午後 10:45

  • 顔アイコン

    今紫さん、こんにちは。
    こちらこそTBありがとうございました♪

    このドラマは淡々と物静かな風情で、全編に渡る気負いのない雰囲気が大好きです。偉業を通して、持つ者が本来どうあるべきかを見せてくれますね。こちらにもコメント欄に子孫の方が訪問下さり今なお教えを忠実に守られているストイックな姿勢に触れることができ、感銘を受けました。受継いでいくこともまた簡単にできることではありませんものね。

    チャ・インピョさんは本当にお似合いではまり役でしたね。「大物」も面白そうな作品で目をつけています。こちらのインピョさんも楽しみです♪

    kiokio

    2011/5/2(月) 午後 4:16

  • 顔アイコン

    kiokioさん、BSでいよいよ始まりまして、この日を楽しみにしてました。今、あらためて紹介記事を読み終えたところです。こういう風に詳しく書いてくださるとますます作品の背景がわかります。kiokioさん、シヌイさん、本当にご苦労様m(__)m、ありがとうございます!

    しかしながら、時期が悪かった(~_~;)
    同時に始まった「相棒」とカブってしまってます。。どちらも商人になった・・ヒロインも商人。そして親の仇を探している!
    役者もかぶり、二つの作品が混じり合い一作品となってしまう私の頭の中です。悪いことには「階伯」には主人公のチャ・インビョも出てる(~_~;)3作品が、混じり合い、押し合いへし合い(~_~;)どうなってるんでしょうか(笑)

    さてさて、質問です。
    「名家」の主人公ククソンの下僕パンドルがかぶってる帽子の上の二つのおにぎりみたいなの・・あれは、何の飾りなのでしょうか?身分を表すもの?主人公は、このデザインの帽子をかぶったことはありませんものね。
    一見、重たそうで、「取ってしまったらどう?」を声掛けしたくなります('_')
    解ったら、教えてくださいね!

    [ みいはあ ]

    2012/4/13(金) 午後 1:33

  • 顔アイコン

    みいはあさん、こんばんは〜☆
    名家、始まったのですね。記事ご参考になったようでとても嬉しいです(*^_^*)

    相棒と、被ってますか。う〜ん、でもストーリーの骨組み自体は全く違う作品だと思うので。確かにヒロインの商人というのは似てますけれど(笑)テーマもアプローチも全く違う作品ですので、それぞれの良さをしっかり感じ取って楽しんで頂けるといいな〜と思います(*^。^*)
    チャ・インピョ氏も名家と階伯ではまるで違う役柄ですし〜(笑)
    でも同時に同じ出演者の違うドラマを観ていると、混乱してしまいますよね〜。どれもみなよくできたドラマなだけに、混同しちゃうのはもったいないですね。録画貯めしてズラしてご覧になることができたらいいのですけれど。。

    ところでご質問の帽子〜、私も知らないのでお答えできなくて涙
    どなたかご存知だといいのですけれど。調べてみますね♪

    kiokio

    2012/4/15(日) 午後 10:15

  • 顔アイコン

    ≪名家≫、昨年スカパーのアジアドラマチックTVだったかな?で視聴しました。シフさん<の検事プリンセス>を録画するため契約した局でしたが、結構好みのドラマでした。チャ・インピョさん激しいけど知性を感じさせる俳優さんで、魅力的でしたね。

    かずちゃん

    2012/4/16(月) 午後 2:03

  • 顔アイコン

    かずちゃん、こんにちは。
    ご覧になっていたのですね。いい作品でしたよね〜。16話というのが短くてもったいなくて。
    この記事を見ると、まだ一人の俳優にお熱を上げていない頃の自分が分かって我ながら可笑しいです(笑)
    インピョさん、素敵でしたよね〜。「階伯ケベク」では武人の役ですのので武術の迫力がまた素晴らしくて。もっともっと史劇に出て頂きたい俳優さんです♪

    kiokio

    2012/4/16(月) 午後 2:29

  • 顔アイコン

    kiokioさん、先日はTBありがとうございました。
    なかなかゆっくり読みに来る時間がなくて遅くなりました。
    時代背景と合わせて読ませて頂きました。
    これを知ってから視聴するのと知らずに視聴するのでは全然違いますね。
    それにしても、この家の教えが本当に素晴らしくて
    こんな名家が実在したと言うだけでも驚きです。
    あと半分くらいなのですが、ゆっくり見たいと思います。

    may

    2012/4/30(月) 午後 11:51

  • 顔アイコン

    mayさん、お越し下さりありがとうございます♪
    お役に立てたようで嬉しいです。本国の人は当たり前に知っていることなんでしょうけれどね。

    私もこんな名家がずっと残っていたことに本当に驚きました。他の史劇ドラマでもここまで清廉な家はないように思います。
    一族が守り通すなんてなかなかできることではないですしね。
    あと半分くらいですか。終わってしまうともっと長くてもよかったのに、ときっと思われることと。貴重なドラマだと思います。じっくりと楽しんでくださいね。

    kiokio

    2012/5/1(火) 午後 9:23

  • 顔アイコン

    この作品最後までしっくりきませんでした
    というのも主人公の幼なじみにイライラして
    イ・ビドさんは結構ああいう役が多いのであ、やっぱりかという感じでしたがその息子がここまで屈折するか〜と最後までイライラと(苦笑)
    後、ヒロインの実の父親設定が少々付け足しのような気がしてそっちの謎は最後にさっさと終わらせてはいおしまいなのが少々気になりました
    グクソンや周りの商団の人々家族や農民とのエピソードが素晴らしいだけに少々残念
    農耕にきたおじいさんにお米を多く支給しその理由を説明する所などは胸を打たれました
    こういう名家が続くのは代々の子孫の事ももちろんですがその妻達にも本当に恵まれた一族だとつくづく感じ入りました
    なんせ王族の話だと恐ろしい側室だのなんだのとそんなのばかりなもんで
    そういえばお目々をうるうるさせていたファンフェを演じていた(この印象が強いもんで(笑))キム・ミョンス氏がこっちでは最初から最後まで志の強い義の人物でしたね

    [ kyon ]

    2013/1/22(火) 午後 3:27

  • 顔アイコン

    kyonさん、こんばんは〜。
    レスが遅くてごめんなさい。
    名家、BS放映だったんですよね。しっくりきませんでしたか〜、それは残念です。しっくりこなかった辺りについて、カット場面でご説明がつくようならいいな〜と思うのですが、かなり前に観たので忘れてしまってそれができないのがさらに残念です〜
    >ももちろんですがその妻達にも本当に恵まれた一族だとつくづく感じ入りました
    なんせ王族の話だと恐ろしい側室だのなんだのとそんなのばかりなもんで
    わはは、ほんとそれは私も思いました。どんな名家でも一家を陰で支えるのは女性、その女性のタイプに家運って結構左右されるんですよね。
    キム・ミョンス氏、史劇の常連ですよね〜。大好きです。でもお目目をうるうるさせていたファンフェ。。あ、広開土大王でしたか!途中下車してしまってので分かりませんでした〜。
    最初から最後まで志強い義の人…ぷぷぷ、kyonさんにはぜひとも「相棒チャクペ」のどうしようもない落ちぶれ両班餅売りのミョンス氏も観ていただきたいです(笑)

    kiokio

    2013/1/26(土) 午後 8:44

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