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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

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『幻の王女チャミョンゴ』 LaLaTV 
夏の間に視聴が終わって書きかけのままでした。LaLaTV HP こちら 『幻の王女チャミョンゴ』
 
イメージ 12
内容紹介
大ヒット作「朱蒙」(06-07年)。高句麗建国の英雄チュモンの半生を描いた流れを継ぎ、チュモンの孫、ムヒュルを主人公にした「風の国」(08年)。09年、さらにこれに続く大型時代劇として、ムヒュルの息子でありチュモンの血を受継ぐ王子ホドンと、隣国・楽浪の2人の王女チャミョンとラヒが繰り広げる悲しき愛の物語!
観始めたら止まらない緊迫のストーリーと、アクション。剣法や太極拳をはじめとした多様な武術シーンの他、ワイヤーアクションも取り入れ、特にチャミョンとラヒの対決シーンは華麗でありながら迫力ある映像になっている。また、主要キャラクターたちが身にまとう豪華絢爛な高句麗式韓服は、1着あたり1000万ウォン、総額にして1億ウォンもの製作費を投じられた。
 
画像と番組PRはBSフジさんからお借りしました
 
当初50話の予定だったのが視聴率がふるわず、39話で終了してしまったようです。
2009年3月からの放映で、当時、史劇では、KBSが1月から『千秋太后』
MBCが5月から『善徳女王』と、女傑ものを立て続けに各局で放映した年でした。
大物女優が主役を務めた2作品に比べると、SBSのこちらは影が薄かったかもしれません。
でも私はとっても嵌まりました 特に後半がよかったです。
まず時代的に面白い。簡単に触れてみます。
時代背景 と もとになった説話
 『朱蒙』では高句麗の初代王チュモンが描かれ『風の国』で2代ユリ王、3代ムヒュルと続き、
そしてこの『幻の王女チャミョンゴ』の高句麗王は晩年のムヒュル=大武神王で、
主人公はその王子=ホドン
当時の中国大陸は後漢の時代。前漢から王莽の新を経て後漢へ、と推移した動乱期。
前漢の武帝は、衛氏朝鮮王朝を滅ぼしたあと、4つの郡を配して朝鮮半島を支配しようとします。
4つ郡のうちの一つが、『朱蒙』でおなじみの玄菟郡、そしてこの『チャミョンゴ』では楽浪郡が登場します。
楽浪郡はその後拡大していった高句麗の権勢に対して、4つのうち最も長く持ちこたえた郡でした。
本拠地は衛氏朝鮮王朝の中心地だった王倹城。
王倹というのは『太王四神記』に出てきた天帝の息子ファヌンが、熊族の娘と結婚して生まれた
朝鮮王朝最初の王様の名前です。その王倹の名を冠する地に住まう楽浪人は、古朝鮮の末裔という
自負も強かったのではと思われます。
さて、ドラマではこの楽浪郡の旧朝鮮王朝の武将が漢に抵抗して楽浪国をたてる(実際には楽浪国と
楽浪郡は別だった、という説もあるようです)
その王女と、楽浪の肥沃な土地を欲する敵国高句麗の王子ホドンとの悲恋を描いています。
この悲恋の説話は『ソドンヨ』の百済王子と新羅王女の恋愛説話と同様に広く知られたお話だそうです。
美男で知られるホドン王子と沃沮で面識を持った楽浪の王チェ・リは、娘の婿にと望み王子を楽浪に
招待する。たちまち恋に落ちた二人、王子は高句麗に戻って父王の許可を得ようとする。
しかし父・大武神王は漢の4つの郡を征服しようと思っていたので非常に立腹する。
王子は父の思惑を承知の上で、なおも結婚を望み、王も折れて二人は結婚する。高句麗に王女を
連れて帰り二人は幸せに暮らすが、楽浪征服をもくろむ王は着々と準備を進める。
楽浪には、敵が攻めてくると自然に鳴り出して危険を知らせる神器=自鳴鼓チャミョンゴという太鼓が
あって王はそれをどうするか悩んでいたが、王子を呼び、妃の楽浪王女にこれを壊すように言えと命じる。
悩んだ末に打ち明けた王子に王女は、壊すことを約束して楽浪に里帰りする。しかしそこで父の楽浪王もまた高句麗と戦争する意思であることを知った王女は、自鳴鼓を剣で壊してしまう。
密かに高句麗軍を率いていた王子にその連絡が入り、王子は高句麗を攻撃する。楽浪王は太鼓を
壊したのが娘であると知るや、王女を殺してしまう。やがて高句麗軍は王城を攻め落とし、ホドン王子は
妃を探し、彼女が死んでいるのを発見して慟哭する。
高句麗に凱旋するも、王子は自分の妻を死に追いやってまで征服することに苦悩してついに自殺してしまう。
 『朝鮮の歴史の中の伝説』より抜粋
感想 (ネタバレあり) & 役者紹介
イメージ 7このドラマの主たる要素は「切なさ」だと思います。
モチーフが悲劇なので、全編に渡ってとにかく登場する人、どの人もみんな切ない〜
惜しむらくは、その切なさの頂点のはずの楽浪王女・チャミョンが架空の存在だという点と、演じた
チョン・リョウォンちゃんがどちらかというと淡白な演技で、肝心の「切なさ」を十分に演じ切れなかった点、かな。
視聴率が奮わなかったのはそこにも要因があるかも。他の二つの大作の主役はどちらも実在だし。
 
 
 
イメージ 8切なさを一番うまく演じたのは、王子ホドン役=チョン・ギョンホssiだと思います。
まず出生からして哀れ。本来敵対していた扶余国王女が母なので嫡男であっても政治的擁護者がいない。
父の信頼を勝ち取るため必死で武術・知性を磨き上げるが、王子を排除しようと狙う継母メソルス王妃とその背後のピリュ一族相手に持ちこたえ続けなければいけない。基盤づくりのためには父が欲している楽浪を手に入れる必要があり、王女ラヒに近づく。政略的にラヒを利用し最終的には排除するのが目的なのに、彼女を手に入れるには本当に愛していると
思わせる必要がある。演技をどこまで本気に近づけるかに懸かっているわけです。
演技のつもりが情が移って本物になってしまう、というのは当然ありうる事で、彼もその葛藤に苦しめられる。
ラヒを魅了する、ここぞいうばかりの王子の愛は、果たして本心なのか偽りなのか。
ラヒが心を開くほどに、彼女を傷つけ利用しなければならない自身の矛盾と苦しみも増していく。
ときどき見せる、自嘲する様なギョンホssiの空しさを込めた表情がなんともいいのです。
 
イメージ 9王女ラヒもまた悲しい。一見なんの問題もなく非の打ち所の無い王位継承者だけれど、実母と王妃という二人の母の板ばさみに苦しんでいく。聖母のような王妃を敬愛しつつ、権力の亡者として手を汚していく実母の姿に衝撃を受けつつも母の情を拒めない。父の跡を立派に継いでいくには、実母の政策も必要なのだと自分を納得させなければならない。そんな風に不安定な状況から救い出してくれるようなホドンの愛。すがりたくなる気持ちは自然です。
でも王位継承者として敵国王子のホドンを信用して簡単に受け入れるわけにもいかない。
毅然とした完璧な王女の姿と、年頃の、ナイーブでもろく、愚かなこともしてしまう乙女の姿。
『成均館』の明るさとは全く違った難しい役どころをパク・ミニョンちゃん、好演していました。
 
ホドンもラヒも若いのに、お互いに国を背負うという重圧に必死で耐えて立っている。
そういう点で二人は同志であり最もお互いを理解できる存在だったのだろうと思います。
ところが、ここにもう1人の王女チャミョンが絡んでくる。
チャミョンはホドンにとっては国や王位を考えなくてもいい癒される存在として登場します。
ラヒへの情は同志としての理解、でもチャミョンへの想いは純粋な恋愛感情。
なのにこのチャミョンもまた王女。だから一緒になれるわけはないし国を手に入れるのに必要なのはラヒ。
ホドンは結局、ラヒもチャミョンも捨てなければならない。
どうして架空のチャミョンを登場させる必要があったのか、正直なところすっきりしませんが、
ホドンの葛藤をより悲劇的にする、またラヒが単に盲目的にホドンを愛して自鳴鼓を壊したのではなく、
そこにチャミョンへの嫉妬心を入れることで動機を明確にする、という点では成功しているかな。
 
チャミョンです。前半は王女でありながら出生の秘密を捜し求めねばならず(これは善徳女王と一緒ですけど)
王女と分かってからは、姉であるラヒの王子への純愛の前に身を引かねばならず、ホドン王子の野望の前に自分の心を封じて国を護る立場を貫かなければならず。彼女も切ないですね〜。
 
こういう複雑な三角関係ですが、ラヒは伝承通り、一方のホドンとチャミョンは、この方法以外には道がなかった
だろうと納得できる最期を選ぶ。美しく切なく哀しい最期としては十分な見応でした。
 
イメージ 10さて脇陣のなかで一番心惹かれたのはこのひと
楽浪大将軍のワン・ホル。歳の離れた兄の妻を彼女を救うために娶り、一生を母のような彼女に捧げつくす。
根っからの武人である不器用な彼は、ただただ真摯に正しいと思うことを貫くしか方法を知りません。
そこがすごく悲しかった。
楽浪第二夫人である姉・ワン・ジャシルの魔のてから、王女を救う道を選びますが、口では忠誠心と言いつつも、そこに初めての異性への情が動いていたことを段々と自覚していくことになり苦悩します。
 
 
チャミョンがホドンを心から想っていると知りながらも、彼女を案じ守り憩わせてやりたいという想いを押さえ切れない。切なかったです。このイ・ジュヒョン氏本当に素敵だったんですが、どこかで見たぞ〜と思っていたら
『商道』でお嬢様が結婚する敬差官さまを演じていました。清廉な役が似合っていましたがこちらの大将軍もとてもよかったです 
 
イメージ 1他の皆さんも切ない〜。本当は国など背負わずに平凡な一領主として幸せに慎ましく暮らしたかったろう楽浪王チェ・リ
ホン・オソプ氏
『ソウル1945』『プレジデント』汚いことのできない高潔な人物がぴったり。
 
 
 
 
イメージ 2
清廉な夫同様に清い心を保ち続けた第一夫人モ・ハソは実の娘と育てた娘への愛の板ばさみに苦しむ。
キム・ソンリョムさん
『大王世宗』の孝嬪、『イルジメ』の泣かせる母。
ここでは本当に心の美しい聖母さまのような方。
チェ・リが正妻に選んだのは当然です。
 
 
イメージ 3男に生まれていれば優れた政治手腕を発揮できたのに、第二夫人となり娘を王座につけるために手を汚していくワン・ジャシル
 
イ・ミスクさん
お美しいですね〜〜〜。
怖さ満点、迫力満点の名演でした。
 
 
イメージ 4夫はジャシルの手にかかり、その弟と再婚して生きながらえる道を選んでしまったモ・ヤンヘは、息子のような夫を愛してしまい、その心を持て余しうろたえながら見守ることしかできない。
 
コ・スヒさん
ころころした外見が「なにもの?」と当初は面食らった彼女ですが、切なさ加減とキュートさはピカ一でした。
 
イメージ 5一方の高句麗。王権安泰に見えるムヒュル王だが、自分の息子でありながら敵国の血を完全に信じることができず王妃の策略に翻弄される。
『風の国』の颯爽とした高句麗王も晩年になると疑心暗鬼に苛まれ。。かなし。
 
ムン・ソングン
実はお初です。名優の風格で王様役、嵌まっていました。
 
 
イメージ 6王妃メソルスはというと、夫の冷たさ、一族を背負う苦しみに耐え、ホドン王子に怒りを向けることでしか自分を肯定できない。実はラストシーンは、この王妃が重要な役割を果たしています。
ソン・ヒョンアさん
『イ・サン』での和緩翁主でも悪役です。美しく聡明で悲劇的な役柄がお似合いです。
 
 
このドラマでは勝者となるわけですが、ラスト「ホドン、私は寒い…」で始まるセリフには、心中にぽっかりと空いた大きな穴をこの先どうやって埋めればいいのか、ホドンとの攻防は一体どんな意味があったのか、そのやるせない胸中がひしひしと伝わってくるようで…印象的で意義深いラストでした。
ラストがいいのはやはり高得点ですね。
 
イメージ 11
そのほか史劇でおなじみの方が多かったのですが、特別に登場〜この方
『大王世宗』ユン・フェ
イ・ウォンジョン
 
『イルジメ』『海神』
味のある役を演じる名(迷?(笑)優さんですね。
 
 
さて、なが〜いついでにおまけです。
件の自鳴鼓チャミョンゴの仕組み  びっくりでしたが、なるほど〜と感心しました。
これは必見です!!
そのわりにワイヤーアクションはちょっと??だったかな〜
特筆ものは衣装です。デザインも斬新ですが、ハソ王妃やラヒ王女の衣装の豪華さは、
お金かかってるわけだ〜と納得の素晴らしさでした
 
切ない悲恋を堪能されたい方にはお薦めです〜

  • 顔アイコン

    記事UPお疲れ様でした。
    私、まだ途中なので記事は軽く読んでスルーしちゃいましたが、
    見終わったらまた読ませて頂きますネ〜

    may

    2011/10/5(水) 午後 10:56

  • 顔アイコン

    mayさん、うふふ、今日は時間があったのでがんばってしまいました〜^^
    私もmayさんが視聴終了されたら、是非TBさせて頂きにお邪魔しますね〜♪

    kiokio

    2011/10/5(水) 午後 11:44

  • 友人から借りようか迷っていたので、とても参考になりました。
    ぜひ、見てみたくなりました。
    パク・ミニョンも出ているのですね。今、成均館を見始めたとこなので、興味があります。
    挫折された方もいるようですね。でも、最後のチャミョンゴの仕組みの必見部分が気になりますねー!

    ピョル

    2011/10/6(木) 午後 1:33

  • kiokioさん♪ こんにちは〜^^
    チャミョンゴ、切なくて、哀しくて、後半に進めば進むほど
    名台詞や名場面も多数散りばめられていて、
    ラストも哀しいけど余韻の残る良い作品でしたね。ポチ

    ネット視聴後もKNだったかな ? 日本初放送もリピして涙しましたよ^m^
    でね、今はもう削除されてるかもしれないけど、、、
    脚本を書かれたチョン・ソンヒさんが早期終了のお詫びと感謝の言葉を綴られたページに、
    お世話になってる韓国カフェを通して私もコメントしちゃいました^m^

    韓ドラつぶやきページでkiokioさんのお母様が「クッキ」に大嵌りされたとのこと ^^
    チャミョンゴも同じ脚本家さんです。ファッション70sやソウル1945も ^m^

    チョン・ソンヒさん、自鳴鼓が人間だったら・・・
    閃きが脚本を書くキッカケだったそうですよ ^m^

    チョン・リョウォンさんとチョン・ギョンホ氏、切なかったですね。
    更に切なかったのがワン・ホルイ・ジュヒョン氏・゜゜・(>_<)・゜゜・。
    チャミョンに告白した場面なんかもワン・ホルが切なすぎて(;_;)

    シヌイエヨ。。oO

    2011/10/6(木) 午後 4:09

  • また文字切れしちゃた。続きます ^m^::

    イ・ジュヒョン氏、史劇でならヨンゲソムンにも出てませんでした ?
    青年時代のイ・セミンを演じてた記憶が、、、頭の中がこんがらがってます ^m^;;

    シヌイエヨ。。oO

    2011/10/6(木) 午後 4:11

  • 顔アイコン

    ピョルさん、こんばんは。
    ご参考になりましたか?アップした甲斐がありました〜^^
    週1話ではなくて、続けて観られるのでしたら、はじめのうちのゴタゴタ感もすぐに払拭されて大人役になってからはすんなりと
    嵌まりこんでいけると思います♪
    切なくて哀しいそれぞれの人物たちの心理描写、役者さんたちが丁寧にみせてくれるのでどっぷり浸かれると思います〜^^
    チャミョンゴの種明かしは最終話より1,2話前だったかと思います。なかなかの工夫でした!お楽しみに〜♪

    kiokio

    2011/10/6(木) 午後 7:46

  • 顔アイコン

    シヌイさん、こんばんは。ポチありがとうございま〜す♪
    本当に切なくて哀しくて。。役者さんたちの見せる「切なさの競演」とでもいいましょうか。
    終回に向かうにつれて、どんどん募っていく感じでしたね〜〜。
    これはリピしたくなる作品ですよね。LaLaさんはリピ好きだからまたやってくれないかな〜。

    脚本はチョン・ソンヒさんと仰るんですね♪覚えておかなくっちゃφ(..)カキカキ
    クッキは母が凄くよかったと薦めてくれたんですが、未だにご縁がありません(涙)ソウルも書かれているんですね〜。
    ほんとう、奥の深いセリフが多くて人物描写がとてもお上手だと思いました♪
    >自鳴鼓が人間だったら・・・
    なるほど!!激しく納得しています!そういう視点から書かれていたんですね。だからチャミョンを登場させたんですね。確かに自鳴鼓、そもそもは国を護るために作られたのに、利用されて破壊されて…まさにチャミョンの生き様と重なります。チャミョンは自鳴鼓の精だったのかも…なんてロマンがまた広がってしまいます♪

    kiokio

    2011/10/6(木) 午後 8:00

  • 顔アイコン

    そうそう、ワン・ホル=イ・ジュヒョン氏、告白のシーンは泣かされました〜o(;△;)o

    ネタバレですが↓
    受け入れられないと承知の上で誠心誠意を込めて伝えて、敗れて自嘲して。あの諦めと悲しみとの入り混じった表情、目に焼きついています。
    あと、池のほとりでチャミョンと問答して、自分の気持ちを思わず漏らしてしまうシーンがありましたよね。
    あそこ、何度もリピして観てしまいました。チャミョンの言葉に振り返って軽く微笑みながら告げるんです。表情の変化が絶妙で胸が痛くなるくらいで「なんて上手いんだ!」と惚れ惚れしてしまいました(*^_^*)
    「ヨンゲソムン」実は観ていないんですが、調べてみましたよん♪リ・セミンの青年時代、大当たりでした☆
    この方の演技好きです〜。もっと史劇でお目にかかりたいです♪

    kiokio

    2011/10/6(木) 午後 8:08

  • 顔アイコン

    こんばんは^^
    なるほど、このドラマ切ないんですね。
    大丈夫かな〜わ・た・し^m^
    どうも、そういうの苦手で、今のところ大丈夫というか、
    面白く視聴してますけど…
    でも、切なさも朱蒙はイェソヤやソソノに泣かされたから、
    切なさにも種類があるようで…(笑

    ruri

    2011/10/6(木) 午後 8:10

  • 顔アイコン

    あ、ruriさん、こんばんは〜。
    同時にコメしていたようですね^^
    あれ、切ないのって苦手でいらっしゃいましたか??
    …う〜む、どうしましょう( ̄〜 ̄;)
    でもイェソヤとソソノに泣かされたのでしたら…大丈夫です!
    …と、言い切ってしまうのがちょっと怖い〜(>_<)
    二人も境遇的に、自分から身を引いたところが哀れでしたけど、
    このドラマもそういう哀れさというか、悲劇性なんで、
    多分、同じ種類だと思います♪
    週一だとまったりしてしまいますけどね〜
    あ、LaLaさんだったらまた集中やるかも。ノーカッ・ノンストップで。そっちのほうが絶対嵌まれるかと〜。
    情報が入ったらすぐにお知らせしますね〜♪

    kiokio

    2011/10/6(木) 午後 8:18

  • 顔アイコン

    こんばんは☆

    ドラマ視聴でお忙しいのに丁寧な記事をありがとうございます。
    視聴してからかなり時間がたってしまったのでほとんど忘れてしまっていて・・・・
    確かに最初は50話の予定でスタートしていたのに39話で繰り上げ終了してしまったという記憶だけが鮮明に残ってます。
    それと悲劇的な最後ということが先にわかってるだけに見ていて切なかったしやりきれないなぁと思いながら見ていたと思います。

    中心となる4人の登場人物の中ではやはり私もワン・ホルを支持してました。そしてそのワン・ホルに対する気持ちに気づいてうろたえるモ・ヤンヘがとても可愛いと感じていたんです。
    このモ・ヤンヘという女性、登場の仕方が強烈で最初はひいて見ていたんですけどその一途さがとてもいじらしくて最後まで印象に残ってました。

    そういえば、イ・ジュヒョンさんイ・セミンをやっていたんですって!?確かに!どうりでね、若い時のイ・セミンは素敵でしたもの。全く気が付きませんでした。いいこと教えていただきありがとうございました♪

    jarat

    2011/10/7(金) 午前 0:44

  • 顔アイコン

    kiokioさん
    記事のアップありがとうです!他にもいっぱい書いてあるぞ(^_^)v
    どこから見てよいのやら^^;しかし、読書の秋にもってこい!!

    公私共に忙しくって、なかなかコメントできなかったんです。すみません。。仕事場のPCの処理作業に不具合が生じたり、義父の冬仕度もあって。おおわらわ。しかし、kiokioさんのブログを読んで癒されましょ♪

    今週末は名古屋です!!kiokioさんのお住まいって名古屋市内なのですか?!わぉ〜〜(^^♪
    お目にかかっていっぱいお話したいなあ。でも、娘との旅。こちらも大事なひと時。。kiokioさんとは、又の機会に絶対にお目にかかりたい!!よろしくね(^_-)

    [ みいはあ ]

    2011/10/7(金) 午前 11:33

  • 顔アイコン

    kiokioさん、m(__)mごめん。

    何のためにここにコメントしたんだったか忘れてた(爆)

    この作品、普通の(?)TVではまだまだ話は終ってません。
    ネタバレに気をつけて読んでおります。
    結構、この作品は好きです。特にモ・ヤンヘとワン・ホルの信じられぬカップルの行方が気になります。
    それと、男性の好みが似ているかも(^_^)vkiokioさんと奪い合いのライバルになるのはいやだけど・・負けませんわ〜〜(笑)

    [ みいはあ ]

    2011/10/7(金) 午後 1:38

  • 顔アイコン

    jaratさんも視聴済みだったんですね^^
    50話から39話への短縮は驚きですよねー。いい作品だったので残念です(T_T)
    昨日もう一度、録画をちょこちょこ観ていたんですが止まらなくなってしまって。特に楽浪の終焉辺りのセリフは奥の深いいいものが多かったです。
    私、これはシェイクスピアの悲劇もののような感覚で観ていたんです。切ない、やりきれない、運命に抗えない人気の業、なんてものが、滅ぼす側、滅ばされる側双方に見えて改めていいセリフ、いい演技が多かったな〜と。

    やっぱりワン・ホルは注目度大でしたよね☆私もずっと支持していました。チェ・リに似た高潔な人柄がにじみ出ていました。彼が跡を継げればよかったのに、そういう野心とか私欲を持ち出さないところも立派でした。で、モ・ヤンヘ♪人気者ですねー(笑)やっぱり私も最初はかなり引いてましたが、途中から愛おしくなってしまって。強烈だけれど魅力いっぱいでしたね♪
    >若いときのイ・セミンは素敵でした
    お歳を召したらどうなってしまうのでしょう〜?(笑)

    kiokio

    2011/10/7(金) 午後 8:51

  • 顔アイコン

    みいはあさん、こんばんは♪
    お忙しいようですね。。PCの不具合にお義父様のお世話に…
    これから寒い季節になりますし冬支度は大切ですね。そんな大変なときにコメントくださってありがとうございます。

    名古屋へはお嬢様とご一緒なのですね☆いいですね〜母娘の二人旅(*^^*) ♪もちろんお二人のお魔をするわけにはいきません!十分に楽しいひと時を満喫なさってくださいねv(^o^ )
    あ、私は名古屋市内ではないのですが近郊20分くらいのところに♪いつかお会いして沢山お話しできたらいいな〜*^^*
    そんな日を楽しみにしていますo(*^^*)o

    kiokio

    2011/10/7(金) 午後 9:11

  • 顔アイコン

    みいはあさんは地上波のほうをご覧になってるんですね。週1話だとまだまだかかりそうですねぇ。
    でもお好きだと聞いて嬉しいです♪
    そうそう、ワン・ホル、みいはあさんのお好みのタイプだと思いましたよ〜(笑)
    イ・ジュヒョンさん、凛々しくて整ったお顔立ちです。例によってお目々スッキリ系で面長で知的〜(笑)演技もお上手です。でもみいはあさんと奪い合いだなんて畏れ多くてできませ〜ん!

    あ、モ・ヤンヘとのあり得ないカップルなんですが、これがなかなかどうして、泣かせてくれるんです。特にモ・ヤンヘの意外な“乙女”にね。純愛なんですよ。
    もう半分は過ぎているんですよね、きっと。悲劇と決まっているお話ですが上手くまとめてあります。楽しんでくださいね♪

    kiokio

    2011/10/7(金) 午後 9:15

  • はじめまして!
    とってもびっくりしてしまいまして、少し前の記事なのに今頃コメントをしてすみません。
    今日の午前中に『チャミョンゴ』を見終わったのです。このドラマの記事を探していたらたどりつきまして・・。
    もう!!感想がすばらしくて!深いところまできっちりと見てらっしゃるのでドラマを見るよりもよく分かった気がします。
    私の感想記事が情けない。。。(^^;)

    あかね

    2012/1/30(月) 午後 3:08

  • 顔アイコン

    あかねさん、はじめまして^^☆
    コメント、前の記事でも大歓迎ですよ〜。ありがとうございます♪
    記事検索からいらしてくださったのですね。う、嬉しいです。
    ヤフー検索にはしょっちゅうあぶれているのですが、これはちゃんと載ったようですね。
    感想、いやいや、お恥ずかしいです〜〜
    なにしろ深ーく考える悪い癖がありまして、書きながら自分で確認しているところもあり…^_^;
    今日見終わられた、のでしたら余韻に浸ってらっしゃることでしょうね。
    悲しいけれどいいドラマだったと思います♪
    私もお邪魔させて頂きますね☆

    kiokio

    2012/1/30(月) 午後 9:59

  • 顔アイコン

    kiokioさん、TBありがとうございました。
    詳しい時代背景が良く分かりました。
    さすがkiokioさん!
    終盤はどの出演者も本当に切なかったですね。
    リョウォンちゃん、私もちょっと苦手なのですが、彼女の切なさだけは
    イマイチ胸に響かなかったかな。
    もう少し感情をうまく表現して欲しかったなと思いました。
    ワン・ホル大将軍とヤンへさんは私があまり嵌れなかった時でもこの二人のお陰で最後まで見れたような気がします。
    ラストの二人の姿にもウルウルしちゃいました。
    私もつたない文で恐縮ですが、TBさせて下さい。

    may

    2012/2/27(月) 午後 9:38

  • 顔アイコン

    mayさん、こんばんは♪
    私も実は少し前に再視聴していたので、また色々な想いがこみ上げてしまってます。
    リョウォンちゃんは今一つでしたが、王女さまのミニョンちゃんはお見事でしたね。
    大将軍とヤンへさんのラスト、本当に悲しかったです。
    美男と笑える外見の奥様で変わった夫婦でしたが、史劇ものの中でも忘れられない印象的なカップルでした☆
    こちらこそ、TBありがとうございました〜^^

    kiokio

    2012/2/28(火) 午前 0:08

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