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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫大王世宗BS補完編

●第40話●「新王誕生」
太宗の禅位の意向に反対して座り込みを続ける世子。
太宗が日よけの傘を内官に持たせ、大切なお体、大事にしてくださいと敬語を使い
世子の身を気遣うシーンに続いて→
便殿では重臣たちが事のなりゆきを見守っている。
そこにユン・フェが飛び込んでくる
「大変です」
驚く重臣たち。
輿が用意され、太宗と王后がそれに乗り込む。
「行くぞ」
出立する輿は、王宮を出て寿康宮に向かう。
「寿康宮に移られた?」
外に出る重臣たち。ユ・ジョンヒョンがため息混じりに
「こうなると禅位は本心ということか」
パク・ウンが
「時期尚早です」
マルセンが尋ねる
「怖いのですか?左議政様は新王の最大の政敵です」
目をむくパク。ユ・ジョンヒョンが咳払いをして立ち去る。
「南海地方では倭寇の襲撃が絶えない。新王が対処できるのか」
兵判パク・スブがつぶやき、傍らのカン・サンインが耳を傾ける
「朝鮮が大荒れになるかもしれん」と
ユン・フェはシム・オンに語りかける
「今即位するのはいかがなものでしょう」
シムは深刻な顔で答える
「祈雨祭を行って民の信頼を失うのなら、玉座に就くほうがよいかもしれん」
寿康宮に入った太宗が上王の玉座に手をかけ、埃をはらってから腰をかける
→重臣たちが座り込み、禅位反対を訴えるシーンへ。
 ※※※
あったような気もしますがーーー。一応アップ…
 
太宗が重臣たちに、健康上の心配を理由に軍権と人事権以外を譲ると宣言するシーンに続いて
雨が上がった王宮、座り込みを続ける世子のもとに重臣たちが集まってくる。
領議政ユ・ジョンヒョンが世子に声をかける。
「世子様。もう中にお入りください。即位の準備があります」
シム・オンも呼びかける。
「世子様」
立ち上がりゆっくりと振り返る世子に、深く頭を垂れる重臣たち。
見守る世子妃の口元にも微笑が浮かぶ。

空を見やる太宗に王后が近づく。
「温行にでも行かれますか」妻を見る太宗。
「世継ぎは長子ではありません。しかし長年の願いの生前譲位がかなったのです。もう何も心配は
いりません。休まれてはいかがですか」
再び妻に背を向けて空を仰ぐ太宗。
「まだ休む暇はない。休みにはまだ早すぎるのだ」
夫の言葉の真意を探ろうとその背を見つめる王后。
→世子が重臣たちとともに、丘の上の大木の前に経ち、集賢の想いを伝えるシーンへ。
※※※
これはなかったと思います。
まだ休めない=まだやることがある。太宗の決意表明ですもんね。
その通り、このあと次々と刀を振りかざす太宗です。
 
●第41話●「集賢殿の役割」
軍権を渡さない上王の措置に不満を訴えるユン・フェ、言い争う側近たちを叱る世宗のシーンに続いて→
王の居室から出ても文句を言っているユン・フェ
「やってられない。上王様までこの私に酒を飲まそうというのか」
シム・オンの前に身を乗り出すユン・フェ。
「私の思ったとおりです。軍権を握られたら操り人形だと、何度も申し上げたのに」
そのまま不満げに立ち去るユン・フェ。シムが大きくため息をついてつぶやく。
「軍権を一か所に集中させる。国を安定させるためには最良の方法であろうが…何とかならぬものか」
肩を落として去るシム・オンの後ろを、こちらも思案顔のカン・サンインが追う。
→夜、世宗がサンインに征伐ついて、そなたの判断を信じると言い渡すシーンへ
※※※
シム・オンがいかに、私利私欲に無関係に婿の身を案じているか、一言一言に彼の人柄が表れてるのに。
カットしないでーーーーー涙
 
明の勅使に賄賂を渡そうとする礼判ホ・ジョに激怒し認めない吏判シム・オン。パク・ウン、ユ・ジョンヒョンが
婿の体面を守ろうとしている、王様を子ども扱いしている、とシムを非難するシーンに続いて→
王宮の庭で輪転がしをする内官ジャチとオグン。その様子を見て笑う世宗と王子ヒャン、王女ジョンソ。
「見てごらん」王が笑いながらジャチたちを指差す。
ジャチから輪と棒を受け取り
「よく見るのだよ。こうやって…」
自ら輪転がしをしてみせる世宗。王后の傍らで見守るイソンは思わず微笑む。
しかし王后は硬い表情のまま。
「顔色が冴えませんな」
父・シム・オンが近づいて声をかける。父を迎えて礼をする王后。
「王様が子供たちとゆっくり過ごされるのは久しぶりですね」
娘のほうに向き直り
「もっとお心を楽に…」
父のほうは見ずに答える王后
「何かよくないことでも?」
「とんでもない」
「山河が形を変えるほどの長い歳月、王様にお仕えしてきました。その間に、嫌でも気づくようになりました」
内官たちの様子に子供を抱きかかえながら大笑いする世宗を見つめながら、王后が続ける。
「王様は、笑顔の中にため息と涙を隠す悪い癖をお持ちです」
思わず娘のほうを見るシム氏。そのままつぶやく王后。
「祈っています。悪いことでないように」
娘から目を王に向けるシム・オン。王が気づき、シム氏が一礼する。
王の顔がふと真顔になりシムをじっと見る。
→王の居室で、重臣たちに賄賂の件で猛反発した件について語るシム・オンのシーンへ
※※※
「王様は笑顔の中にため息と涙を隠す悪い癖をお持ちです」
こんないいセリフを削らないで〜〜〜恕。
もう、サンテレビではこのあとの悲劇は放映済みですよね、多分。。
 
 
世宗に、シム・オンを領議政にして明に遣わすよう命じる太宗のシーンに続いて→
太宗が修練場で弓を射ている。傍らのマルセンに上王が尋ねる。
「ここにいてよいのか。王様はすでに法宮へ入ったぞ」
おもむろに口を開くマルセン。
「なぜ吏曹判書シム・オンを領議政に命じられたのです?皇帝に誠意を示すだけならば 王様の義父という身分で十分です」
答えずに弓を射続ける上王。
夜、シム・オン邸を訪れる世宗をシム氏が出迎える。
「このような夜分にどうさなさいました」
「お酒を頂こうと思いまして」
同じころ妓房でも、シム氏領議政の話題に興じる重臣たち。

ユ・ジョンヒョンが、高い木に登らせてあとはゆすって落とすだけと笑うシーンに続いて→
盃を口に運びながらも暗い表情のまま黙っている世宗にシムが
「心配事があるのですか。上王殿で何か問題があったのですか」
ようやく顔をあげて義父を見る世宗。
「父上が義父上を領議政に命じろと。よいことでしょうか。考えたくありませんが父上の本心が疑わしくてなりませぬ」
シムの表情が厳しいものに変わる。
「おやめください」義父を見つめたまま続ける世宗。
「父上が外戚にした仕打ちを…」さえぎるシム氏。
「この老いた義父に鞭で打たれますか?」
「義父上」
「私は長い間王様を見守ってきました。王子時代の王様を見守るのはつらいことでした。大志を抱く息子を羽ばたかせてやれない己をいつも恥ずかしく思っていました。そして龍袍をお召しになったとき…世子の座を経て朝鮮4代目の王として即位なさった時、心底誇りに思いました。しかし今は、王様に腹が立ちます」
「義父上」
「上王様が多くの政敵を粛清したことは私も存じています。それは苦渋の選択でした。国を守り安定させるために仕方ないことでした。粛清の大半は不可避な決断だったのです。上王様を疑い恨みを抱く前にその苦しみをお察し下さい。上王様を信じて下さい。理由もなく刀を振る方ではないと。
もし私が他の外戚のように権力に溺れてこの国を揺るがすような横暴を働く時は…王様の刀で私を切らねばなりませぬ」
世宗の眼にうっすらと涙が浮かぶ。
「王様、王の座とはそれほど重いのです。そのことを決して一時もお忘れになりませぬよう…」
王の眼から涙がこぼれる。それを見るシム氏の眼にも涙がにじむ。
 
太宗の前に座るユ・ジョンヒョン
「辞職するだと?」
「さようです」
「腹立ちゆえか?」
「上王様」
「賢者として推薦し王座に就かせてやった途端、領議政の座を奪った王様が許せぬのか?」
「滅相もございません。至らぬ私に領議政の職を任されたのは、上王様の禅位の手助けをするためだったはずです。役目は済みましたので…」
「いいや。まだ終わっておらぬ」
「上王様」
「領議政の座を譲り義禁府堤調の座に就け」
驚いて顔を挙げるユ・ジョンヒョン
「義禁府とは」
「そこで逆徒を一人残らず処理しろ。王様を意のままに操ろうとする輩や国を揺るがそうと企む輩をすべて
洗い出し処刑しろ。それを済ませてこそ譲位を終えたと言えるのだ」
驚きの表情のまま頭を垂れ承服するほかないジョンヒョン
→王后の元に官僚の妻たちが祝いの品を届けるシーンへ
 
※※※
ここも、削っちゃダメですねーー。
娘の王后様同様に、世宗もまた次に起こること、太宗の真意を予想していたんですね。
シム氏自身も覚悟をしていた。自分の危険を察知していながら、明国に旅立っていったんです。
これを知っていてあのシーンを観るのと、知らないで観るのではこちらの心情に大きな違いがありますよ
ねーーー。恕恕…
 
 

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    >「王様は笑顔の中にため息と涙を隠す悪い癖をお持ちです」
    >こんないいセリフを削らないで〜〜〜恕。

    まったくです!
    世宗が王子とあの輪回しをするシーンはありませんでした。せっかく作ったおもちゃを使うシーンを見たかったのにー!

    ここ数週は、チョ・マルセンが大活躍ですね。このドラマ、重臣たちひとりひとりの表情を見るのがほんとうにおもしろいです。それぞれの思惑、立場があらわれていて。誰も彼もが複雑で、おそろしい権力闘争の世界なのに、このドラマでは、悲劇に涙することはあっても、嫌な気分にならないのも、いいです。

    [ saihikarunogo ]

    2011/12/23(金) 午後 10:53

  • 顔アイコン

    saihikarunogoさん、こんばんは。
    なんだか輪回しのシーンは軽く扱われてしまってカット対象になってますねぇ。世宗が「ため息と涙」を隠しながら子供たちと興じ、王后が夫の心理を見通すように案じているシーン、とっても心に迫るのに。単なる輪回しじゃないんですよね!

    そうそう、マルセンはこれからどんどん辛辣になって世宗を困らせていきますよ〜。すごく印象に残るキャラです。トンイに出演していても私にはチョ・マルセンにしか見えませんから(笑)
    仰る通り、
    >重臣たちひとりひとりの表情を見るのがほんとうにおもしろいです
    し、権力闘争を見ていても
    >嫌な気分にならないのも、いい
    ですよね!それこそが大王世宗の魅力だと思います。
    ほかの史劇を観ていても、ついつい世宗の描きかたと比較してしまうんですよね〜〜。いまもちょっと腹立ち気分のドラマが一本あって。。そのうちに記事で叫んでしまうかも(笑)

    kiokio

    2011/12/26(月) 午後 9:40

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